※この作品はR-18です。

つよつよ(物理)ロリ爆乳美少女達に守護られながら甘やかされる物語   作:月兎耳のべる

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ロリ爆乳ハーレム流行れ(挨拶)
またフレーバー無双要素。疲れたからもうこんなに詳しく書くのやめる…。


第二十四話 【ペイロード:対面座位、フィッツ:正常位、後背位】

「だからその件については──!」

「そもそもの話、ブロッサム卿がですな──!」

「責任転嫁はいい加減に──!」

 

 ショコラは強く後悔していた。

 より良い吸血鬼達の世界のためだと意気込み。大陸最強の帝国の支配階級にまんまと潜り込んだのは良かった。だが帝国内の支配階級の面倒臭さは、彼女の覚悟を遥かに超えていた。

 泣く泣く主様から離れて帝国に出張ったと思えばこれである。何が悲しくて権力で自らを着飾り、金と名声しか目がない愚物共のキーキー声を聞かなければいかんのだ。彼女は今日何度目かになる溜息をついた。

 

「いい加減にして頂きたいオライエン卿! 憎っくき吸血鬼共の拠点を滅ぼすと豪語したのは貴方ですぞ!? そう言って早半年は経つのに、未だに土産話の一つも聞けぬのは流石におかしいでしょう!」

「もうしばらく待てと言っているだろうが! 相手は吸血鬼の王だぞ!? 半年で討伐出来たら、我々の対吸血鬼の歴史など築かれておらんかったわ!」

「しかし3か月程で成果を出すと言ったのはオライエン卿ですぞ!」

「そうだそうだ!」「国庫から金を毟るだけ毟り、何の成果も得られないなど話になりませぬ!」

「黙って聞いておれば貴様ら……!」

「殿下、おぉ偉大なる我らが王よ……! やはりオライエン卿には吸血鬼討伐は荷が重すぎたのです! ここは私、カジューラめにその役を申し付けて頂ければ……!」

「控えよカジューラ! 命を申し付けられたのはこのオライエンだぞ!?」

 

 御前会議が始まって早二日目。「吸血鬼の本拠地討伐」という議題は未だに平行線を辿っていた。

 武闘派貴族のオライエン卿がイケイケドンドンで立ち上げたこの大プロジェクトは、(当然だが)彼の予想を裏切り、成果もないまま金銭と人材の浪費がひたすら続いていた。

 原因は……ほとんどショコラのせいだと言っても良かった。

 始祖である彼女は、バレない程度の軽い暗示で貴族たちの意向をねじまげ、戦力の小出しや、明らかに間違った命令を強要させ、人類側の戦力に出血を強いていたのだ。そのためオライエン虎の子の対吸血鬼スペシャリスト、『血盟騎士団』も碌に真価を発揮出来ずに大損害を受けていた。

 

 あーあー脳みそ筋肉髭モジャダルマの顔がトマトみたいに赤くなっておるわ。

 つまらなそうに口論を眺めていたショコラ。その態度に怒りを覚えたか、筋肉ダルマはついに矛先を彼女に変えて怒鳴り始めた。

 

「そもそもだ、事の発端はショコラーデ殿が私を焚きつけるから……!」

「……おやおや。人のせいにするとは武人らしからぬ物言いだなオライエン卿。私はただ提案しただけだぞ? オライエン卿肝入りの帝国最強騎士団。彼らを庭で遊ばせるだけなのは如何なものか、と」

 

 そうだそうだ、と他貴族の野次が飛び、オライエンの顔に更にぶっとい血管が浮き出た。

 

「ぐっ……! し、しかしだな! 私だけ出費と兵の損耗が嵩むのは公平ではない!」

「世迷い事は辞めて頂こう。『支援など無用。血盟騎士団が全て根絶やしにしてくれます!』と豪語したのは貴殿だろう?」

「っ!! じょ、状況が変わったんです!」

「そのようだな。しかし国庫からは優先的に支援をしている上、我からも個人的に無心したであろう? それも3回も。巷で『歩く金庫』と揶揄されてる私と言えど限度がある。それも全てが少なくない量工面した筈だがまだ欲しいと言うのか? ん?」

 

 その長い脚を優雅に組み替えて、淡々と事実だけを告げるショコラ。今の彼女は背の高い絶世の美女であり、かつ帝国内でも有数の上位貴族でもあった。

 暗示、変身。催眠、武力行使。始祖としての力を余すことなく使い、ある大貴族を乗っ取る形で手に入れた地位である。他貴族の財産全てを集めてもお釣りがくるくらいの財力を持ち、その発言権も非常に強い。

 そして(人間にとっては)救えぬ事に、皇帝から最も信頼を受けているのもショコラであり、実質この国の首根っこは常に吸血鬼に握られている状態になっていた。あーあ可哀想に。

 

「武人ならばその聞き苦しい口を閉じては如何かオライエン卿? あぁ卿の努力は買いますよ。しかし足りなかっただけの事……あとはこの智将。カジューラが全て引継ぎましょう」

 

 きゅうりみたいに細い顔したヒョロガリ貴族が陰湿そうに笑う。

 ショコラの評価では智将どころか池沼とも言えるオライエン以下の愚物であり、金さえ渡せば裸踊りも辞さない愛国心の欠片もない奴である。

 筋肉ダルマも良く踊る馬鹿だが、コイツは更に良く踊ってくれると彼女は思っていた。

 

「……く、くくく!」

「? 何がおかしいのですかオライエン卿。気でも触れましたか?」

「成果が出るまで隠し通そうと思っていたが……致し方ない。我らとてただ遊んでいただけではない事をお教えしよう」

 

 ほう? と初めてショコラが興味を持つ。

 こいつは、私が知りえぬ何かを秘密裏に行っていたのか?

 

「かの地は難攻不落の死の大地──軍を派遣すれば、屋敷に着くまでに死滅するのが常。しかしだ! 我らが血盟騎士団の精鋭がまさしくその体を捧げ、ポータルを作り上げた!」

 

 ──と、思ったら既知の報告であった。

 ショコラはつまらなそうに鼻を鳴らした。

 

「……!」「なんと」「まさか……!」

「多少距離こそ離れているが、今までの行軍距離を大幅に短縮可能! ポータルがあればこれからの侵攻はまさしく加速度的に早まる!」

 

 屋敷までの行軍距離と死の大地への対策は兼ねてからの大きな課題。

 それが一気に解決するのだから、これは確かに目に見えた成果だ。

 敵対していた貴族も流石に驚いていた。

 

「お、オライエン卿。そのポータルはどことどこに……?」

「屋敷から数十マイル先の廃村と、我らが領土内さ。くくく、勿論進軍したければ使って貰っても構わないぞ? 使って貰ってもなぁ?」

 

 他ならぬ自領土に進軍の拠点が出来る、その圧倒的なアドバンテージに他貴族達が鼻白む。

 今後進軍を余儀なくされた時、出費を恐れてポータルを使えば、それすなわちオライエン卿に恩を売る形になるのだ。それは気が気でないだろう。

 まぁそのアドバンテージが既にディスアドバンテージになっている事は、ショコラ以外知りようがなかったのだが。

 

『!? お、おい貴様! 今は御前会議中だぞ』

『どけ! 私はオライエン卿に伝えねばならぬのだ!』

 

 その時。まるであつらえたかのように部屋の外が五月蠅くなる。怒声が響き、押問答があった後、飛び込んできたのは煤で黒くなった兵士だった。

 

「ほ、報告します! 火急の件につき失礼されたし! お、オライエン卿! 我らが領土に上位悪魔がっ、上位悪魔が出没しましたぁっ!」

「は……?」

 

 筋肉ダルマの顔から表情が抜け落ち、ショコラは吹き出しそうになるのを鋼の精神で耐えた。

 ペイロードから事前に聞いてはいたが、早速仕返しをしたようだ。バフォメット君と思われる悪魔は、ポータルから颯爽と現れると領土を次々と焼き払い、騎士団と今も死闘を繰り広げているらしい。

 

「領民は避難出来ましたが、騎士団は壊滅寸前……! し、しかし依然として悪魔は暴れまわっており……! あぁ皆様、是非に、是非に増援を……!」

「うーむ。それはすぐに送らねばいかんな。……カジューラ殿、よろしいな?」

「っ、は、ははーっ! 全力を尽くします!」

「よろしい。さて殿下……殿下? 今回の対応を見て吸血鬼対策の代表を決めたいと思います。よろしいですかな?」

「う、うん……ショコラーデ」

 

 ここぞとばかりに場をまとめたショコラ。

 そして今までだんまり決め込んで、ようやく声を発したのは、彼女の隣に座っている気の弱そうな幼い男の子だ。

 皇帝ロイド=ロイド。齢6歳で皇帝の身分についた彼はショコラの美貌にぽーっと見惚れ、言いなりになって頷くのだった。

 

(あぁこの調子ならすぐに帰れそうだな……さっさと屋敷に戻って主様成分を補充せねば、気が狂いそうだ。……まずはちゅーだな、熱烈なちゅー。それで疲れと汚れを落とすために二人で風呂に入って……くふふ♥ 主様のことだ、きっと我を洗いながら一杯求めてくれるのだろうなぁ♥ その後はしっぽりと酒を飲み交わしながら愛を伝えあい……いかん、濡れてきた♥)

 

「しょ、ショコラーデ? どうしたの?」

「……あぁすみません殿下。少し考え事をしていました」

「は……ひ、ひひ、ひひひひ……」

「そうだ。誰ぞオライエン卿を医務室に。気が触れてしまったようだからな」

 

 

 

 § § §

 

 

 

「──んっ♥ んっ♥ んっ♥ ごじゅじんさまっ♥ ちゅぅ、ちゅぅしてっす♥♥ んちゅっ♥ ちゅぷっ♥ んふぅぅ……♥♥」

 

 今誰か俺の事求めた?って思ったら、フィッツィアに無理矢理キスされて思考を中断させられた。

 ここは巨大浴場。そこで俺はフィッツとペイロードの二人と一緒にお風呂に入っていた。

 

 風呂マットの上で仰向けに寝転んだフィッツの小さな体に覆いかぶさって腰を振ると、俺のチンポの形を完全に覚えた膣内が、絶妙の締め付けで迎え入れてくれる。

 ぶるんっ♥ ぶるんっ♥ ぶるんっ♥と激しく暴れる爆乳も非常にいやらしく、幼い子を犯していると言う背徳感と、ヴァンジの人気キャラを独り占めしているという征服感を認識すると竿に血が集まって仕方がない。

 またお預けを食らっているペイロードが、M字開脚のポーズでクリオナしながら、ちゅぱちゅぱと俺の右腕を胸に挟み。指に舌を這わせてくれるので、情欲は尽きるどころかどんどん湧き出てくる。

 

「あっ♥ あぁぁ~~っ♥♥ ぷくぅっ♥って膨らんできたっす♥♥ 出して、出して欲しいっすよぉっ♥♥♥」

「あぁフィッツ! どこに出して欲しい!? 胸か? 口か!?」

「おまんこっ♥♥ おまんこっスよぉ♥♥ フィッツのおまんこにいっぱいマーキングして欲しいっスぅ~~~っ♥♥♥」

 

 両足でしっかりと腰をロックするフィッツに合わせ、ストロークを浅く細かい物にしてスパートをかけると、彼女は狂ったように鳴き叫ぶ。ガクガクガク♥と勝手に震える腰を掴んで奥にチンポをねじこみ、俺は欲しがり子宮めがけて大量に精液をほとばしらせた。

 

 ──びゅっ、びゅぅぅぅ~~~~っ♥♥ びゅぅぅぅっ♥ びゅっ♥ どぷどぷどぷっ♥♥

 

「~~~~~~~っ!!♥♥♥♥ っ!!♥ っ!!♥」

 

 舌を大きく出し、言葉にならない声を上げて絶頂するフィッツ。

 きつくうねる膣内はホースで巻き散らしたかのようにザーメンで汚れてゆき、抽送される精液をごきゅごきゅと飲み干してゆく。

 

「はぁっ♥ はぁっ♥ ますたぁ……♥ ますたぁっ……♥♥」

 

 隣で同僚が中出しされているのを羨ましそうに見つめながら自らの指でアソコを慰めるペイロード。

 射精途中のちんぽを引き抜いて見せつければ嬉しそうに秘部を広げて誘ってくるので、俺は急ぎ彼女の中に肉竿を埋めていった。

 

「んんぅ~~っ♥♥ あっ……んぅ……ふ♥ ふぁぁぁ~……♥」

 

 ──びゅるっ♥ びゅっ♥ びゅっ♥ びゅっ♥♥

 

 受け入れ準備万端のロリまんこにすぐに挿入して、交互に射精する快感と来たら!

 荷が降りたと言わんばかりに大きく感嘆の息をつくペイロードに、俺は気が付けばピストン攻撃を開始していた。

 

「んっ♥ んぅっ♥ んっ♥ んぁっ……♥ そ、それにしてもマスター……♥ バフォメット君、大成功でしたね……♥ あんっ♥」

「あぁ。遠視で見させてもらったけど予想以上だったよ」

 

 ペイロードが首にすがりついて自ら腰振り奉仕するのを受け止めながら、思い出す。

 吸血鬼用のポータルを改造して、ペイロードがなんの気無しにバフォメット君Mk-Ⅳを突撃させてみたら、その先がなんと貴族の領地。しかも大きな屋敷のど真ん中。向こうもまさか悪魔が急に出てくるとは思ってなかったのか、暴れる悪魔に全然対抗できず、豪華な屋敷は一瞬で廃墟に変わり、騎士達は次々と死に耐え、町もどんどん火の海に沈んでいった。まるで怪獣映画を見ている気分だった。

 

「あのバフォメット君もえげつないっすよね~♥ んっちゅ……♥♥ 向こうの騎士団もそこそこ強かったのに殺すたびに範囲自爆攻撃っすから。そして自爆した後にコロっと復活するっていう♥」

「大聖女の涙が肝なんですよ♥ んっ♥ あっ♥ 無限には復活出来ないのでせいぜい10回が限度ですけどね……♥ あうっ♥♥ んっ♥ おっぱい、ボクのをいっぱい吸ってください……♥♥」

 

 突き出された俺専用おっぱいに顔を押し付け、そして乳首を舌で転がしたり吸い立てる。とんとんとん、と腰を突き上げて彼女の好きな膀胱の裏辺りを擦り上げれば、ペイロードは抱擁を強めて好き好き好き♥といっぱいキスしてくれた。

 

 そして復活したフィッツはそんな俺の気を惹こうと負けじと俺に乳房を寄せて、いつでも吸って♥とアピールをしてくる。だから俺は二人のおっぱいを欲望のままに交互に吸い立てた。

 

「バフォメット君も回収した?」

「はい、マスターに言われたとおりに……っ♥ 丁度ショコラも利用させて貰うと言ってたので、ばっちしでしたね……♥ あっ!?♥ あっ!♥ あっ!♥ あっ!♥ ましゅたぁっ♥♥♥」

「本当、二人のお陰だよ。ありがとう」

「えへへへ~~♥♥ お礼はすぐに貰ってもいいっスよね?♥」

 

 激しく腰を使って感謝を表現すると、声のトーンを上げて喜ぶペイロード。

 彼女の小さくもむっちりしたお尻を掴んで打擲し、振り落とされないようにしがみつく彼女の幼膣を、チンポで何度も出し入れしていくと、瞬く間に限界がきてしまう。

 

 ──びゅぅぅぅっ!♥ びゅるびゅるびゅるびゅるぅ~~~っ♥♥

 

「んひっ!♥ あっ、あぁぁああぁあ~~~~~っ♥♥♥」

 

 つま先をピンと伸ばしてアクメを迎える幼女に、再度精液を注ぎ込む。ぬかるんだソコは新たに注がれた精液も貪欲に飲み込もうとうねり、絶対に離さないとばかりに肉ヒダで絡みつかせてくるのがたまらない。

 

「ご主人様、こっち、こっちっすよ~♥」

 

 精を注ぐことに夢中になっていると、そのすぐ傍でフィッツが四つん這いになって尻を向け、注がれた精液を零す、どろどろの膣口を見せつけて誘ってくる。

 誘いに乗った俺は勢いよくペニスを引き抜いてペイロードを啼かせると、またも射精途中のソレをフィッツの中に埋め、残りを注いでいった。

 

「くふぁ……♥ んんぅ……きたきたきたっスぅ……♥♥ えへへ、ご褒美ごちっすよ~…♥」

「あ……♥ あ……♥ ぁぅ……♥」

 

 その後も大好きな幼女二人に何度もおねだりされた俺は、お互いに体を洗っては汚し、洗っては汚しを繰り返し、大変長風呂をしてクリームに怒られてしまうのだった。




感想や評価があると頑張れるので、色々下さいお願いします(土下座)

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