※この作品はR-18です。

つよつよ(物理)ロリ爆乳美少女達に守護られながら甘やかされる物語   作:月兎耳のべる

3 / 39
ロリ爆乳ハーレム流行れ(挨拶)

えっちばかりするからストーリーはいつでも進み遅いよ。
ストーリーはあってないものだから気にしなくていいよ。


第一話 【クリーム:正常位、後背位】

 『ヴァンパイア・エイジ』はキャラクター育成型シミュレーションで、巷に溢れたソシャゲの一つだ。

 

 「貴方は吸血鬼の真祖。その末裔──吸血鬼の実在するこの世界で、幾多の吸血鬼を育てて世界を吸血鬼だけのものにしろ!」というちょっとニッチなキャッチフレーズを元に、中世世界で様々な吸血鬼達を育てて合間合間に人里を襲ったり、人間の軍隊を返り討ちにしたり、ヴァンパイアハンター達をぼこぼこにしたりして、それ以外の時間をキャラとの交流に充てるような奴だ。

 課金前提の難易度や頭のネジが飛んでいるようなシナリオ、使いにくいUIと悪い点は探せばいくらでもあるが、俺はこのゲーム何よりも愛している。それは一重に登場キャラクターのお陰だ。

 

 このゲームの美少女達は、どいつもこいつも俺の性癖にフィットしすぎている。

 特にクリーム、フィッツィア、ペイロード、ショコラの四大ロリ巨乳はデザインも性能も設定もどれも兼ね揃えた最高のキャラと言ってもよく。彼女達を引いて、そして完凸まで育てるまでに幾多の諭吉を犠牲にしたっけか。

 

「────ぁっ♥ ぁっ♥ あっ♥ あっ!♥ あんっ♥ やぁっ♥」

 

 そして今。俺は夢の中でそんな大好きなキャラの一人を犯している。

 

 シルク製の仕立ての良いメイド服を乱暴に脱ぎ散らかし、小さな足を持ち上げておりたたむような姿勢にして。小学生ほどの子供の狭い膣を、大人チンポで思う存分犯して楽しんでいる。

 ソシャゲでは絶対に分からなかったクリームの素肌。腰を突き上げれば目の前で暴力的に揺れる重そうな爆乳。乳房の先端は唾液でこれでもかとコーティングされて、てかてかと光っている。クリームのアソコは、想像通りのぴったりスジマンコで、今では俺のチンポを咥えこんで大きく広がっている。

 この体格差、こんなの絶対に犯罪だ。しかもろくに合意も取らずに犯してるんだぞ? 終身刑に違いない。しかしそう思うからこそ脳が溶ける程気持ちがいい。ましてや夢にまでみたキャラを相手にしてこんなの、絶対に止まれない。

 

「ごしゅじんっ、すごいっ♥ これっ、すごいっ♥ すごいよっ♥♥」

「クリームっ、今これが何してるか分かるかっ!? セックスだ! 今セックスしてるんだぞっ!」

「せっくすっ?♥ せっくすっていうの?♥ これっ、あたまちかちかするっ♥ ぴりぴりってするぅっ♥」

 

 ──クリームは狼に育てられた吸血鬼、【ヴァンウルフ】であり、言ってしまえば究極の野生児だ。

 

 十字軍によって追い立てられた吸血鬼。その赤ん坊だった彼女は、母親の手によって忌み森に隠され、追手から逃れる事が出来た。

 如何に吸血鬼と言えど赤ん坊が一人山に捨てられれば死に絶える筈。しかし、偶然狼に拾われ、育てられる事で彼女のストーリーが始まる。

 彼女は、人の立ち入らぬその森の中で数百年余り生き続け、そこを通りかかった主人公が拾うという設定になっている。

 

 彼女の強さは全キャラ一の素早さと、攻撃力上位に入るその膂力。そして驚異的な再生力に回避力が上げられる。

 一度目を付けた獲物はどんな相手でも、どんな遠くの地に居ても狩る。そんな執念深さもあり。更に言えば気配察知に長けているという物理特化の強キャラである。

 そんな力を持つ彼女は、戯れに森を焼き払おうとした国を一夜にして死者の国に変えたという逸話もある。

 【忌み森のジャヴァウォック】

 そんな二つ名で恐れられているのが、クリームと言うキャラなのだ。

 

 ──そんなジャヴァウォックが今、俺の下で喘いでいる。

 

 俺の肉棒を奥まで埋め込まれて。苦しむどころか喜んで腰を打ち付けられ。

 初めてとは思えぬ程喘ぎ、快楽に溺れ、そしてもっともっととねだっている。

 

 俺は背筋に走る快楽に涎を零しながらその細い腰を掴み、角度をつけてどちゅっ♥どちゅっ♥どちゅっ♥どちゅっ♥と彼女の膣内をこじあけてゆく。

 

「おぐっ?♥ んぉっ♥ んっ♥ んっ♥ んっ♥ んっ!♥ んぅ~~~っ♥♥♥」

 

 ただでさえソプラノボイスのクリームの声が更に跳ね上がる。

 スタッカート気味に零れる嬌声を耳にしつつも、誘うように震える爆乳に吸い付くと、膣内は敏感に俺のチンポに絡みついて、快楽をひっきりなしに与えてくれる。

 

「んひぁっ!♥ ごしゅじっ♥ すきっ、すきっ♥ ごしゅじんすきっ♥ すきぃっ♥♥」

 

 本能がそうさせるのだろうか。クリームは求めるがままに両足を俺の腰に回してがっちりホールドすると、執拗にキスの雨を顔に降らして、直接的過ぎる愛を伝えてくる。

 だから俺もクリームの頬を掴んで思うが儘にキスで返してやれば、きゅぅぅぅんっ♥と膣肉が収縮し、彼女が感じた嬉しさをダイレクトに俺のチンポへと伝えてくれる。

 興奮の坩堝にハマった俺は、柔肌に痕が残る程強く抱きしめると、煮えたぎった金玉に溜まった精液を注ぐためにラストスパートに入る。

 

「クリームっ! クリームっ! クリームっ!」

「ごしゅじんっ!♥ ごしゅじんっ!♥ ごしゅじんっ!♥」

 

 クリームも俺ももうお互いしか見えていない。

 全身から汗を滝のように流しながら、どこまでも相性の良いお互いの体を余すことなく重ねる。お互いの疼きが一番解消されるポイントを協力して探し合い、そしてベストフィットする場所をとうとう見つけてしまう。ソレはクリームの子宮口。そこにこちらのペニスをぴったり押し付ける事。そこに思い至り、そして実行した途端。

 

「~~~~~っ!?」

 

 びゅくっ、びゅぅぅぅぅっ♥♥ びゅるるる~~~っ♥♥♥♥♥

 

「~~~~~~っ!?!?!?♥♥♥♥」

 

 ──腰が爆発したかと思った。

 感じたことのない強烈な快感が俺の全身をめぐり、そして今も尚その快楽が残り続けている。

 腰をぴっちりと押し付けて、彼女の狭い膣内で苦しそうにチンポが脈動している。

 どくん、どくんと根本が震えるたびに、おそらくは先ほど胸に出したのと同じくらい粘ついたザーメンが、この美少女の中に避妊することなく注がれているのが分かる。

 それはどうしようもない愉悦であり。どうしようもなく甘美な瞬間だった。

 

「あ……♥ あ……ごしゅじ……♥ お腹……あつい……♥」

 

 ぽーっと熱に浮かされた顔でこちらを見つめるクリーム。

 涙をぽろぽろと流す姿があまりにも可愛らしく、そして煽情的なものだから。俺はもう一度彼女の唇を奪って、何度も好きだと伝えた。

 それだけできゅんきゅんと絶頂直後の膣内がわななき、俺もまた腰の甘い震えが止まらなくなった。

 

「クリーム……もっといいか?」

「……うん……♥ クリームは……ご主人のモノ……♥ 好きに使って……♥」

 

 唇同士が離れると銀のアーチがとろりと溶け堕ち、それを皮切りに俺はまた腰を使い始める。最初の本能に身を任せたピストンではなく、今度は甘いピストン。とちゅんっ♥ とちゅんっ♥ 先ほどの精液を潤滑剤代わりに、更に中をほぐしていく。

 

「くぅんっ……♥ んっ……んきゅっ♥ ふぅん……♥ んっ♥ ごしゅじんっ♥ わたしせっくすすきっ♥ ごしゅじんとするのすきっ♥ ごしゅじんといっぱいしたいっ♥♥♥」

「そうか! ならっ、今度から俺がムラムラしたらっ! いつでもセックスさせろよっ! すぐに股を開いてミルクを受け止める準備しとけよっ!」

「うんっ♥♥ うんっ♥♥ うんっ♥♥」

 

 クリームはまさしく俺が望んだ通りの反応で応えてくれるせいか。どうしても気持ちが昂ってしまう。本当は優しくしたいが、すぐに落ち着いたはずの本能が首をもたげてしまい、強めに貪ってしまう。

 

 それでもクリームはどんな行為でも喜ばしいとばかりに蕩けた笑みでこちらに擦り寄り、股を大きく開いて先ほど以上に快楽を受け止めようとするのだ。こんなの落ち着いてられる筈がない。

 

「きゅんっ♥ きゅうんっ♥ はぅっ♥ んんぅっ♥ あんっ♥ あぁんっ♥ わぉんっ♥」

 

 気が付けば俺はクリームに尻を向けさせ、まさしく動物同士の交尾さながら後背位で犯し始めていた。

 クリームの小さなお尻に俺のペニスが出入りするたびに言いようのない興奮が溢れ、そして狭い膣がぴっちりと吸い付いて精液を強請る動きに疼きが高まり、更に彼女の本性ともいえる狼耳と尻尾がぴょこんと飛び出て、発情期の雌犬と同じくらい盛った声に、精液がまた昇ってくるのを感じてしまう。

 

「やぁぁぁああぁ~~~っ♥♥ あ~~~っ♥♥ あ~~~~っ♥♥♥」

 

 何回彼女の名前を呼んでも呼び足りない。

 クリームは飽きることなく自分にすがりつき、そして俺の思いをその小さな体で受け止めている。

 ついには言葉らしい言葉を出せずにいななき、部屋中に鳴き声を上げて悶えた。そして、

 

「────ぐぅぅぅぅっ!」

「わぉぉぉぉぉぉぉおおぉぉんっ♥♥♥♥」

 

 尻尾と耳をピンと天に突き立て、クリームは一際高く咆哮した。

 その幼い体が俺の射精のリズムにあわせてぷるぷると震え、高く持ち上がった尻尾はへたり込んだかと思えばすぐにピンっ♥と上る。どうやら精液が注がれるたびに絶頂を繰り返してるらしい。

 俺はクリームの幸せが続くように尻肉を引き寄せてぐりぐりと子宮口をマッサージしてあげると、股間に温かな液体が連続して当たるのを感じた。どうやらイキ過ぎてお漏らししてしまったらしい。びちびちびち♥と零れ落ちて体とシーツを汚すのを眺めながら、俺はまた興奮のままにおまけのピストンをして、残り汁ごとびゅるるるるっ♥ と精液を追加で注いでやった。

 

「はひ……♥ はへぇ……ご主人すきぃ……♥」

「はぁ……っ、はぁ……っ。あー……満足した」

 

 こんなに満足いくエロイ夢なんて、初めてじゃないだろうか。

 現実さながらの倦怠感を体に覚えながら、俺はそのまま力を抜いてベッドに沈み込んだ。

 

(こんなにいい夢もう見れないだろう……あーあ、起きるのが嫌だな)

 

 そんな益体の無い事を考えながら、俺は疲れに身を任せて眠るのだった。




感想や評価があると頑張れるので、色々下さいお願いします(土下座)

無双要素(物理)いる?

  • チンポ無双だけでいいよ
  • フレーバー程度なら…
  • そこそこあると嬉しい。
  • 物理とチンポでダブル無双しろ!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。