いいふたなりの日なので出し渋りしてたやつ投稿
ふたなりエリセ流行れぇ
秋葉の町でカルデアのマスターと対峙し、打倒カルデアのためにトークンを集める少女がいた。
名を宇津見エリセ。元の世界では彼女もマスターであったのだが訳あって今の世界ではサーヴァントとして活動している。
そんな彼女だがある悩みを抱えていた。
「やっぱり夢じゃないんだ。」
秋葉でホテルを借り、備えの鏡で自分の姿を確認する。
容姿は至って普通に見える。しかし、それはただ一点を視界から除外した場合だ。
上半身から下半身へ視点を移す。準サーヴァントとしての霊衣、短い丈の白い衣類を押し上げる形でそれは確かに体の一部として存在していた。
朝一番、立派に上を向き一枚の布を突き上げテントを張る『ソレ』
少しだけ漏れ出した汁が先端をを濡らし、脈立ちピクピク動く『何か』
硬く、固く、太く、大きく、威勢よく服越しに輪郭を露わにする『アレ』
「…なんで私にこんなものが生えてるんだろ」
宇津見エリセには間違いなく男性器が生えていたのだ。
「おまけにやけに重いと思ったけど…玉までついてる。女性器は元のままなのになんで忠実に再現されてるの?」
陰茎が短い服の丈を持ち上げているせいで金玉は丸見え、そのでっぷりとした2つの玉が垂れているため中でどれだけの精子が作られているのか嫌でも理解してしまうだろう。
「BBとか言う名前だっけあのサーヴァント。トークンを賭けたゲームで負けたら罰ゲームで男性器生やさせるとか、本当に英霊なのかなあのサーヴァント。」
トークンを賭けたゲームに敗北したエリセは昨日のBBの言葉を思い出す。
『可愛いラスボス系後輩BBちゃんは弱々な貴女の優しい天使なのです!今回はこれで許してあげます♡調教してあげてもよかったんですけど〜正直相手をするのも面倒なので惨めに独り寂しくシコシコオナニー楽しんでくださいね〜』
「うん、やっぱり非常事態とはいえ得体の知れないサーヴァントに勝負を仕掛けた私の落ち度だ。気を取り直してトークンを集めに…行きたいけどこれじゃ人前に出れない。」
勃起した男性器は治るどころかビクビクと脈動し存在を主張している。
このままでは変態ふたなり露出狂いと勘違いされてしまう。
ましてや尊敬するサーヴァント達にこんなみっともない姿を見せることなど絶対にあってはならない。
「治めなきゃ、自分で。」
恐る恐る、震えた手で陰茎に触れようとする。
まずは指先でつつく。
ツン、と一指しだけ指の腹で亀頭と思われる部分で触れる。
「ンンッッ♡」
ビュッ。と陰茎を通る謎の液体が溢れる。亀頭の先、白い布のシミが少し広がる。
(嘘、一瞬触っただけで身体が反応しちゃったの?ありえない、こんなの知らない♡)
もう一指し、もう一指しと突くごとに背筋を通るもどかしさがエリセを襲う。未知の感覚に悶え姿勢が徐々に前屈みになる。
(シミが凄い広がってく。服これしかないのにどうしよう♡ぁぁ♡ダメッ♡今更脱ぐなんて考えられない♡どうせこんな染みじゃ外に出れないし♡それになんだか服も擦れて気持ちいい♡)
白色に対して目立つ濡れ染みがみるみるうちに広がっていく。
まるで漏らしたような、否本当に漏らした証がどんどん濃くなっていく。
1○歳にもなる少女は覚えたての快楽に抗うことが出来ずに漏らしているのだ。
(これ射精?違うよね。これ我慢汁ってやつだ♡なんだか服の中でどんどん溢れる♡気にして無かったけどタマタマ突くとプニプニして勃起強くなるし♡恥ずかしいはずなのに…止まらない♡いじるのやめられないよ♡)
「はぁはぁ♡気持ちッ♡嘘ッ♡だめだよこんな気持ちいいの♡」
(これ握ったら…もっと気持ちいいのかな)
思考も、発言も淫らな言葉に変わっていく。
理性が効かない体に従いエリセは勃起した陰茎を右手で握った。
「ッッッツ♡イヤッ♡こんなッッッ♡おおぉおお♡」
(こんなの知らない♡知らない♡知らないッッッ♡まるで剥き出しになった神経をそのまま握り潰してるみたい♡ぁぁあ♡気持ちいいいぃ♡)
あまりの快感にまともに呂律が回らないエリセ。
もっと気持ちよく、もっと開放的に、次第にエリセの自慰行為はエスカレートしていく。
「握るの気持ちいいぃ♡モミモミマッサージするのいい♡そうだ左手でタマタマも♡おお♡凄いッ♡我慢汁がっ♡漏れる♡漏らしちゃうよ♡」
汚れなど気にせず服越しに陰茎を刺激し、金玉をガッシリ掴みながら揉む。
初めて男性器を扱うエリセ、彼女の自慰行為は熟練したふたなりオナニスト程の実力者であった。
実装さえ早ければ『ふたなり剣豪オナニー勝負』でふたなり剣豪(ランサー)として名を馳せていたことだろう。
「もっと刺激を強く♡握ったまま皮を引っ張ってみよう♡怖いけど…早く精通したいし♡」
より一層力を込めて握る。あとは上下にシゴくだけ。
「強く握って、下向きに…引っ張るッ♡」
シコッ♡
「お"お"ぉ"おぉッ♡何ッ♡」
シコッ♡シコッ♡
「刺激強く過ぎる♡これが男の人の快感♡雄の快感なんだ♡」
シコッ♡シコッ♡シコッ♡シコッ♡シコッ♡
「手コキ止まらない♡やだっ♡私凄い格好してる♡服越しにふたなりチンポおっきさせてガニ股でセンズリオナニーぶっこいてる♡やっぱ私変態なんだ♡いつもクールぶってるくせにッ♡おちんちんつけられただけでオナニー狂いになるムッツリスケベ♡恥ずかしッ♡カルデアのマスターと勝負する前にチンポに負けちゃう♡」
自虐な言葉で自分を罵り快楽に浸る。
エリセの生殖器は既に射精の準備を完了していた。
大量の我慢汁、金玉に溜め込まれた精子、布を押し上げ勃起した陰茎からあと少しで精液が放出される。
「先っぽむずむずする❤︎だめぇぇ❤︎服も着たままなのに❤︎いやぁ❤︎精子漏らしちゃう❤︎」
彼女を保っている理性はもう本能に飲み込まれている。今更射精欲求を止めることなど不可能であることはエリセ自身も察していた。
ゴシュ❤︎ゴシュ❤︎と豪快なシゴキで刺激を強め射精を促す。
「いいい"ぃぐ❤︎精子昇ってぐるぅう"❤︎ゴシュゴシュセンズリ止められないぃ"い❤︎ビクビクチンポッ❤︎初めての射精がこんなに下品なんてはじゅかしぃ❤︎イグッ❤︎イグぃぐイグぅ❤︎」
ビュル❤︎ビュビュル❤︎ビバァ❤︎ドッブ❤︎
「おおぉ〜お❤︎はぁはぁ❤︎今のが射精❤︎どうしよう❤︎私凄い量出してる❤︎布越しにこんなに濃い精液出せるなんてぇ❤︎たまたまも精子でベタベタだ❤︎」
股の部分に盛大に射精の跡を残しエリセのオナニーは終了した。
近い将来彼女はこの快感を忘れられずふたなりオナニーの虜になり露出射精にどハマりすることとなるのだが、それはまた別のお話。
おまけ
「うぅ、恥ずかしい」
秋葉の街を歩くエリセであったが今日はやたら周りの視線が痛い
「こんな染み晒して街を歩かなきゃいけないなんて」
布越しオナニーの後エリセは服を新調することができず黄ばんだ射精跡を残した服で街を歩かなければならない状況へ陥っていた。
(なんで❤︎恥ずかしいのに❤︎勃起しちゃう❤︎)
周りの視線に興奮し布を押し上げ勃起してしまったエリセは前屈みになり手の器で股間を隠しながら秋葉の路地に逃げ出すのであった。
レポートよりも駄文ふたなり小説を書きたいこの頃