つよつよ(物理)ロリ爆乳美少女達に守護られながら甘やかされる物語 作:月兎耳のべる
おっぱいチャレンジは二次元世界でまた流行って欲しいです(血涙)
「それじゃ……いただきます」
「「「「いただきます」」」」
朝──窓の外に広がるどんよりとした曇り空。
広大かつ華美な食堂に俺の一言が投じられると、4人の幼女達との朝食が始まった。
クリーム、フィッツィア、ペイロード、ショコラ。
強力無比なヴァンパイア達であり、そして俺を愛してやまず、俺も愛してやまない存在でもある。
筆頭メイド(オンリーメイドでもある)のクリームが用意してくれた食事は、オーソドックスなパンとポーチドエッグとサラダとスープ。ごきげんな朝食である。
ちなみに吸血鬼だからといって常に生き血を求めてるといえば、そうではない。始祖にもなれば最小限の血があれば全然活動出来るし、そもそも全然食わなくても生きていける。
だからこれは、俺が彼女達と一緒にご飯を食べたいという個人的な我儘に過ぎないのだ。
「んむんむ……ン、久々にクリームのご飯食べたっすけど。うまいっスね」
「みんな食べないから……もっと食べて」
「思えばこうしてご飯を食べるなんて何年ぶりでしょう……? マスターが提案してなかったら、研究室で培養血を啜ってましたね」
「我は新鮮さを感じぬな……毎日別荘で食っておるから」
む。中々うまいなと食事を口に運ぶショコラは、実はその正体を隠してイシュトバーン帝国の貴族の当主をやっていたりする。理由としては帝国の内情を知るためと、弱点を探るため。そして何となく楽しそうだから、だ。
吸血鬼蔓延るこの世界、特に吸血鬼を毛嫌いする帝国は、徹底的な吸血鬼対策を行っているが、人間に限りなく近い始祖にはその対策も全て無意味なようだ。中枢に他でもない吸血鬼の始祖が入り込んでると知ったら……上層部は発狂モノだな。
それにしても何とまあ素晴らしい光景か。
憧れの4人と一緒に食事を取れることもそうなのだが、全員が顔程もある爆乳を机の上に乗せて食事しているのだ。あぁ何と素晴らしきロリ爆乳空間!
この世界が夢じゃないとわかった時は相当狼狽えたもんだけど、これが見られるだけでもお釣りがくるくらい幸せだ。俺は顔がニヤけるのを我慢しながら、心のアルバムに焼き付けるのだった。
「ペイロード、貴様の使い魔をもっと寄越せんか? 馬鹿どもに灸を据える必要が出てきてな」
「またですか? 前もバフォメットを貸したのに……」
「……。ショコラは使い方荒いっすからね~」
ふと、ちらちらり、と会話の合間にこちらを見つめるフィッツィアがどうにも気になった。
一体なんだろう? こちらから視線を合わせると、にまっ♥と彼女は笑顔を見せ、
「♥」
「っ!」
テーブルの上に置かれた乳房、その片方の布地をぺろんっ♥と指でずらし、桜色の先端を見せてきたではないか。すわっ、これは伝説のおっぱいチャレンジ! まさかこんな形で誘惑してくるとは……皮膚の奥にしまい込まれた陥没がよく見え、しゃぶりつきたい欲望に駆られて仕方がない。
「マスター?」
「っ!? あ、あぁどうした?」
「いえ。ショコラがああ言ってるんですがバフォメットを渡した方が良いですか?」
「主様よいだろう~? 我をいやらしい目で汚してくるクズどもを、骨の髄まで後悔させたいだけなのだ」
「あ、あ~~~~……2体までならいいよ。ただしそのクズは生きてきた事を後悔させるように」
「ふふんっ! そうこなくてはな!」
それっぽく返答をした後に急ぎ視線を戻したが、後の祭り。フィッツは服を正して素知らぬ顔をするばかり。
ぐっ……何という小悪魔……もっとみていたかった……!! いや、しかしここはエッチをする場ではなく食事をする場……気を確かに持たねば……!
──チャリンッ。
「……ごしゅじん、フォーク落とした」
「え? あれ?」
「拾う。じっとしてて……」
悔しさを覚えていると、今度は右手に持っていたはずのフォークが消えていた。なぜか机の下に落ちたらしい。俺の傍で控えていたクリームが、テーブルの下にごそごそと潜っていく。
寸前まで握っていたのをどうやったらこんな所に落とせるんだ? なんて不思議に思っていると……不意に股間に甘い刺激が走った。
「……」
「……ん♥」
ふと下を見れば、クリームは自然な手付きで俺の股間を撫で回しており、そして手際よくソレを取り出せば、チロチロチロ……♥ と舌で満遍なくご奉仕をし始めていた。
恐らく俺のムラムラを感知した上での所業なのだろう。フィッツの生乳を拝んだ直後だからか、竿はすぐに臨戦態勢へと形を変えてゆく。
「生きてきた事を後悔させるって言うと悩むっすね~。一息に殺すのは論外ッスよね?」
「当然だ、一寸刻みにするか、はたまたじわじわと焼き殺すか……うーむ、何が一番効くか」
「……バフォメット君は前より多機能ですけど、そんなに細かい芸当は出来ませんからね? あ、でも膂力に任せて骨を一つずつ折るってのは……」
アライメントがカオス極振りの会話で盛り上がる幼女達に隠れてちゅっぱちゅっぱ♥♥♥とチンポしゃぶりを夢中でするクリーム。彼女は俺のペニスの機微を鋭い勘で事細かく感じ取っており、頬の裏側で先端をこすったり、舌先で尿道をくにくにと刺激したりと、熟練のフェラさばきで攻め立ててくる。
俺は皆にバレる訳にはいかないと、努めて平然とした顔をしながら彼女の口撃に耐えるしかなかった。
「圧・殺! ッス!」
「腐毒だ。これに尽きる、ただ潰すだけなど慈悲しかないだろう?」
「いーや甘いっスよ、じょじょにじょじょに圧力をかけてくッス。じわじわと骨が折れ、肉が潰れ、染みになるまで……!」
「ふん、こちらの毒はじょじょに肉が腐るのだぞ? 自らの四肢がもげ、自分が自分でなくなっていく恐怖……こちらの方が絶望が高いだろう!」
フィッツとショコラが謎の口論を繰り広げているのが見える。
どちらも残酷の極みであり、結果として死しか待ち受けていないようだが、こだわりがあるらしい。そして俺はその話に興味を持つのは難しい状況だ。クリームの激しくなる奉仕で、今にもイキそうになっているから。
「はぁ……マスター、じゃあバフォメットくんの運用でちょっとだけ相談させてください」
子供じみた論争についていけないと首を振ったペイロード。そんな彼女がふと席を離れてこちらへと近づいてくる。
ま、まずい……今クリームが絶賛奉仕中だ。流石に怒られるのでは? なんてドキドキしてたのだが……すぐ近くまで来たペイロードは、なんとフィッツとショコラから見えない位置で俺の手を取ると、ゴスロリスカートの中まで誘導してきたではないか!
「……ンっ♥♥」
くちゅ…♥♥ 人差し指が潤ったショーツ越しのスジマンコに当たった。
よくよく見るとペイロードの目は濡れており、ふぅふぅ…♥と熱い吐息を漏らしている。クリームちゃんだけずるいですよ、と言わんばかりに頬を軽くふくらませながら、構って構って♥ と何度も腰を擦り付けて劣情を誘ってくる。指先に当たるぷにマンの感触は心地が良すぎて、俺の指先はすぐに彼女の愛液で濡れそぼっていった。
「ちゅぅっ……んちゅっ♥ ちゅっ、ちゅぷっ♥♥」
「マスターっ♥ バフォメット君は一応5体いまずが……んんっ♥まずは試験運用で一体だけを……♥ はぁっ……♥」
ひっきりなしに股間に吸い付くクリームに、俺の指で勝手にオナニーするペイロード。
二人のタッグ攻撃で血が上った頭がくらくらとする中、俺は射精を我慢しながら血走った目でクリームを睨みつけた。
「クリーム、フォークは取れたか?」
「……ちゅぽっ♥♥ ま、まだ……♥」
「わかった。見つからないなら仕方ない。それよりもほら、膝の上に来なさい」
俺が少し強張った声で伝えると、嬉々としてテーブル下から這い出てくる。
そしていそいそと自らワンピース型のスカートをめくってから膝上に乗ると、そのままふりふり♥と小さなお尻を揺らして位置を調整し下着をずらして挿入してきた。
──どちゅんっ♥♥
「あっ♥♥♥」
俺はクリームの尻を掴んで強く引き下ろすと、張り詰めたペニスを赤ちゃんの部屋まで一気に挿入させた。散々我慢させたおちんぽは痙攣する極上マン肉に耐えきれずに震え、すぐ様精液を迸らせはじめた。
びゅぅぅっ♥♥ びゅっ♥ びゅるる……っ♥♥ とぷんっ♥ とぷんっ♥
「あっ……♥ あっ……♥ あっ……♥♥」
恍惚の声を小さく漏らすクリーム。俺はスカートが腰までめくれあがって丸見えの彼女のお尻を撫で回しながら、ゆっくりとザーメンを注ぎ込む。
顔を赤らめたペイロードがそれを羨望の眼差しで眺めているのを自覚すると、驚くほど興奮してしまうし、むしろクリームだけでは我慢できないと思ってしまう。
後ろで未だに舌戦が繰り広げられて居るのをイイコトに、俺はペイロードにも欲望をぶつけ始めた。
「ほら、ペイロードも来なさい」
「……っ♥♥ はい……っ♥♥」
クリームだけでなく、ペイロードも呼び立てると。彼女もクリームに習って股間を露出させてくる。力の抜けたクリームからチンポを引き抜いて左膝に退避させると、右膝にお尻を乗せ、そして屹立したペニスを、潤いすぎたおまんこで飲み込んできた。
びゅっ、びゅぅぅぅ~~~~っ……♥♥ びしゅっ♥ びゅっ♥ びゅぅぅ~~っ♥♥
「は、ぁぁぁ……♥ んっ……♥♥ ふぅぅ……♥」
射精途中のちんぽが、ペイロードの中であると認識した途端にザーメンの注入を再開し始めた。
俺は背中越しも大きさが分かるペイロードの柔らかな爆乳を思い切り握りしめ、ぎゅぅぅぅっ♥♥と体を密着させながら気持ちの良い射精を続けていった。
ピストンすらせずザーメンだけ扱き捨てる感じがまさしくモノ扱いをしているように覚えて仕方がなく。既に準備の整っていた媚肉がきゅんきゅんっ♥♥と従順にちんぽに絡むのも相まって、ゆるやかな射精はしばらく止めることができなかった。
「……ご主人……♥ んっ……♥ ちゅ……♥」
「マスター……はぁ……あぁっ……♥」
「──だから毒殺だ! あるいは爆殺で……って、朝から何をしておるんだ貴様らは!」
「あはは、仲良いっすね~♥」
結局俺に媚びた声でキスをねだったり、しきりに甘い声を上げながら腰を揺らす二人にショコラ達が気付かぬ訳がなく。俺は朝から彼女達全員を相手する必要が出てきてしまったのだった。
感想や評価があると頑張れるので、色々下さいお願いします。(土下座)
誰が好き?
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クリーム
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フィッツィア
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ペイロード
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ショコラ