いつもと変わらない見慣れた風景…。退屈な日々。朝は苦手…、というか嫌いだ……。相変わらず鬱陶しいだけの満員電車。暑苦しそうなサラリーマン。着飾ったOL。化粧臭いおばさん。もう、うんざりだ……。あぁ、彼女の一人でもいればこんなに退屈しないのかな?
僕の通う学校はいわゆる男子校で、2年にもなるとそういう考えも浮かぶ。やはり朝は嫌いだ……。
そう思いながら辺りを見回すと、信じられないものを見掛ける。あの制服…。聖カブリエラ…、じゃないか?
聖カブリエラ学院。ミッション系の女子校で、僕の通う学校の裏手にある俗に言うお嬢様学校である。信じられないのはそんなお嬢様がこんな暑苦しい満員電車に揺られて通学していた事である…。
僕は見とれていた…、『こんな可愛い彼女と付き合えたらな…。』って思える程に……。
僕は人混みの中を抜け、彼女に近づいた。そして彼氏のような感じで彼女の後ろに回り込む。年頃の女の子の香り。グラビアモデル並みのスタイルの良い身体。清楚な感じで可愛い…、『まさにタイプ…。』僕の胸が高鳴るのを感じる……。
ここにきて僕は再び信じられないものを見る。彼女は恥ずかしそうにしきりに背中を気にしていた。よく見ると彼女の制服の中で下着がずり上がり、彼女の豊満な胸が見えていた…。
普通なら彼女に声を掛け下着を直す所だろう。しかし彼女の仕草の一つ一つが可愛かった…。『いわゆる一目惚れ…。』僕は彼女が欲しくなった…。そして…、自分でもあり得ない行動に出る。そう、僕が取ったもう一つの選択。それが俗にいう痴漢行為だって気付いた時には…、遅かったかも知れない…。それほどまでに彼女は魅力的だった…。
相変わらず背中を気にする彼女には僕の考えが読めてないのだろう。まずはスカート越しに彼女の尻を触る。特に気にした様子も無い。少し大胆になった僕はスカートを捲り、桃色の刺繍の入った下着越しに彼女の尻を揉んでみる。ビクリとする彼女。思わず手を戻し様子を伺うと顔を赤らめてうつむいている…。おそらくお嬢様は痴漢になんてにあった事がなかったのだろう。
ただ立ち尽くすだけの彼女を見ていたが、やがて痴漢行為を再開する。尻を揉み続けると更なる快感を得る為に彼女の下着の中に手を入れ、少し大きめの彼女の尻を揉み続ける。安産型というのだろうか…。柔らかい感触が心地良い。
彼女をもっと堪能したい…。尻を揉み続けいると、彼女の下着が湿り気を帯びてきた。湿り気の元を探していると彼女の膣口に触れる。とたんに震え出す彼女の様子を見る為に顔を挙げると彼女の制服の胸の中でピンク色の突起がはっきりと解るようになっていた。
相変わらず耳まで真っ赤にして耐えている彼女。下着をずらし膣口をなぞると震え始める。しばらく続けていると膣口からクチュクチュと水音がし始める…。彼女の震えも止まらない。彼女の膣口に指を挿れて膣内を軽くかき混ぜると『ビクッ、ビクン…。』と身体を震わせて急に脱力する。
身体を預けて来る彼女を優しく受け止めると彼女の下着から手を放し制服を元に戻してあげる。やがて駅に近づくアナウンスがする…、そろそろ時間切れだ……。
電車が駅に着くと、僕は下着越しに彼女の尻を揉むと先に降りる。ふらつきながら降りてくる彼女。それでも凛とした表情で僕の前を通り過ぎて行った。やはり彼女は綺麗で可愛い…。
僕は彼女が気になってしまっていた。『彼女が欲しい…。犯したい程に…。』僕は彼女の温もりの残る右手で膨らんだ下半身を握りしめると次に会えた時に彼女にしたい行為に思いを馳せていた……。
初めまして。今までは読むだけでしたが、半ば衝動的に書いてみました。こんな作品でごめんなさい!
当の本人はかなりのヘタレなのでこんな真似はしません。出来ません!
実はストーリーはかなり出来上がってます。なにぶん時間がかかる為、世に出すのに時間がかかるみたいです。
焦らすのが嫌なので次回はヤっちゃいます!何かは今は秘密ってことにさせて頂きます。
応援よろしくお願いします。(飽きたら辞めるかも…。)
ありがとうございました。