いろは女学院初等部首席のしごと 作:サークルk
「ん、ぁっ♡はっ…んぅ…」
むせるような密室の中で私と先輩は交わる。時計を見れば二時間目の中盤と言ったところ。
背中に豊満な弾力を感じつつ、私は下腹部に刺さり続ける甘い快楽に身を任せている。
ここは学園でも有名な場所。言の葉の巣。
毎日先輩達が私たち性処理係を連れ込んでイチャイチャする場所。
外にも声が聞こえるようになっており、毎日この部屋周辺からはエッチな喘ぎ声が聞こえてくる。
私もこの学園に通い始めて慣れてきた。なんなら私は恐らく学園の中でも二番目に通う程の常連だろう。
「っ…ぁ…あり、さ……せんぱ…んひっ」
「もうっ出るっっっ!」
どぴゅっびゅるるるっっ♡
私の膣内に大量の白濁液が濁流のように注がれる私の体に注がれる異物感は違和感よりも先に愛おしさを与え、私を絶頂に押し上げた。
「ふぁっあぁんっ…んぃっ……イグっ♡」
プシュっぷいしゅぁあっ♡と私の陰部から透明の液体が吹き出し、タイルに扇状のシミを作る。
体から力が抜け、ぐったりと後方に倒れ込む。
私はいつものように有咲先輩に連れられ、この場所で昼間っからセックスをしている。
まだ二時間目、このまま先輩を教室に連れていかなければ私も先生からおしおきを食らってしまう。
「はぁっ……はぁっ…んぅっイクっ…せんぱっ…きょうしつにぃぃぃぃっ!」
「もうちょっとだけ、もうちょっとだけやろうよ、マキ」
「ぁっだめっです……あり、す先輩…わたしも…ぁぁっ♡…おこられてっっイクっ…ちょっと、せんぱっはげしいからぁっ♡ちょっと、ま、まって…くださっ♡…いぃっ!♡」
さすがにこれ以上この愛の巣…間違えた。言の葉の巣から出ないとホントに私が先生におしおきを食らってしまうので無理やりにでもこの場から離れる必要がある。
私は上下に体を振られながらもベッドに無造作に置かれた私の端末を手に取る。
「せんぱっ…んぁっやっぁぁん♡」
「私は一日中ここでヤってもいいのよ」
「ぅ"ん"♡」
震える手で端末を操作し、私は親友を呼ぶことにした。
が、メッセージを送るために無理やりうつ伏せになったのがいけなかった。
寝バック状態になったことをいいことに有咲先輩は私に重い一撃を与えた。
ぬろぉっとゆったりと引き抜かれた先輩のおちんちんは私の膣壁を抉りながら高さと位置を整え、膣壁と弱点を的確に抉りながら私の子宮口にズドン♡と叩き込んだ。
視界が真っ白に染まり、敏感になっていた体は深い絶頂を迎えビクンビクンと跳ねながらぷしゃぁぁぁっとベッドに再びシミという池を作り上げた。
「あひっ♡んぉっあひっ」
「いいこいいこいいこだよぉ〜♡」
「せんぱっ♡にゃめっ♡しゃせーしにゃがらっ♡頭っなでなでしにゃいでっっ♡」
体にのしかかる先輩の体重とその柔らかな肌。そしてたまにしてくれる射精と頭を撫でられる行為に私の脳内は多幸感に満たされ、恐らく私の瞳にはハートが着いていることだろう。
思わず持っていた端末を手放ししばし絶頂の余韻に身を任せる。
あぁもう体が言う事を聞かない。当分はこのままでいいかなと思う。
「んー、さすがにそれはダメですけどね」
「え、今どこからきたの?」
「はい?私はそこの関係者専用通路から来ましたけど」
聞きなれたその声を聞いて私は視点を声のする方へ向ける。
そこには親友である【
さすがに観念したのか私の体にのしかかる心地よい温かみが離れ、私の足元辺りのベッドが沈む。
恐らく先輩が私の足元辺りに座ったのだろう。
「早く行かないとレベル先生がブチ切れますよ」
「あ、さすがに?」
「というか私の親友なんでさすがに出席日数は気にしますよ」
「あ、私の心配は「ないと言えば嘘ですけど」そうなんだ…」
「大丈夫ですか?マキちゃん」
「んっ♡まぁ浮遊感が少しと多幸感がかなり」
「それは結構なことで」
私たちは有咲先輩を送り出し、部屋のあと片付けをして着替えた。
未だに私のおまんこからは有咲先輩に出された精液が垂れているが、これくらいならよくある事だ。
私たちはもとより愛液が滴ってたりするので対したことないのである。
亜麻色の綺麗な髪をした肩ほどに伸びた低身長の京妃ちゃんは私の大親友で、都ちゃんと並んで初等部の3大名器と呼ばれている。
「相変わらず有咲先輩はマキちゃんのこと好きですよねぇ。すっかり堕とされてますし」
「あれだけ抱かれたからそりゃ堕ちるよ」
「んー、それもそうですね。というかそろそろ行きましょう二時間目と三時間目の初めは休めるようにしてたので今頃が丁度だと思います。」
そう言って京妃ちゃんと私は言の葉の巣を後にした。
つぎ→ゲーム終わったら