ラッキードスケベ男がいろいろな作品のヒロインとヤる話 作:東門
俺の名前はモブ男。高校二年生のごく普通の女好きだ。もちろん本名じゃないが、誰も野郎の名前なんて興味ないからいいだろう。
とりあえず今日から日記をつけることにした。その理由は今俺の手元にあるこれ。
『快楽天』って書いてある安っぽいお守り。
某エログッズメーカーの懸賞に応募したら目当ての高級オナホが当たらず、昨日代わりに特賞としてこれが送られてきた。
一緒についてきた紙には――これを身に着けているだけであなたも今日からラッキードスケベ体質に!――なんて胡散臭いを通り越してアホらしいことが書いてあった。
ラッキースケベってあれだろ?女の子とぶつかってスカートに顔突っ込んだり、空き部屋に入ったら着替え中で半裸の女の子がいたりっていうラブコメ的なやつ。
――アホか。
特賞なんて言うからちょっと期待してたけど、ようは参加賞というか残念賞だろ。応募者全員にプレゼントとか。
まあこんなもんに効果があるなんて全然信じてないけどそれはそれとして、特に用もないけど外出してあちこちうろついてみたりした。
……結局なにもなく家のすぐそばの公園まで戻ってきたけど。
ちょっとだけ肩を落として公園の自販機でジュースを買ってたら、とんでもないものを見つけた。
超がみっつつくくらいの美人。とんでもないナイスバディのブロンド美女が、体にラップ1枚巻いただけのほぼ全裸姿で公園を走っていた。
「きゃあっ!だ、だめっ……見ないで!」
夢か幻覚かと思ってたら声まで聞こえてきて現実だと理解した俺は、ほぼ無意識にスマホを取り出して彼女の痴態を動画におさめていた。
「いやっ!撮らないで!だめえっ!」
悲鳴を上げながら必死に手で恥部を隠そうとしてるけど、Fカップはあるだろう巨乳は隠しきれずに、むにゅっ♡といやらしくかたちを変えて逆にエロい。
「……お、お願いだから消して。これには事情があるの……」
痴女あらため麗子さんの話を聞くと、罰ゲームのためにこんな格好で公園を走っていたらしい。
いや、罰ゲームだとしてもこんな格好で外を出歩いていたら人に見つかってとんでもないことになるのは見えてただろうに。
とりあえずこんなところで話していると他の人に見つかるかもしれないからと言って彼女を俺の家に連れ込んだ。
麗子さんは少し迷ったようだけど、これ以上人目に付きたくなかったのと、写真を持ってる俺に逆らえなかったのか大人しくついてきてくれた。
さてどうしよう?
勢いで連れてきちゃったけど、これドッキリとかじゃないのか?
普通そのへんをこんな超絶美女がほぼ裸で歩いてるなんてあるわけない。ああ、あれかAVの撮影とか。きっと小型のカメラとかをどこかに隠してるんだろう。
そういうことなら――と、俺は必死に動画を消すように懇願している麗子さんに、さっきからギンギンに勃起してて苦しい股間を見せつける。
「あっ……や、やだ!そんなもの見せないで!」
そんなものなんてひどいなあ。麗子さんがそんなドエロい恰好してるせいでこんなになってるんですよ?
興奮しすぎて苦しいのに、写真を消したらオナネタもなくなっちゃうじゃないですか。もし消してほしいっていうなら、麗子さんが何とかしてくださいよ。
「な、なんとかって……」
いい大人なんだからわかるでしょ?なにもヤらせろとは言いませんよ。けどお宝動画を消せっていうなら、そのデカパイで奉仕ぐらいはしてくれないとね。
「……わかった、わ。シてあげたらちゃんと消してくれるのね?」
内心、心臓バクバクだったけどなんとかなった。
恥ずかしそうに赤面しながら俺のチンポを見て言う麗子さんのその顔だけで一回イきそうになるのをこらえつつ、急いで下着ごとズボンを脱ぎ捨て、勃起チンポで顔を突く勢いで麗子さんに近づく。
「きゃっ!お、おちついて、ね?じゃあ、いくわよ……んっ!熱くて、かたい……」
むにゅんっ♡
こんな……超絶美女がおっぱいで挟んで――うおおおおおっ!!
どぴゅうっ!どぴゅっ!どびゅるるるっ!!
「きゃあっ!あつっ、あっ……やだ……胸が、顔にも……んっ!すごいにおい……♡」
ううっ……!あまりにエロすぎるシチュエーションにすぐ射精してしまった。
「……あっ!イった……のよね?じゃあこれで……あ……」
むせかえるような精液の匂いにどこかぼうっとした様子だった麗子さんは、一回射精させたことで約束を果たせたと思ったようだけど、残念ながら千載一遇のチャンスを前に萎えるほど俺のチンポはやわじゃない。
(う、うそ……。イったばかりなのに、さっきよりおっきくなって……んっ♡やだぁ……精子の匂いでエッチな気持ちになっちゃう♡)
残念ながら一回ぐらいじゃおさまりませんよ。どうぞ続けてください。
「わ、わかったわよ!じゃあ……いくわよ。レロッ……ちゅっ♡」
うおおおっ!根本からうらすじをゆっくり舐め上げてからの亀頭キス!めちゃくちゃエロい!ひょっとして慣れてます?
「んぐっ!?そ、そんなわけないでしょ!こんなエッチなことしたことないわよ!」
おおっ……ってことは俺は麗子さんの初めての男ってことですか。そう考えるとめちゃめちゃ興奮するな。うっ、チンポがびくんびくんする。
「きゃっ!ちょっと、おちんちん跳ねさせないでよ!挟みにくいじゃない!ん、かぷっ♡」
むにむに♡もにゅんっ♡チロチロ♡レロレロっ♡
うひっ!乳圧がすごっ、亀頭が舌で溶かされる!うおおっ!だめだまたイくっ!飲んでください麗子さん!
どっぷぅ!どぷっ!どびゅるるるるる!!
「んぶっ!?ん゛ん゛っ――ん゛ぐううぅぅぅ~~~~~~!!」
(頭つかまれっ!?また精液、こんどは口いっぱいにっ♡においすごぉっ♡だ――めぇ♡飲んじゃう、飲んだら我慢できなくなっちゃう!さっきからお腹の奥がきゅんきゅんしてるの我慢できなくなっちゃう~~~♥♥)
口内いっぱいに流れ込む精液で頬を膨らませる麗子さん。視線で頭を押さえる手を放すように懇願してくるけど俺は話す気はない。
ごくっ♥
(ああ……精液飲んじゃった♥もうだめ……こんな状況なのに、セックスしたくてたまらないっ♥だめぇっ♥だめなのに……このおちんぽでおまんこズポズポして欲しくてたまらないわっ♥♥♥)
苦しそうに頭を震わせていた麗子さんだけど、喉が一度動いた後はタガが外れたように精液をごくごくと飲み干していく。
口いっぱいの精液を飲み干した後は、まだ飲み足りないのかチンポとおっぱいこびりついた精液まで丁寧に舐めとっていく。最後には亀頭をちゅぱちゅぱと吸ってから名残惜し気に口を放した。その動作がエロすぎて即フル勃起する。
「ああんっ♥はあ♥はっ♥はあっ♥はー♥」
すげえ……!こんな超美人が俺のチンポに興奮しまくりで視線が釘づけだ!これはもう行くところまで行くしかない!
「きゃっ♥あっ……♥だ、だめ……よ?それは、だ――めええぇぇんっ♥♥」
ずりゅううぅっ!
麗子さん押し倒してブロンドまんこにチンポを押し当てると、弱弱しい抵抗を口にするけど、顔は全くそう言ってない。興奮しすぎて顔が真っ赤だ。
ここまでくると完全に堕としたくなる。俺も苦しいけど、ここはチンポマンズリで焦らして自分からおねだりさせてやる。
ずりゅっ!にちゅうぅ!にゅるるるんっ!ぬるんっ!
「あっ♥ひっ♥ほっ、おっほお♥んああんっ♥」
(ああああ―――っ♥おまんこ!おまんこおまんこおまんこぉ―――っ!ガチガチチンポで私のエロマンコじゅぽじゅぽ突いてぇ―――っ♥)
うっ!腰を動かして
「―――っ!だめえっ♥」
ガシッ!
うおおっ!こ、これはいわゆるだいしゅきホールド!?そんなに俺のチンポを逃がしたくないのか?!
「動画は消さなくていいからぁっ♥連絡くれたらオナサポするからっ♥私のおまんこそのおちんぽで壊れるくらい犯してえっ♥♥♥」
きれた。こんなこと言われて我慢できる男はいない。いざ童貞卒業!
ずっちゅううううぅうぅぅっっ!!
「お゛っっ♥―――――~~~~~~♥♥♥」
(き、たあああああぁっ♥あっひっ♥あっへえ♥念願のバキバキチンポでっ♥イ、っぐう!イくイくイく、イきまっくちゃう~~~~~っ♥♥)
プシャアアアアアッ!どっぷう!どぶっ!どぷっ!
身体をガクガク揺らしながら潮吹き連続絶頂する麗子さん。当然
しかしあまりの気持ちよさにチンポがバカになったのか萎える気配もなく、射精しっぱなしのまま腰を振り続けて麗子さんのまんこを隅から隅まで味わい尽くす。
じゅっぽ!じゅぽっ!ずぷっ!にゅちょっ、にゅぷっ!ずりゅっ!ぬろお~~!
目の前がチカチカしてきた!さすがにもう限界か!最後の一発行くぞ!孕め麗子!!
「あ゛――――っ♥あっへぇ、あへあへあっへぇ~~~~っ♥お゛っ♥おっほぉぉおお――――――っっ♥♥♥」
(産む!産みますぅっ♥それで結婚して毎日おまんこ生活するのぉっ♥お金ならいっぱいあるからぁっ♥私の全部あげるからずっとずっとおまんこしまくってぇ~~~~っ!!!)
ドプルっ!どびゅっ、びゅびゅっ!ドビュルルルルッッ!!!
獣のような麗子さんのよがり声をBGMに、最高に気持ちい射精をしたところで、俺の記憶は途切れた。
次に起きたときは俺の部屋のベッドの上だった。当然部屋には俺一人。
正直あれは夢だったのかと思ったね。そりゃそうだ。あんな美人が裸で歩いてて、そのまま流れでドスケベセックスなんてありえない。
っていうか実際に起きたことだったら犯罪じゃないのか?強姦?それとも和姦になるのか?
「あら。起きたの?」
なんてことを考えてるところに麗子さんの声が聞こえてきたから心臓止まるかと思ったね。
「朝食を作ったの。よかったら食べて」
裸エプロンだった。エプロン以外は金髪と肌色だけ。彼女には少し小さいのかエプロンは胸の谷間に収納されていて、おっぱいが丸出しになっていて全く役に立ってない。
個人的にはグッジョブだけど。
「あら?こういうの嫌いだっかかしら?男の子ってこういうの好きだと思ったんだけど」
もちろん大好きです。
「ふふっ!よかった。それじゃあ私ちょっと出てくるわね。いろいろ準備しないといけないし」
目の前で着替える麗子さんに準備?と混乱しっぱなしの俺が尋ねると彼女は本当に魅力的な顔で言った。
「今日で仕事を辞めてくるの。お金のことなら心配しないで、一生遊んで暮らせるぐらいはあるし。これからはいつでもおまんこできるようにしたいの♥あなたは……いやかしら?」
そんなことありません!今からでもヤりまくりたいです!
「んっ♥素敵なお誘いだけどまた今夜お願いね。今度はペース配分を考えてたくさん楽しみましょ♥」
そう言って俺にキスしてから麗子さんは部屋から出て行った。
よくわからないけど……あの守りが本物かどうかはともかく、これからは最高にドスケベな生活ができそうだってことはわかった。