※この作品はR-18です。

つよつよ(物理)ロリ爆乳美少女達に守護られながら甘やかされる物語   作:月兎耳のべる

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ロリ爆乳ハーレム流行れ(挨拶)
睡眠姦はいいぞ……いいぞ!


第十七話 【ペイロード:睡眠姦】

 ペイロードは何かに没頭するとソレ以外の事は全て後回しにしてしまう癖がある。

 ソレ以外というのは本当にソレ以外だ。食事、睡眠といった生命活動もそうである。

 吸血鬼となると人の生活スパンからかけ離れてしまうものではあるが、だからと言って限度がある。酷い時なんか一月以上不眠不休で研究に没頭してしまう事もあった。(ゲーム設定)

 

「寝れる時に寝て、食べれる時に食べます。そして残りは研究に当てたいんです」

「吸血鬼と言えど時間は有限ですからね、一秒も無駄にしたくありません」

 

 かつてはそう豪語していた彼女である。こと睡眠なども全く取らない期間がある一方で、いざ取り始めるとまあそう簡単には起きてこない。完全に眠気が取れるまでは、ぐっすりと爆睡してしまうのだ。

 

 

 

「ペイロード?」

 

 ──俺は今、彼女の部屋を訪れていた。

 訪れた理由は二つ。以前頼んでいた研究の成果を見に来たというのと単に暇であったからだ。仲の良い他の幼女達すら足を入れさせない彼女の研究室。その合い鍵を唯一渡された俺は気軽に中に立ち入る事が出来る。

 

 何度見ても見慣れぬ標本や化学薬品達。俺はそれらをきょろきょろと見まわしながら彼女の姿を探したのだが、

 

「すぅ……」

 

 なんと、彼女は就寝中であった。……いや寝落ちしていたと言ってもいいだろう。

 羊皮紙の散らばった机に突っ伏し、あどけない表情を見せて眠るペイロード。正直珍しい姿ではあった。

 彼女はなんというか俺への外見を非常に気にする。俺は怒らないし眼福なのだけど、きっとペイロードはだらしがない姿を見せて申し訳ありません! なんて謝る。今度もそうなるんだろうな、と俺は苦笑しながら彼女をベッドまで運んでいった。

 ふわふわシーツの上に横たえさせ、頭を撫でてあげるとむずがって寝返りを打つ。その何気ない仕草が何とも可愛らしい。

 

「……また後にするか」

 

 別段急いでる訳じゃあないし、後回ししよう。いつも俺のためにありがとなと軽く頬を撫でると、条件反射なのだろうか。きゅ、と指先が掴まれてしまう。

 それは無意識の行動だと思う。それでも嬉しいハプニングではあった。気分はいち女性と男性というよりかは、愛娘とその父親と言う感じだ。

 

「……」

 

 しばし一緒にいてあげるか、と微笑ましく彼女の寝姿を見守っていた俺だが……ものの数分後には何だか邪な気分がむくむくと顔をもたげてしまう。

 救いようがない。しかしそれもこれも寝転がっても強く主張してくるその大きすぎる二つの山が悪いだろう。

 俺は彼女が全く起きないことを知った上で五指で乳房をしっかりと掴むと、むにゅ……♥にゅむぅ♥ ふにゅぅんっ♥ とプリンのようなおっぱいの柔らかさを堪能し、掌に納まらない大きさを改めて確認したり、根本から先端めがけて、優しく絞るような動きを続けていく。

 

「んぅ……♥ すぅ……すぅ……」

 

 何度か飽きずにおっぱいを揉みくちゃにしていると、寝息こそ穏やかだかペイロードの頬には朱がさしてきており、服越しにでも分かる膨らんだ突起が非常にいやらしい。俺はそのポッチを指先でこりこりとこねくり回しながらも、解放を求めてパンツの中で隆起する自分の息子を急ぎ取り出し、そしてあろうことかペイロードの穏やかな寝顔に、べちんっ♥♥と乗せてしまった。

 

「……っ」

 

 つい先ほどまで『娘のように思える』なんて抜かしていたのに、今ではその娘の顔に性器を突きつけているなんて。最悪だ。本当に最低で下卑た吸血鬼だ俺は。

 しかし最低な行為だからこそより股間に力がめぐり、また彼女達なら許容してくれるだろうと言う免罪符が俺にブレーキを踏ませない。ベッドのすぐ傍に座り込んで彼女の顔をペニス置き場にすると、さらさらした髪や整ったまぶたや頬、鼻先が裏筋と擦れ、ぴくぴく、と竿が勝手に跳ねてしまう。

 

「……すぅー……ふぅ……♥ すぅー……ふぅ……♥」

 

 オスの香りが鼻につくのだろう。彼女の吐息のパターンが変わったのが分かる。

 俺は俺という香りを嗅がせてやりたくてずり……♥ ずり……♥と何度と無く彼女の顔に擦りつけていくと、鼻先がすんすんと膨らむのが見える。

 既に限界まで張り詰めた肉棒からは先走りがぷく、と雫になっており、ぽた、ぽたとソレが彼女の汚れなき肌に落ちていく。俺は我慢出来ずに、肉棒を自らシゴキ初め、その御尊顔をおかずに自慰行為を初めてしまっていた。

 

 にゅちっ♥ にゅちっ♥ にゅちっ♥ にゅちぃ……♥♥

 

 乾いた音が、段々と淫靡な音に変わっていく。

 ちんぽの下で眠りこける彼女の唇に亀頭をあてがい先走りを塗布するという悪魔的行為。やっている事はただ押し付けているだけだというのに、まるでリップを塗るかのようにカウパーまみれにしていくと、それだけで快楽の電流がビリビリと流れてくる。

 欲望は止まらず、俺は半開きの口にぐいぐいとチンポを押し付けて強制キスをさせていると、何とちろり♥と舌先が亀頭を不意打ちで舐め初め、俺は思わず大声を上げそうになった。

 

「んぅ……♥ ん……♥ んっ……ちゅ……♥ んくぅ……♥」

 

 子猫がまるでミルクを飲むような、たどたどしい舌遣い。しかしそんな単調な動きが俺を興奮させてやまない。溢れる先走りが何度と無く舐め取られていくと、扱いていた手のスピードがどんどん上がっていく。

 

「ペイロード……ッ、ペイロード出すぞっ……!」

 

 そして半開きの口元にディープキスさせるようにしてチンポを押し付けると、次の瞬間俺は思いの丈を放っていた。びゅっ♥ びゅくっ♥ びゅっ♥ びゅぅぅっ♥♥ と口内に注がれる白濁液は、狙いがずれておでこや頬、鼻やまぶたにもぶっかかってしまう。射精中は純白のキャンパスを黒のペンキで思うがままに汚して行くような、征服感と全能感がとにかくたまらなかった。

 

「……ちゅ……♥ ちゅ……んむぅ……んっ♥ こく……こく……♥」

 

 ペイロードは顔を汚された直後だというのに献身的に精液を飲み干すばかりか、未だに舌を動かしてはちろちろと亀頭をあやしてくれる。そのためか肉棒は全く萎えそうにない。

 獣欲は収まるばかりかむらむらと沸き上がるばかりであり、衝動に従った俺は俺は彼女の足元に移動して両足を開かせてるとその陰部を許可なく露出させていた。

 俺の精を飲んで反射的に準備を整えていたペイロードのおまんこは既に濡れ始めており、ヒクヒクと息づいているのが見えた。

 

「……っペイロードすまん」

「っ……♥ んぅ……あ……あぁぁ……あぁぁぅ……♥♥」

 

 ずにゅ、にゅりゅりゅりゅ……♥ にゅぷぷぷぅ……♥♥

 肉ヒダを割って、赤黒く硬いソレが侵入していく。挿入の直後の極上ともいえる快楽に熱い吐息が思わず漏れる。

 ペイロードもまた悩ましそうな顔を見せていたが、それで居て全く起きる気配もない。だから、俺はそれが彼女の許可であると都合よく解釈して起こさないようにゆったりと腰を突き始めていた。

 

「んっ……♥ あうっっ……♥ んぅっ……♥ んっ……♥ んぅ……♥」

 

 規則正しい彼女の寝息が、俺のピストンによって乱れるのが分かる。

 先ほど汚したばかりの顔を桃のように紅潮させ。ゆっさゆっさと揺さぶるように犯すと、胸もまた重たげに連動するのが非常に見ごたえがある。膣肉はちんぽの侵入に驚いていたものの、数回のストロークでいつものように従順さを見せつけ始め、暖かな愛液で膣内を満たしつつも精液を飲み込もうと奥に奥に誘う動きを見せてくれた。

 

「んっ……♥ ひゃぅ……はぁ♥ あっ……♥ あぁ……♥♥ あっ!♥ あっ!♥ あぅっ!♥♥」

 

 劣情を誘う表情。体格。どんどんとこなれる膣内。

 もうここまで来ると、俺は彼女を起こすとか起こさないとかそういうのは考えなくなっていた。

 ただただ精液を吐き出したい。この目の前の美少女の子宮を俺の精でいっぱいにしてやりたい。気が付けばその一心で彼女の体を揺さぶって犯し始めていた。

 細い両足首を片手で掴んで持ち上げ、秘部が良く見える姿勢でチンポを出し入れする。少女の膣は激しい突き込みにわななき、愛液を周りに飛散させながら痙攣している。お互いの限界はもうすぐそこに近づいていた。

 

「ぐぅっ! あー出すぞ、出すぞ出すぞっ」

「んぁっ♥ んにぃっ♥ んっ♥♥ んぅっ……んんんんん~~~~っっ♥♥♥」

 

 ──びゅぐぅぅっ♥ びゅっ♥ びゅっぷ…びゅるるるっ♥ どぷどぷどぷん……♥♥

 

 そしてとうとう俺は意識のない少女へと中出しをしてしまう。

 ペイロードは中出しを意識してかは分からないが同時に絶頂しており、キツイくらいに中をきゅんきゅん♥と蠕動させてはチンポへの最高の吐精サポートをしてくれている。俺は思わず天井を見上げながら、射精中はしっかりと腰を押し付けて奥にザーメンをぶちまけて続けていった。だがそれでも満足できない!

 

「っ! すまんっ、ペイロードすまんっ」

「ひぁ……♥ んにゅっ♥ んぅっ♥ んっんっんぅぅぅぅ~~~♥♥ んふぅ……♥」

 

 精液の出が悪くなると、俺は体勢をまんぐり返しに変えて執拗に子宮をノック。尿道にダマになっている分も全て注いでやろうと激しくおまんこを掘削し、びゅうぅぅぅ~~~っ♥♥と追加ザーメンを出していく。ペイロードはびくびくびく……♥と体を痙攣させて、精液を受け止めざるを得なかった。

 

「……はっ♥ ……はぁ……すぅ……♥ ……すぅ……♥」

 

 行為が終わってみれば、それは酷い有様だった。

 顔は精液で汚され、大きく開かれた両足の付け根は散々注がれた精液でドロドロ……♥ ぽっかり開いたおまんこからザーメンをとぽとぽと零しており、イキ汁でショーツはぐしょぐしょなのだ。まごう事なきレイプの現場である。

 最悪だ。最悪すぎるぞ俺。だがしでかした罪悪感よりも、やり遂げたという達成感で胸がいっぱいになってしまうのは本当に度し難い。そして幸せそうな表情を見ていると、未だに性欲が収まった気がしないから俺と言う存在は救いようがない。

 

「……悪い。ペイロードもう一回」

「……すぅ……♥ ……んっ……すぅ……♥」

 

 俺は彼女から同意の言葉がないことをいいことに、寝こけたままの彼女にもう一度のしかかっていくのだった。




感想や評価があると頑張れるので、色々下さいお願いします。(土下座)

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