カルデアから姿を消した女性サーヴァント達。謎の特異点に強制召喚された彼女達はふたなり逆バニーとして闇カジノで働かされていた。
カジノは欲に塗れていた。金持ち達が金を散財し、セクハラが横行する様 光景は正にエロ同人誌。
カルデア女英霊達は男性器を生やされ、逆バニーの服装の着用を義務付けられていた。
勿論無論、チンポは丸出しである。
ニップレスとチンポへの前貼り、そして金玉には『❤︎』のシール。色欲飛び交う闇カジノにて、誇り高き英霊達は醜態を晒す。
無論、『ナイチンゲール』もその1人であった。
今宵の闇カジノには、サキュバスの客で賑わっていた。
飛び交う言葉は淫乱極まれり、ふたなり逆バニーサーヴァント達は当然のようにセクハラを受けている。
皆チンポをフル勃起させ前屈みになる始末。
だが、その中でも、己の痴態に怯まず、働く者がいた。
「どうぞ、サービスドリンクです」
「あら、気がきくわね。ありがとう」
ナイチンゲールはいつもと変わらぬ表情で逆バニーを着こなしていた。
そもそも彼女は『トリックオアトリートメント』さえ着こなす英霊なのだ。例えチンポを生やされふたなり逆バニーになろうが、毅然とした態度は変わらない。
だが、悲しきことにその態度はサキュバスから見て格好の的、『弄りがいのある姿』であった。
「ナイチンゲールさーん。ちょっとこっち来てくれませんか〜♡」
絵に書いたようなサキュバス。見るものを惑わし、溺れさせる悪魔。
おっとりとした口調の中に確かな、色気を纏う彼女がナイチンゲールを呼ぶ。
「はい。『特製特濃おちんぽミルク』のご注文ですね」
「わぁ、流石人気No.1のウサギさんですね♡お願いしまーす♡」
サキュバスの注文を受け、ナイチンゲールは机の下にがに股で立つとサキュバスの目の前に勃起チンポを向ける。
『見せ槍』の構図だ。ジョッキ・グラスは不要サキュバスは口内だけでなく、全身で精液を吸収するらしい。こちらのほうが絵になるし、コスパも良いとのことでサキュバスの前でオナニーをして射精、ドリンクを提供することがこの店でのルーチンと化していた。
「では、失礼します。」
ナイチンゲールは、亀頭に貼り付けていたニップレスを剥がした。ネバぁ♡と糸を引いた我慢汁がアーチを広げ、サキュバスを魅了する。
「わぁ♡こんなに沢山,,,すごいネバネバしてますね♡ナイチンゲールさんスケベさんなんですね♡」
「いえ、生理現象ですので...こちらの男性器のニップレスはプレゼントいたしますのでどうぞ」
「嬉しいです♡ナイチンゲールさんから『❤︎』をもらうだなんてもう告白と同じですね♡このあと個室へどうです?サキュバスのトロトロおまんこでナイチンゲールさんのスケベさんチンポと交尾してもいいですよ?」
「っっ゛♡...いえ、他の業務もありますので、そういうわけには」
サキュバス特有の魅惑ボイスで危うく即落ちしかけたナイチンゲールであったが、なんとか誘惑に打ち勝ちおちんぽオナニーを再開した。
シコシコ♡チュコチュコ♡
我慢汁お漏らしし、竿に塗りたくる。本来女性であれば、体験することがないであろう行為を慣れた手つきでこなしてしまう。
「〜〜♪」
「っっ♡」
「あっ、今。目が合いましたね?サキュバスな私に恋しました?交尾したくなりました?」
「ッ゛♡...いえ、そんなことは」
「ナイチンゲールさんスケベな金玉ですし、仕方ないですよ〜。あっ♡そうだ。ナイチンゲールさんって一週間に何回オナニーするんですか?勿論、仕事でのカウントなしで♡」
「...週に5回ほど///」
「嘘つき♡」
ぴんっっ♡
「んっ゛っ♡...10回ほど」
「『ほど』ですかぁ♡本当にぃ?」
ピクピクっっ♡
指で男性器を弾かれただけでなく、男性器のリアクションで真偽を問われ逃げ場はない。渋々、ナイチンゲールは真実を告げるしかなかった。
「...10回以上...です///」
「やーん恥ずかしがるナイチンゲールさん可愛い♡正直に答えてくれたご褒美にキスしてあげますね♡」
「なっっ♡ちょっとお触りは厳禁でっっ♡」
いつにもなく狼狽えるナイチンゲールに対して、容赦のないサキュバス。唾液でコーティングしたツヤツヤのお口でナイチンゲールの我慢汁お漏らしおちんぽに狙いを定める。絶体絶命、最早逃げ場はなくこれから来るであろう快感をこらえるしかないのだ。
...チュ♡
「ほ゛お゛ッーーーつ♡♡」
「あは♡ナイチンゲールさん面白い♡腰ヘコヘコさせて、お猿さんみたいですね♡」
「...ふーっっ♡ふーっっ♡」
「ほらぁ『特製おちんぽミルク』くださぁい♡」
ふつふつと湧き上がる射精欲求。女性として生きてきたナイチンゲールにとって耐え難い肉欲の波が正常な思考を奪い去る。シコシコっっ♡とオナニーを始めるのは良かったがその目的を忘れてしまいそうになる。あくまで、注文通りに一度射精するだけで良いはず。なのに目の前のサキュバスから目が話せない。これでは、まるでサキュバスに恋をしているみたいだ。オナニーという求愛行動でサキュバスに交尾をねだっている自分。そのことを自覚したのかナイチンゲールは冷静さを徐々に失っていった。
「ふーーーっっ゛ッ♡ふーーーっっ゛ッ♡」
「あれ?ナイチンゲールさん?...本当に私のこと好きになってくれましたか♡」
「ちっ違います♡」
「...なら、『特製おちんぽミルク』注文キャンセルでいいですよ」
「なっっ!?」
先程まで馴れ馴れしかったサキュバスが一転突き放すような対応をしてきた。これは嘘だ。アメとムチ。押してだめなら引いてみる単純であるが効果的な一連のやり取り。ナイチンゲールもこれが茶番劇であることを理解している。だが、サキュバスから突き放された事実は耐え難いものだった。
「..////」
「嘘です♡嘘♡でもナイチンゲールさんも嘘ついてますよね♡正直に言ってください♡」
「いえっっ♡ですから私はっ!」
「もー♡そんな嘘つきさんにはセクハラです♡」
「つ゛ッ♡お尻は...っっ♡」
ナイチンゲールの逆バニー丸出しお尻を鷲掴み。もみもみと揉みしだき、ナイチンゲールを尋問していく。
「特製おちんぽミルク、私の手の中でお漏らししましょうねー♡」
「ほ゛ッ♡はっ離してくださいぃっっ♡」
「いやで〜す♡ほらナイチンゲールさん。『大好き』ですよ♡『愛して』ます♡『大好き交尾』しましょ?」
「オ゛ッ❤︎」
サキュバスの生ASMRによって冷静さは砕け散った。サキュバスの誘惑におちんぽが魅了されてしまう。
「ナイチンゲールさんとイチャラブしたいなぁ♡この可愛らしいおちんぽに負かされた〜い♡」
「お゛〜❤︎」
「ふふ♡お間抜けな顔も大好きです♡スケベなウサギさんは今日から私のペットさんですね♡」
「はひっっ♡おちんぽ射精キメますっっ♡上手に射精できたらご褒美交尾してくださいっっ♡」
「は〜い♡私の手に中だしどうぞ♡」
「ふぎっっ❤︎イグッイグッイグッ❤︎い゛ッグっっ❤︎」
ビュッッーーーーーっっ♡
「お゛ッ❤︎ふぉ゛ッーーーーーっっ❤︎❤︎こひっっ❤︎ぬけっっ゛❤︎」
「可愛い♡もーっと馬鹿になりましょうね♡私の手で交尾の練習です♡ヘコヘコ♡カクカク♡私のまんこ気持ちいいですか?♡」
「はひっっ♡サキュバス様っっ♡今日は朝まで可愛がってくださいっっ♡♡」
その後、サキュバスにお持ち帰りされたのは言うまでもない。
後日、カジノにて。ナイチンゲールは今日も毅然とした態度で働いていた...のだが。
「あ♡ナイチンゲールさん♡」
「〜〜〜っ///...はい。お久しぶりですね」
ナイチンゲールにセクハラをして、彼女をお持ち帰りしたサキュバスに声をかけられた途端、チンポがピクピクっ♡とだらしなく反応してしまう。もう、サキュバスに絆されてしまっていた。
「今夜もどうですか♡」
「いえ...///本日は業務が立て込んでいまして」
「なら待ちますよ。だってナイチンゲールさん。私と交尾できなかったら、徹夜でオナニーしちゃいますもんね♡」
「////はぁ、わかりました。...今日は...負けませんので」
「ふふ♡...また主従逆転交尾しましょうね♡」
ここは闇カジノ、色と欲にまみれたこの場所で一人のふたなりチンポ逆バニーがサキュバスの手に落ちた。
夜の街、摩天楼の中へ一匹のウサギとサキュバスが消えていく。
こうして一人、また一人とカルデアのサーヴァント達は落ちていくのであった。