ラッキードスケベ男がいろいろな作品のヒロインとヤる話 作:東門
「なあ……おれを抱いてくれねえか?」
男の俺が男友達からこんなことを言われたとき、どうすべきだと思いますか?
①にげる
②たたかう
③どうぐ
まあそうはいってもこうなったのには事情があるわけで、その辺のことを説明するには少し時間を戻す必要がある。そう、それは数日前のこと。
「おまえってセックス上手いのか?」
学校の昼休み。いきなりこんなことを言ってきたのは友達の早乙女乱馬。格闘家の息子で常にカンフー服を着ていて、水をかぶると女になるという難儀な体質の持ち主だ。
ぶふっ!お前……いきなり何を言い出す?
聞けば乱馬は俺が東城とヤってるところを見てしまったらしい。男遊びどころか恋人も作らなそうな東城が乱れまくっていたのを見てこんな話を振ってきたということ。
改めて考えると少し前は童貞だったが、今はいろんな女を抱いてそれなりのテクニックがあると思う。そこにラッキードスケベのブーストが合わされば、まあ相当上手いだろうな。
「ふ~ん……そっか」
自分から聞いておいてさらっと流す乱馬。俺もそれ以上はこの話を膨らませるつもりはなかったのでこの話はそこで終らせて、それからは毒にも薬にもならない話を続けた。今にして思えばこれが伏線だったのかもしれない。
そしてそれから数日後。明日は連休ということなので、いつものように男友達を誘って泊りで遊ぼうと思ったのだが、残念なことに乱馬以外は予定があるということだった。
では今回はナシにするか。と考えていたら乱馬が熱望してきたので、まあ別にいいかと連休中は乱馬と泊りで遊ぶことにした。
連休当日は特に何事もなく昼はゲーセンやカラオケに買い食いなど学生らしい休日を過ごしてあっという間に夜になった。この後は俺の家で密かに買った酒など飲みながらゲームをしたり駄弁たりしながら寝るだけ、のハズだったんだが。
「風呂あがったぜ」
シューティングゲームで熱戦を繰り広げている間に風呂に入っていた乱馬が戻ってきた。負けて燃え尽きていた俺が振り返ると、トランクス一枚に肩からタオルを掛けたらんまがいた。男なら普通の格好だが今のらんまは女の姿に変わっていた。
噂でかなり可愛いとは聞いていたが実際に見るのは初めてで、惜しげもなくなかなかのサイズの胸を晒すらんまにドギマギしてしまった。
「ん?あー……そういやおまえは見るの初めてだったっけ?」
基本の性別が男だからか特段恥ずかしがるでも隠すでもなく、胸を揺らしながら冷蔵庫を漁って瓶牛乳を取り出すと、喉をゴクゴクと艶めかしく鳴らしながら飲み干す。普段の乱馬なら気にもしないが今のらんまはつい目で追ってしまう。
「プハーッ!……ん?なんだよ、気になるのか~?」
俺の視線に気づいたらんまは、揶揄うようにニヤつきながら胸元に掛かったタオルをヒラヒラと揺らす。これが普通の女だったら押し倒すのもやぶさかではないが、さすがに元が男友達だとわかっている相手を襲うのは抵抗がある。
しかし、ふいに真剣……というか照れたような表情になったらんまがこう言った。
「なあ……おれを抱いてくれねえか?」
さて、じゃあ最初に戻ったところで答え合わせだ。②と③の合わせ技でいこう。格闘家相手に素手は圧倒的に不利だ。さて、包丁は……と。
「待て待て待てっ!悪かった!最初から説明するから聞いてくれ!」
仕方ないので少し距離をとってらんまの話を聞く。ようはこいつの体質の話らしい。聞けば食欲や睡眠欲は男の時も女の時も一人分としてカウントされるが性欲に関してはまた違うらしいのだ。
どういうことかというと男の時にもう一滴もでないぐらい射精して性欲解消しても、女の身体になったら女としての性欲がちゃんとあるんだそうだ。そこで俺の手を借りて女としての欲求を満たそうという話だ。
けどそれなら女の時も自分で解消すればいいんじゃないか?
「俺もそうしようとしたんだけどよ。女の身体ってのは男の時と勝手が違ってなぁ……。全然気持ちよくなれねえんだよ」
なるほど。それで東城を喘がせまくってた俺に頼もうと考えたわけだ。
「なっ、頼む!今度メシおごるからさ!」
いくら節操なしの俺でも身体は女とはいえ男を抱くのはちょっと抵抗があるが、らんまだって男に抱かれるなんて気持ち悪いだろうに必死に頼んでいる。友達がこんなに困っているなら協力するのもやぶさかではないか。
よし、わかった。じゃあちょっと準備してくるから待っててくれ。
「おおっ、恩に着るぜ!」
俺が受け入れるとニコニコ笑顔で勢いよくベッドにダイブするらんま。おいやめろ、ベッドマットが死ぬだろ。
はいはい。じゃあちょっと我慢しろよー。
つぅ――っ♡さわさわ♡ふにゅんっ♡
膝に上に女らんまの小さな身体を乗せると、まずは指先でその細い首筋に触れる。いわゆるフェザータッチでくすぐるようなような指使いで、指を首筋へと下ろしていき胸に触れると壊れ物を扱うようにやんわりと胸を撫でる。
「んっ!な、なんかくすぐってないか?もっとガッっていくもんじゃねえの……?」
中身が男相手だから少し遠慮がちなのかもしれない。とはいえ気持ちよくなりにくいというのがらんま談なので、ゆっくり気分を盛り上げていくのは間違っていないはず。
「そう、か……っ。なら、任せたっ」
それから数分後。
「ハァ――――ッ♡ハア―――ッ♡はっ、あぁあ……♡」
もみもみもみ♡むにゅっもにゅんっ♡むにむにぃ♡
じっくりと性感を昂らせるように愛撫した結果、らんまはあっさりと発情したように身体をくねらせながら熱っぽい息を止められなくなっていた。
(んあぅうっ……ひあっ♡な、なんだよこれぇ……?おれの身体どうなってんだっ?風呂ん中みてえに温かくて……乳揉まれるたびに、く、あぁんっ♡背筋、ゾクゾクって……っ!)
らんまの反応を見る限り、感じにくいというよりむしろ感じやすいようだが……ふと気づいた俺はらんまに一つ聞いてみることにした。
なあ。お前って女の時どんな風にオナニーしてた?
「ふうっ♡はぁあ……♡どんな、って……普通に、男の時と同じように……乳首とか、クリトリスとか……んうぅうっ♡」
なるほど納得。チンポ扱くときと同じように勃起もしてない乳首とクリを触ってたら気持ちいどころか痛いだろうな。そういうことならもう十分ほぐれただろうし、ここからはもう少し激しくイくぞ。
くにくにっ♡こりっこりゅ♡すりすりっ♡
「ひひゃあぁあんんッ♡うあっ、あひぃんっ♡なん……これ、なにしてぇっ……?乳首……熱くなって……ッ♡んああッ……変な声、でちまうっ……!」
優しくもみほぐされて蕩けた柔乳はびっくりするほど熱を持っていて、勃起してぷくっと勃起した乳首を撫でたり擦ったりするとらんまの口から雌の声が漏れだしてくる。
別にいいだろ。気持ちよくなってる証拠なんだから我慢しなくても。ほら、乳首だけじゃなくてこっちも触るぞ。
「ばっ、今はだ――ふああぁあんんんッ♥♥んあっ、ああぁあんっ……♥や、そこっ……やべぇっ……うああっ♥そこっ……そこぉ、くひっ♥うくぅん♥ん、んんんん――――ッ♥♥」
女物と違ってトランクスはスルッと簡単に脱げ、下着の中で愛液の筋を幾重にも垂らしていたオマンコの穴がパクパクと物欲しげに開閉していた。
マン筋にゆっくりと指を沈ませるといやらしい水音を響かせながら一切の抵抗なく指先を飲み込んでいき、蕩けた熱々の膣内を俺の指先に蹂躙されてしまう。
くちっくちゅっ♥ぐちゃぁぐちゅうっ♥ぬちゅっぬちゅうぅ♥
「ふあああぁあっ♥な、なんでっ、こんな……感じるんだよぉ……あ、あぁんんんっ♥な、なんかぁ、なんかクるっ♥指ぃっ!指止めっ……あんっ♥クるぅ……♥くるくるくるぅうううぅっ♥あっあひああぁあんッ♥んひゃあっ、あああぁああ~~~~~~ッッ♥♥」
プシッ!プシャッ、プシャアアアァァ――――ッ!
(うあぁああっ♥なんっ……身体ふわってっ……勝手に腰、ガクガクして、止まらねえっ!ちくしょうっ……いま俺、ひでえ顔してやがるっ。んああ……マンコから、なんか出て……おれ、小便ちびっ……?あ、あぁあ……まだ出るぅっ……♥)
おー。初イきで潮吹きするぐらい気持ちよかったのか。
「ふああ……塩?塩って……なんでそんなもん……?」
腰を跳ね上げながらオマンコから透明な飛沫を飛び散らせながら、初めての雌の快感に身を震わせるらんま。ぼんやりと夢見心地で俺の言葉に反応するが、たぶんしお違いだ。
さてと……じゃあ第2ラウンドと行こうか。
「あ、ああぁあ……はぁあ……はぁっ♥んうっ……ふあ?あっ……ま、まちやが、れぇ……身体、敏感になってっ……いま、やばい……からあっ……!」
くてっと脱力したらんまの身体を抱きかかえる。腕の中にすっぽりと収まって甘えるように休息を求めるらんまを女と感じて俺の男の部分が興奮していく。
そんなこと言ってるけどお前のココはそう言ってないっぽいぞ。
無抵抗で対面座位の状態に変えられながらも休憩を求めるらんまだが、俺のほうが辛抱たまらないので弱弱しく抵抗するらんまのぬるぬるのオマンコにいきり立ったチンポを擦りつけつつ下腹部を撫でさすってやる。
くちゅくちゅっ♥すりすり♥なでなで♥
「あっ♥あっ♥あっ♥それやめっ……♥女に……心が女になっちまう、からあっ♥まんこの奥きゅんきゅんって、苦しいんだよぉ……♥うあぁああ♥わかった、わかったからぁっ……やさしく、やさしくしてくれぇ♥」
(うああ……優しくって、まんま女みてえなセリフじゃねえかっ……!ちくしょうっ、頭、回んねえ……下腹の奥が、疼いてっ……♥はやくっ……はやくシてくれぇ……♥)
あっさり泣きの入ったらんまの泣き顔にまたドキッとして、ついこいつが男だということを忘れそうになる。あくまでこれは性欲処理だと心に留め置きつつも、らんまのエロい姿に興奮しきったチンポを一気に突き入れる。
じゅぶぶっ!ヌ゛ブブブブプッ!
「ひぐっ、は、はああ゛…ん、ぐうっ―――~~~~~~ッッ♥」
(は、挿入っ……たぁ♥おれ、ほんとにセックス、しちまって……は、はあッ♥はっ♥や、やべえ……なんだこれっ!腹の中から、なんか……こみ上げ、てぇっ……♥)
「おっ♥おおおッオおぉおオおぉッ――――――ッッ♥♥」
奥まで突き入れた瞬間、らんまの身体が壊れたようにガクガクと痙攣して、チンポが潰れるかと思うほど膣肉が締め付けてきた。どうやら挿入れただけでイったようだが、当のらんまは自分の身に何が起こったのかわからずに、子供のように涙を流しながら目を見開いて呆然としている。
俺はらんまのその姿がエロすぎて一層興奮して、もっとエロい姿が見たくなってしまった。
ズプッ!じゅぷっ!ぬぷっ!じゅぷんっ!
「あ――――――ッッ♥あ゛ッ♥ひっぐ、ひぎゅうっ♥あぁあっ、ア゛ア゛―――――――――ッッ♥♥」
(あぁああっ~~~っ♥やめ、やめてくれぇっ!もうっ、イきすぎて苦しいんだよおっ♥ひああっ♥奥ぅっ、ごりゅごりゅってっ……おっ♥おっ♥おぉおお―――~~~ッ♥)
らんまの雌の顔にもう女とか男とか考えることをやめた俺は、らんまの身体を余すことなく貪りつくすことしか考えられなくなっていた。
なんか、今のらんますげぇ可愛い……。悪いけど、手加減できねえっ!
「ばっ、かわいい……とかっ、言うにゃあっ♥身体、勝手に悦んでぇっ♥ひあっ♥おまっ、どこ触って……っ、今そこされたら……っ♥」
らんまの身体を一心不乱に突き上げながら、ぷるぷると揺れるおっぱいにしゃぶりつく。乳首を乳肉ごと舐りながら、指先ほどにまで勃起したデカクリを見つけて、たっぷりの愛液を塗り付けて激しく擦り上げてやると、らんまは獣のような喘ぎ声をあげながら髪を振り乱して暴れだした。
「やめっ、それぇっ、やめりょおぉおおっ―――ッッ♥息っ、できなっ……しっ、ぬぅぅううッ♥気持ちよすぎれっ……イき死ぬううぅうぅう~~~~~ッッ♥♥」
(頭、真っ白になぁっ……許しっ……許してくれええぇえ♥戻れなくっ、こんなにされたら、男の俺が死んじまうっ♥ひあああっ♥おくぅ♥とけるぅ……女に、雌になるぅうううぅううっ♥)
きゅうううううッ♥
うおおっ!?ちょっ……!締め付けすぎっ!もう出るのに……抜けなっ!悪いっ、射精す!中に射精すぞ!
「はひぃいいいいッ♥なかっ、やめろオおおっ!出したらっ、殺しゅっ♥れったい……ぶっころしゅっ……ひっ、いッ、イく、ぅ……♥イ……ああ、ああっああ――――~~~~~~ッッ♥♥♥」
どびゅううぅうううううっ!びゅくっ!びゅくっ!びゅぷっ!
らんまの意思に反して、らんまのおまんこは絶対にチンポを放さないとでもいうように締め付けてきて抜くことができず、とうとう膣内に派手に精液をぶちまけてしまった。
「はぁっ……はあぁあ―――……あへぇ……♥てめ、ぇ……中に、出しやがって……はひぃんっ♥覚え、とけ……よ」
激しい絶頂の余韻に震えながらも、瞳に快感と怒りの感情を乗せて睨みつけてくるらんま。あー……後が怖い……。こうなったら……。
ちゅぷぷぷっ!
「は、ひゃぁんっ♥おまっ……なに、動いてぇっ♥」
いや。覚えとけっていうから、記憶なくなるぐらいイかせたらOKかな~……なんて。
「ばかっ……やろおぉ……そんなんで、忘れるわけっ……んひぃっ♥まじ、やめっ♥いまっ、何されても……イっちまっ……あ、ああぁあ―――――ッ♥」
この後、一晩中泣き叫ぶらんまを意識が飛ぶほど犯し続けてやった。残念なことにらんまはちゃんとこの時のことを覚えていたので、腰砕けになっていた翌日はなんとかなったがその数日後にボコボコにされてしまったのでした。