ラッキードスケベ男がいろいろな作品のヒロインとヤる話 作:東門
唐突だが、俺の学校には男子更衣室がある。ない学校も珍しくないらしいが、だからと言って羨ましいなどと思わないでほしい。
残念ながら女子更衣室がどうなっているのは知らないが、男子更衣室はたぶん女子より狭い。体育後の授業など地獄だ。汗だくの男共がすし詰めになるんだから。
なので俺は、授業が終わると走って更衣室に向かい、人が来る前にササッと着替えて教室に戻るようにしている。だからその事態に俺が遭遇したのは必然だったのかもしれない。
一人更衣室で着替えてる俺の前に、突然素っ裸の女の子が現れるなんて。
「きゃっ!?」
床から数十センチ上の空中に現れた彼女は、当然そのまま床に落ちて仰向けに倒れる。状況を理解できていない彼女は受け身もとれず、いわゆるM字開脚の態勢で倒れて恥部を俺に見せつけてしまった。
「うう~ん……ここは……え、きゃああああっ!?」
パチンっ!
頭をさすりながら起き上がった彼女はようやく状況を理解したようで、慌てて足を閉じて胸を隠すと俺にビンタしてきた。
ちなみにだがこの時点で俺は着替え中。俺はまず全部脱いでから着る派なので、今の恰好は全裸。
しかも彼女の豊満な身体を見て勃起済だったものが起き上がった彼女の眼前に――つまり彼女が叩いたのは――――うごご。
「あ……その、ごめんなさい……」
声も上げられず蹲る俺に、さすがに悪いと思ったのか素直に謝ってくれた。裸を見られたと言ってもお互い様だし、そもそも男子更衣室に入ってきたのが悪い。なので彼女は少しバツが悪そうだった。
長い黒髪が特徴的な彼女――よくよく見れば風紀委員の古手川唯だった。『ハレンチなことは許しません!』と風紀委員の活動に精を出している彼女がこんなことをしでかすとは。
怪訝な表情の俺に、誤解しないで、と言って聞いてもいない説明をはじめる彼女の言によると、友人の女の子の作ったワープ装置の誤作動のせいで、裸でここへ飛ばされてしまったらしい。
――――いや、意味が分からない。
「私のセリフよ!」
逆切れされても……と、話しているうちに、ドアの向こうからグラウンドから戻ってきた男子たちの騒ぐ声が近づいてきた。
「ど、どうしましょう……!?こんなところにこんな格好で……ただでさえあなたに見られてるのに……!?」
古手川さん、こっち来て!
「きゃっ!」
あわあわと慌てるばかりで何もできずにいる古手川の姿に、最近のラッキードスケベ生活で大胆になっていた俺は、その手をとって二人一緒に俺のロッカーに隠れた。
「うう……狭い……。大体、どうしてあなたまで一緒に隠れるのよ!」
つい慌てちゃって。まあ、こうなったら仕方ないし、みんなが出ていくまで一緒に隠れていよう。
あたりまえだけどロッカーは人が入るようにできてない。俺と古手川が身体をぴったりくっつけて抱き合うようにして、かろうじてロッカーに収まったが、もう身じろぎ一つできないような状態だ。
そんな中、男子たちが更衣室に入ってきたようで、薄いロッカーの扉一枚挟んだ向こうがガヤガヤと騒がしくなる。
さて、これで古手川は外に出れず、声も上げられない状況になったわけだ。
上半身のほうは詰まってて動けないが、幸い下半身のほうは少しだが隙間がある。ごそごそと動いて手を古手川の背中から下へ滑らせていく。
「ん……っ!くふっ……くっ!ちょ、ちょっと……!くすぐったいから動かないで!」
(うう……男子と裸で抱き合って、顔も息がかかるくらい近くって……なんてハレンチなの……!?それに、む、胸が……彼に押し付けられて……ひゃんっ!乳首……こすれちゃう……っ!)
ああ、ごめん古手川。姿勢が結構キツくってさ、少しでも楽になりたいだろ?
古手川と互いに囁くように会話しながら背に回した腕をゆっくりと下ろしていくと、お目当ての柔らかい尻肉にたどりついた。
なでなで♡
「ひっ!」
ガタンッ!
ちょっとちょっと!静かにしないと気づかれちゃうよ!
さわさわ♡むにむにっ♡
「~~~~~~っっ!!」
(て、抵抗できないのをわかっててハレンチなことするなんて……!ひっ!ん……うぅんっ!お尻、くすぐった……っ!やぁっ……!揉んじゃだめぇっ!)
目の前で口をへの字に曲げて睨みつけてくる古手川。しかし圧倒的に俺に優位な状況なうえ、頬をほんのり染めていては迫力よりも可愛いとしか思えない。
『ん?いまなんか女の声しなかった?』『俺も聞こえた。なんか色っぽい声』『はあ?お前らサカりすぎw』『いや、マジ聞こえたって!』
(ひっ!いやっ、気づかないで!こんなところ見られたら……私どうなっちゃうの……!?)
声は一瞬、それも小さなものだったので、聞こえたのは一部で大半は聞こえなかったらしい。しかし古手川にとっては身を震わせる恐怖に、一転して顔色を青ざめさせる。
『女子更衣室のほうの声じゃね?』『あー、そっか。そういえばさ、女子って言えば古手川っているだろ?』『ああ、よく取り締まりしてる風紀委員だろ』『俺、アイツに漫画雑誌とられた。グラビアついてるからってよー』
タイムリーなことに男子たちの話題が古手川のことに変わった。その内容は思春期男子らしく下品というか卑猥な内容で、思いがけず古手川の耳に入って彼女の心をかきむしる。
『過剰反応なんだよなー』『俺、聞いたことあるぜ。スケベな奴って人一倍エロいことに反応するんだって』『じゃあ古手川はドスケベってことか!?』『あー、納得。あいつメチャメチャエロい身体つきしてるからな』
(いやああああッ!変なこと言わないで、私そんな女じゃない!私はただ健全な学校生活を送って欲しくて―――)
『スカート短いからよくパンチラしてんだぜ』『俺も見た!ってか写真あるぜ』『うそマジ!?』『人の注意する前に自分のパンチラ何とかしろってな』『そんなことしたらオナネタが減るだろ!男子のネタの半分はアイツなんだからよ』
(そんな、みんな私のことそんなふうに……!?いや……いやぁ……!私のハレンチな写真でいやらしいことをしていたなんて……)
『あー。古手川と付き合いてえな』『でもキツそうじゃね?』『いや、あーいうやつほど恋人になるとデレるんだよ』『夜は積極的になる感じ?』『そうそれ!』
『俺はしおらしく甘えてくるシチュがいいな』『俺はケツをひっぱたきてえ』『変態かよ!』『いやいや。あの強気な古手川が泣きながら許しを請うのとか超アツくね?』『…………』『おい!なに勃起させてんだ!』『シコったら殺すぞ!』
(いやっ、いやあああああっ!ハレンチなことばかり言わないで!私でハレンチな妄想しないでぇ!んっ♡い、いやぁ……なんで……恥ずかしくてどうにかなりそうなのに、ドキドキして……乳首が勃って……わ、私、本当にハレンチな娘だったの……?)
まさかすぐそばに噂の古手川が素っ裸で話を聞いてるなんて思いもしないだろう。当の古手川は男子たちの意図せぬ言葉責めにオーバーヒートしつつあるようで、肌は熱を持って汗で濡れ、息は荒く瞳は渦を巻いている。
しかし趣味の合う男子がいるな。ケツを叩かれて泣く古手川か……うっ!
ブルンっ!ぺちんっ♡
これまでは古手川と体の間で圧迫されていたチンポが、興奮するのに合わせて勢いよく跳ね上がる。そして呆然としている古手川の足の間を抜けて、無防備なおまんこにチンポビンタをかました。
「ひあっ♡ん、んぐぅ~~~~~っっ!」
(ま、またハレンチなことをっ!声が出ちゃうじゃない!ん?……でもなにかしらこれ?彼の手はまだ私のお尻をさ、触っているし……何か……温かい棒みたいな……?)
むちっ♡むにゅもにゅんっ♡むちむちぃっ♡
うひいっ!どうやら股間に当たったモノの正体がわからない様子の古手川。肉厚のふとももで挟んだ感触で、見えないそれの正体を探ろうと何度もふとももをこすり合わせて、俺のチンポを刺激してくる。これは気持ちよすぎる!
(きゃっ!なんなのこれ……どんどん固くなってきて、それに脈打っているわ。んっ!びくびくって跳ねて……ま、まさか……いやあああっ!動かないでっ、離れてよぉっ!)
チンポだということに気づいた古手川は、無理やり身体をよじって股に挟んだチンポから逃れようとするが、互いの性器を擦り合わせたことで思いがけず先端がマン穴にぴったりと合わさる感覚を感じる。
ちゅぷぅっ♡
「ひぐぅっ♡あっ、はいっ、てぇ……だ、だめ、ぇ……♡」
まだ先端が挿入っただけだが、俺も古手川も電流のような快感が背筋に流れて身体を跳ねさせてしまう。古手川の膣内はとんでもなくスケベで、先っぽが入ると入口の肉ヒダが一斉に吸い付いてきて精液を搾り取ろうとしてくる。
(はいっちゃ……だめぇええええっ♥こわされちゃうっ♥私の中の大事なナニかがだめになっちゃうっ♥ぬ、抜かない、とぉお~~♥)
古手川は狭いロッカーの中で必死にチンポを抜こうと壁に手足を突っ張って、某体力番組顔負けの動きで腰を浮かせてチンポを抜こうとする。
にゅぷっ♥ぷっ、ぷぷっ♥
(ぬ、抜け……そ……っ♥)
抜こうとする身体に反して、古手川のマンコは俺のチンポにしゃぶりついて放そうとせず、いじらしくもスケベなマンコに思わず射精してしまった。
びゅくっ!ドクドクッ!びゅるっ!
(ひああああぁっ♥おまんこの入口に熱いのが―――っ♥やっ、力抜けちゃっ♥だめだめだめぇ―――ッ♥)
じゅぷっ♥ちゅぷぷぷっ♥
「~~~~ッッ♥」
せっかく抜けそうだったのに射精した途端に古手川の顔がメスの顔になり、手足に力が入らなくなってますますチンポを深く挿入してしまう。かろうじて処女膜はまだ無事だが、すでに先っぽが処女膜にキスしているギリギリの状態だ。
「おねが……っ!ささえてっ、……ね♥このままじゃ……私の処女おまんこ、生ハメセックスされて……は、ハレンチすぎぃ……♥」
拒絶してるのか誘っているのかわからないようなことを言う古手川にさらに意地悪しようと、俺は震える足の根本のさらに先へ手を伸ばす。
こちょこちょっ♥
「んひょぉおっ♥おひっ♥しょこっ……おっ、おしっ♥だめ、ぇ……♥そこ……ハレンチ、すぎ……はっ♥はっ♥はひぃぃいいいいいんんっっ♥♥」
(だめ、だめだめぇっ♥お尻こちょこちょひどいいぃぃ♥挿入る、挿入っちゃあっ♥私のハレンチなとこ、全部使ったハレンチセックスされちゃうのぉっ♥)
古手川のアナル。いきんでいるせいか盛り上がって山のようになっているケツ穴。その周囲をを指先でなぞってあげたりしわの一本一本を確かめるように撫でると、くすぐったいのか古手川は泣きそうな顔で笑みを浮かべながら目で懇願してくるが、俺は容赦なく手足の力が抜けるまでケツ穴こちょこちょを続けた。
ずっぷぅぅううううぅううっっ!!
「お゛っ♥あっ♥あっ♥あっへええええええぇぇええっっ♥♥♥」
ぷしゃあ~~―――――っっ♥
古手川はついに身体を支えられなくなってチンポを根元まで挿入してしまった。処女貫通直後だというのに即潮吹き絶頂をキメてしまい、初絶頂の快感に目を白黒させながら浅い呼吸を繰り返している。
「はあ――♥はっ♥はっ♥はあっ♥はぅんっ♥」
なあ、古手川……外、出ていい?お前の膣肉が俺のチンポ絡みついてきてエロすぎ。我慢できないから外で本気ピストンさせてくれ。
「ひやぁっ♥もう、ハレンチやだあっ♥これいじょっ、わらひ……ハレンチにしないれぇ……♥」
ごめん無理。
バタンッ! ぱっちゅ!ぐっちゅっ!パン!パンッ!ぱちゅんっ!
「ひあああぁぁああぁあっ♥♥みにゃっ、見ないれぇええええっ♥ハレンチッ♥ハレンチ風紀委員のドスケベなとこ見ちゃやああぁあっ♥ひゃぅぅんっ♥」
ロッカーから飛び出して古手川を床に組み伏せると、発情しまくりで震える尻肉を掴んでハレンチマンコにチンポを突っ込む。
古手川は周りの視線から逃れようと腕で顔を隠そうとしているのでされるがままになり、俺は思う存分腰をケツに打ち付けながらホクロひとつないぷりっとした桃尻をひっぱたく。
パシィン!ぱちぃんっ!ぱしいぃんっ!
お前がハレンチすぎるせいで風紀が乱れてるんだ!俺だってお前がエロすぎるからセックスしてるんだぞ!みんなに謝れ!ごめんなさいしろ!
「ひにゃあぁああああっ♥乱れっ♥淫れちゃうっ♥わたひのハレンチで風紀淫れひゃうぅううぅう♥ごめんにゃさっ♥ハレンチでごめんなさぃいいっ♥」
感じてるのか?ケツ真っ赤になるぐらい叩かれて感じてるのか?叩かれるたび愛液ぴゅっぴゅっしてるぞ。
「はいぃぃ♥お尻ジンジンして、突かれるたびに二倍きもちいいですっ♥唯は、唯はぁ♥ひどいハレンチでアヘアヘしちゃうドスケベ風紀委員なんですうううぅぅううっ♥♥」
よし唯!これからは俺のチンポの取り締まりだけしろっ!本当なら風紀委員失格のお前を俺の専属ハレンチ風紀委員にしてやる!お前のことをほかの男から守ってやる!
「あうッ♥あっ♥うれしっ♥わかりましっ、たあっ♥いっぱいっ、取り締まりゅぅっ♥がんばっ♥がんばっれ凶悪おチンポぉっ♥ハレンチして風紀守りましゅうっ♥りゃからっ、いっぱいハメハメぇ♥唯にもっろハレンチ教えてくだしゃいっ♥」
これ以上ハレンチになってどうする気だ!とんでもないドスケベだ!ご主人様って呼べ!好きって言いながら受精しろっ!
「はひぃんっ♥ごしゅっ♥ご主人さまぁん♥好き♥すきすきしゅきぃんっ♥ご主人様のおチンポぉ♥ハレンチで大好きなのぉおおおぉおおおっっ♥♥♥」
ドプぅっっ!びゅるるっ!びゅっ、びゅくっびゅくくっ!
(おッ♥おほっ♥お゛……♥見られちゃったぁ……♥中出しセックス男子たちに見られ……♥だめぇ♥見ちゃいやぁんっ♥……もう、私……ご主人様のものなの……♥ご主人様のハレンチ風紀委員だからぁ♥)
……実はとっくに更衣室からみんないなくなってたんだけど、きっと最後まで大勢の男子たちの前でセックスしてたと思ってたんだろうなぁ。
さて、確か今日はもう更衣室は使われないはずだし、このまま放課後まで完全に堕ちるまで唯とパコハメしよう。