※この作品はR-18です。

つよつよ(物理)ロリ爆乳美少女達に守護られながら甘やかされる物語   作:月兎耳のべる

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ロリ爆乳ハーレム流行れ(挨拶)
クリーム回。みんなミニメイドさん好きだね~。


第二十五話 【クリーム:ペニスケース】

 俺を慕ってくれる彼女達には深く深く感謝している。

 同じ空間に入れる事を。何不自由ない生活を提供してくれた事を。そしてゲームで注ぎ込んだ愛情の何倍もの愛で包み込んでくれる事を。

 感謝の気持ちに優劣はないし、贔屓する気持ちは全くない。ないけど……強いて言うなれば、俺はクリームに特に感謝を伝えたいと思う。

 

 何故ならクリームは、俺がヴァンジを始める切っ掛けになった子だ。

 リリース当初のSSR確定配布10連で真っ先に出てきたヴァンウルフ。ガチャの渋いこのゲームにおいて、強キャラクリームをどれだけ頼りにさせて貰った事か!

 

「だからクリーム、今日はずっと君の好きな事をしよう」

「……? うん。ごしゅじん」

 

 朝。起こしにきてくれたメイドな彼女を抱えあげ、胸に抱いて頭を撫で回す。

 抱くのではなく愛でる事を目的とした俺に少し困惑していたようだが、しばらくするとその心地良さにすっかり骨抜きになり、ゴロゴロと喉を鳴らして甘えるようになった。

 

「クリーム。いつもありがとう、今日はずっと一緒にいてもいいかい?」

「ん……♥ いる……! ごしゅじんと一緒……♥」

「キミの大好きなお肉や骨もあるよ、好きに食べていい」

「!? 食べる!」

 

 きゅん、きゅんと小さく鳴きながら俺の胸の中で嬉しそうにする彼女に、大好物のクァンドロリクスの骨付き肉を渡すと嬉しそうにカリカリカリ、と噛みつき始めた。

 こうして好きな娘が嬉しそうにする姿を見るだけで、心が洗われる。

 毎日毎日欲望のままにえっち三昧だったが、たまにはえっちを抜きにして愛でるだけ愛でる日もあっていい、と心の底から思った瞬間だった。

 

「ごしゅじん……? クリーム何か良いことした……?」

「クリームはいつも俺にいっぱい良いことをしてくれてるよ。本当にありがとう」

「……♥ クリーム、えらい?」

「とっても偉いよ。クリームがいなかったら、きっと今の俺はいなかった」

「きゅるるる……♥」

 

 親愛のキスをおでこに施すと、頬、鼻先、鼻先、その全てにお返しのキスが飛んできた。

 

「さっきも言ったけど、今日はクリームのどんなおねだりも聞いてあげよう」

「ホント……!?」

「ホントだとも。何がしたい?」

「!! クリーム……ぎゅーって……♥ ご主人にぎゅーってしてほしい! あとね、あとね、なでなで~ってしてもらって、えっとお耳をふにふにって……♥」

 

 もうほとんどが今してる事と一緒だけど、俺は言う通りにした。

 ソファの上で正面から抱き合って、その腕の中に小さなメイドさんを包み込んでしまう。

 背中に回した手で手触りの良い美しい紫髪をゆっくり手で漉きながら、ぴこぴこと揺れ動く耳を軽く指先で撫で回すと、ひっきりなしに腕の中で姿勢を変えては俺に擦りつき、頬を舐め回してくる。愛おしすぎて仕方がない。

 

「ごじゅじんっ、ちゅーもする……♥ んっ、んっ♥ ちゅぅ……♥」

 

 そして自然な流れでキスをおねだりしたクリームは、最初は軽い唇会わせで充足感を得ると、物足りないと言わんばかりに舌を入れて愛を伝えてくる。ちゅくちゅく、と水音を響かせながら小さな舌を目いっぱいに絡ませ、呼吸も忘れて唾液を交換しあえば、頬をりんごのように赤くして出来上がってしまう。

 

「あっ♥ ん、ごしゅじん……♥ ごはんも一緒にたべたい……食べよ?♥」

「よし来た。じゃあお部屋で食べようか」

 

 食堂から早速料理を取りに行こうとすると、瞬きした瞬間にはテーブルにそれが用意されていた。流石は最速の吸血鬼クリーム……。

 

 耳も尻尾も既に隠す気はないようだ。ぶんぶんぶん!と千切れそうな程尻尾を振りたくった彼女を抱え、俺は食堂へと向かう。

 もう体の一部だと言わんばかりにしがみついて離れないクリームは、鼻を何度も鳴らしては俺の匂いを嗅いでうっとりし、我慢できなくなるとキスをしたり顔を舐めたり、ぐりぐりと頬ズリしたりと、忙しなく俺に甘えてきた。

 

「ごしゅじんこれ食べて……♥」

「あーん。ん! おいしい。クリームのご飯は絶品だな」

「きゅるるるぅ……♥ んっ♥ ちゅっ、ちゅっ♥ ちゅぅぅ~~~っ♥♥」

「こらこら。ほらクリームもあーん」

「ふぁ……♥ あー……んん~~っ♥♥ おいしい……♥」

 

 バカップルが如くお互いに食べさせては甘え、食べさせ合っては甘えるので食事は遅々として進まない。しかしそれ以上に満たされる何かがお互いにあり、ごはんが冷えても飽きることなく食べる事が出来た。

 

「んん……♥ ごしゅじん、もっとくっつきたい……♥ ふく、ぬいでいい?♥」

「構わないよ、ではばんざーい」

 

 そして食欲を満たせば次は性欲のお時間のようだ。どこまで脱ぐか、なんて質問は発情した目で見つめてくるクリームには不要だろう。

 嬉々として両手をあげたクリームのエプロンドレスを脱がす。途中でつっかえていた部分から解放されると、ぶるるんっ♥♥とシンプルな白ブラに包まれたJカップの爆乳が。更にブラのホックも外せば、重力に逆らっていたそれがたゆんっ♥♥と目の前でおいしそうに揺れる。

 そして腰を浮かせたクリームがショーツをいそいそとずり下げ、引き継ぐように腰から引きぬくと、湯気が立ちそうな程潤ったスジが丸見えになり、思わず生唾を飲み込んでしまう。

 

「ごしゅじんもぬがすね……♥」

 

 生まれたままの姿になったクリームは嬉しそうに俺の服に手をかけると、手早く脱がしていく。そして待てないとばかりにあっという間にペニスを露出させると、嬉しそうに顔を寄せて、ちゅ~~~っ♥♥とキスをしてきた。

 

「きゅうん……♥ ごしゅじん……♥ セックスいい? いいよね……~♥」

 

 俺の息子を愛しそうに嘗め回した後、にゅぷ…♥ にゅぷ…♥ と亀頭だけを柔らかな膣に何度もめり込ませて誘うクリームに、俺はゆっくりと腰を押し付けて応えてあげた。

 とろふわの肉壺の中に竿がめり込んでいく。ヒダが一斉に絡みついて吸い上げる動きを見せ、体が勝手に動いて、更に奥にねじこむ。程なくしてコツン、と亀頭が最奥にぶつかると、クリームは「んくぅ♥」と鼻を鳴らした。

 

「はぁぁ……♥ クリーム……ごしゅじんとこうするのしあわせ……♥ ずっとこうしてたい……♥」

「そっか。俺も幸せだぞクリーム。今日はそれならずっとこうしてような」

「♥ うんっ♥」

 

 屈託ない笑顔を見せた彼女にキスをすると、俺はゆったりと腰を使いながらクリームとの一日を過ごし始めるのだった。

 

 

 

 § § §

 

 

 

 朝ごはんを食べてから俺とクリームは何をするでもなく、抱き合ったままお話をした。

 最近ハマっていること、お勉強のこと、ごはんの事。そして俺のこと。

 絶えず繋がりっぱなしで、ゆるーい快感が続くが、我慢できなくなると急に激しく求め始めてしまう。俺の方から押し倒して種付けプレスで襲う事もあれば、クリームの方から急に騎乗位で搾り取ろうとすることもあった。

 絶えず要望を聞いてあげると最初は遠慮がちだったクリームも見た目相応におねだりを繰り返し、それも「キスしながら奥をとんとんしてほしい」とか「耳と尻尾を同時にこすってほしい」とか可愛らしいものばかりなので応えてやると、尻尾を激しく振りたくりながら次のおねだりを求めてきた。可愛い。

 また彼女的に「一つになり続ける」のは絶対条件らしく。イチモツが抜けそうになると、「や!」と強く抱きしめてきたり、ぐすぐすと泣きだしそうになるのがまたいじらしかった。

 

 勿論、他の子がいてもそれは変わらなかった。

 

「む~~~~! クリーム、ずるいっスよ! 交代っス!」

「やだ……♥ 今日はクリームだけのごしゅじん……♥ んっ、あっ、あっ……♥」

 

 椅子の上で対面座位で繋がったまま、たんっ♥ たんっ♥ たんっ♥とゆったりお尻を振るクリーム。フィッツが来ても決して俺から離れようとせず、尻尾をパタパタと揺らして幸せそうにしていた。

 

「ご主人様ぁっ!」

「すまん。フィッツィア。今日はクリームの日なんだ。また別の日に予定設けるから」

「絶対っスよ? 絶対っスからね!?」

「──んんっ!♥ んにゅっ♥ んふぅぅ~~~っ!?♥♥♥」

 

 涙目になって訴えてくるフィッツを尻目に、尻尾を掴みながら不意打ちピストン。びくんびくんびくんっ♥♥ と体を震わせたクリームが叫ぶが、俺がどちゅぅっ!♥♥ とひと際強く腰を打ち付けると、ぴたっと体の動きを止めた。

 フィッツにはきっと見える事だろう、チンポを加えこんで大きく広がったおまんこに、現在進行形で新鮮な精液が注がれていく事が。

 お尻を掴み上下からぐりぐりぐり~~っ♥♥と隙間なく密着させて射精すると、クリームの体は小刻みに震え続けた。

 

「あ……あ……♥ あぅぅ……♥」

「うぅぅ~~、羨ましいッス……♥ 注ぎきれなくて一杯溢れてるッスよぉ……♥」

「ぐるるるる……! だめ、零れたのもクリームの……っ♥♥ んんっ♥♥ 今日はくりーむだけのごしゅじん……♥♥」

 

 中出しされてる今も自分のものだと威嚇するクリームだが、快楽でその動きは緩慢だ。喧嘩しないようにと下から追い打ちピストンをしてあげると、「きゃんっ❤きゃんっ❤」と鳴き始めた。

 

「喧嘩は駄目。みんなのこと同じくらい愛するのは約束するから」

「ごめんなさいっ♥ ごめんなさいっ♥ んぅっ♥ んゅぅっ♥♥ ごしゅじんだめぇ……ぴゅっぴゅれちゃう……♥♥ んぁゃぁぁぁ~~~っ」

 

 勿論お仕置きなのでやめさせてあげない。背面座位に切り替えて更に大きくなったクリを指先で虐めて更なる快楽に誘う。汁っ気の多いクリームはしょっちゅうれションをするので、腰を突き出させるとあらかじめ用意していた壺めがけて、ぷしゃあぁぁぁっ❤ ちょろちょろちょろ……❤ と勢いよくおしっこをしだした。

 

 ──結局どこに行こうが二人でくっつき続けた。

 

 トイレも。散歩も。ご飯もお風呂もベッドも。

 それが普通であるかのようにマンコの中にペニスを入れて一日を過ごす。まさしくペニスケース扱いするような感じ。

 当然ながら入れっぱなしで出さない物だからクリームの下腹部は俺の精液が溜まってぽっこりと膨らんでおり、圧迫されて苦しい筈だろうにそれでもクリームは幸せそうに微笑み。中で出されるたびに喜悦の声をあげた。

 

「ちゅっちゅぅぅ~~~っ❤ んちゅぅっ❤❤ ちゅぷ、ちゅるるっ❤❤ んにゅぅ……❤ んっ!❤ んっ!❤ んっ!❤」

「うぅ~~~~……見る拷問ッス………!」

「今日はクリームの日なんですね……?羨ましいです……」

「……おい主さまよ、後で我も」

「ごめんね。また明日以降に」「なぬ!?」

 

 今も居間にあるソファで幼女に囲まれながら団らん中。

 クリームは汗だくになりなが俺にしがみついて必死に腰を振っており、疲れこそ見えないが快楽でぐずぐずに蕩けていて、すぐにイクモードに入っていた。

 奥を突くだけでイク。キスをしたらイク。おっぱいをつまんだらイク。太ももを撫でてもイク。

 

 絶えず続く絶頂姿を皆に見せると幼女達はこぞって羨ましがるので、膝に乗せて暴れるおっぱいを鷲掴み、もにゅ、むにゅぅ❤と掌を沈み込ませるようにして揉みしだき、両足を開かせながらどろどろに汚れた結合部を見せつけてサービス。

 

 事更に強調されるイカ腹と出し入れされるチンポに全員が唾を飲み込み。

 クリームは皆の視線が集まっても俺しか見えてないのか、キスとナデナデをおねだりしてはびくんっ❤ びくんっ❤ とイっていた。

 

「ごしゅじんすきっ…❤ ごしゅじんすきっ❤ ごしゅじんすきぃっ❤ あっあっ……❤ あ~~~っ❤❤ あ~~~っ❤❤ いく、いくのぉ…っ❤❤」

 

 ──びゅっ❤ びゅぷっ❤ どぷっ❤ どぷっ❤

 

「ふにぃぃぃぃ~~~~~っ❤❤❤ きゅぅぅん、きゅぅぅうんっ❤❤」

「……っ明日は私が予約っスよ!!」「ぼ、ボクは明後日……!!」

「我は出張帰りなのだぞ、明日は我だろう!!?」

 

 何度目かの中出し絶頂で法悦を極めたクリームが鳴き。それを見た幼女達がすぐ隣で熾烈な指名権を奪い合うため超高速じゃんけん大会を始めていた。

 既に赤ちゃんの部屋は俺の子種でみっちり満たされ、これ以上注ぐのは無意味なのだが

、クリームが無意識におねだりを繰り返すので交尾は続行。終わらないじゃんけん大会の傍で後背位で貪り、発情子犬をひたすら満足させ続けるのだった。

 

 

 ……ちなみに余談だが。翌朝のクリームは滅茶苦茶ツヤツヤしており、やる気の充実感がすさまじかった。掃除スピードは神速で、侵入者も立ち入った瞬間に即死する程だ。

 彼女はちゃんと一日だけの約束を覚えており、おねだりをごねたりはしなかったが「クリームがまた頑張ったら……してくれる?❤」と言ったので勿論、と伝えてあげたのだった。

 

 

 




感想や評価があると頑張れるので、色々下さいお願いします(土下座)

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