※この作品はR-18です。

つよつよ(物理)ロリ爆乳美少女達に守護られながら甘やかされる物語   作:月兎耳のべる

17 / 39
ロリ爆乳ハーレム流行れ(挨拶)
膣内放尿シチュありです。ご注意くだされぇ。


第十五話 【フィッツ:トイレシチュ】

 吸血鬼と人の体の違いは? と聞かれたらなんと答えるべきだろうか。骨密度や筋肉がまず圧倒的に違う点、他者の血液からエネルギーを高効率で引き出す機能がある点や、魔力量が段違いである点を言えばいいんだろうか?

 でも言ってしまえばそれ以外はほとんど人間と一緒だ。身体構造はほぼ一緒だし、喜怒哀楽があり似たような欲求を持つ。となると、より高性能な吸血鬼の体の方が素晴らしいと思えなくもない。

 こう言うと人間サイドは『何を言う化け物共が、自然の理から外れた畜生が素晴らしい訳がないだろう!』なんて口を揃えて罵倒してくるんだけど、聞く耳持ちません。

 別に吸血鬼サイコー!人間ザーコ!とか言うつもりはないし、出来る事なら共存したいんだけどね。一方的に目の敵にされてるから困ってしまう。俺達の逸話をおどろおどろしく語るから悪い奴って思われてるけど、その悪さの切欠は大抵そっちからだかんな?

 

 ──なんて詮なき事を考えながら、俺はお手洗いへと急いでいた。

 

(う~~~トイレトイレ……)

 

 そう。吸血鬼だって尿意くらい溜まる。

 っていうのにこの屋敷は無駄に広い上にトイレの場所が少ないと来ている。良くないと思う。

 しかしここでは大切な4人が住まう家で、俺は当主なのである。当主たるもの、トイレのためにダッシュなんて恰好悪くて出来ない。だから俺は決壊ギリギリでもこうしてゆったり歩いているのだ。

 

「おっ、野良ご主人様発見っス!」

 

 すると曲がり角から小悪魔シスター、フィッツィアがあらわれたではないか。

 今日も非常に可愛いらしいし、大きく揺れる爆乳が非常にセクシーだ。抱きしめてあげたい。

 

「ご主人様どこ行くッスか? あっ、もしかしてお散歩するつもりだったッスか~? ならフィッツも連れてって欲しいっスよ~、今暇してるっスよ!」

「そうか……そうか。そうだな」

 

 べたべたべた♥ たぷたぷ♥ ぺちぺち♥ と俺の腰にまとわりつくようにして縋る彼女。邪険に出来ず、その柔らかな髪をくしゃくしゃと撫でると、ふにゃ、と相好が崩れる。だけどすまない、俺には今大事な使命があるんだ。だからちょっとだけ……そう、5分くらい時間を貰ってもいいかな?

 

「大事な使命っスか!? なら私もお供させて欲しいっスよ! ご主人様を煩わせるのは立ちどころに潰してやるっス!!」

「やめて。お願いだからやめて」

 

 今壊されたら俺はもう漏らすしかなくなるじゃないか! なので観念して小用を済ましたいと伝えると、あぁ~と納得されてしまった。うぅ……恥ずかしい。

 

「了解っス! それは大事っスね~」

「だろう? という事で終わったら一緒にお散歩でもなんでもしよう」

 

 ニコやかに頷いたフィッツを見て安心した俺は、これまた豪華なお手洗いの中へ。するとするりと同タイミングでフィッツィアも入り込んできていた。Why?

 

「言ったっスよ? お供するって♥」

「い、いやお供するっていっても……あぁ先にしたいとかそういう事か?」

「違うっスよ~! よーするに……お・手・伝・い・♥ するって事ッス……♥」

 

 正面から俺に抱き着いた、その柔らかすぎる大きなクッションをむにゅ♥むにんっ♥と押し付けてくるフィッツィア。お互いに体位置を調整せずに抱き着いただけなのに、ジャストフィットする形でペニスと胸部が擦れあうと、すぐに血が通い出し、ムクムク…♥とテントを張っていってしまう。クソっ、節操ナシの俺のチンポめ……でも仕方ないよね。

 

「あは……おーきくなってきたっスよ~……♥ ご主人様のご主人様が……♥」

 

 笑みを深めたフィッツィアが手際よく俺の下をはぎ取ると、そのままペニスを露出させてしまう。べちんっ♥と下着から飛び出したソレが勢いよくお腹に当たって飛び出すそれは、すぐに彼女の小さな手が添えられてしまう。冷えた手と撫でる感触が気持ちよすぎる……跳ね回るのが止められない!

 

「フィッツィア……? だ、出したいのはソッチじゃなくてだな」

「うんうん分かってるッス♥ ん~~~ちゅっ♥ ちゃんとサポートするっスよ?」

 

 甲斐甲斐しく唇を亀頭に押し当てて恭順を示した彼女は、なんと俺が使うはずの便座に先に座り込んでしまったではないか。おいおい、オレに漏らせと?と少し動揺しているとフィッツは自らの足を抱え込み、座る位置を調整して、ころん♥ とあけすけに股間をひけらかす形になった。

 俗に言うまんぐり返しの体勢。重力に負けて少し垂れる爆乳と、修道服の前垂れが越しでも分かるモリマンの様子に、更にペニスに活力が送られる。

 

「は~~い……っ♥♥ ご主人様専用のおトイレが準備出来たっすよ~♥ お口も、お胸も、おまんこでも……♥ どこでも好きな所にしーしー…っ♥ ってして欲しいっス♥♥」

 

 腰をくねくねと揺らし、高揚した表情で俺を誘うフィッツ。

 散々溜めて来た尿意はどこかへ消え、逆に目の前のメスを滅茶苦茶にしたいという性欲が沸き上がる。

 俺は衝動にかられて鼻息荒く前垂れをぺろん♥とめくれば、幼いおまんこを包む純白の紐パンが見えた。それは既にクロッチ部分は湿り気を帯び、ショーツに食い込んでその美しい一本筋をありありと見せてくれた。

 

「こんな高級トイレ……使っていいのか?」

「……♥♥♥」

 

 震える指先で紐に手をかけ、おまんこに引っ付いたシルクのショーツを取り除く。するとフィッツは自ら指先を左右の陰唇に添えてくぱぁ……♥と息づいている膣内を見せてくれたのだから、俺はもう言葉も忘れて腰を進めていた。

 

 ──にゅるるるぅぅんっ♥♥

 

「んくぅっ♥♥ あっ、っは……♥ はぁぁ……♥♥♥」

「お、おぉ……おぉぉぉっ……!」

 

 こなれた膣内は格段に前よりも心地よくなっていると断言出来た。ろくな抵抗もなく、むしろ膣奥へと誘う動きを見せる数の子天井の名器に、腰の震えが止まらない。俺はトイレの便器となった彼女に覆いかぶさりながら腰を振り始めていた。

 

「お゛っ♥ はふっ♥ んぅっ♥ んくっ!♥ ふっ、ふっ、ふっ……ふぅっ♥♥」

 

 腰と股間が密着する乾いた音。音に合わせて目の前で揺れるロリ爆乳。膣内全体がペニスを余すことなく包み込む心地の良すぎる感触は普通のお手洗いでは絶対に味わえないし、もしもトイレにこんなのがついていたら、尿意なんか関係なく入り浸ってしまう事だろう。姿勢は更に前のめりになり、ピストンのスピードが上がっていく。

 

「あっ♥ あっ♥ あぁんっ♥ ご主人様、どーッスか? ご主人さませんよーのフィッツのおトイレ……♥ 良かったら私のおっぱいをぎゅーって掴みながするとヤりやすいと思うッス♥」

「こんな風にか?」

「んぁあぁっ♥♥ そ、そうッス♥ そうやって揉みくちゃにしながらぁっ♥♥ あっ!♥ あぁぁっ♥ んにぃっ♥」

 

 むにゅっ♥ むぎゅぅぅっ♥♥と先ほどから美味しそうに誘惑する二振りの果実を、両手で思い切り揉みつぶしながら腰を振ると、中から更に蜜が溢れて温泉に浸かっているような心地になってくる。

 性欲に支配された俺は、胸部を包む邪魔な布切れを強引にずらし、ぶるんっ♥♥と零れ出たそれを思う存分に愛撫し始める。充血しきった先端をコリコリ♥ と指先で虐めるのが楽しくて仕方がない。

 

「あっ♥ あぐぅぅ~~~っ♥♥ んふっふーっ♥ ふ~~っ♥♥ あっ!?♥♥ やっ♥ そこコリコリだめっす♥♥」

「駄目?じゃあこっちはどうだ?」

「んきゅっ!♥♥ くふぅぅんっ……♥♥ おまんこの奥もとんとんダメっす……っ♥♥ あっ、あっ、あ~~っ♥♥」

「注文の多いトイレだな。俺はどうすればいいんだ?」

「あひっ♥♥ んにゅっ♥♥ ご、ごめんなしゃっ♥♥ 両方っ♥♥ 両方していいっスっ♥♥ 両方いっぺんにして、いっぱいきもちよくなって……んひゅいぃいいぃぃい~~~~っっ♥♥♥♥」

 

 言い切る前に乳首を引っ張って爆乳を伸ばし、そして同時にポルチオノックをしまくった。フィッツは狭いお手洗いの中で股間にクる嬌声をあげながら、何度となく絶頂を繰り返しては俺から精液を搾り取ろうとする。俺もいい加減我慢できなくなってきていたのだ、ばちゅんっ♥♥と一際強く腰を打ち付けると、腰の奥に溜まっていた熱を迸らせ始めた。

 

 ──びゅばっ♥ びゅぅぅぅっ♥ びゅるるるぅぅ~~~っ♥♥ びゅくんっ♥ びゅくんっ♥どぷどぷどぷっ♥♥♥

 

「んぁっ♥ はっ、あぁぁぁあぁ~~~~っ!!♥♥ イク、イクっすよぉぉ~~~~♥♥♥」

 

 その膣内にこれまた粘り気の強いザーメンがこれでもかと注がれていけば、フィッツィアは両足をピーンっ♥と伸ばして絶頂を報告てくれた。ウォシュレットだと言わんばかりに潮を吹く様を見ながら、彼女の赤ちゃんの部屋にぴったり押し付けて、精液でたぽたぽにしていくのが何よりも心地が良い。

 俺はロリ爆乳便器のおっぱいを鷲掴みしながら、追撃のピストンをし、最後の一滴まで中出しを続けていった。

 

「あっ♥ ひっ♥ ひぁっ……♥♥」

「ふー……っ、ありがとうフィッツィア……すっきりしたよ」

 

 すっきりした。確かにすっきりした。

 だが性欲が少し収まると次に起き上がるのは尿意である。流石にこのまま出すのはまずい、と腰を引き抜こうとした俺だが……がしぃっ♥♥ とその両足が巻き付き、またおまんこの奥まで飲み込まれてしまった!

 

「あうぅんっ♥♥ だ、だめっすよ~ご主人様……♥ まだ完全にスッキリしてないっすよね?♥」

「し、しかしこのままだと……」

「いいっスよ~……♥ 言ったっスよ? ご主人様専用のおトイレだって……♥ ザーメンも嬉しいっすけど……おしっこもちゃーんと受け止めちゃうっス……♥」

 

 きゅぅんっ♥と同意するように膣口を締める彼女の物言いにごくり、と喉を鳴らした俺は。言われるがままにその猛りを解放する事にした。膀胱にためていたそれが、出口を求めてほとばしり始める。

 

 ──ちょろ、じょろろろろ……じょぼぼぼぼぼぼぼ。

 

「んはぁ……♥ あ……あ~~……♥ 来たっす……♥ ご主人様のあったかいのが奥に広がってくっす……♥♥」

 

 膣内に注がれていった精液よりも大量の液体はあっという間に彼女の膣内から漏れ出て、本当の便器へと零れ落ちていく。フィッツィアは汚液を注がれているというのに幸せそのものの表情で俺を見つめ、両足を先ほどよりもキツク締めて最後まで出す様に促してくる。

 誰もが羨む美少女に好きに精を吐き出すばかりか、こうしておしっこまで注ぐ事になるとは! 現実からあまりにも乖離したこのシチュエーションに脳が混乱しているが、それ以上に興奮もしていた。チンポの猛りは止まらず、俺は中におしっこを注ぎきる以上に、洗い流した膣内を、また精液で一杯にしたくてたまらなかった。

 

「……はぁ……♥ はぁ……っ♥ んふー…♥ いーっぱいでたっすねぇ……♥ んぃっ!?♥♥」

「悪い……まだ催してきた。使っていいか?」

「……♥♥♥ 聞かなくてもいつでもウェルカムっスよ……♥ ご主人様……♥」

 

 子宮の中と膣内まで俺の臭いで満たしても尚我慢できずに突き上げた俺に、フィッツは抱擁で応え。俺は備え付けの便器で何度となく吐精を繰り返した。使い終わった後のフィッツは髪、顔、口、胸、股間に至るまでをべとべとのザーメンで汚されて尚ぽわんと表情を蕩けさせ「ご利用っ……♥ ありがとうございました……スよ~……♥」と妖艶に笑うのだった。




感想や評価があると頑張れるので、色々下さいお願いします。(土下座)

誰が好き?

  • クリーム
  • フィッツィア
  • ペイロード
  • ショコラ
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。