今回は、前後編にしてみようかなと思い書いてみようと考えました。
では始まります。(エッチシーンからですが…。)
「あんっ、ダメぇ…。膣奥、突いちゃ…。○○君の膣内で膨らんで…。」
繋がってる所からいやらしい音が聞こえる。彼女を突きながら抱き締める、そして…。
「また…、膣奥でいっぱい…。○○君の暖かい……。もぅ、エッチ…。」
有栖の膣内でまた射精する…、豊満な身体に後ろから抱き付いて…。
今日も彼女は泊まってくれている…、僕はベッドの上で繋がったまま有栖を後ろから抱き締めていた。相変わらず下半身は彼女の膣奥で精液を吐き出し続けている…。
「こんなに射精して、相変わらず元気というか。呆れちゃうというか…。」
膣口から垂れ流した精液を拭きながら有栖は言う。何か申し訳なくて彼女に謝ると、
「もぅ…、○○君が悪い訳じゃないんだから…。でも…、裸で寝てる彼女を襲っちゃうなんて…、いけないと思うな…。」
有栖が魅力的だったから、それに寒いから有栖に暖めて貰おうかなと伝えると、
「はぁ、相変わらずエッチな彼氏さんだなぁ…。だからって私の膣内で温まらなくても…、気持ち良かったけど…。ううん、何でもない。ふあぁ…、このまま寝ちゃおうか?でもエッチは無しね。」
布団に潜り込み二人で眠りについた…。
どれくらい眠っていたのだろう…。暖房のせいか寒くはなかったが、さっきから下半身から感じる奇妙な感触と何かにしゃぶりつく音で目が覚める。そこで僕が見たモノは…。
「ふぁ?…。○○君、おふぁよう…、ぁふぅ、ん…。ご本人は寝坊助さんなのに…、こっちの○○君は…、ほら、元気いっぱいだよ…。んっ…。あむぅ…、レルレル…。」
いきなりの出来事と、気持ち良さで頭が働かない。
「ぁふぅ…、○○君のビクッて…、もぅ、射精そうなのかな?チュッ…。こんなに硬くして…。んっ…。あむぅ…、レルレルッ…。んふぅ…、ん、んんッ?んっ…。ゴクン。ゴクッ、ゴクン……。チュッ…、朝イチだからかな?凄く濃厚…。うふふ、元気いっぱい…。今日はお休みだから…、もう一回いいかな?…。朝から女神様に絞り取られちゃうんだ…。可哀想な彼氏さん…。うふふ……。」
有栖は再び硬くなったチンポを掴むと膣内に導く、ゆっくりと納めると柔らかい尻を振り始める…。
「あぁ…、気持ち良いよ。お尻触っても良いよ。あんっ、早速?…。でもエッチな触り方好きかも…。んっ…。膣内いっぱい突いて…。あんっ、ダメぇ…。おっぱい揉んじゃ…。あんっ、ダメぇ…。」
下から突き上げると、豊満な胸を揺らして感じる有栖。乳首も攻めるとビクビクッと震え出す…。大きめの尻を掴み、膣奥を突くと更に締まりが良くなる…。気持ち良くて膣内射精したいと伝えると…。
「いいよ。一緒にイこ。いっぱい突いて…。膣奥も精液でいっぱいにして…。」
と、豊満な胸を揺らしながら腰を振る有栖。僕も彼女の尻を捕まえると膣奥に届くように密着させる…。
「あんっ、ダメぇ…。イク、イっちゃ……。あぁぁん……。」
彼女の膣内が急に締まると精液を絞り取る…。僕も有栖の可愛い仕草を見ながら膣内に射精する…、ビクッ、ビクッと豊満な身体を震わせながら僕の精液を受け入れる…。彼女が倒れ込むのを優しく受け止めるとそのまま抱き締めて、キスをする…。
「チュッ、はぁむ…、ん、ん。チュッ、チュプッ…。また、膣内にいっぱい…。暖かいなぁ…。えっ、私も暖かい?…。そっかぁ…、うふふ……。ねぇ…、私の事も、もう少しギュッってして欲しいなぁ…。」
彼女のおねだりを叶える様にゆっくりと抱き締める…。優しい笑みを浮かべた有栖は僕と繋がったままキスをする…。それから僕らは少し遅めの朝食を食べた……。
食事の後、のんびりテレビを見ながら有栖が呟く…。
「もう、クリスマスなんだ……。一年って早いねぇ。」
僕にオンナにされた事?…。と、いたずらっぽく笑うと、
「そう言う意味じゃないよ…。まぁそれがきっかけで○○君の彼女になったけどねぇ。幸せだよ…。わぁ、イルミネーションも綺麗だね…。だから…。って…、もぅ、エッチの時以外は本当に鈍いんだから…。クリスマスデートがしたいって言ってるの。あぁ、今の減点ね。」
僕が「えっ?減点って…、クリスマスデート…、か…。うん、いいよ。行こうよ。楽しみだな?…。」と、答えると…。彼女の笑顔が輝く。
「やっぱり。そうだよね、嬉しい…。あぁ、今から楽しみだなぁ、しっかりおめかしして来るから楽しみにしていていてね。」
彼女の脳細胞がフル回転している様子が目に浮かぶ…。あれ?じゃあ、僕もおめかしした方がいいのかな?
クリスマスイブ…。いわゆる聖夜と、人は言う……。
「寒っ…。もう少し着込んだ方が良かったかな?約束の場所はツリーの前…、時間は…、何とか間に合ったみたいだな…。」
僕は懐から懐中時計を取り出す。10分前…。後は…、有栖。本日の主役の登場を待つ…。
辺り一帯がイルミネーションと、赤と白の衣装を着込んだ人々で溢れている。しばらくすると…。
「○○君、お待たせ。少し迷っちゃって…。待った?…。」
僕の目の前に白いドレスで着飾った女神様がいた……。
よく見ると白を基調にコーディネートした有栖の姿だった…。僕もそれなりに選んだつもりだったけど…。やっぱりお嬢様は佇まいから違う…。可愛いよりも綺麗の方が彼女には似合うみたいだ…。
「どうしたの?あぁ、もしかして見とれちゃったかな?うふふ……。」
彼女が見とれる僕を覗き込むと嬉しそうに微笑む…。
「今日はいっぱい楽しもうね。さぁ…、行こう!」
僕の手を取ると二人は聖夜の街の中にその姿を溶け込ませて行った……。
とりあえず完成しました。後編についてはクリスマスまでに構成をまとめて、間に合うように投稿したいです。
毎日寒いですね?最近はお風呂とお布団がトモダチです。では後編でお会いしましょう。