つよつよ(物理)ロリ爆乳美少女達に守護られながら甘やかされる物語 作:月兎耳のべる
ハーレムって難しいし長くなるから書きづらいな!
俺はこの大屋敷のまごうことなき領主であり、そして最強最悪の吸血幼女達の主人でもある。
そんな俺の仕事は──実は特にない。
探そうとしても「マスターの手を煩わせるわけには」「クリームがやるよ……?」「じゃあエッチして欲しいッス♥」「邪魔だから座っていろ」なんて邪険にされるだけ。俺はすねた。
だからやる事なくて大きなソファでごろんとしていたのだが……気が付けば俺の四肢はほとんどが幼女によって占領されてしまった。
まず左の腕の中に納まっているのがフィッツィアである。
座っている俺に真っ先に突撃し、ごろごろと喉を鳴らして甘え、時折耳元で愛を囁いては飽き足らずキスの雨を降らしてくる様子はとても可愛いし、すぐ手の先にある大きな乳房がとても蠱惑的だ。揉みしだきたくなる。
そして右の腕の中に納まっているのがペイロードである。
左腕に納まったフィッツに嫉妬したのか、おずおずと右腕の中にくるまった。ちらちらとこちらを伺いながら本を読む様子はとても可愛いし、羨ましそうに唇を見つめてくるのが反則だ。キスしたくなる
そしてソファの後ろから俺の肩におっぱいを載せるのはクリームである。
彼女もフィッツが来た辺りで参加し、俺にボリュームある爆乳の重みをこれでもかと伝え、更に時折頬を押し付けてくれる。とても可愛いし、時折撫でると犬のように擦りついてくるのが可愛すぎる、抱き着きたい。
最後に俺の膝の上で寝転ぶのがショコラである。
彼女も「丁度良い枕があった」などと嘯いて俺の膝上に頭を預け、ミニグラスをかけて書類を読み込んでいる。目の前でたわわに揺れる爆乳は、さぞかし手の置きがいがある事だろう。とても可愛いし、イタズラしたくなる。
そんな上も下も左も右も全て爆乳幼女に占拠されてしまった状態。
すっと手を出すと勝手に柔らかなボディのいずこかに当たるので迂闊に動けない。勿論触った所でお咎めはないのだろうが、触ると最後ずーっとまぐわってしまうので、俺はただれ過ぎの最近を自戒するつもりで禁欲を自らに強いていた。
「ん……皆さん、例の奴が来ましたよ」
「お! そろそろと思ってたっスけど……えっと今日の当番は誰っスか?」
「クリーム……じゃない」
「……」
「……」「……」「……」
クリーム、フィッツ、ペイロードの視線が途端にショコラに集中する。最初は無視をしていたショコラも、やがてその視線に耐えきれなくなったかのように書類を投げた。
「面倒臭い。誰ぞやってよいぞ」
「そう言ってこの間代わってやったばっかりっスよ! いい加減にするッス!」
「当番って何の当番?」
「えっと、ほら。いつもの襲撃です……今日はまた軍隊みたいですね」
あぁ。定期的に襲撃が来てるとは知っていたけど……当番制と言い、今の態度と言い随分と余裕だな? 仮にも屋敷が襲われるんだ。火をつけられたり物を投げ入れられると嫌なんだけどな……。と心配してたら、フィッツが俺の掌に爆乳をぽにゅんっ♥♥と押し付けてきた。
「大丈夫っすよ~。この屋敷の周りに何があると思ってるっスか?」
「濃い瘴気……徘徊ゾンビ……悪魔……使役怪物の群れ……」
「土地に入り込むだけでも継続精神ダメージに魔力減少、そして屋敷に辿り着くまで毒沼、腐海、切り立った崖とありとあらゆる最悪の立地の数々……更に道中には前回襲撃してきた人達が、自我を持ちながら死に物狂いで仲間割れしてくれるんです。目出度く屋敷に辿り着けても極少数でしょうね」
「気高くて志高くてありがた~い殉教徒共も正門に着く頃には死に体。ほっといても大半が死ぬ」
「だからご主人様は気にせずフィッツのおっぱいでも揉んでくつろいでいて欲しいっス♥」
「気の毒だなぁ……いや、でも良いのか……?」
と言いつつ、もにゅもにゅ♥と張りがあって、いつまでも揉んでいられるLカップのそれをついつい揉んでしまう俺。すると、みるみるうちに他の幼女達の包囲網が縮まっていった。
クリームは俺の頭にむにゅぅぅぅ♥と体重をかけて更に柔らかさを伝え、ペイロードは頬を膨らませながら俺の脇腹に縋りついてはちゅぅちゅぅ♥と首筋に吸い付いてくる。ショコラは彼女達のように膝から決してどく事はなく、俺の空いた手にしがみついて胸ではさみ始めた。
「よいだろ。放置だ放置。今日はやる気が起きん」
「この前そう言って放置してたら生きの良いのが玄関前で死んでたじゃないですか、きっちり片を付けないと嫌ですよ私は……」
「掃除……てまかかるのだめ……」
「えぇ~。我嫌だ。嫌。いやだ! いやだぞ!」
ぽすん。ごろん。ごろん。と膝上でクールの皮を投げ捨てて何度も転がるショコラ。転がるたびに膝やお腹に何度もその豊乳がぽにょん♥ぷにゅん♥と押しあたって正直気持ちいいが、当番と言う約束はどうした? 流石に守らないと駄目だろう。
「ショコラ」
「……なんだ主様まで。別にいいだろう、ほら。遠視で見てもあいつ等もうボロボロだぞ? なら別にやらなくても──」
「悪いがクリーム達はこれから俺とエッチするので忙しいんだ。だから頼むな?」
「──んなァッ!?」
「あ……っ♥」「きゃっ♥」「んンぅっ♥」
俺は改めてフィッツとペイロードの爆乳を鷲掴み、乱暴にまさぐる。そしてクリームを招きよせ、その乳房に自分から顔を擦り付けた。
名付けて嫉妬煽り大作戦。幼女達をダシに使う卑劣な作戦であるがショコラには予想以上に効いているようだ。顔を真っ赤にしながらも羨ましそうに俺を見ている。
え? 自制はどうしたって? いや、俺に出来ることはもうえっちくらいですしね。ハイ。
「お、おい! 主様!」
「なんだショコラ? あぁクリーム、俺の膝の所に……そうよしよし。ペイロードもフィッツも」
「ん……♥」「はいッス♥」「マスター……♥」
ショコラを押しのけて群がったクリーム達は夢のつまった6房の爆乳──布に包まれたモノをそれぞれ突き出す。俺は順番に衣服に指先を引っ掛け、それらを肌蹴させていった。ぷりゅんっ♥ ばるんっ♥ ぷるるんっ♥♥と服から解放された専用のおっぱい達はまさしく垂涎の代物であり、俺は豪勢な事にそれらに順番に吸い付いていては味比べをしていった。
「んっ♥ んっ♥ ふぁ……はぁぁ……♥♥ ますたぁ……♥」
「ご主人様~♥ フィッツのおっぱいもあるっすよ、ちゅぱちゅぱどうぞッス♥♥」
「……クリームのも一杯、飲んでね……♥」
ペイロードの片乳を口に含んで涎まみれにすると、すぐに当てがわれるフィッツの乳房。俺は寄せられた左右の乳首を同時にぶちゅぅぅぅぅ♥♥っと吸い立てて丹念に唾液を塗布すると、順番待ちをしていたクリームのそれをぱくっ♥と咥えこんで丹念に味わった。特徴ある爆乳幼女達の乳房は、どんな世界中の果実よりも美味しく、中毒性があり、周囲から立ち込める爆乳幼女達の甘い甘い体臭も相まって、瞬く間に股間は臨戦態勢になってしまった。
「~~~っ!♥ き、貴様……!」
「ショコラダメっすよ~♥ ご主人様命令っス♥ んぁんっ♥」
「……マスターの命令は何よりも優先しないと♥」
俺達の睦言を歯ぎしりしながら睨みつけるショコラだが、軽蔑されてるというよりかは交じりたいと言わんばかりだ。間もなくクリームの手によって窮屈な場所から解放されたペニスは、お腹に張り付かんばかりに真っすぐ上を向いており、ショコラがそれに対して思わず生唾を飲んだのが分かった
「じゃあ今日はペイロードから……」
「~~~~~~う、うぅぅぅッ!! ッ、やる! やるからちょっと待っておれ馬鹿者ぉッ!」
言うが早いか、目に見えないスピードで玄関扉から飛んで出ていったショコラ。そして数秒と立たずしてズズゥゥゥゥゥゥン、とこれまた聞き慣れない重低音が屋敷を揺らしたかと思えば、窓の外、その遥か先で巨大かつ逆十字の赤い光が天を貫いているのが見えた。
「……サタニティ・コラプションですね。範囲内の敵のあらゆる防御を無視し、その在り方すらもこの歴史から抹消させる殲滅魔法ですね」
「あれってイベントでしか見たことなかった大技じゃなかったっけ……?」
「いべ? まあ大技なのは違いないッスね。久々にこの技みたっすよ~」
「赤い……きれい……」
半裸の幼女達と乳繰り合いながら、まるで花火を見るような心持ちで外を眺めていると、また玄関が勢いよく開け放たれたと思ったら俺の目の前に息を切らしたショコラが戻っていた。
「っ!!♥ んちゅっ♥ ちゅぅぅっ♥ ちゅっ、っぱ……っ♥♥ お、終わらせたぞばかものぉ……っ♥」
「うん。よく出来ました。流石はショコラだ。でもちゃんと約束は守らないと駄目だからね?」
少し涙目になりながら啄むキスで甘える彼女に、ご褒美だと言わんばかりに手を這い回らせる。柔らかな髪、首筋、背中、お尻、太もも、胸、股間。一つ一つ確かめるように愛撫してゆけば「くひっ♥」「んやぁっ…♥」とか細く嬌声を零し続け、気が付けばショコラは息も絶え絶えでソファの前のテーブルに仰向けで倒れ込んでいた。
「クリーム、フィッツィア。申し訳ないけど」
「ほいほいっスよ~♥ 欲しがりショコラの下をするする~っ♥♥」「ん、ご主人……こうすればいい?♥♥」
俺が具体的に何も言わなくても意図を汲んでくれる二人が大好きだ。
フィッツはショコラのドレスをめくり、濡れそぼったショーツもずらして準備万端のロリおまんこを開いて見せてくれる。更に、クリームは俺の肉竿に手を添え、自分でやらずともショコラの花弁にあてがってくれる。そう俺は何もせずとも王様気分で、ロリとのエッチをしようというのだ。
──くぷ、くぷぷぅぅっ……♥♥♥
「あ、くふ、んぅぅぅぅぅ~~~っっ♥♥♥」
「……うぅっ、マスターっ……ます……んんぅっ!?♥♥」
「お預けして悪かったねペイロード、指でちょっとだけ我慢して」
二人のサポートでショコラのお尻に腰をみっちりくっつけた俺は、横で切なそうにもじつくペイロードの股間に指を添える。すると彼女は俺が触りやすいようにM字開脚になって、自分から指先にショーツを擦り付け始めた。本当に健気で愛しい子である。
「んぃっ♥♥ ひっぐっ♥ んっふっ♥ んくぅぅっ♥♥ 奥、コツコツって……♥♥ あっ♥ あっあっ♥♥」
「ご主人様ファイトっすよ♥ いっちに、いっちに♥」
「おちんちん……ぱんぱん……♥ いっちに……♥ いっちに……♥」
左右からショコラの腰に手を添えたクリームとフィッツィアが、俺のチンポに向けて鐘をつくかのように彼女の体を打ち付けてくれる。なんとも豪華なひと時だろうか、俺はただこの場で座り込んでいるだけで極上の快楽を味わえるのだ。このシチュエーションに更にチンポが反ってゆき、思わず自分からも腰を振ってショコラを攻め立ててしまう。
「んんんっ♥♥ ますたぁっ♥♥ ますたぁの指すきっ♥ すきですっ♥ すきなのぉっ♥♥」
ペイロードはペイロードで、俺の二本の指先をきゅんきゅん♥と膣内に咥えこませながら必死に腰を振って愛を伝えてくる。それがあまりにもいじらしく、唇を奪うとそれだけでぶるるっ♥と体を震わせて、更にヘコヘコと淫靡なダンスを踊るのが堪らない。そしてその興奮は1分の漏れもなくペニスに伝播してゆき、ショコラの声を更に甲高いモノへと変えていった。
「お……お゛っ!?♥♥ おひっ♥♥ お゛っ♥ お゛っ♥ お゛っ♥ お゛っ♥ お゛ぉっ♥♥」
「わっ……すごい……♥」
「うわ~いきなりトバしてきたッスね…♥ 私もこんな風にヤられちゃってるんすか……♥ ゴクリ……♥♥」
響き渡る打擲の音と共に、水漏れしたかのような音が何度となく上がる頃には、俺は二人のサポートなしにショコラを犯していた。細い腰を掴んで、それこそオナホのようにどちゅどちゅどちゅどちゅっ♥♥♥っと赤ちゃんの部屋の入り口をピストンしまくれば、ショコラは汚い声をあげて喘ぎ、そしてビクビク♥と膣壁を震わせて無意識に射精懇願してくる。俺は我慢するなんて考えず、堰を切った瞬間にそれを注いでいった。
──びゅっ♥ びゅっびゅぅぅぅ~~~っ♥♥ びゅくっ♥♥ びゅるるる~~~っ!!♥♥
「んひぃぃぃぃ~~~っ♥♥ 主さまのがっ、きたあぁああぁっ♥♥♥♥」
「うーわっ……びゅっ♥ びゅっ♥ ってすごい出てるっス……♥♥」
「ごしゅじん、がんばれ……♥ びゅーびゅーがんばって……♥♥」
部屋いっぱいに広がるアクメ声と共にびくんっ♥びくんっ♥びくんっ♥と激しく体を震わせるショコラに、二人に応援されながら思うが儘に精液を送り込んでいく。火傷するんじゃないかと思うくらい熱々のそれは子宮の中を瞬く間に蹂躙し、そしてワガモノ顔でどぷんどぷん♥と中に蓄積してゆく。ショコラはお腹の奥の疼きが解消される感覚と、他ならぬ主人の熱がいつまでも確かな重さを持つ感覚に頬を緩め、幸せそうに中を締めつけていく。
「ひっ♥ きゅっ♥ んっ、んん~っ♥♥ ひんっ!♥ ひっ♥」
あ。どうやら同時にショコラもイキ散らかしていたようだ。
二本の指をねじこまれて涎まみれになった幼膣は革製のソファの上にぴゅっぴゅっ♥♥と温かい液体をほとばしらせて、美味しそうに息づいている。
ソレを見ると俺はすぐに第二弾がチャージされるのを感じ。ペイロードの唇を奪いながらショコラのおまんこを何度か出し入れして準備を整えた。
「ふぁ……♥ あ……あ……♥」
「次は私っス……♥」「クリームが……♥」
「ますたぁ……♥ましゅたぁ……♥」
間もなくして俺に懇願のキスを繰り返す三人に群がられ、俺は当然のように彼女達を相手することになるのだった。
感想や評価があると頑張れるので、色々下さいお願いします(土下座)
誰が好き?
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クリーム
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フィッツィア
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ペイロード
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ショコラ