ラッキードスケベ男がいろいろな作品のヒロインとヤる話 作:東門
前回の、というか最初の日記から一週間が経った。三日坊主どころじゃないなこりゃ。
でもわかるだろ?あれから一応学校に行きつつ、帰ったら麗子さんがドスケベ衣装でお出迎え。そのあとはヤりながら飯食ってヤりながら風呂入ってヤりながら寝る生活。日記なんて書いてる暇ないって。
じゃあなんでまた書き始めたのかって言うと、麗子さんとしばらく会えなくなったからだ。
というのも麗子さんは何百っていう会社を経営する女社長だったんだけど、俺との生活のためにその経営権を全部親に譲渡したらしい。
親のほうも大企業の社長だったらしいけどさすがに書類一枚で済む話じゃないし、むこうも混乱してるらしく話し合いに時間がかかるということでしばらく会えなくなってしまった。
こうなるとものすごく困る。
何しろ毎日麗子さんのドスケベマンコで磨かれた俺のチンポはすっかり萎え知らずの常時勃起状態。一日オナ禁したら爆発するんじゃないかって感じだ。
すごく最低で贅沢なこと言うけど、もっと身近なところにヤらせてくれる彼女ができないかな~。
なんて考えてたらチャンスがやってきた。
「モブ男くん。この教材いっしょに資料室に持って行ってくれない?」
学校でぼんやりしてた俺にそう話しかけてきたのは東城綾さんだ。三つ編み眼鏡の地味っぽい娘だが、実はかなりの美人だと俺は前々から目をつけていた。しかも隠れ巨乳。
そういえば今日の当番は俺たちだったなと考えて快諾した俺は普通に資料室に向かった。
「え~と……この資料はここかな?ん、しょっと」
埃っぽくて薄暗い資料室。背伸びして資料を棚に戻す東城のスカートの端からいちご柄のパンツが見えて、押し倒してえ~、なんて考えてたら棚がグラッと傾いた。
危なっ!
「えっ、きゃあっ!?」
どさどさっ!バタンッ!がんっ!
おおお……っ!いってぇ~~!目から火花でた。とっさに東城をかばって倒れこんだけどどうなった?無事なのか?
フニッ♡
「ひゃんっ!」
ん?なんだ?妙に柔らかいものを触った。それに東城の可愛い声がすぐ近くから……。無事なのか?と思いつつ手に力を込めて起き上がろうとする。
むぎゅうっ♡むにむに♡
「んっ!も、モブ男くん……!だめ……ぇ……!」
ようやく視界がはっきりしてきたと思ったら目と鼻の先に東城の赤面した顔があった。しかも眼鏡が外れて三つ編みもほどけている。失礼な話かもだけど今の東城のほうが断然かわいい。
「ふぇっ!?か、かわ……っ!」
あれ?口に出してた?最近は麗子さんに愛の言葉を囁きまくってたからつい声に出してたみたいだ。
まあそれはそれとして、今の俺たちの状況は……仰向けの東城さんに俺が覆いかぶさるように密着してる。しかもその上にでかい棚が折り重なってるから下手に動いたら余計崩れて危ないかも。
しかしそうも言ってられない。俺の下で赤面してあわあわしてる東城だが、その恰好がヤバい。
押し倒したときに服をひっぱったのか、セーラー服の胸元が破れて隠れ巨乳が丸見えになってる。しかもブラもズれてかろうじて乳首を隠してるだけみたいな感じだ。
そして俺の手はそのおっぱいをがっしり掴んでいる。俺がちょっと指を動かせばブラはズリ落ちてピンクのぽっちが見えてしまうだろう。
うっ……やばい。そんな場合じゃないのにめっちゃ興奮する!
「あ、あの……大丈夫だよ。恥ずかしいけど、モブ男くんがかばってくれたのわかってるから……」
俺の様子がおかしいのを誤解を恐れてると思ったのか、東城は健気にも微笑んで優しい言葉をかけてくれる。
けど俺のほうはそんな彼女を性の対象としか見れてない。なんとかしてヤれる方向にもっていこうと行動を開始した。
なんとかして抜け出さないとな~。ちょっと動くから、その……いろいろ触っちゃうかもしれないけど、ごめん。
「う、ううん……平気、だから。安心して、ね?」
よし言質とった!まずはさっきから手の中で自己主張してる清楚おっぱいをあじわわせてもらおう。
むぎゅっ♡もみもみ♡むにゅっ♡もにゅっ♡むにぃぃいいっ♡
「んっ……!―――っ!ふっ……んっ♡―――~~~っ♡」
(やあ……胸、揉まれて……う、ううん!頑張ってくれてるモブ男くんにこんなこと考えちゃ失礼だよね。むしろこんな時にそんなこと思う私のほうがエッチ――ふひゃああんっ!♥?♥」
スリスリスリスリ♥
愛撫の刺激に目をきつく閉じて我慢してる東城が可愛くて意地悪したくなり、ぷっくりと勃起しはじめた乳首を優しく可愛がると、急な刺激に普段の東城ならありえない甘い声が静かな資料室に響く。
くにくにくにっ♥ぴんっぴんっ♥しこしこしこ♥
「はッ♥あっ♥んあっ……!――~~ッッ♥んぅ~~~~ッ♥♥」
(ち、乳首……ちくびぃ~~~っ♥そこっ、びんかんっ♥だからあっ♥やあんっ♥こえっ、もれちゃう……!エッチな声、聞かれちゃうっ♥ああっ♥ゆるして、ゆるしてぇ~っ♥きちゃっ、イっちゃう~~っ♥♥♥)
「んんッッ♥ん゛~~―~~~ッッ♥♥~~~~――――ッ♥」
麗子さんでたっぷり練習したテクで乳首を責めまくったら、俺の下で東城がびくんびくんと身体震わせた。
イったんだ……乳首だけで。あの控えめで大人しい東城が!
「はっ♥ふっ、ふぅふぅっ♥は――っ♥」
(う、うそぉ……♥私、こんな時にイっちゃった……しかも、乳首だけで?~~~っ♥いやあっ!恥ずかしい恥ずかしい恥ずかしいっ!)
「も、モブ男くんっ……!おねがい、だからっ!はやく、どいてぇ……っ!」
絶頂の余韻に浸ってたのは一瞬。そのあとはまさに顔から火が出るって感じだ。しかもこんな状況でも俺を責めるんじゃなく自分のことを責めてる。
俺が頑張って棚をどかそうとしてるのに、自分はその動きで気持ちよくなってるっていう羞恥と罪悪感で震えてる。
そんな東城を見て俺は―――ますます彼女を辱めたくなった。
ごめんね東城さん。もうちょっと我慢して。ようやくちょっと動けるようになった。
そう言って棚を背中で押し出してスペースを作ると、足を彼女の股の間に滑り込ませる。俺の予想通りならもう――。
くちゅっ♥
「ひあっ!も、モブ男くんっ!そこ、だめぇっ!」
(膝が、あそこに当たって!?いやっ!濡れてるっ!下着までぐしょぐしょになっちゃってる~!?モブ男くんにエッチな気持ちになってるの気づかれちゃうよ~!)
ごめん!でももうちょっとで抜けられそうだから頑張って!
予想通り東城のおまんこはびしょ濡れだった。慌てる彼女を無視して膝をさらに股間に押し付けてそ知らぬふりで愛撫する。
ぐりぐりぐりっ♥ぐにぐにぐにぐに♥
「ひああっ♥ひっ、ぐぅ~~~~っ♥あっ♥あっ♥ああ――――っ♥」
(なんっ……でえぇっ♥だめなのにぃ、気持ちよくなっちゃダメなのに……あそこ悦んじゃってるぅ~~っ♥私、こんな……エッチな子だったなんて……♥)
くっ!これはかなりのテクニックが必要だな。足がつりそうだ。これはもう一気にいくしかない!
ヴヴヴヴヴッッ!!
「ひあああっっ♥あっ、あひっ♥あっ♥ひゃっ、ひゃめぇぇえええ―――――――っっ♥♥♥」
(ああああああっ♥ひざっ、震えてぇぇっ♥ゆるひてっ♥ゆひれぇ―――っ♥わらひのエッチなおまんこぶるぶるしないれぇ~~~っ♥イっちゃ♥イっちゃうイっちゃうぅ♥イっちゃうかりゃとめひぇえ~~~~っ♥)
「ん゛ううううぅ~~~――――ッッッ♥♥♥――――――~~~~ッッ♥♥」
ぷしゃああああっっ! ガタンっ!どさっばたっ!
腕の下で東城が潮吹きしながら絶頂するのと同時に倒れ掛かっていた棚が脇に退けられた。窮屈な体制から解放された俺は体を起こして東城の姿を確認する。
すごかった。
快感で火照って真っ赤になった汗と涙でぐしょぐしょのトロ顔。押さえつけるもののなくなった、ぷるぷると柔らかそうに揺れる大きな乳房。その先端で必死に自己主張する勃起した乳首。めくれたスカートの中で愛液でぐしょ濡れのスケスケになってヴァギナの形をくっきり浮かび上がらせるいちごのパンツ。そしてそんな身体を隠すこともせずに弛緩しながらも快感にビクビクと跳ねる身体。
精通もしてない子供でも今のドエロイ東城を見たら即射精するだろう。
ごくりと生唾を飲む俺と東城の視線が交わる。お互いに最高に興奮して荒い息を吐きながら数秒見つめあう。そして―――。
「……………んっ♥」
くいっ♥
突然、といっても亀のようにゆっくりと足を開いた彼女は、俺の視線を受けて震えながらいちごパンツのクロッチに指をかけ、横にずらした。
おお……!まんこだ。麗子さんのとはちがう。同年代の、同じクラスの女子の生まんこだ!あの東城がこんな大胆なっ……!
「……いい、よ?……シて、欲しい……♥エッチして、ください♥」
弱弱しく、蚊の鳴くような小さな声。しかしはっきりと、東城は羞恥に顔を真っ赤にしながらおねだりした。
こんなもの我慢なんてできないしするつもりもない。校内だろうがクラスメイトだろうが関係あるか!
ずぶぶぶっ!じゅぶっ、ずぷぷっ!
「―――――~~~~~~っっ!!?あっ―――♥はっ、ひっ♥おっ―――っ♥」
東城の腰をがっしり掴んで勃起チンポを根元まで一気に突っ込む。先端がまんこの一番奥をごりゅごりゅと抉る刺激に、東城は息もできないといった様子で間抜けなアヘ顔をキめる。
「モブ男……くぅんっ♥ごめっ……っね♥エッチでっ♥ごめっ♥にゃさいぃぃっ♥」
この期に及んで、あくまでも自分がスケベなせいでこんなことになったと思って泣きながらアヘる東城が愛おしすぎて、思いきり抱き締めてキスをする。
好きだ東条……いや綾!綾がエッチで嬉しい!もっとエッチになれ!俺はエッチな綾が大好きだ!
じゅぷっ!ぬぷ!チュブッ!にゅちゅっ!にゅぷっ!ぬぶぷっ!
「ひああっ♥あひっ♥あっ♥好きっ、しゅきってぇっ♥ちゅっ♥ちゅぷっ、んちゅっ♥うれひっ♥エッチなわらひ♥しゅきっれぇ♥わらひっ!わたしもっ♥エッチにゃモブ男くんっ♥しゅきっ♥大好きぃ♥♥♥」
うおおおっ!イくぞ綾!一緒にイくぞ!タイミングあわせろ!
「ああ~~~っ♥むりっ♥みゅりぃ~~~っ♥イっへる♥じゅっと小さくイってりゅからぁっ♥」
なら最高に気持ちよくなってイけぇ―――っ!
「ああんっ♥そりぇならイけるっ♥らっへぇ♥モブ男くんのエッチずっとっ♥最高にきもちいいのぉ―――――っっ♥あ―――――~~~っ♥♥」
どびゅうっ!どびゅるるるるるるっっ!!どぶっ!どぷっ!どぷっ! ちょろっ……しょわぁああああああっ!
俺が射精するのに合わせてひと際大きく体を跳ねさせたかと思ったら、くったりと綾の身体から力が抜ける。抜けすぎておしっこまで漏れてしまい、川のせせらぎのような弱弱しい音で精液と愛液でべとべとの床を洗い流していく。
「あ……っ♥あひっ♥好……きぃ♥モブ男……くぅん♥」
嬉しいうわごとだけど……ひっどい顔だなあ……。よだれと鼻汁たらした放尿アヘ顔って……素面で見たら自殺ものだな。……せっかくだから記念写真とっとこ。『綾と初セックス記念』……っと。
さて……冷静になって、どうしようこの状況。
倒れた棚。散乱した本。ぶちまけられた精液と愛液とおしっこ。ボロ布同然の綾の制服。
―――どーすんのこれ?