ラッキードスケベ男がいろいろな作品のヒロインとヤる話 作:東門
最近、寝ても覚めてもエッチなことしかしてない気がする。だからだめってわけじゃないだろうけど、さすがにまともな人間としてこれはダメだと思い始めてきた今日この頃。
とりあえず今日は普通に外で遊ぼうと思い立ったところ、ちょうどよく今日はハロウィン。家の近くでハロウィンパーティーをやっているということなので仮装して行ってみることにしたのだ。
もう着ない服を適当に破り、絵の具で顔を汚したことでいい感じにゾンビっぽい仮装になった。気合が入りすぎず、かといってショボすぎずといういい具合の仮装だ。
しかしいざ来てみればパーティー会場には近隣の学校の生徒が大勢集まっていて、通常なら広い会場のはずが想定外の大人数に、さながら芋洗いのような状態になっていてとても楽しむどころじゃない。
………ひ、人が多すぎる!
こんなことになるなら普通にエッチな仮装をさせた女の子といちゃいちゃしていればよかった……と心底後悔していたら、後ろのほうから怒声が聞こえてきた。どうやら肩がぶつかったとか何とかで喧嘩になっているらしい。
人だらけでろくに動けない状況、苛立つ気持ちもわからなくないが正直勘弁してほしい。案の定後ろで起こった騒ぎに周囲の人間はその場を離れようと歩を進めてきて、俺は人の波に押されてもはや自分の意思で止まることすらできない。
ちょっ……押すなって!いてっ、誰だ服掴んでるの!ちょっ!危な――っ!
押しに押されて周囲から壁際にたたきつけられるような勢いで追いやられてしまい、何とか腕を壁に突っ張ってそれを回避する。まだ背中から人の圧力を感じるが、これでようやく一息つくことができそうだ。
「ふええっ……!」
「あらあら♪」
溜息をついて首を垂れてふと気づくと下のほうから声が聞こえた。そこにいたのは小学生ぐらいの同じ顔をした二人の女の子。
片や雪の妖精のように真っ白な肌の上に際どすぎる水着同然の恰好の獣っ娘衣装。片やチョコレートのような褐色の肌にほぼ裸と言っても過言ではないほどの獣っ娘衣装。そんな年不相応な未熟な色気を纏う二人の少女を、壁ドンじみた態勢で自分と壁との間の空間に閉じ込めていた。
で、もう一つ気づいたことがある―――なんで俺、下半身裸なの?
そういえばさっき誰かに服を引っ張られたような感じがした。おそらく服が引っ張られたことで、ゾンビの仮装のために適当に破いた服が完全に破れてしまったのだろう。だからってパンツまで破れるか?という疑問は置いておく。
大勢の人がいる外で下半身露出という状況もまずいがそれ以上に下半身裸の状態でこの態勢だと、身長差的にチンポが少女たちの顔とほぼ同じ位置にあるのがまずい。白い少女は顔を真っ赤にして目をぐるぐるさせながら、黒い少女は興味津々といった様子でナニを観察している。
こんな状況だというのに俺の正直なチンポは少女の視線に興奮してしまい、二人に見せつけるように勢いよく跳ねながら勃起してしまった。
ビタンッ!
「ぴいっ!?」
「やぁんっ♪」
跳ねたチンポが思いがけず二人の頬に往復ビンタのように当たると、白い少女はビクっと身をすくませて、黒い少女は面白そうに頬に当たるチンポの感触を楽しんでいる。
目の前でチンポを顔に押し付けられる少女という犯罪的絵面に、俺が胸から湧き上がってくる背徳的感情を抑え込もうと必死になっていると、黒い少女がその細い指先でつ―――っとチンポを撫で上げた。
うあっ!な、なにを……!?
「今日はハロウィンでしょ?だから~、トリック・オア・トリート!お菓子をくれないと、イ・タ・ズ・ラ♡しちゃうわよ~♪」
「ちょっ……クロっ!?な、なにしてるの~!?」
「なにって、イリヤだってわかってるでしょ?」
(このおちんぽから感じるすっごい魔力。イリヤったら最近は魔力供給するとすぐへばっちゃうから……こんなの見たら我慢できないわ♡)
(うぐっ。そ、それはごめんだけど……うぅ~!こんなとこでエッチなこと……絶対ダメだよ~!)
顔を真っ赤にしながら百面相するイリヤ?ちゃんをよそに、クロ?ちゃんは俺のチンポを指先で弄びながらも挑発するように突き出した舌先をチロチロと揺らす。虚空に向かってねっとりとした動きで揺れる舌先から視線を逸らせず、俺はつい――。
お、お菓子は……持ってない、かな。
「え~、しょうがないなぁ。じゃあ~、イタズラしちゃうけどいいのよねぇ♡」
焦らすように甘ったるくゆっくりとした口調で話すクロちゃんに、期待に爆発しそうなチンポを差し出すように押し付ける。
は、はやく悪戯してくれ……!
「んふふ♪はいはい、そんな子犬みたいな目で見ないでよ。ちゃ~んとシてあげるから……シコシコ~♡レロレロ~♡」
「く、クロぉ~……私とおんなじ顔で、そんなところ……だめぇ~……!」
クロちゃんはビンビンに勃起した俺のチンポを子供とは思えないようないやらしい舌技でフェラチオしてくる。先端を唇で甘噛みしつつ舌先で割れ目から垂れる先走りを淫らに舐めとり、小さな口中に無理やり先端を頬張って柔らかい内頬で擦り上げる。
イリヤちゃんは自分と同じ顔のクロちゃんが艶っぽい顔でチンポをしゃぶる姿に、恥ずかしがって両手で真っ赤な顔を隠して見ないようにしているつもりのようだが、指の隙間からしっかりクロちゃんの淫らな姿を目に焼き付けているようだ。
「ん、ぷはぁっ♡もうっ、おっきすぎて先っぽだけしか入らないわ。イリヤも見てるだけじゃなくって参加しなさいよ」
「ほええっ!?む、無理無理無理!ぜったいむり~!」
(そんなこと言ってるけど、イリヤったらすっごく物欲しそうな顔してるわよ♡)
(そ、そんな顔、してないもんっ……ぅぅ……ちょっ、ちょっとだけ、なら……先っぽ舐めるだけ……なら、大丈夫……かも)
クロちゃんが手を引いてイリヤちゃんを連れてくると、しばし迷っていたようだけど意を決したようにチンポの先端に顔を近づける。
こ、今度はイリヤちゃんがしてくれるのかな?
「えっと……あの……い、いただきます?」
「ぷっ!なにそれっ、あははは!じゃあ私も、いただきま~す♡」
混乱している様子のイリヤちゃんがゆっくりと先端に舌を近づけていき、目をきゅっと瞑って舌先で一瞬ペロッと舐める。それを何度か続けると今度は舌でペロペロと先走りを舐めとり、ついには両手でチンポに抱き着くようにしながら一心不乱にしゃぶりつく。
初めの躊躇しながらの拙い舌使いも気持ちよかったが、どんどん積極的になって夢中で貪るようなイリヤちゃんのフェラもすごく気持ちいい。
「ふ――っ♡ふ―――っ♡ぺろぺろ♡くちゅっ♡ちゅ……ちゅむっ、れろれろぉ……♡」
「イリヤったら……すっかりおちんちんに夢中ね。でも、独り占めは許さないわよ!ちゅるッ♡じゅるるるっ♡」
白と黒の二人の少女が熱に浮かされたように夢中で先端を舐め、甘噛みし、吸い付く。先端の位置を取り合って互いの頬をぴったりくっつけながらのフェラは、視覚的にエロすぎてチンポの我慢も限界となってしまい思わず二人の頭を押さえつけてそのきれいな顔に思いっきり精液をぶちまけた。
ふ、二人とも……!全部、全部飲んで……っ!
ぶぴゅっ!びゅくっ!どぷっ、どくどくっ……どぷっ!
「んぐっ!んぶっ……うあ゛、えふっ!うえぇ……っ!」
(なにこれぇ……ドロドロで苦くって、うえぇ……口の中気持ち悪い……んっ♡で、でもなんだか……こくんっ。これぇっ、飲むと体の奥……熱くなって……んんっ♡溶けちゃいそう……)
「んくっ、んぐ……こくんっ♡ん、はあぁんっ♡ちゅぷっ、すっごく濃厚……♡あら……んもうっ、こぼしちゃもったいないじゃないっ……ペロッ♡」
「だ、だって多すぎて……んっ!?ん、ちゅっ……ゃぁっ♡クロぉ……私の分……とっひゃ、らめぇ……っ♡」
口いっぱいに頬張った精液を飲み込みきれずにえずいてしまい涙目のイリヤちゃん。クロちゃんはそんなイリヤちゃんにキスして舌を入れると、口中の精液を舐めとって自分のものにしてしまう。するとイリヤちゃんも負けじとクロちゃんの唇に舌を割り込ませて二人は精液を奪い合うように淫らな水音を響かせる。そんな様子を見ては一度出しただけのチンポもすぐにフル勃起してしまう。
「あっ……まだ、こんなにおっきい……♡」
「んふふ♡これならお腹いっぱいもらえそう……よかったわねイリヤ♪」
「う、うん……って!そうじゃなくって……!えっと、その……ふええぇ~~っ!?」
おそらく初めての精飲の直後だというのに、視線をチンポに釘付けにした二人は下腹部に手を当てて摩りながら、意味深に指先をちゅぱちゅぱと音を立てて物足りなさそうな表情をしている。そんな二人を前にしてこのままさよならというわけにはいかない。
あの、さ。近くに俺の家があるんだけど、よかったら……来る?
今ならまだギリギリ引き返せる。しかしクロちゃんは下腹部に置いた手を下に下げて、股間をかろうじて隠しているベルトのような装飾を引っ張ってプニプニの無毛マンコを見せつけて無言のOKサインを送ってくる。イリヤちゃんも真っ赤になって俯きながらも小さく頷いたので、とうとう俺は二人の少女を自宅に連れ込むことになった。が―――
「う~ん……おちんちん大きすぎるのも考えものねぇ……んっ♡こらっ、動いちゃだ~めっ♡」
「ひゃあぁ~……ば、ばれちゃっ……!ばれちゃうよぉ~っ!こんなとこ見られたら……恥ずかしくって死んじゃう~!」
俺はいま下半身丸出しなので普通に歩いていたら一発アウトだ。そこでクロちゃんのアイデアで、二人が俺の前で抱き合うことで俺のチンポを身体の間に隠すというとても無理そうな方法で帰ることになったのだが、なんでも認識阻害?とかいうのが二人に掛かっているらしく、あのエロすぎる格好で会場に居られたのもそれのおかげということでなんとか家まで帰りつくことができた。
もっとも、幼い少女たちのプニプニすべすべのお腹や薄いちっぱいに挟まれながら射精を我慢し続けることのほうが大変だったが。
……な、なんとか帰ってこれたな。
「うわぁ~ん!もうお嫁にいけないよぉ……」
「さ、さすがに恥ずかしくってゾクゾクしちゃったわ♡イリヤだって本当はドキドキしてエッチな気持ちになったでしょ?」
「……し、知らない知らないっ!」
脱力して崩れ落ちるイリヤちゃんを揶揄うクロちゃん。しかし今の俺にはそんな二人を微笑ましく見守る余裕はない。息を荒げた俺はがばっと二人を背後から抱きすくめて片手でクロちゃんのちっぱいを、もう片手でイリヤちゃんのロリまんこを弄る。
「きゃんっ♪もうっ、がっつくと嫌われるわよ……って、そういえばここまでずーっと私たちの身体でおちんちんサンドして焦らしてたんだっけ」
「ふにゃあっ♡やっ……そこ触っちゃっ……あっ♡あっ♡そこだめぇ~っ♡」
ご、ごめんっ。でももう我慢できない!優しく、優しくするからっ!
触ってみればイリヤちゃんのおまんこは薄布越しでも十分濡れていて、触るたびにエッチな水音とともに喘ぎ声をあげてしまう。それを見たクロちゃんは俺の腕からするりと抜け出すと、イリヤちゃんを押し倒して足開かせながらプニプニの筋マンを広げる。
くぱぁ♡
「ひあっ!く、クロッ……広げちゃっ……こ、これ恥ずかしっ、み、みないでぇ~!」
「んふふ♪そんなこと言って、おまんこ濡らしてすっごくエッチよ♡欲しいんでしょ?お・ち・ん・ぽ♡」
「ううぅ~~っ!で、でもでもぉ~……やっぱり最初はお兄ちゃんと……ふにゃっ♡ふっ♡んはぁん♡」
ここまできて迷うイリヤちゃんの理性を溶かそうと俺はおまんこの筋にチンポを擦りつける。未熟なおまんこはすでに湯気を立てるほど熱をもっていて、ひと擦りするたびに小さな身体を跳ねさせながらも彼女はあと一歩が踏み出せないようだ。
い、イリヤちゃん!気持ちよくするから!挿入れさせて!
「うーん……あっ!じゃあ今からこの人のこと『お兄ちゃん』って呼びましょ!ね、お兄ちゃん♡」
「ふあぁっ……♡おにい、ちゃん……?お兄ちゃん……なら、いい、かな……♡」
い、イリヤちゃんっ……!
「お兄ちゃぁん……イリヤとエッチ、してくださいっ♡」
トロンとした表情のイリヤちゃんが自ら開脚してぴっちり閉じたロリまんこを広げながらのおねだりに、もはや我慢なんてできるはずもなく細い足を掴んで一気に突き入れた。
ちゅぷぅっ……じゅぷっ、にゅぷぷぷぷっ!
「ひぐっ!あっ……ん、んきゃあああああっ!はっ……ひんっ♡はぁ……はっ―――」
(い、いたっ……い、けど……お兄ちゃんのおちんちん、入ったぁ……♥血が、出て……ジンジンするけど……気持ち、いい……かな♥)
ううっ……イリヤちゃんの中、狭くてあったかくて!挿入れたばっかだけど、ごめん射精すよっ!
どぷぷぷっ!どくっ!どくどくっ!
「ふあっ……?だすって……ふあああっ!?お腹の奥っ、熱くっ……なってぇ♥あっ……♥だめっ、だめだめぇっ♥これっ、だっ……めぇぇええええええっ♥♥」
(これっ……さっきの白いのっ!?お腹の中に入って……これ、すごいっ♥お腹、タプタプってなって……し、幸せぇっ♥胸の奥ぽわぽわってして、力抜けちゃっ……♥)
しょわあああああぁぁぁ…………♥
処女喪失直後の初中出しだというのに、イリヤちゃんは子宮で精液を受け止めた衝撃で背を反らして身体をがくがくと揺らしながら絶頂を迎えた。そればかりか鼻汁垂らすほどのアヘ顔を晒しながら、弛緩した足の間から弱弱しい勢いの湯気の立つおしっこを漏らしてしまった。
「あらら……イリヤったらよっぽど気持ちよかったのね。ほれほれっ♪」
「あひんっ♥あっ♥あへぇ……♥」
クロちゃんはおしっこと愛液と精液で濡れたイリヤちゃんのおまんこに指先を突っ込んでくちゅくちゅと音をさせる。その動きに合わせて小さく体を跳ねさせながら、ニタニタと幸せそうに笑うイリヤちゃんは完全に気をやっているようだ。
「これはダメね。さてと、じゃあ~……悪戯の後は美味しいお菓子をどうぞ♥」
俺のチンポがまだまだ元気なことを確認したクロちゃんは四つん這いになってお尻を上げると、プリプリのおいしそうな桃尻を左右に振りながら背後の俺へ流し目を送る。その視線はさながら「私を食べて♥」と言っているようで、ますます固く勃起するのを感じながら彼女の小さなお尻をガシッと掴んで根元まで一気に挿入した。
ちゅぷぷぷぷぷっ!
「んぎゅっ……!ん、くぅぅっ……!あ……はぁ……♥イリヤのお汁で滑りがいいわね♥ほらほらぁ……私のちっちゃいおまんこぉ、い~っぱい味わっていいのよ♥」
きゅぅんっ♥
苦しそうにしながらも挑発するような視線を送りながら膣圧でチンポを締め付けてくるクロちゃんに応えるように、お尻に指の後がつくぐらい強く掴んで何度もチンポでキツキツのおまんこをほぐしながらも、すぐにクロちゃんのつぶつぶの肉ヒダの刺激に射精感がこみあげてきて奥に熱々の精液を吐き出した。しかしそれでもこのおまんこを放したくなくて、射精しながらもピストンを続ける。
ずぷっ!じゅぷうっ!パンッ!パンッ!パンッ! どぴゅるっ!どぷっ、どぷぷぷっ!
「ふああああっ♥ひあッ、あひぃん♥もっとぉっ……もっとすごいのちょうだぁい♥ああんっ♥おまんこ精液でいっぱいにしてえっ♥」
クロちゃん!クロちゃんっ!子供産んでくれ!小学生のお嫁さんになって子供と一緒にセックスしまくろう!
「ああっ♥ふあっ、ひぁあぁんっ♥やぁんっ♥そんなこと言ったらぁ……おまんこその気になっちゃうっ♥子供産みたくなって子宮きゅんきゅんしちゃうぅぅぅっ♥」
(あはぁんっ♥お兄ちゃんったら本気だわ♥ずっと射精しながらじゅっぽじゅっぽおまんこ可愛がられて……お腹の中っ、もう精液でいっぱいなのに……これ、孕むまで精液注ぎ込む気だわっ♥んっ、やぁんっ……本当に好きになっちゃいそう……♥)
こんっ!こんっ!こんっ!
「お゛お゛お゛お゛ッッ♥♥おくっ、奥コンコンだめぇっ♥イっくぅ♥イくイく♥イっぐぅぅ―――――~~~~~~ッッ♥♥♥」
ちょろっ……ぢょろろろろろろろっ……!
ぷりぷりの子宮口を射精し続ける亀頭で小刻みにノックすると、クロちゃんは激しい喘ぎ声をあげながらガクガクと痙攣して、イリヤちゃんと同じようにおしっこを勢いよく漏らしながらぐったりと脱力してしまった。
「はひぃ――――っ♥はあぁ―――――っ♥はっ……ん、うぅんっ……♥……ふふっ、お兄ちゃん♪お嫁さんにするなら、ずぅっと大事にしてくれなきゃダメよ?」
うんっ……一生大事にするよクロちゃん!
にゅぷぅ~~っ……じゅぷんっ!
「ひあぁぁんっ♥こ、こらぁっ!言ってることと、あんっ♥やってること……ちがっ、ひゃぁんっ♥」
絶頂の快感に身体を震わせながら可愛いことを言うクロちゃんに、まだまだ満足していない俺はついピストンを再開してしまった。まだ快感の波が引いておらず息も整えられていないクロちゃんは抗議の声を上げるが、その表情と声音は甘く蕩けていて本心が透けて見えてしまう。
そんなこと言ってるけどほんとはこういうのが好きなんだろ?
ドチュッ!ジュプンッ!パチュン! ぷしっ♥ぷしゅしゅっ♥
「あっ♥ひんっ♥んうう~~っ♥ひ、ひどい……酷いわぁ♥こんなの知ったらぁ、もう普通のセックスに戻れなくなっちゃ――お゛っ♥おっ……くぅぅ、つぶりぇ……♥あ゛あ゛あ゛~~―――~~~~ッ♥♥♥」
子宮口を先端で抉ってやるとクロちゃんはわずかに残った余裕さえ失ったようで、おまんこから断続的に潮を吹いて獣のような嬌声をあげながらの絶頂に、ついには限界を迎えたのか糸が切れたように突っ伏してしまった。
「……ッ♥お゛……あ゛っ♥は、ぁん……っ♥」
精液でぽっこりと膨れたお腹を揺らしながら痙攣アクメするクロちゃんを見下ろして、さすがにやりすぎたかなと反省していると、背中に何かが当たるのを感じた。振り向いてみると頬を膨らませたイリヤちゃんが背中に抱き着いていた。
「むぅ~~~っ!」
イリヤちゃん……?な、なんで怒ってるのかな~?
「クロとばっかりずるいっ!私は入ってすぐ抜いちゃったのに……!」
いや、あれはイリヤちゃんが気を失っちゃったからで……。
「クロにはっ……んっ♥あんなっ、すごいエッチぃっ♥してたのにっ……私はだめなのぉ?……ッ♥」
いつから見ていたのかクロちゃんとの激しいセックスに嫉妬した様子のイリヤちゃんは、見せつけるように自分のおまんこを拙い指使いで弄って俺の関心を得ようとしている。その寂しそうな姿に俺は彼女を強く抱き締めながら激しく突き上げた。
ずちゅっ!ずぷっ!じゅぷぷっ!ずぶっ!
「ふにゃぁあああんっ♥これっ、これぇっ♥クロが言ってた、お腹コンコンっ♥ふへっ♥好きっ……しゅきぃっ♥これしゅきなのっ♥」
えー?エッチだけ?お兄ちゃんのことは好きじゃないのかな?
意地悪で腰を動かすのをやめると、イリヤちゃんは嬌声まじりの想いを叫びながら自ら腰を振って小さなおまんこでチンポを貪ろうとしてくる。
「やあぁっ……いじわるやらぁ♥やめちゃダメぇ♥好きっ、好き好きっ大好きぃ♥でも、でもぉっ!エッチなことしてくれるお兄ちゃんはもっと好きなのっ♥」
ごめんごめん。俺もエッチなイリヤちゃんのことが大好きだよ。ほら、仲直りのちゅーしようね。
「ふあっ……ちゅぅ、ちゅっ♥んっ♥ほんと……らよ♥エッチもしゅきだけど、お兄ちゃんも好きだからぁ♥」
必死に舌を突き出して絡めようとしながら、舌ったらずにそんなことを言うイリヤちゃんにときめいた俺は、その小さな身体を押し倒して激しい種付けプレスの態勢に移行する。
ズンッ!ズッ!ズブッ!ズンッ!
「にゃっ♥あ゛っ……う゛あっ♥ふにゃっ♥にゃあっ♥しゅごっ……ずっと、イってぇ♥赤ちゃっ……赤ちゃん♥お兄ちゃんの赤ちゃん、産みたっ……♥」
産んでイリヤちゃん!絶対孕ませる!クロちゃんと一緒にウェディングドレス着て三人で結婚式しよう!
「あっ♥あっ♥あっ♥嬉しっ――♥お兄ちゃんと結婚♥お嫁さんっ♥ふあぁ~~~っ♥幸せっ、しあわっ……~~―――あ~~~~~~―――~ッッ♥♥♥」
どっぴゅうううっ!どぴゅぴゅっ!ぴゅるっ!びゅくっ!
イリヤちゃんが結婚を意識した瞬間におまんこが淫らにうねり狂って精を絞り、大量に出された精液が勢いよく逆流してシャワーのように降り注ぐ中、彼女は感極まったような幸せそうな顔で意識を幸福な未来に向けて飛ばしていた。
さ、さすがに……もう限界か。抜くよイリヤちゃん。
勃起が収まってもまだ大きいチンポを勃起チンポの形に広がったロリまんこから抜くと、そこから大量の濃厚精子が流れ出してイリヤちゃんが切なそうな声を出した。するとクロちゃんが起きてきてイリヤちゃんお股に顔を埋める。
「ぁ……お兄ちゃんの白いの……でちゃっ、たぁ……」
「あらぁ……もったいないわね。んっ……ぺろ、ぴちゃっ♥イリヤと、お兄ちゃんの味……おいしっ♥」
「ひうっ♥やっ……クロだめぇっ、私のなのに……じゃ、じゃあ私もクロのもらうもんっ……!れろっ♥」
二人とも快感の余韻に震える身体を引きずりながら、シックスナインの態勢で互いのおまんこから滴る愛液まじりの精液を舐めあう。舌が触れるたびに身体を跳ねさせながらもおまんこから顔を放すことはせず、ようやく顔を放したのは精液の一滴まで舐めとっておまんこからトロトロの愛液だけがあふれるような状態になってからだった。
「あっ……もうなくなっちゃった……」
「はあ――っ♥はっ♥大丈夫よイリヤ……ほらっ♥」
クロちゃんが視線を俺のほうに向けると、少女たちが一心不乱に互いのおまんこを舐めあうロリレズショーにすっかり興奮して復活したチンポが二人に向けられていた。
「お兄ちゃぁん♥」
「お兄ちゃんっ♪」
「「もっと……しよ♥(しましょ♥)」」
チンポの先端に左右からキスする二人を視界に収めつつ、結局いつも通りの展開になったことに少し溜息をつきながらも、普段以上に萎える気配のないチンポに今日は二人とも寝かせないことを決めながら二人をまた押し倒すのだった。