ラッキードスケベ男がいろいろな作品のヒロインとヤる話 作:東門
下校中の電車内。この日はやたら眠くって電車の椅子に座るなり完全に熟睡してしまっていた。
「ふがっ……!?」
次に起きたのは電車が大きく揺れたとき。股間に謎の圧迫感を感じて強制的に意識が覚醒させた。なにごとか、と思ってぼんやり薄目を開けて視線を落とすと、股間に女の手が置かれているが見える。
あー……今の揺れで手を突いちゃったのかー……なんて考えながら手をたどっていった先に居たのは、思わず息を止めて見惚れるような美女だった。
長い黒髪に白い肌、切れ長の瞳のクールな雰囲気の女性。ダイナマイトボディというわけではないけど均整のとれたスレンダーな抜群のプロポーションを持っていて、そんな美女が手を俺の股間に乗せていると思うと途端に―――
ブルンッ!!
「―――――っ!?」
思わず勃起してしまいそれがズボンのチャックから彼女の手を押し上げるように飛び出してきてしまった。
クールな雰囲気のあった彼女もこれにはさすがに身体をビクッと跳ねさせて驚くが、その顔は表情筋が壊れているかのように無表情のままだ。
「………っ………!」
なんとなくその後の反応が気になって寝たふりを続けると、彼女は慌てて手を引っ込めておろおろとしたかと思えば、ポケットからハンカチやティッシュを取り出して悩んでいる。
たぶん自分のせいで俺のチンポがこんな状態になったと思っていて何とか隠そうとして色々出したはいいけど、俺のデカチンポを隠せるようなものがなくてどうしたものかというところだろうか?
他の乗客もいるなかでチンポを出しっぱなしというのはさすがに恥ずかしいけど、彼女がどう対応するのかと楽しみにもなっていてこのまま寝たふりを続けることにした。
すると悩んでいた彼女が突如意を決したように俺のチンポを睨みつけると、再び、今度は自分の意思でチンポに手を伸ばして握りしめてきた。
「――――っ!!」
うひっ!?ほっそりして滑らかな指先がチンポに絡みついてきてっ……!やんわり握る感触が焦らされてるみたいでヤバイ!
たぶん隠せるものがなかったから自分の手で隠そうという考えなのだろうが、こんな刺激を加えられたうえに彼女の無表情な顔にほんのり朱がさしていてどことなく恥ずかしそうにしているそのギャップがものすごくエロ可愛いくて、まだ半勃起状態だったチンポが完全にいきり勃ってしまう。
「っ!?……っ!……っ!」
ただでさえ大きかったチンポがまだ大きくなると思っていなかったのか掌で隠せなくなったからか、またビクッとして手を引っ込めておろおろしだす彼女。
細い眼を見開いたそのしぐさは驚いた猫みたいなリアクションだ。さて、もう両手で握っても隠せないくらいビンビンになってるぞ……いったいどうするつもりかな?
「~~~~~~っ!」
かぷっ♡
なっ……はっ!?ま、フェラ!?
まさかの手で隠せないなら口で咥えて隠すという手にでた彼女。
すました顔して意外とドスケベなのか?とも思ったけど、真っ赤な顔で目をぎゅっと瞑りプルプルしながら本当にただ口に入れるだけといったフェラはそんな雰囲気じゃない。
「……っ……えほっ、けほ……っ!」
不慣れ……というか初めてのフェラだからか、できるだけその小さいお口で隠そうと頑張ってくれているからか、奥までくわえ込みすぎて喉奥を突いてしまいえずいて口を放してしまう彼女。
涙目になりながらも自分のせいで見ず知らずの俺に恥をかかせるわけにはいかないという責任感からか、すぐに唾液でぬらぬらと濡れるチンポに再びしゃぶりついては、口をはなし、またしゃぶるというのを何度も繰り返す。
くぷぷぷっ♡ぷはっ……じゅぷぷっ♡はっ、はぁ……じゅぷっ♡
彼女は隠そうと必死なだけなのかもしれないが、これはもう完全にフェラチオだ。
咥えるときはできるだけ触れないようにしていてもプニプニの唇がくすぐってきてゾワゾワして、抜くときは苦しくて余裕がないから打って変わって舌が肉竿に擦りついてきて気持ちよすぎてもうイってしまいそうだ。
一瞬、周囲の目を気にしてちらっと周りを見てみると、周りの客も徐々に俺たちのことに気づきだしたのを感じるが、超絶美人のデカチンフェラをもっと見ていたいのか何も言ってくる気配はない。
これならイけるっ!と感じた俺は何度目かのしゃぶりつきを披露している彼女の頭にそっと手を置き頭を上げられないようにする。
「っ!?―――っ!――――っっ!!~~~~~~っっ!!?」
彼女は驚いて頭を上げようとするものの、それを俺が許すはずもなく否応なくフェラを続行させる。
状況が理解できないのかとにかく頭を上げようとするがそのたびに押し戻されて、息苦しさからの無意識の行動か口をすぼめたり舌を肉竿に絡ませたりしてきて射精感がどんどん高まってくる。
で、射精るっ!
「~~~っ!~~~~~~~!!」
ドビュッ!ビュルルルルッ!ドプッ! こくっ……ごきゅごきゅっ……こくんっ♡
頬をいっぱいに膨らませてなお溢れるほどの精液を彼女の口に思いきり注ぎ込んでいく。
どれだけ苦しくても頭を押さえられ続けているから、これを飲み干すまで放してくれないと思ったのか、喉をごくごくと鳴らしてゼリーのような粘度の精液を必死に飲み干していく。
「はぁ―――……♡は――――……っ♡はあぁっ……♡」
ようやくあらかた飲み干したあたりで頭を放してあげると、ゆっくり頭を上げて精液でドロドロになった口中を見せつけるように開けて、精臭のする荒い息をつく。
酸欠と精飲のためか自分の淫らな姿を隠すこともせずに、トロンとした顔でぼうっとしている間に、俺は彼女の胸ポケットの学生証を抜き取って名前を確認する。
ふむふむ、古見硝子……硝子ちゃんかー。
「っ!?……?……っ!?」
名前を呼ばれて意識が覚醒したのか硝子ちゃんは慌てて口元の精液をぬぐい、さっきまでのトロけた顔を冷たい表情に戻して俺に向き合ってくる。
凍えるような雰囲気と目力で睨まれて、これはマズいか……?と思って逃げられるように身構えるが、なぜかなにも言ってくることはなく、見つめあっているうちに恥ずかしそうに頬を染めたかと思えば視線をそらされる。
意外とまんざらでもないのか?と思った俺は強気に出て、硝子ちゃんの肩に手をまわして胸を揉みながらなれなれしく話しかけた。
「っ!?っっ!!?」
こんなところで見ず知らずの男にフェラしてくるなんて硝子ちゃんはエッチな娘だなぁ。そんなエッチな硝子ちゃんには罰として一緒にホテルに言ってもらおうかな?
それを聞いて青ざめた顔で必死にブンブン首を振る硝子ちゃんだったが、ちょうど電車が駅に着いたのでお構いなしにそのまま連れ出す。
駅の往来の中を歩きながらも胸を揉む手は止めず、どころかシャツのボタンをはずしてブラを露出させてそこに手を差し入れて生乳をたっぷりと揉みしだく。
もみもみ♡むにゅんっ♡
「………っ!……ゃ……♡」
委縮して全く抵抗する様子のない硝子ちゃんに、俺の愛撫する手はますますエスカレートしていく。
ホテル街に着くころには上着の前がはだけブラもずらされて生乳を外気に晒され、タイツとショーツはふとももまでズリ下げられてしまい、遮るもののなくなった生乳と生マンコを屋外だというのに好き放題に弄りまくられてしまう。
もみもみもみっ♡くりくりっ♡さわさわっ♡くちゅくちゅっ♡くにくにっ♡
「……ぁ♡ふっ……ぃ、ぁっ……♡ひっ……ぅぁ♡」
ほらほらっ、もっと早く歩かないといろんな人に硝子ちゃんのエッチなところ見られちゃうよ~?
「――――っ♡ゃ……ゃ、ぁ……♡」
亀のようにゆっくりとした足取りで通常の何倍もの時間をかけてホテルのロビーにたどり着いてチェックインを済ますころには、白い肌が火照ってピンク色に染まってアソコからはポタポタと淫らな雫をとめどなく滴らせて床を汚してしまうほどで、最初のクールな雰囲気はどこにもない硝子さんは発情しきった雌に成り下がっていた。
くりくりくりくりっ♡くちゅくちゅくちゅくちゅっ♡
「はっ……ぁっ♡……ぃ……イっ……♡」
「あ、あの……お客様?そ、そういったことは……お部屋で、お願いします……」
さんざん責められた乳首もクリも反り返るほどいやらしく勃起させて、雌の匂いをムンムンに漂わせるほぼ裸の硝子ちゃんの姿に、受付の若い娘さんが顔を真っ赤にしながらも注意されてしまう。
あー……すみませんね?この娘が我慢できないって言うもので……ほらっ、受付さんにごめんなさいして硝子ちゃん?
シコシコシコッ♥
「~~~~~~~~っっ♥♥」
プシャアアアァァァ――――~~~~~~~っ♥
謝罪のために淫らに勃起したクリトリスを摘まんで扱きまくると、硝子ちゃんの発情しきった身体は雷にでも打たれたかのように跳ねあがり、半ば失神したように脱力したかと思えば、おまんこはキツキツで潮を激しく吹き出してしまう。
あらら。すみませんね汚しちゃって、この娘にはちゃんとオシオキしますんで……ほら行くよ硝子ちゃん。
「ぁ……ぅぁ……っ♥」
どこか羨ましそうな受付さんの視線を背中に受けながら、クリアクメの余韻で身体のどこを触られてもビクビクッと気持ちよさそうに跳ねさせてしまう硝子ちゃんを抱えて、ホテルの部屋に連れていきベッドに押し倒す。
硝子ちゃんもう完全に出来上がってるみたいだし挿入れていいよね~?
「ぁ……はぁ……っ……♥は……ぃ……♥」
クールな美少女だと思っていたけどここまでの間に超内気な普通の女の子だということはわかってた。その娘が確かに小さいながらもハッキリと頷いたのを見て、俺はトロトロに濡れたおまんこにチンポを一息に突き入れた。
じゅっぷぅぅっ!じゅぷぷっ、じゅぶっ!
「は、ぁっ♥んぁっ♥~~~~~~~~っっ♥」
肉竿の先端であつあつのおまんこの一番奥をぐりぐり抉ると、硝子ちゃんは涙を流しながら身体を淫らにくねらせて何度も小さく絶頂してしまう。そのトロ顔にあの鉄面皮の面影はなく、この表情だけで即射精できそうなぐらいエロい。
しかし一つ不満がある。
ね、なんで声出さないの?硝子ちゃんの可愛いアヘ声聞かせてよ。
「………っ、ゃっ……ゃぁっ♥」
恥ずかしいからヤダ?それとも大きな声出せない?なら、イキまくらせてアヘ声我慢できなくさせるよ?
「ま――――っ……ぁぁ―――――っ♥ゃっ……だっ、っっ~~~~~っ♥」
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
硝子ちゃんの尻肉が波打ち、スパンキングされたように赤く染まるほどの腰をがっちり掴んだ激しいピストン。
マン汁が洪水を起こして抜き挿しするたびにマン肉の隙間からぴゅっぴゅっ♥と吹き出すほどに感じていても、硝子ちゃんの口からは声にならないくぐもった嬌声をあげることはあってもはっきりとした声は出てこない。
硝子ちゃん、硝子ちゃんっ!聞かせてっ!エッチな硝子ちゃんの声聞かせてっ!
「ゃ、ぁぁっ♥も……だめっ♥これ、以上はぁっ……ゆ、許してぇ……♥でちゃっ……エッチな声、我慢できなっ……っ♥」
っ!我慢しないで!もっと激しくするからもっと声出して!
ズッチュ!パッチュ!ヌヂュッ!ジュプッ!
硝子ちゃんの声らしい声を引き出したことに気を良くした俺は、ますます腰の動きを加速させつつもっと硝子ちゃんのキレイな声を引き出そうと、腰をホールドしていた手で乳首とクリを摘まみ上げて何度も弾く。
そしてついに―――――
くにくにくにっ♥くりくりくりっ♥ピンッ♥ピンッ♥ピンッ♥
「――――――――っっ!!♥?♥は……ぁ……あああ――――――っっ♥♥」
全身を電流のように駆け巡る三点責めの快楽がついに彼女の声帯を震わせたのか、それまでとは違うはっきりとした蕩けきった甘い嬌声が部屋中に響きわたった。
硝子ちゃんっ!声かわいいっ!エッチ!声だけじゃなくて顔も身体ま膣内も全部エロ可愛い!俺のものにするからっ!硝子ちゃんのエロ声俺以外に聞かせられないように調教するからっ!
「はあああっ♥あっ♥うあああっ♥あああああっっ♥」
俺の言っている内容を理解しているのかいないのか、硝子ちゃんはポロポロと涙を流しながらタガが外れたように悲鳴のような嬌声をあげて悶え狂うことしかできずにいる。
それでもお構いなしに壊れるほどに腰を打ち付け、脳を焼くほどの快楽を硝子ちゃんの身体に覚えこませるように膣内の肉ヒダ一つ一つを丁寧に、かつ乱暴に擦り上げる。
「んああああっ♥きひゃっ、ひああぁああぁっ♥もっ、らめっ♥らめぇぇええぇえええっ♥」
俺もっ!もう射精る!硝子ちゃんは俺のモノだ!射精すぞぉおおおっ!!
「ああっ♥うあっ♥はっあぁあああぁ♥んあ゛あぁ――――~~~~~~~~~っっ♥♥♥」
ドピュッ!ビュビュビュッ!ビュルルルルッ!
膣内を精子の一滴まで搾り取るように膣壁を異常なほどにうねらせ、断末魔のようなアヘ声を上げたかと思えば、魂が抜けたようにがっくりと全身の力が抜けてしまう硝子ちゃん。
いやらしく濡れた肢体を隠すこともできずに横たわる彼女を見下ろす俺も、気持ちよさと達成感で腰が抜けそうなほどの快楽を感じて倒れそうだが―――
じゅぷぅっ!
「ひぎゅっ♥……ぇぁ……っ!?っ……!?」
力の入らない身体に鞭打って精液でいっぱいの硝子ちゃんのおまんこに再びチンポを突き入れる。
それだけでまたイってしまったのか身体を跳ねさせる祥子ちゃんが、もう終わったんじゃないの!?と言いたげな瞳で俺を見てくる。
いやあ……さっき硝子ちゃんに「好き♥」って言ってもらい損ねたなー、と思って。エッチの時じゃないと声出ないでしょ?それとも今言える?
「ぇ……ぁ……っ!………っ!~~~~~っ!」
言えないならまたさっきみたいに声が出るようになるまでハメまくらないとだめだよねぇ……
「ゃっ……も……ゃぁ……っ♥」
この後。「好き♥」を言わせた後は「愛してる♥」や「奥さんにして♥」などいろいろ言わせるために結局一晩中ヤりまくることになるのはまた別の話。