ラッキードスケベ男がいろいろな作品のヒロインとヤる話 作:東門
空からロリマンコが落ちてきた。
頭がおかしくなったと思うか?残念ながら正気だ。
ついさっき外を歩いていて、なんとなく上を見上げたら、視界いっぱいにハイレグの食い込んだぷにまんが……。
――いやあ、地面が土じゃなくてコンクリだったら死んでたね。俺が。後頭部思いっきり打ったからね。首が折れなかったほうが不思議だけど。
で、その時落ちてきた金髪ツインテールの女の子。黒のセクシーなレオタードっぽい服のエロいロリっ子を――お待ち帰りしてしまったわけで。
いやいや、さすがに俺はそんなに鬼畜じゃない。手なんて出さないさ。ただ気を失ってたから。そんな子をそこらに放置できるか?
え、病院?こんな格好の子を、男の俺が、連れて言ったら?警察呼ばれるわ!
まあ連れ帰っても医者でも何でもない俺にできることなんてちょっとした傷に絆創膏を貼ってベッドに寝かせておくことぐらいしかないんだけどな。
一通りの処置を済ませてからも、心配でしばらく穏やかな寝息をたてるロリっ子を眺めてたけど、気づいたら意識が落ちてた。
「―――ぁの。―――きて――くださ―――お兄さん」
誰かに揺すられて目を覚ますとあのロリっ子が申し訳なさそうに顔を覗き込んでた。
お、おお。元気になったんだな!よかったよかった!
「い、いえ。こちらこそありがとうございました。助けていただいてベッドも借りてしまって……このお礼は必ず――」
ロリっ子はフェイトちゃんというらしい。まだ子供なのに仕事をしているらしく、なんやかんやあって俺の上に落ちてきたそうだ。
こんな格好で高いところに上る仕事がなにか気にはなるけど。
しかしお礼なんて……見返りを求めてやったわけじゃないし。子供を助けるのは大人の義務さ。
ん、ふわぁっ……ちょっと眠気覚ましに風呂入ってくる。フェイトちゃんはくつろいでくれててもいいし、用事があるなら出て行ってもかまわないから。ゆっくりしていってね。
俺がそう言って風呂場に向かう背後で「お風呂……」と、何か決意を固めるような風な小さくつぶやいた声が聞こえたけど聞き流した。
そして風呂。寝起きの風呂が体の芯まで温まるわー。やべぇ寝そう……ぶくぶく。
カラカラッ……。
「あ、あの……ご奉仕、しに来ました……」
は、えっ、うえっ!?
風呂場の扉を開けて入ってきたのはフェイトちゃんだった。
しかも一糸まとわぬ姿。かろうじて前面を隠しているのは手に持ったタオルだけ。ほんの少し動くだけで無毛のロリマンコとちっぱいがチラチラと見えてしまう。俺はごくりと生唾を飲みこんだ。
麗子さんや綾の裸を飽きるほど――いや飽きないけど――とにかくもっと肉感的な身体を普段見てるのに、フェイトちゃんの裸は何とも言いがたい背徳的な魅力がある。
な、なんで!?
「あ、あの。お兄さんのお部屋の本に……助けてもらったお礼にこういうことをするって書いてあって……」
恥ずかしそうに頬を染めながら湯船に近づいてくるフェイトちゃんの言葉に、そういえば本棚にそんな内容のエロ本があったような、と思い返す。
あれを読んだのか……。さすがにこんなちっちゃな子に自分の趣味のエロ本を読まれるのはキツイな……。
さて。フェイトちゃんに勘違いだと伝えるのは簡単だ。しかし顔を真っ赤にするぐらい恥ずかしがりながらも、勇気を出してやってきた女の子の覚悟をバッサリ切り捨てるのはどうなんだろう。それに……ちょっとロリもいいかも。
じゃ、じゃあお願いしようかな。
「は、はいっ!それじゃあ……キレイになるようにがんばってご奉仕しますね」
とぷとぷとぷっ。にゅる~っ♡にちゅっ、くちゅ♡
「んっ!んしょっんしょっ」
フェイトちゃんはボディソープをちっぱいに垂らし、小さな手で泡立てながら広げていき、つるぺたな身体をぬるぬるのあわあわにしていく。
えーっと……なにをしてるのカナ?
「ん、ふぅふぅ……お兄さんの本には、こうして泡立ててから身体全体で洗うように書いてあったんですけど……なにか間違えましたか?」
間違ってる!すごく間違ってる!けど――眉をハの字にして不安そうな彼女に真実を伝えられない!
うん……あってるよ?がんばってね。
「は、はい。恥ずかしいですけど……一生懸命やります!」
ぴとっ♡
ううっ!背中にフェイトちゃんがぴったりとくっついて……麗子さんとも綾とも違う、全身ぷにぷにの柔らかい感触が背中をっ!
「んっ!ふぅ、ふっ……んうっ……はぁんっ……!」
にゅるる~~……ぬるんっ!ぬるぅ~~……ちゅるんっ!
フェイトちゃんの身体が上から下へ行ったり来たり……耳になまめかしい吐息がかかって、なんだかめちゃくちゃエロいぞ!?
「はあっ、はうんっ!あの……お背中……あぅんっ……気持ちいいですか?」
もちろんすっごく気持ちいいよ!フェイトちゃんみたいなかわいい子に背中流してもらえて最高だな~。
「えへへ……よかったです……♪んっ!あんッ!」
(この洗い方……すっごく恥ずかしいし、おっぱいのさきっぽピリピリしちゃうけど、喜んでもらえてよかった♪)
けど背中だけじゃなくって前のほうも洗ってくれないかな?
「ふぇっ!?ま、前って……えと……」
ダメかな?
「が、がんばり……ます……」
赤面しながら消え入りそうな声でそう言った瞬間、フェイトちゃんの脇に手を入れて持ち上げてから前向きに股の間に座らせる。
「えっ……?あ、あの……これじゃ洗えないんじゃ――ひあぁあんっ♡」
今度は俺がさっきまでのフェイトちゃんのように彼女の背中に体をぴったりくっつける。違うのは俺の手が泡でにゅるにゅるのちっぱいやロリまんこを弄ってることぐらいだ。
ぬりゅっ♡ぬるん♡にちゅっくちゅ♡にゅりゅんっ♡
「お兄さっ……♡これっ、洗えな……っ♡ですっ……からぁっ♡」
いやいや大丈夫。一番大事なところを洗ってもらうのに必要だから。ちゃんと濡らしておかないとね。
くちゅ♡ちゅぷっ♡くりゅっ♡くっちゅ♡くちゅっ♡ぢゅっ♡
「ふぇ……濡れ?ひゃっ♡……♡あっ♡あっ♡あっ♡気持ちいっ♡そこだめっ……!私が、気持ちよくっ……しないとぉっ♡だ、めぇ……なのに♡気持ちくっ、なっちゃぁ……♡」
ここまでされてもまだ彼女は何もわからずに純粋に恩返しを考えている。
自分が今、変態の手で無垢で無知な幼い身体を汚されているということにも気づいていない。そんな状況に倒錯的な興奮を感じて、さらに彼女の無垢な部分を責めたてる。
ふーん。気持ちいいんだ?どこが気持ちいいのかな?ここかな~、それともこっちかな?
むきぃ♥くりくり♥くりゅ♥くりっ♥くにくにっ♥
「ひあああッッ♥♥あっ、ひっ♥おにいさっ……だめっ♥そこへっ……へんっ、です♥だめっ……だめにっ、なりますっ♥」
(なに!?私なにされてるのっ?!ピリピリのすごいのがおまたから全身に流れてっ……♥ご奉仕できない……!お兄さんにシてもらってばかりで……私ダメな子だよぉっ♥)
きっと存在も知らないだろうクリトリスという部位。小さな小さなそれを探り当て、包皮を剥いたその刺激だけで感電したかのようにフェイトちゃんの身体が震えた。
いいんだよ。いっぱいダメになって。ダメなフェイトちゃんを見せてほしいな~。ダメダメなふぇいとちゃんをいっぱい甘やかしたいな~。
「そんな……っ♥こと言っちゃ、だめ……ぇっ♥あまえちゃうっ♥なにもしてあげられないのにっ♥ダメな子なのにっ♥優しくされたら……ひゃっ♥あ、あぁぁああああ――――――ッッ♥♥♥」
乳首を弄る腕に甘えるようにしがみつくと、フェイトちゃんは感極まったかのようにおそらく初めての絶頂に身を震わせた。
予想外のタイミングでの絶頂に困惑していると、フェイトちゃんが対面するように向きを変えて両手を背中に回してぎゅっと抱き着いてきた。
「お兄さぁん……♥私、ダメな子だけど、がんばります、からぁ……♥なでなで……してください♥おまたもおっぱいも……なでなでして、甘やかして……欲しいです♥」
蕩けた顔で下から見上げてくるフェイトちゃん。絶頂の余韻で身体をぴくっぴくんっと震わせながら、自分のダメな部分を受け入れてくれた俺に甘えて、無知な少女が知らずに淫らなおねだりをしてくる。
俺の返答はもちろんOK。いっぱいなでなでしてあげるからちょっとだけ頑張ってね。
じゅぷうっ!
「ひぎゅううっ!?あっ、ひ、ぐっう~~~~っっ!!」
(痛い痛い痛い痛い痛い?!いやぁっ!痛いのやぁ!お兄さんっ、助けてお兄さん!)
破瓜の痛みに悲痛な声をあげ、目を見開いて口をパクパクさせるフェイトちゃん。少し心は痛むけど、俺はきつきつなのに同時に必死にチンポの形に合わせようとうねるロリ膣の気持ちよさに心奪われてしまう。
我慢してね。もう全部入ったから。ほらご褒美のなでなでだよ~。ちゅーもしてあげるからね。
ちゅむっ♥ちゅぷ♥ちゅるっ♥
「はっ、っひっ!んぅ~~っ!はむっ、ちゅっ♥んちゅっ、ふあぁぁ♥おに、さ……♥へん、ですぅ♥痛かったのに、あそこがきゅんって……お腹が熱くって、お腹の中もなでなでしてほしい、です♥」
さっきまで破瓜の痛みに涙を流していたのにはやくも快感を得ているのか、俺の上で小さなお尻をもどかしそうにグラインドさせている。これなら少しぐらい激しくしても大丈夫だろう。
ぢゅぷっ!ちゅぶっ!ぬぷぷっ!ずちゅっ!ぱちゅ!
「あうっ♥ひっ、はあっ♥んくぅ♥ちゅうっ、ちゅうしてくださいっ♥甘くて優しいのくださいっ♥フェイトのこといっぱい甘やかしてくだしゃい♥」
(おなかっ♥きゅんきゅんって♥ぞくぞくもきてぇっ♥お兄さんにいっぱいおまたなでなでされて気持ちよくなってるのにっ♥もっと欲しくなっちゃうよ~♥)
ちょっと前まではどこか義務的というかまじめで余裕がないという感じだったのに、今のフェイトちゃんは年相応に甘える可愛い女の子って感じだ。
しかし甘える内容と姿は子供とは思えないほど淫らで背徳的だ。懸命に俺に抱き着きながら、快感にしびれる身体を必死に動かしてさらなる快楽をむさぼるために腰をクネらせる。
最高だフェイト!このドスケベロリめ!トロトロに蕩けるまで甘やかしまくってやるからダメダメになれっ!
ずっぷ!じゅっぷっ!じゅぽっぬぷぐちゅっずっぷぅううっ!
「ひゃいっ!だめになりましゅっ♥だからおにいさぁんっ♥ぎゅって♥ぎゅってしてくださいっ♥こわい、ですっ♥からだ、ふわって♥おねが、しましゅ♥」
いいぞぉ!いっぱい甘えろ!むしろ俺の妹になれ!毎日可愛がってやるぞ!今日から家族だ!妹嫁になれフェイトォ!!
「ふぁぁああああっ♥♥うれしっ……してぇ♥かぞく……してくだしゃっ♥あっ♥あへっ♥だみぇっ♥さいごまでっ、言えにゃっ♥あっ♥あっ♥――――~~~~ぁぁああ゛ッッ♥♥♥」
どっぶぅっっ!どぴゅっ、どぶりゅぅうううっ!
射精と同時に、フェイトは背骨が折れるんじゃないかと心配になるほど身体を反らせて悲鳴のような嬌声をあげた。
大量の射精をフェイトのロリマンコでは受け止めきれずお腹をぽっこりと膨れさせ、入りきれず逆流してきた精液が排泄のような下品な音をたてて噴き出してくる。
「おにぃ……しゃ……♥かじょくぅ……なりゅぅ……♥」
失神寸前でも必死に抱き着いて身体をすりすりとこすりつけるフェイトを、今度は優しく抱きしめてやりながら頭をなでると、安心したように安らかな顔で目を閉じて笑った。