つよつよ(物理)ロリ爆乳美少女達に守護られながら甘やかされる物語 作:月兎耳のべる
無双要素パート2。エロ薄めですまぬ。
「ご主人様、ホントについていくっスか?」
「うん。ダメかな?」
「ご主人様のお願いなら構わないっすけど……あんま面白くないと思うっスよ?」
じゃあ行くッスよ~、とフィッツィアのかけ声と共に、俺と彼女を載せた大きな骨だけのドラゴンが羽ばたき、そして空を舞い始める。
俺達が乗っているのはアンシェント・ボーン・ドラゴンと言うモンスター。主に物資の運搬とか奇襲で用いる最高級の魔物だ。耐久が凄まじく高く、魔法耐性も強く、集団攻撃もお手の物。一度量産したら滅多にロストしない、そんな実用性のあるモンスターなのである。
そんなドラゴンの背に乗って何をするかと言うと、実はペイロードからの調査依頼をこなすためだ。
『人間が我々の拠点近くに抜け道を作っていないか』の調査。
彼女曰く、既に怪しい場所は目星がついているとのことで、フィッツがその偵察兼犯人の懲らしめを行おうとしているらしい。
で、俺はそんな彼女に無理行って同行している。理由は暇だからってのと、ドラゴンに乗ってみたかったから。……いや、分かるよ。確かに仕事を邪魔するという最悪な行為であることは理解しているんだ。でも本当最悪なんだけど、好奇心には勝てなかったんだ。無理強いしている手前、絶対に邪魔になるような事はしない。これだけは守ろう。
「しかし……初めて空飛ぶ魔物に乗ったな」
「ホントっスか!? じゃあフィッツが一番乗りっスね、ご主人様とのフライングデート!」
「フライングデートって、大げさだな」
「大袈裟じゃないっスよ~♥ 大好きな人と楽しい空のひと時ッス! デートじゃなかったら何て言うっスか~♪」
目に見えて上機嫌になる幼女シスター。しかし実はと言うと俺も高揚を隠せなかった。
魔物の上とは言え空を飛ぶのは……やはりいいな! いや真祖だから空ぐらい飛べるんだけどね、飛んでもいいけど屋敷周辺ねって制限付けられてから遠くまで見渡せるの本当気持ちがいい!
そして高高度から見る地上の景色もまた絶景だ。本当にヴァンジの世界に来たんだという実感が湧いてくる。
……あ。ちなみに絶景ではあるけど美しい景色ではないので悪しからず。見渡す限りの光景は全てシックな配色で統一され、黒、灰、深緑、土色……明るい配色どこにもない。
不気味な叫び声木霊する樹海に、底の見えない深い断崖絶壁。明らかに人は進めなさそうな薄気味悪い沼に、枯れた木々と死骸と骨がばらまかれた荒野。時々、山程の大きさの全身がぐずぐずに腐った巨人やドラゴンがのたのたと歩いているのも世紀末感が高い。(ちなみに彼らはこっちを見ると丁寧にお辞儀をしてくれた。どうも~)
「あ、ご主人様。あんまり下を見てると落ちちゃうッスよ? 見るならちゃんと私に捕まって欲しいッス!」
「あ。あぁすまん。つい夢中になってしまった」
「あはは。何だか無邪気な子供みたいッスね~♪ あ、ちなみに掴む場所違うっすよ? そこじゃないッス?」
「腰じゃなくて? じゃあこう?」
「お腹でもないッスよ~! ちゃ・ん・と・ここを握って欲しいっス♥」
彼女の後ろに座っていた俺。一体どこを握れば、と思っていたらフィッツが誘導したのはまさかのおっぱいである。
むにゅぅ♥と掌に納まらないデカパイは確かに揉み応えも掴み応えもあるが……いやいや! 流石に操縦中は!?
「んっ♥ と言ってしっかり両手でつかんでるッス…♥ ふふふ……♥」
「うっ……す、すまん……手が勝手に……!」
「大丈夫ッス♥ ご主人様が欲望に素直で、フィッツは嬉しいっすよ~♥」
シスター服の上から無限に柔らかいソレを掴むと、手が文字通り吸い付いて離れなくなる。いや、離せるのかもしれないが、俺の意思に関係なく手がワキワキと動いてしまう。たまらん。柔らかい。サイコーすぎる。
──むにゅん♥ むにゅん♥ もにゅ、ふにゅぅ♥♥ もにゅぅり♥ ぷに♥ ぽよん♥ ぽよん♥
「んはぁ……♥ ご主人様の手はおっきくてゴツゴツしてて、凄く好きっスよ……♥ ん、良かったら直に揉んでもいいっスからね……?♥」
「流石に場所が場所だから我慢はするぞ……!」
「別に我慢しなくてもいいっスのに……♥ その時はコイツも私達がやり易いように配慮してくれるっスから♥」
ねー? なんて巨大ハルバードでドラゴンの背中をコツコツするフィッツィア。ドラゴンは「きゅおん!」と見た目と裏腹にかなり可愛い声を上げたのだが……これ、何と言うか怯えてない? すまん、ドラゴン。上では本番はしない事は誓うから!
「えへへ~、ご主人様ご主人様~~。もし我慢できなくなったら……ってあれ? もう目的地っスか? ちぇっス」
頬を薄っすら紅潮させたフィッツだが、眼下に光景を見て舌打ちした。見ると、廃村と思われる場所がそこにあった。敷地はそれなりに大きく、木造つくりの建物はどれもこれもが倒壊寸前のボロボロ。そして元村人と思われるゾンビや魔物が徘徊している。
ドラゴンは目的地を見定めると広場と思われる場所に大胆に着地。奇跡的に残っていた噴水らしき場所は、ドラゴンの下敷きになって粉々になってしまった。あーあ、勿体ない……。
「到着ッス! どうやらあそこっぽいッスよ~」
「ん? ……あぁ。あの教会か?」
広場から真っすぐ進んだ突き当り、そこに彼女が指さした建造物があった。
石造りの教会。これもかなり崩壊が進んでおり、威光を示す筈の十字架が、逆さ向きで天辺に突き立っているのが特徴的だった。
「この中に微弱な魔法信号があるっぽいッスよ。ご主人様分かるっスか?」
「うーん……言われてみれば少しだけ、ピリピリ?するような」
「流石ご主人様っス! じゃあ何仕掛けてるか分からないっスけど早速ぶっ壊しておくッスよ~!」
気合十分はいいけど教会ごとぶっ潰さないでくれよ。
しかしこんな所に本当に仕掛けられてるのか? この辺りは結構魔物の密度が高いし、仕掛けるどころかここに来るのも難しいと思うんだけど。
……と首を捻ってたんだけど、疑問はすぐに解決した。何のことはない、人間どもは根性と命を懸けて実行してくれやがっただけなのだった。
「うわぁ……」
「うわぁ……」
オンボロ教会の真ん中、その中心に6人の騎士全員が自らの剣で腹部を貫いて息絶えていた。
彼らは地面に書かれた何らかの儀式円の上に均等間隔に並べられており、丁度中央にあった人が3人くらい入れそうな円が、白く光り輝いていた。
「えんがちょっスね。本当理解に苦しむッス」
「人間の執念恐るべしだ。……あーもしもしペイロード?」
『……はい、マスター聞こえますか? どういたしましたか?』
「ペイロードの予想通り、教会にそれっぽい陣があったよ。多分だけど転送魔法なのかな? 円の中に六芒星。各頂点に6人の生贄」
俺はポッケの中にしまっていたペイロードとの連絡用の目玉君を話しかけると、目玉君はすぐ様現場を見て、そして俺の元に戻ってきた。
『【聖餐】と【箱舟】の複合術式ですね。【聖餐】による生贄で魔力と効果を伸ばし、【箱舟】で
「という事はもうすぐ人間が送られてくるのか?」
『はい。必ず男女のペアで来ます。ですが、規模的に最大二人しか送れないと思いますので……フィッツ? いますよね? こちら側の状況まではこの陣では把握できないので来た瞬間に叩き潰してください』
「りょーかいっスよ~」
うわぁ可哀想……折角敵陣に潜り込もうとしたのに、まさかの出待ちしてるのがラスボス級キャラなんて。俺はとりあえずフィッツの邪魔にならないように後ろに下がっていると、魔法陣が赤く光り出す。そして、
「
「はぁ?──けぺぇっ!!?」
「え?」
光の粒子と共に現れた二人の騎士のうち一人がフィッツのハルバードでぶっ潰され、地面のシミに変わった。
相方が潰された事に理解が追い付かない片割れは、小さく悲鳴をあげた後に剣を抜こうとして、すぐにフィッツの飛び蹴りで兜越しに顔面を蹴られ、教会の壁を突き破るくらい吹き飛んでいってしまった。
「ナイスキック! ……って。まだアイツ生きてるっスね。ちょっとだけしぶといッス」
『ちゃんとトドメは刺すんですよ』
「はいはいっスよ~。よいしょっ」
言うが早いか、散らばっていた頭大程の瓦礫を軽々と持ち上げたフィッツは、振りかぶって吹き飛んだ方にぶん投げた。
目では負えない程の速度が乗ったソレは、数秒後にどでかい爆発音をかき鳴らし、村の一部ごと消し飛ばしてしまった。……えげつねぇ。
「はい終わりっス! 次生まれてくる時は人間以外になるッスよ~!」
『まだ終わりじゃないですよフィッツ。その魔法陣を壊して……いや逆に利用しましょうか。マスター、申し訳ないんですが手伝って貰っていいですか?』
何だろう?と従ってみれば、魔法陣の一部を書き換えるお仕事があった。彼女の指示通りに地面に△を書いたり〇を書いたり×を書いたり。仕上げにフィッツが騎士たちの死骸から首を跳ねて、それらを中心に集めて置くと、魔法陣が黒く変色し始めた。
『これで人間は行き来出来ないけど、私達は行き来できる吸血鬼専用の道になりました。お返しにバフォメット君でも送り込みましょうかね』
「流石ペイロードだ」
『あっ、ありがとうございますマスター……! あの、マスターこそ手伝ってくれて本当にありがとうございました……』
「むぅ~、ご主人様っ! フィッツも頑張ったっスよ! フィッツも!」
「あぁそうだな。戦闘の手際、圧倒的な力。素晴らしかったぞ」
手放しで褒めると一転してにへら、と笑うフィッツィア。ぐりぐり~っと背中に抱き着いて甘える様子はまさしく見かけ相応だ。よしよし、いい子いい子。
『お疲れ様でした。それでは戻って貰って構いません。マスターもありがとうございました』
「暇だったからね。むしろ無理矢理ついていってごめん」
「とんでもないっスよ! むしろ退屈なひと時がすっごい楽しくなったっスから!」
さてミッションもこれで無事達成だ、後は家に戻ってまた彼女達とイチャラブでもしようか、などと考えていたのだが……フィッツは俺の裾を引いて動こうとしない。どうしたのだろうと思ったら、にまぁ♥と彼女が淫靡に笑った。
「ご主人様ぁ……ご褒美って、この場で貰ってもいぃっスか……?♥♥」
ワンピースタイプの修道服を両手でつまみ、下腹部を露出するフィッツィア。
赤いレースの下着に包まれた彼女の幼い花弁は、既にクロッチ部分がしとどに濡れ、水滴が太ももを伝って落ちていくのが良く見えた。
「……家まで我慢出来ないのか?」
「……♥♥」
こくこくと勢い良く頷くフィッツに近づき、露出された下着に顔を近づける。
どうやら最初から期待していたらしいソコは芳醇な雌の匂いを漂わせ、指先で土手肉をつつくと、ぷちゅぅ♥と愛液が染みだしてくる。
俺はマン肉に両手を添えて中を開くと、下着越しでもぱくぱくと息づく様子がよーく見えた。
「はぁっ……♥ はぁぁっ……♥ ご主人様……直接して欲しいっスよぉ……♥」
ふっ♥ ふっ♥ ふっ♥と浅く、切なそうに息づくフィッツのおねだり通り、水分をたっぷり吸ったショーツを脱がしていくと、若干綻んだ無毛のスジがお目見え。ショーツとの間に粘ついた体液が糸を引いており、二本指を中に挿入すると、熱々の粘膜が指先を捉え、きゅうぅ♥と絡みついてくる。
「すごいな。最初からこうなってたのか?」
「あぁっ♥ は、はいっス……♥ 二人でお出かけって聞いた時点でずっと……んっ♥ ご主人様と愛し合いたくて、我慢できなかったっスぅ……♥ ひゃうっ♥」
指を何度も抜き差しすると膝を震わせて感じ始める。入れれば奥へもぐもぐと、抜けばさせじときゅうきゅうと。指先であっても気持ちよさを感じる柔肉を、今一度よく見てやろうと顔を近づけたら、ぶちゅぅ♥と顔におまんこがぶつかり、更にぐりぐりと押し付けられて来たではないか。
顔いっぱいに柔らかなおまんこがぷにゅ♥ぷにゅぅ♥。フィッツの愛液でこれでもかとマーキングしてくるので、そっちがその気ならと俺は具に舌をつけてじゅるるるるる~~~~っ!!♥と思いきり中を吸い上げていった。
「んひぃぃぃ~~~っ♥♥ やぁぁっ♥ い、いきなり強いっスぅ!♥♥ 待って、まっへぇっ♥♥」
主人の顔で勝手にオナニーする奴に聞く耳なんて待たんぞ。と抗議を無視して愛液を啜る。陰唇の周りに口をつけ、膣口に舌をねじこんでは壁を擦りあげる。溢れる液体は喉を鳴らして飲み、肥大したクリトリスは舌先でくすぐって虐めてやった。
腰を突き出す形で身悶えるフィッツはガクガクと膝を笑わせるほど感じており、息づいていた尿道口が、ひっきりなしに開閉を繰り返したと思えば、俺の顔めがけて潮が吹きだし始めた。
ぷしゃぁぁぁっ♥ ぷしっ、ぷしぃぃぃぃっ♥♥
「うぶっ!?」
「んきゅぅぅぅ~~っ♥ んぁっ、あっ、あぁ~~~っ♥♥」
フィッツが腰を押し付けたまま俺の頭を抱えるので逃げられず、顔中を彼女の温かい体液でマーキングされてしまった。俺は逃れる事は諦め、ごきゅごきゅと潮を飲み干す事にしたのだった。
「あぁ……ぁは……♥ はぁ……ふ♥」
「……満足したか?」
「あ……あ、あはは~……♥ ご、ごめんなさいっスご主人様…満足したッス……」
「あとでお仕置き」
「……っ、は、ハイ……♥」
個人的にフィッツみたいなキャラは大好きです。
感想や評価があると頑張れるので、色々下さいお願いします(土下座)
誰が好き?
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クリーム
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フィッツィア
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ペイロード
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ショコラ