※この作品はR-18です。

つよつよ(物理)ロリ爆乳美少女達に守護られながら甘やかされる物語   作:月兎耳のべる

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ロリ爆乳ハーレム流行れ(挨拶)
唐突な無双要素。(フレーバー)
他の娘に援助してもらいながら出すの好き…。


第二士話 【クリーム:素股/ペイロード:手コキ】

 黒煙の館に住まう引きこもり吸血鬼こと俺だが、時々お外に散歩をすることもある。

 そして屋敷周辺の景色はというと……晴れ間一つもない曇り空に見渡す限りに続く墓。墓。墓。そしてそんな墓の間に、おどろおどろしい化け物達が無目的に歩き回っている。そんな光景だ。

 お世辞にも美しいとは言えないし、人間ならこんな場所、一瞬たりとも心休まる事がないだろう。しかしながら今の俺にとっては、この場所はどこよりも落ち着く憩いの場だ。

 

 そう、黒煙の館は立地最悪といったが、吸血鬼や化け物にとっては非常に住心地のいい土地なのである。

 日光を覆い隠す程の濃い瘴気で年中曇り空になっており、その瘴気に釣られて生まれるゾンビに、グールといった魔物達、そして放し飼いになっているペイロード達の強力な使役怪物の群れが伸び伸びと徘徊している。

 彼らは俺達吸血鬼になんら手出しはしてこないし、何だったら恐れられ、敬意を持ってくれてるから気兼ねなんて必要ないし、余所者や人間などを絶えず監視する番犬となってくれている、頼もしい子達である。

 

 今日も何の気無しにぶらぶらと周りを散策しては、獲物を探す化け物達や景色を眺めていたのだが……おや? なんか向こうが騒がしいな。

 

「……ぐるるる。ごしゅじん。下がって」

「え?」

 

 気が付けば俺を庇うようにして戦闘体勢になっているクリームがいた。

 流石素早さNo.1、全然気付かなかったぞ。にしても彼女がこんなにも警戒するなんて珍しいな……?

 

 気付けば。濃い瘴気の霧に包まれた向こう側で、誰かが戦っている音が俺にも聞こえてきていた。

 金属音。爆発音。液体が弾ける音。まあまあ物騒な音のオンパレード。

 音に反応した周りの怪物達も我先にその霧の向こうに殺到してゆくが一向に音楽は止まず。むしろ音源はどんどんこちらに近づいてくる。

 

 おいおいまさかと思うが、そのまさかなのか?

 俺の不安は裏切られず、霧を咲いて現れたのは……全身を紅い血で染めた、一人の修羅だった。

 

「みぃぃぃっぃつけたぞぉぉぉっぉぉぉぉぉ~~~~~~ッ!!! クサレ吸血鬼があぁぁあぁぁああぁああぁあぁあっ!!!」

「うわぁ……」「……」

 

 片目は潰れ、右腕はもげ。ボロボロの鎧を身にまとって尚戦意を高ぶらせるナイスミドルは、どうやらヴァンパイアハンターらしかった。左腕に持ってる大きな十字架状の鈍器とか、明らかにそれっぽい。

 

「……あの悪路を乗り越えてきたのか? ご苦労な事だ」

「あぁそうだとも!! 貴様らを完全に灰にするために来てやったんだクソがぁ……ッ!! ジェスターとミゲルの敵ィ……ここで取らせて貰うぞ!!」

 

 誰なのジェスターとミゲル。全然覚えないよ……もしかしたら誰か他の吸血鬼の巻き添え食らってしまったのだろうか。ソレは……ご愁傷様だ。

 どうしたものかと考えていたら、墓から次々と現れるスケルトンやらゾンビやらが彼を次々と襲う。「邪魔だッ!!」しかし器用なことにその構えた鈍器で、彼らは一瞬で灰へと戻ってしまった。

 あの鈍器、かなりの聖武器のようだ。タフなエルダースケルトンまで一撃とは。

 

「ごしゅじん……いい?」

「ん? あぁクリーム。じゃあ頼むよ」

 

 何だかうずうずしてる彼女の頭を撫でると、やる気満々といった形で前に出るクリーム。

 ハンターは可愛らしい少女が出て来た事に訝しんだが、すぐに爆笑し始めた。

 

「カ、カカカカカカカァッ!!! ガキの吸血鬼を盾にしてお前は逃げ出すのか腰抜けがッ!? 見てろよ! テメェの前でクソガキを何度も何度もミンチにして『殺してください』が口癖になるまで痛めつ」

「やっ」

 

 クリームが可愛らしい掛け声をあげたら、次の瞬間ハンター君の首が吹き飛んだ。

 頭部を失った身体は、何が起こっているのか分からない、とフラフラ歩いていたのだが、クリームの体がぶれたと思ったらボンッ!と空気の破裂した音と共に少量の血潮だけ残して跡形もなくなってしまった。

 どうやらミンチにしたのではなく、打撃で地平線の彼方まで吹き飛ばしてしまったらしい。

 

「おわった」

「あ、あぁうん……お疲れ様クリーム」

 

 てふてふてふと俺のお腹に収まったクリームを、また撫でてやった。

 ……呆気なさすぎて逆に哀れだな。なにせ命からがらこの屋敷までたどり着いたと思ったら、レベルカンストの化け物と戦わなければいけないんだもの。ホント同情の余地しかない。

 この屋敷の手前に来れるだけでも相当優秀なハンターの筈だったろうに……しかし、ちょっと惜しいな。品性の欠片もない奴だけどあれを支配して駒に出来たらよかったのに。

 

「そう思いますよね。でもほとんど無理なんですよね」

「おわっ、ペイロード」

 

 ひょこひょこと現れたペイロードも俺にきゅっとすがりつくと思考を継ぐようにして補足してくれた。

 

「ヴァンパイアハンターって本当に対吸血鬼対策に余念がないんですよ……毎日聖水を飲むわ、聖刻を身体中に刻むわで、精神支配がほとんど効かないんですよね」

「そう言えばそんな話は聞いたことあるな」

「その上、彼らの血は完全に我々への毒になってますからね。浴びたらダメージだし、死ぬときも出来る限り巻き添え出来るように心臓に爆弾まで備えてるんですよ? だいぶ迷惑ですよホント……クリーム、よく吹き飛ばしてくれましたね」

「ぶい」

 

 なるほど。遠くに吹き飛ばしたのはソレが理由だったのか。

 ちなみにこの血が我々にかかるとどうなるって聞いたら「普通の吸血鬼は皮膚が焼けただれますが、真祖ならちょっと熱いお湯がかかったような感覚があるだけ」って言ってくれた。ほぼノーダメージじゃん……ハンターェ……。

 

「ペイロード……さいきんここまで来るやつ……多い……ね?」

「そうですね……確かに屋敷に到達する人が多い気がします」

「人間の練度が上がってる?」

「それもあるかもしれません。ですが短時間で増加した理由はそれだけじゃない気がします……」

 

 ペイロードが話しながら明後日の方向に手を翳すと、ぼこぼこぼこ、とその方向に怪物達が補充されていく。あれだけ張り切って倒したのに即リスポンするとは……人間も敵にする相手を間違えたんじゃなかろうか。

 

「ん……♥ んぅ……♥♥」

 

 あ。ご褒美おねだりなのかしきりにお腹に顔をグリグリ埋めてくるクリームには、代わりにおっぱいを揉んであげます。ここ最近、幼女達は躍起になって活躍場所を探して俺に褒めて貰おうとする事が多い。

 まあこうして侵入者を撃退したのは明確な成果だよね。偉い偉い、とメイド服の中に直接手を入れてぐにゅ♥ むにゅぅぅ♥ と揉みくちゃにするととろん……♥ と一気に蕩けた表情になって俺の愛撫を受け入れていた。

 

「…………あ、あの……♥ すぐにシます?♥」

「ん? そうだな……じゃあそうしようかな。手伝ってくれるか?」

「っ、はい……♥」

 

 羨ましそうにその光景を見ていたペイロードは、言うが早いか恭しく俺のアソコを露出させ、ソレを優しく撫で回し始める。クリームもソレを見るといそいそと下着を半ばまで下ろしてスカートをたくし上げると、俺によく見えるように美しい縦スジを見せつけた。

 ペイロードは背後から爆乳を押し付けるように抱きつきつつ、回した手で俺のチンポを導いて、彼女のスジに押し当てるようにして手コキを披露してくれた。ぷにぷにとどこまでも柔らかい幼い花弁の感触に、思わず腰が跳ねる。

 

「……わぅん……♥♥」

「……♥ 気持ちいいですか? マスター?」

「あぁ……最高だ」

「良かったです……♥ えっとそれでこのまま聞いて欲しいんですが……いいですか? 多分なんですけど……人間共はどこかに抜け道を作った気がするんです」

「ん。そうか、ショートカットか」

「はい。50年くらい前に同じことがあったんです。確かその時は地面に穴を掘って近寄ったって感じでしたね」

 

 穴は確かに盲点だが、ここから近辺の街までかなり距離がある筈だぞ? 人間の執念恐るべしだな。だけどそれは既に対策済みだとペイロードは言う。

 

「今は地面にも魔物を仕込んでるので、多分大丈夫だとは思うんですが……あとは可能性としては内通者がいるかもしれません」

「……!? まさか」

「いえ。マスターが危惧するようなことはありません。多分ですが、ボク達以外の別の吸血鬼あるいは魔物などですかね」

 

 真面目な話なのだが、その実幼女に手コキされながら素股してるのであんまり頭に入ってこない。

 にゅち……っ♥にゅち……っ♥にゅちぃ……♥っと肉棒がヒダと擦れる快感。ロリマンコは敏感に愛液を俺のペニスにまぶしており、亀頭が時折ちゅぷぅ♥と入り口にめりこむと、「くぅんっ♥♥」とクリームの声が響き、精液がぎゅんぎゅんと作られていくのが分かる。

 俺はメイド服を曝け出させ、おっぱいを直にぎゅぅ~っ♥♥と掴んで快感に耐えると、察したペイロードの手コキが更にテンポを上げていく。

 

「……♥ マスター、がんばってくださいね……♥ もう少しで出せますよ……♥」

「んゅっ……♥ んく……♥ ふんんっ……♥♥ ごしゅじん……がんばって……♥♥ あっ、あっ……♥」

 

 素股奉仕のはずなのに、度々亀頭だけにゅぷっ♥ にゅぷっ♥ っとクリームのスジを押し開いて出入りしてしまうのは恐らくクリームが狙っているのだろう、柔らかく繊細な指先が的確に肉竿を擦るのもたまらないが、今にもハメてしまいそうな感覚に背筋がゾクゾクし、尿道の中から精液が上ってくる。

 

「ぺ、ペイロードっ」

「っはい♥♥ あの、いつでも出してくださいね……♥♥」

 

 ──びゅくっ♥ びゅっ♥ びゅぅぅぅっ♥ びゅるびゅるびゅるっ♥♥

 

「あ……♥♥」

 

 俺のチンポはクリームのオマンコの表面に押し付けられた状態でゼリーザーメンを勢いよく吐き出し、見る見る股間をどろどろに汚していく。それを恍惚の表情で受け止めるクリームは、少し調整してちゅぷぅ♥♥と射精中のチンポを亀頭だけ飲み込み始めたものだから、精液は表面のみならず膣内にまで広がっていく。

 

「んんぅ……♥ ごしゅじん……♥ はぅぅ……いっぱいびゅーびゅーしてる♥♥」

「マスターすごいです……♥ ずっとシコシコしてあげますから、クリームの中にいっぱい吐き出してください……♥」

 

 先端以外が露出したペニスをしゅっしゅっしゅっ♥♥と扱いて、極上の射精サポートをしてくれるペイロードのおかげで、びゅ~~~っ♥♥ びゅ~~~~……っ♥♥ っと緩やかな吐精を続けてしまう。(感極まったクリームが途中でぴゅぅぅっ♥♥と俺のペニスにかける形で嬉ションマーキングするハプニングもあったが、ご愛嬌だった)

 

「クリームよしよし、ぐりぐりだぞ~」

「あふ……ちゅっ♥ んぅっ♥ あぅ、んふぅ~~~っ……♥♥」

 

 最後にクリームの小振りな尻を掴んで奥までチンポをねじこんで、びゅうっ♥♥と残り汁を吐き出してフィニッシュとした。すっかり出来上がったクリームは、小刻みに中を締め付け、尻尾をぶんぶん振って喜びに震えていた。

 

「ふふ……♥ マスターごくろうさまでした……♥ 対策はこちらでしておきますので、何も心配する必要はありませんよ」

「ありがとうペイロード、頼りにしてるよ」

「えへへへ……はいっ♥ あの、頑張ったらご褒美……ボクにもくださいね?」




感想や評価があると頑張れるので、色々下さいお願いします。(土下座)

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