彼女と出逢ってから約半年、秋も深まり冬が顔を出す季節になっていた。今日もいつもの満員電車で僕らは向き合って通学している。有栖のたまに触れる胸が柔らかくて心地良い…。
「○○君って温かくて安心する…。もっとくっついても良いかな?」
上目遣いで有栖が甘えて来る。彼女が僕に抱き付くと自然と豊満な胸も押し付けられる。我慢が出来なくなった僕は有栖のスカートの中で冷めた手を彼女の尻で温める…。
「ひゃんっ。もぅ…。相変わらずエッチな彼氏さんだなぁ?」という彼女に「有栖がいけないんだよ。」と言うと彼女の下着に手を入れ尻を揉む。暖かい…。
「えっ、私?そこは○○君がいけないんじゃないのかな。まぁ…、許してあげるけどね…。」と有栖は微笑む…。
最寄りの駅で降りると二人は別れる。彼女の学院はお嬢様学校なだけあって校則が厳しい。交際なんてもっての外だ。
有栖は「あのね…。実は隠れて付き合ってる娘って以外と多いんだよ…。私もその一人になっちゃったけどね…。」僕は学校へと向かいながら彼女の話を思い出していた…。
そんなある日…、
「○○君って来週、誕生日だよね。プレゼントは何が欲しい?」
と帰りの電車で有栖が聞いて来る…。あまり浮かばないと答えると…、
「じゃあ、考えておくね。何かは…、秘密…。」
と嬉しそうに答えた…。
約束の日、いつもの満員電車で有栖が言ったことに驚いた。
「今日は…、一日デートしてあげる。お休みの連絡も出したし大丈夫だから。どこか二人で遠くに行きたいなぁ…。だから…、あの時みたいに…、ねぇ…。」彼女は尻を向けると僕を誘う…。
有栖を眺めるとあの日と同じ格好をしていた…。下着の色は純白のお揃い。
彼女いわく「男の子は白のほうが興奮するんでしょ。」だって…。僕の好みを知られたみたいだ…。有栖にはかなわないなと思う……。
スカートを捲り、純白の下着に包まれた柔らかい尻を揉む。抵抗無く受け入れる有栖の胸にも手を伸ばすと白いブラを上にずらし制服の中で胸をはだけさせる、中に手を入れ豊満な胸と柔らかい尻を揉む…。
彼女を触り続ける僕はふと我に帰ると、触るのを辞めて彼女の制服を直して有栖に話かける…。
「あれ?辞めちゃうんだ…。うん、デートだもんね。○○君の好きにしていいよ。」
彼女も納得したらしく、座席に座るとたわいない話で終点までの時間を潰す…。
駅で僕は二人分の運賃を払うと改札を抜ける。何も無いどこか懐かしい風景に見とれていると、
「どうしたの?ほら、行こう。」
有栖に手を引かれて僕らは寄り添って歩き出す。街中を歩き、昼食を食べたりして楽しいひとときを過ごした。彼女も普段と違う風景に見とれていた…。
やがて少し大きな公園に差し掛かる。今は誰も使ってない部屋に入ると鍵をかける音を合図にお互いを求める…。キスを始めると有栖も舌を絡ませて僕を欲しがる…。制服に手をかけ胸をはだけさせ豊満な胸を揉む。唇が離れると有栖が語り始める。
「プレゼントは○○君が喜ぶのが良いなって。そしたら解っちゃった。私をプレゼントにすれば良いって、どう、かな?」
少し恥ずかしがりながら有栖は言う。
僕は「有栖が欲しい。」と言うと彼女の乳首にしゃぶり付く。
「えっ…、あんっ、嬉しいけど…。もぅ……。」
胸を攻めながらスカートの中に手を入れ有栖の尻を揉む。乳首から口を離すと彼女は呆れたように言う。
「ねぇ…、○○君。私の身体ってそんなに魅力的なのかな…。胸もお尻もコンプレックスしか感じ無いんだけど…。あんっ、また…、うふふ、○○君が褒めてくれるなら嬉しいかも…。」
僕は「お気に入りだよ。」と答えながら尻を揉むと、「さっきから触っているけど、私のお尻好き?うふふ…。」嬉しそうにしている彼女に微笑む。
尻から手を離すと、有栖は跪いて僕のベルトを外して下着ごと下ろすと「キレイにしてあげるね。」と、しゃぶり始める。
彼女の口内で徐々に膨らんでいくモノを見つめていると、有栖は口を離し壁に手をつけて尻を突き出す…。
「今日一番のプレゼント…、あげるね…。」と僕を誘う。
スカートを捲り白い下着を下ろすと辺りが有栖の牝の香りでいっぱいになる…、彼女の匂いにあてられた僕は有栖の安産型の柔らかい尻を捕まえると彼女の膣内に挿れる、相変わらず絡み付く柔らかい有栖の膣内…、彼女しか経験が無いが相性は最高だろう…。
僕の腰の動きに合わせて有栖も尻を振る。彼女の豊満な胸を揉むと、更に締め付けが良くなる…。
有栖を褒めると「嬉しい…。いっぱい締め付けるから、もっと…、もっと突いて下さい。あぁ言っちゃった…。恥ずかしい……。」
恥じらう有栖の膣内を望み通りに突いてあげると更に締め付ける…。
だんだん我慢出来なくなった僕は有栖に射精したいと伝えると「射精して!膣奥でいっぱい受け止めるから。」と答える…。
『ドクン……。ビュルル…。ドプッ……。』
僕は彼女の尻を捕まえると有栖の膣奥に熱い塊を注ぎ込んだ……。
ゆっくりと締め付けて膣内で精液を絞り取る有栖。その動きに身を委ねる僕。やがて彼女の膣内からゆっくりと吸い尽くされた太いチンポが吐き出される。
続いて溢れ出る精液を眺めていた僕は有栖に「いっぱい射精したね…。本当に出来ちゃうかも?」と言われる。「もし、そうなったら責任とるよ。」と答えると「うふふ、私の両親もの凄く怖いよ……。ねぇ…、もう一回、しよ。」と、またしゃぶり始める…。
「んっ…。チュッ、はぁむ…。んっ…。また大きくなってきた…。うふふ、元気になりすぎちゃったかな…。欲しいなコレ……。」
有栖に握ぎられるとまだ精液で潤っている膣内へ導かれるように沈めていく…、彼女と向き合う感じで繋がると、おねだりする様に尻を振ってくる…。有栖の胸を揉むと、相変わらず締め付けが良くなって来る…。しばらく彼女の膣内を突きながら彼女の後ろから挿入する…、そのまま長椅子に腰掛けると有栖の重みで膣奥まで挿っていく…、
「んぁ。膣奥まで届いて…、○○君の大きいの気持ち良いよぉ…。あんっ、また突いて……。」
繋がっている所からグチュグチュといやらしい音を立てて尻を振る有栖。彼女の胸を揉み続けると締め付けが更に良くなる。緩急をつけて膣内を突きながら、有栖が更に僕を求めて喘ぎ声を上げる…。
僕は彼女と繋がったまま手すりを掴ませ尻を突き出させると有栖の膣奥に大きく膨らんだモノを突き立てる…。
「あんっ、あんっ、もっと膣奥まで突いて下さい……。あんっ、そんなに突かれたら、私…。」と言いかけた有栖に「おかしくなる?」と問いかけると彼女は無言でうなずく…。豊満な胸を揉み、尻に押し付けると有栖の膣奥に射精したくて腰を打ち付ける…。
「あんっ、あんっ、もっと、もっと突いて……。」くびれた腰を捕まえ更に膣内を突く。彼女の尻に押し付けるとビクッビクッと震える彼女の膣内に大量に吐き出していく……。
『ドプッ……。ビュルルル…。ドプッ…。ドクン……。』
「あんっ、嫌だぁ、○○君の精液がいっぱい入って来る…。膣内、暖かい…、うふふ…。もぅ…、本当に責任取って貰おうかな?」有栖は膣内射精されたまま振り向くと嬉しそうに微笑んだ……。
帰りの車内、有栖に電車が混み始めるまでの間、膝枕してもらっていた。これが最後のお願い…。恥ずかしくて彼女を見上げると有栖に気付かれる。
「もぅ…。エッチ。そんな彼氏さんにはお仕置きしちゃおうかな。」と彼女の胸と膝に挟まれる。気持ちよさそうな顔を見せると…。
「あれ?お仕置きがご褒美になっちゃったね。仕方ないなぁ…。エッチ。チュッ……。」と有栖にキスをされた。
今日は最高の誕生日プレゼントになった…。『ありがとう。僕の有栖……。』
こんにちは、まさにゃんです。
今回をもって、僕と有栖ちゃんの物語は一旦おしまいにしようと思います。
再開のタイミングは…、成り行き任せです。
ネタがまとまったら続きを書くかもしれません。
サイトにはいますのでまた勉強して、別の作品でお会いしましょう。