ハロウィンのネタは最初だけになっていました……。
学園祭もあるよ、ね。
「ねぇ、そろそろハロウィンだね…。ウチは学園祭がその日なんだけど…。良かったら来て欲しいなぁって…。」と有栖が誘ってくる。
因みにここは僕のアパート。田舎から引っ越して高校からこっちに住んでいる。両親とはたまにメールでやり取りしているが…、まぁ彼女がいるのはもちろん、相手がお嬢様なんて知らせていない…。きっかけは、まぁ…、ね…。
不意に背中をつつかれ振り返るとそこには…、
「じゃ~ん。今年の新作です。ちょっと胸を緩めにしてみました…。」
可愛いリボンをあしらった小動物のコスプレをした有栖がいた。
ちょっと意地悪がしたくなった僕は「可愛いタヌキさんだね。」と言ってみた。
「もぅ、ミニー、ミニーマ○スだよ…。そんなこと言ってると…、さっきの話取り消しちゃうぞ。」僕が慌てて謝ると彼女は笑って許してくれた。
それにしてもいい眺めだ。ミニスカートが捲れて、有栖の尻尾が見えている。僕としては尻尾よりも下着に包まれた彼女のムッチリした尻の方が気になって…、
「あむぅ…。」
彼女の尻に顔を埋めていた…。
「ひゃん?もぅ…、○○君って…、本当に私のお尻が大好きだよね?…。ソコ嗅がないで…。あんっ!舐めたらダメ…、また脱がそうとして。本当にエッチなんだから……。」
有栖の突き出された尻に貼り付いたモノを脱がすと彼女の牝の香りが部屋いっぱいに拡がる。僕の下半身が反応するには十分だった…、僕も下着を脱ぐと、誘われるまま有栖の膣内に挿入する…。いやらしい音を立てて膣奥へ突き挿れると、柔らかく締め付けてくる…。
可愛いネズミというより僕にとっては従順な牝猫。気持ちよさそうな顔をして僕のチンポを膣内で締め付けている…。
「○○君のおチンポ気持ち良いよ。ほら、有栖の膣内でもっと動いて…、いっぱい膣内射精して欲しいなぁ…。」
おねだりする彼女の膣内を突き続け、溜めていた精液を解き放つ。今回もたっぷり注ぐと有栖も膣奥をヒクつかせて精液を飲み干していく…。
「もぅ…、こんなにいっぱい…。でも嬉しい。うふふ……。」
この日、有栖は僕のアパートに泊まってくれた。因みに朝ご飯は彼女の手作り。美味しく頂くと彼女と二人でいつものように通学する…。
そして学園祭の日。世間ではハロウィンと呼ばれているが…。僕は怪訝そうにする受付に招待状を見せると、有栖の下へ向かった。
流石にミッション系だけあって歴史を感じさせる建物が多い。落ち着き無く辺りを見回すと柔らかい感触を腕に感じる。制服姿も似合う可愛い彼女。有栖に落ち着かない事を伝えると、
「うふふっ…、お嬢様学園だもんね。でも興味を持ってくれて嬉しいよ。ここの風景、お気に入りだから。さて…、しきたりだから…、改めまして、本日ご案内させて頂きます。高等部2年、高宮有栖です。宜しくお願いいたします。」
顔を赤らめて照れる彼女に僕も返す。どこか可愛い…。
「お招き頂きありがとうございます。今日は宜しくお願いします。」
有栖の手を取ると彼女は嬉しそうに学園を案内し始める。
まるで別世界。見るもの全てが珍しかった。有栖もどこか満足そうだ。
しばらく二人で学園を見て回ると不意に有栖に手を引かれ近くの空き部屋に連れ込まれる。いや、空き部屋というより小さな聖堂みたいな所だった…。
有栖が僕を求めて来る。キスを交わすとお互いの制服を脱がし始める。鍵を掛けてるとはいえどこか落ち着かない。まるでアダムとイブ。一糸纏わぬ姿は彼女をより神秘的に映していた…。
「えへへ、何か緊張しちゃうね。で、も。我慢できないでしょ?○○君の顔に書いてあったよ。せっかくだから…、はぁむ…。レルレル……。ん、うん…。チュッ。うふふ…、ほら、こっちに座って…、んあっ!」
そのまま近くの椅子に座ると彼女の正面から挿れる。有栖の重みで膣奥まで挿いっていく…。彼女が僕に抱き付くと、豊満な胸と柔らかい尻が僕を包み込んでいく…。
「はぁむ…。うふふ、こっちも忘れないで欲しいなぁ…。んちゅ、ちゅっ、ちゅっ…。ムニュン…、膣奥やぁ…、うふふ…、膣内でビクッ、ビクッって…。射精したい?私も欲しいなぁ…。」
有栖の可愛い声が小さな聖堂に木霊する。神秘的な空気の中で彼女の膣内に射精する…。
有栖が僕を求めて腰を振る。彼女に抱き付くと震えながら僕の精液を受け止める。
「大好きだよ…。」
嬉しいそうな顔をして僕を抱き締める有栖…。
急に立ち上がる有栖。彼女の尻を見てると僕の中にやりたい事が浮かんで来る。いつもの奉仕を途中で止めさせると、中央の通路に彼女を連れて行き四つん這いにさせると尻を突き出させる。
有栖の尻の穴を膣内から溢れ出た精液でゆっくりと解す。そして硬さの戻った太いモノを彼女の尻穴に宛がうと…。
「有栖のこっちの処女も貰うね。」
と有栖の脱力した腰を掴むと尻の穴に挿しこんだ……。
「処女…。えっ?ちょっ、お尻…。うぐっ!うぁっ…。あぁ?…。あ、あっ…。」
先に射精しておいて良かった。彼女も無駄な力が抜けていて挿入も楽だ。
「かはっ!ん、んん…。はぁはぁ…。お尻に挿れちゃうなんて…。もぅ…、変態…。」
膣内とは違って締め付けてくる感じがきつい…。しかし有栖の豊満な胸を揉むと締め付けが楽になる感じがする…、それに柔らかい尻にぶつけるたびに気持ち良くなってくる…。
「あんっ…。お尻…。気持ち良い…。もぅ…、○○君ってエッチな変態…、さんだね…。でも、気持ち…、良いよ…。」
有栖の豊満な胸を揉み、柔らかい尻の感触を味わう。彼女の尻の穴の締め付けの感触に堪らず射精したくなる。
「有栖。射精すよ……。」と囁く僕…、「えっ?あっ、あんっ…。射精して…。いっぱい…。」と有栖は答える…。
豊満な胸を揉み、彼女の柔らかい尻に挿しこむと…。
「うぁ、あぁ…。射精、る……。」たっぷりと有栖の尻の中に射精する…。
絞り取られる感覚に射精が止まらない。有栖の豊満な胸を揉み、腰を密着させた…。
射精が収まると有栖の尻からゆっくりと引き抜く…、開いた尻穴から空気と一緒に精液が溢れ出す。恥ずかしがる彼女を抱き寄せ慰める。
「もぅ…、○○君のせいだよ…。お尻でも感じちゃう…、変態さんになっちゃった。」
僕はそんな有栖にキスをすると「有栖の膣内がいいよ。」そう答えると、有栖の豊満な胸を揉む。
「そっか…。○○君は優しいね。あんっ…。でもやっぱり、エッチだよね…。」
制服を着て二人で聖堂の椅子に座って休むと予鈴が鳴る。
「あはは、もう時間みたい。早く帰ろう?見付かるとまずいから……。」
有栖に手を引かれて家路につく。夢の時間は終わりを迎えていた…。
という訳でハロウィンと学園祭の回でした。
なんだかラブラブ感が強くなっている感じですね。
まぁ、有栖に一目惚れしたことから始まった関係だからいいのかな?
次回はクリスマス辺りに書こうかな?
そういうわけで、また会いましょう!