「有栖?有栖ってば…。」親友の呼ぶ声が聞こえる…。
「あぁ、志穂…。」
「志穂…。じゃないわよ。さっきから呼んでるのに有栖ってば完全に上の空なんだから…。うん?まさか彼氏が欲しいとか?」
あの日の翌日、犯されたショックと混乱で部屋から出られなかった。二日も休むと何か気付かれるかもしれない。『今日は気分が悪いから…。』と車を出して貰った。そして…、休み時間。親友に心配されている…。やっぱり言えない…。
『レイプされたって…。処女を奪われて…。膣内で射精されたって……。』
そんな事を考えながら私は心配する彼女をよそに窓越しに外を見ていた。
『あの痴漢。どこか見覚えがあった。彼は学生で、たまに見かける制服だった…。それに私を犯した時、どこか戸惑っていた感じだった…。』
私はそんな感じで思いに耽っていたが…。
「ごめんね。志穂…。少し一人になりたいの…。」
私は教室を後にする。
『ただの痴漢…。だものね…。彼も満足はしてないはず……。あぁ…、また彼に会ったら私は…。』
不安は消えなかった……。
あの日、有栖の処女を奪ってから三日目…。僕は朝の通学電車で彼女を見かけるとすぐに後ろについた。そして何食わぬ顔でスカートの中に手を入れると有栖の尻をゆっくりと揉み始める…。
「止めて下さい…。」
彼女は僕だけに解るように囁くと身体を揺らして抵抗する…。相変わらず誘うのが上手だと思う…。彼女の艶かしい豊満な身体を見ていると電車の中なのに襲いたくなる。いわゆる痴漢の醍醐味というやつか…、誘われるままに彼女の胸に手を伸ばす。
「今日はピンクか…、可愛い下着だね。」
僕は有栖の胸を露出させると揉み始める…。柔らかい感触の中に硬くなってくる部分を感じると…。
「あっ!そこ…、乳首はダメ…。」
彼女の胸を堪能しながらも、下半身も忘れていない…。下着に手を入れると膣口を攻めながら下着を下ろしに掛かる…。電車の中で尻を突き出させると有栖の膣内に指を挿れる。すぐにいやらしい音を鳴らして僕の指を締め付ける…。
「うん……。えぇっ?いや、知らない。私、知らない…。」
彼女の膣内でふやけた指を有栖に見せると夢中で否定する…。流れる景色が目に入ると朝の醍醐味の時間も終わりに近づいてきた…。
僕は硬く膨らんだモノを取り出し、有栖のくびれた腰を捕まえると濡れそぼった膣口に突き刺す。大した抵抗もなく彼女の膣内は僕を受け入れる…。
「やん…、あっ!あんっ、あんっ、ダメ…。」
最高の瞬間を味わう為ペースを上げる。有栖の膣内も僕のモノを締め付ける…。やはり朝の醍醐味は最高の獲物に膣内射精だ…。
彼女の膣内が締め付けるのに合わせて腰を打ち付け膣奥に沈める…。そして……。
『ドプッ……。ビュル…、ドプッ……。』
朝イチの精液を有栖の膣奥に注ぎ込む…。この余韻が堪らなく気持ち良い。
「えぇっ?そんな…。また、膣内で…。」
有栖も膣奥で暖かい感触を感じて震えていた…。
電車が止まると、人々が降りて行く…。別れ際に彼女の尻を触る。
「有栖…。良かったよ。またね…。」
と囁くと、有栖の前から去って行く…。
「えっ?また……。」
彼女は信じられないという表情で僕を見つめていた……。
当然だろう。彼女は…。有栖は僕の可愛い獲物なのだから……。
改札を抜けると僕は駅を立ち去った…。
少し足して見ました。物語に厚みが出れば良いかなと思いました。