つよつよ(物理)ロリ爆乳美少女達に守護られながら甘やかされる物語 作:月兎耳のべる
ツンデレ金髪ロリは不問律。外せないよね。
この世界になってからあんまり気にしてなかったのは、この世界での俺の強さだ。
一応原作通りに真祖の体になっているが、今の所実感できたのは鏡に映らない事と、体力が上がった事と、マジカルチンポになった事くらいだ。
こちとらほぼ平和の国日本の元住人である、最初は軽い気持ちでつよつよ幼女達に守って貰えればいーかなって思ってたが……今はちょっとだけ後悔している。
「──貴様、本当に主様か……? 主様に似た偽物じゃないだろうな?」
「……」
それはとある昼下がりの事。いつものように幼女達に囲まれ、みんなでご飯でも食べようか、なんてキャッキャウフフしてた時だった。
唐突に美しい金髪幼女が現れ。そして俺達を眺めたと思えば、瞬く間に俺に詰め寄りだしたのだ──しかも、凶器を持って。
まさしく金でできたような美しい髪は非常に長く。一本の長い三つ編みとして足元まで垂れ下がっている。服は胸元の大きく開いた舞踏会で着るような漆黒のドレスを身につけ、やはりその胸は他の娘にも負けず劣らずの爆乳。
他の娘と同じく慕情を押し付けるのではなく、代わりに鉄ですらもスパスパと断ち切れそうな、長くて鋭い爪を俺の首元に押しつけてくれていた。
「
「グォルルルルル────!」
「ショコラ……! それ以上は許さないよ……!」
「はっ、すっかり篭絡されおって出来損ない共が……おい。よそ見をするな。本当に主様なのか? ん?」
殺気立つ3人の幼女もヤバイが、実は今まさにこちらに顔を寄せるショコラの方が格段にヤバかったりする。と言うのも彼女、設定的にもキャラステ的にも最強の名を欲しいがままにする吸血鬼の始祖。そう真祖でなく始祖なのである。プライドが高く、傲慢なキャラ設定もあって、例え味方と言えど油断ならないキャラである。
恐らく彼女が俺を疑っているのは、俺という魂が植え付けられた結果、ゲーム主人公のキャラ設定がブレたせいなのだろう。
「なぁ主様、何故だんまりを決め込むんだ? 我は悲しいぞ……? 本物であれば我の質問に応えぬことが。偽物であれば主様そっくりの姿をこれから引き裂く事が……。さぁあと3秒やろう……返答は如何に?」
……ここが正念場だ。
返答を間違えれば99%殺されるだろうし。例えクリーム達が助けに来ても巻き添えで死ぬ自信がある。そして死闘とならずとも全員からの信頼を得られない可能性だってある。
殺されるのは百歩譲って良いが、彼女達に嫌われるなんて絶対に考えたくないし、彼女達が殺し合う姿も見たくはない。覚悟を決めるんだ俺!
「ショコラ」
「なんだ主様? 命乞いを吐くつもりはなさそうだが?」
「あぁ。そのつもりはないからな」
「ほう……?」
俺はショコラの耳元に顔を寄せ、そしてこっそり呟いた。
「──うさちゃんぬいぐるみ」
「っ!?」
それまで不遜を貫いていたショコラの顔に動揺が走った。
「──ピーマンが苦手、恋愛小説をこっそり書いてる、ぬいぐるみを抱かないとよく寝れな」
「にゃ、に゛ゃあ゛あ゛あ゛ぁあ゛あ゛ぁ゛ぁっ、わかった分かった! みなまで言うな! 貴様は主様で間違いない! 我が悪かった!!」
爪じゃなくて幼女の手でべちべちべちと抗議してくるショコラ。
よし勝った! 原作知識最強だった。伊達にお気にキャラのエピソードを読みふけっていないぜ!
「き、貴様! それを皆に言うつもりじゃないだろうな!?」
「言わない言わない。これは俺の大切な思い出の一つだ」
「っホントだろうな? 嘘をついたら八つ裂きだからなっ!?」
「……そういう疑り深い所ホント悪い所だと思うっスよ、ご主人様が嘘をついた事があったっスか?」
「ふんっ、忘れたのか? コイツは大事な所で嘘をつくやつだぞ?」
「……う。でもあれはっ!」
嘘って……あれか!ストーリー山場で人間達の肝入りの罠で全滅しそうになった時、自分の身を挺して吸血鬼達を逃がすために、あえて嘘をついたシーンの事か!? まあ確かに嘘をついたと言えばついたけどさ!
「あれはボク達を助けようとするための方便。そりゃあまり褒められたものじゃないけれど……でも、マスターはいつでもボク達の事を想ってくれてるのは分かってるでしょ?」
「どうだかな。いきなり貴様らを抱き始めるなど、まるで機嫌取りのようではないか?」
「ボクは君のそういう所が好きになれそうにないよ……!」
ああ言えばこう言う。こう言えばああ言う。頭が良くてプライドが高いから何故かいつも喧嘩腰になっちゃうんだよなぁショコラって。
身内にすっごく優しいけど素直になれないっていう筆頭ツンデレキャラなんだけどなぁ……このままだとさっきから唸り続けてるクリームがガブって噛みつきそうだから、対策を練っておくか。
「ショコラ」
「何だ主様。……い、言っておくがさっきのは悪いとは思っておらんからな、大体そういう事するつもりだったなら何故すぐに……ぬわぁ!? あ、あぁ主様!?」
「すまなかった」
俺はショコラの小さな体を抱きすくめ、耳元で囁いた。
オクターブ上の叫び声を上げて驚いた彼女は、最初はじたばたと暴れていたが、髪の毛から背中に至るまでを何度か撫でていくと、徐々に力が抜けていった。
俺はチャンスとばかりに彼女を抱えたままベッドに座り込むと、膝上に乗せたショコラを撫でながら語りかけた。
「俺は……今まで失う事ばかりを恐れて、過度に干渉することを恐れていたんだ。大切な人との死別は、不死に近いこの身でも耐えきれぬ程辛い。それは皆分かるだろう?」
「……ぅ」
「だが俺はある日悟った。どうして大切な人との絆を諦めねばならぬのかと。キミ達の想いに応えないのは、いわばキミ達がいずれヒトに倒される、弱者だとみている気がして、我慢ならなくなった」
「……主様……」「ご主人様……」
「マスター……」「……ごしゅじん?」
「そして何より──人より優れた、この吸血鬼の真祖たる私がどうして恐れる必要があるのか! この力で、誰も失うことなく生き続ければよいだけの話! だから……恥ずかしながら今からでもいいと、応えようと思ったんだ」
……我ながらそれっぽい事を言えたんじゃなかろうか。
少なくともフィッツとペイロードはこっちにひし、とすがりついて涙ぐんでるし、ショコラも気まずそうに俺の腕で静かにしている。クリームはホント?ってちょっとだけ首傾げてるけど、黙っていて欲しい。後で個人的に遊んであげるから。ね?
「……ふ、ふん。何をいまさら……莫迦者が。臆病者が」
「何も言い返せないね」
「な、ならば……これからする事は分かっているだろうな?」
「これからって?」
「そこで首を傾げるな! そんなの一つしか……んんっ!?♥」
ショコラの唇をタイミングを外して奪うと、ぴーんっと体が硬直したが、口を重ねるだけで目が蕩け、唇を軽く食むと力が抜け、舌を入れると目尻を潤ませながらちゅうちゅう♥と赤ん坊のように吸い立てて来る。他の娘と同様大人しくなるのに、時間は全くかからなかった。
白い肌はりんごのように火照りだし、胸元をきゅっと掴む手は先ほどと180度違う可愛らしい少女の手だ。ちゅぱっ♥ ちゅぱっ♥ ちゅぱっ……♥ と時間をかけてキスで体をふやかすと、5分も立たずに彼女はとろとろになってしまった。
「ふぁ……♥ ぁ……♥♥ あ……♥♥」
「ショコラ、君の気持ちに応えるよ。場所はどこがいいかい?」
「へぁ……私のへやで……♥」
口元を唾液でべたべたにした、意外とロマンチック趣味な彼女に応えるため、俺はみんなに目配せする。するとクリーム達は渋々ながら引き下がってくれた。
俺は彼女を腕に抱えたまま部屋を出て、ショコラの部屋へと向かっていった。
ショコラは移動中ずっと俺にぎゅーっとしがみついて爆乳を押し当てつつ、覚えたばかりのキスを何度も何度も俺に施して来ていた。
普段の彼女とは余りにもギャップがありすぎて、それが俺を興奮させて仕方がない。
部屋の位置がうろ覚えなのもあってか、俺はうろちょろと屋敷を歩き回りながらフレンチキスを楽しみ。立ち止まってはディープキスで深く繋がりあう行為を続けた。
──結局彼女の部屋の前につくころには、俺もショコラも完全に出来上がっていた。
「あるじさまっ♥ あるじさまっ♥ んっ、んぅっ♥♥ ばかぁっ♥ ずっとこうしたかったのにぃっ♥♥ んちゅっ♥ ちゅぅっ♥ ちゅっ♥♥」
意外とメルヘンな内装の部屋に入った瞬間、俺の頬を両手で挟んで熱烈なキスをお見舞いしてくるショコラ。
彼女の猛攻を浴びながら、俺も反撃とばかりに爆乳に手を這わせて揉みしだくと、「ふあぁぁっ♥♥」と甘い声が漏れた。
「乙女のやわはだをっ♥ 勝手にさわるなどぉっ♥ あっ、あぁっ♥」
「ショコラが魅力的過ぎるから、全てが欲しいんだっ」
「──っ♥ ちゅっ、ちゅぅうっ♥♥ んっ、んぅっ♥ そ、そこまで言うならっやらんでもない……♥ けどっ、そのかわり主様もわれのものだからなっ♥♥」
その小さな体に不釣り合いな爆乳を何度となく揉みしだく。
仕立てのよい黒いドレスの肌触りと、中に包まれた暖かな柔乳の感触はまさしくこの世の物とは思えない素晴らしい感触。掌で収まらない大きさといい、掌を押し付ければどこまでも沈み込む柔らかさといい、どこまでも俺の理性を奪ってくる。
俺達は抱き合いながらもつれあうようにしてベッドに転がり、俺が上、ショコラが下になる形で、もう一度お互いの体をまさぐりあった。
「あっ……主、さまぁっ……♥♥」
漆黒のドレスを肩から外して、窮屈そうな胸元を解放させる。
重力に従って垂れはするがしっかりと形を残す瑞々しいおっぱいが、ぶるるんっ♥と揺れる。特にフィッツと同じ陥没乳首のそれが、俺の視線を奪って仕方がない。
ショコラは自分のその乳首の形を恥ずかしがって、さっと腕で隠そうとするが、俺はその手を掴んで無理やり開かせると、その胸にダイブしていった。
「ひぁっ♥♥ ば、ばかものぉっ……♥ そ、そんな乳飲み子のようなっ……♥♥ くふぅぅんっ♥」
乳房を根本から優しく揉みしだきながらも、奥に引っ込んだ乳首を引っ張りあげんと、まず乳輪ごと口でついばみ、舌先で丹念に唾液を塗布し、窪みに舌をねじこんで軽く刺激しながら、最後は吸い立てる。
開放するときもゆ~っくりと吸い上げて、ちゅぽんっ♥と一気に引き抜くと、ビンビンの乳首が出来上がっている。俺はそれを左右のおっぱいに施してやった。
「美しいぞ……ショコラ」
「ばか……っ♥♥ 主さまのばかぁ……♥♥」
両手で顔を隠しながら恥ずかしがるショコラは、今その金糸の髪をベッドに散らし、上半身だけ肌蹴たドレス姿で、露出したLカップおっぱいを俺のよだれでベトベトに汚され、あまつさえ勃起乳首を見せつけている姿勢だ。見るだけで股間がいきり立つし、なんならもう暴発しそうだ。
「ショコラっ」
「あっ……やぁっ♥♥ そ、そんなに大きいのかっ…?♥ あっ、そんなにくすぐるなっ♥ はぁぁっ……♥♥」
俺は彼女の両足を広げさせると、ドレスをめくって股間を露出させる
ガーターストッキング越しに見えるドレスと一緒の色のローライズショーツは、土手肉が少し見える煽情的なモノで、かつ先ほどまでの火照りで十二分に濡れ、クロッチに染みが出来ている。
俺はその秘部めがけて隆々に育った竿を押し付け、ずりゅっ♥ ずりゅっ♥ ずりゅっ♥ 何度となく擦り上げていった。
「ショコラも期待してたんだな……っ?」
「あ、あたりまえだっ……♥ そうでなければっ……♥ だれがきさまのことを主様などとぉっ♥ ひぐっ♥ それ、ちゅよいっ♥ あぁっ、あっあっ♥ 待てっ、先に果ててしまっ♥」
「ショコラっ、ショコラっ、ショコラっ!」
「あっ♥ あっ♥ あっ♥ あ~~~~~っっ♥♥」
お互いの熱が薄い下着一枚越しによく伝わる。
俺の竿は擦れるたびにべっとりとショコラの愛液が付着し、俺もまた亀頭から零れる先走りでショーツを汚していく。竿がクリを押しつぶす快楽がたまらないだろう、おとがいを反らしたショコラは、すぐに腰を浮かせはじめ、俺もまた滾りを迸らせる準備を整えた。
「────イっっくぅっ!♥♥」
限界を迎えたショコラは一際腰を跳ねさせて、俺の目の前でおまんこがガクガクガクっ♥♥っといやらしいダンスを踊りだした。ショーツ越しに愛液がじゅわぁっ♥♥と雫をあふれ出す様子に俺は我慢など出来ず、クロッチの上から暴発寸前の亀頭を強く押し付け、猛りを吐き出した。
──びゅっ♥ びゅっ、びゅぅぅっ♥ ぶびゅっ♥ どぷんっ♥♥
「あ、はぁ……♥ あ、え……?♥ あつぅ……♥♥」
ショーツ越しにめりこんだチンポから大量の精液が放出されてゆく。
薄い布切れ一枚越しの絶頂同士、勢いと量が強いのは明らかにこちらであり、布地越しに溢れる愛液すらも押し返して精液が逆に布地を侵略。少なくない量のザーメンが膣内に注がれる事になった。
未だ挿入すらされていなのに、お腹に熱さを感じるショコラを見てこちらの性欲は更に止まらず。俺は使いモノにならないショーツごと膣内にちんぽをねじみながら竿を扱き、どぷどぷどぷ…♥♥と追加のザーメンを注ぐのだった。
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