つよつよ(物理)ロリ爆乳美少女達に守護られながら甘やかされる物語 作:月兎耳のべる
「変な反応~? ……そう言えば今日は帝都の魔素がちょっとだけ強いような気がするけど」
「街全体の話ではないです。いえ、それも確かに違和感ではありますが……そう、丁度この辺りが特に」
微かな魔法の反応を探っているのだろう、先程まで俺達が居た場所をツリ目がちの目で追い始める眼鏡の女ハンター。俺達は固唾を飲みながら視線から逃れるように移動しているのだが、女の目は俺達の痕跡を確実に捉えているのか、徐々に近づいていくばかり。
思えばこの時点で高速で離脱すればよかったんだが、ペイロードが『ここは私におまかせください』と言いたげな目でじっと見つめるもんだから、俺は思わず頷いてしまった。直後の事だった。
「……? 何か首に……、……ッ!?」
「へ、ピリカ?」
自らの首元を急に抑え出した女ハンター。
相方が訝しんで近寄るが、その時には遅かった。眼鏡女は急に膝を付き始めた。
「ちょっ、一体どうしたって……──ッ、ちッ! 誰がいやがるっ!」
流石はハンターというべきか。緊急事態だと悟った瞬間相方から距離をとって周りを見渡し始める。白銀のレイピア、その先端が不規則な軌道を持って宙を舞い、不可視の襲撃者を貫こうとするのだが──、
「は?」
──間抜けな声を零した彼女が見たのは、路地裏の宵闇を覆い隠す、掌サイズの蜘蛛の大群であった。
「……で、デビルアラクネ……!? なんでこんなに居るのよっ!?」
「え。そんな名前だっけ」
「いえ、くもくも君です」
どうやらペイロードの使役する使い魔は別名が知れ渡っているらしい。まあ誰も『くもくも君』なんて名前がついてるなんて気が付かないわな。……それにしても見事な展開力。一瞬にしてこれだけの使役魔獣を出せるのは、数居る吸血鬼の中でもペイロードだけだろう。
「く、来るなッ! ブリザードスフィアッ!! ──あ、あれっ!? なんで!?」
じわじわと距離を詰めてくる蜘蛛の群れの前に、堪らずに魔法を使おうとするハンター。しかし彼女の魔法は不発に終わる。
彼女は気が付くことはなかったが、実はこっそりと展開されていた空を浮かぶ目玉の魔獣。こいつが阻害していた。この魔獣は攻撃力は皆無だが魔封じの魔眼を持っているのだ。
哀れにも対抗手段を1つなくした彼女は必死にレイピアを振るうが、数体をどうにか倒した所で大量の蜘蛛に群がられ、そして先程のハンターと同じ末路を迎えることになった。……二人の肌に小さな刺し傷が残されている。多分麻痺毒なんだろうな。
「あ、が……あ……ぁ……」
「ぐ、ぅ……く」
「数体やられてしまいましたね……」
「ありがとうペイロード」
「ぁぅ…♥ い、いえマスター……お役に立てたなら何よりです……♥」
「「ッ!?!?」」
使役魔獣がやられて悲し気なペイロードを撫で回していると、はっきりとハンター達と目が合った。
……彼女達俺のことに気が付いてる? うーん『白露の魔法』は解けてしまったのかな……なんだか顔を真っ青にし始めたぞ。
「本当にすまない。俺達は無害な通りすがりだ、いらぬ詮索されるのが嫌なので抵抗出来なくさせてもらった」
「……っ、ぅ、ぐ、ぅ」
「勿論命までは奪いはしない事は約束しよう。我々も祭りを純粋に楽しむつもりで来ただけだからな」
「……また蹴飛ばす?」
「やっぱミンチっスよ」
「証拠が残るだろうが。1つ残らずチリにすればよい」
「生きてるハンターなら実験材料にしても……」
……後ろで不穏な事言ってるけどあれは無視して欲しい。
俺は博愛主義の吸血鬼だから殺すつもりはないよ。本当だよ。
「ひ、ひぃっ……ひぃっ……!! ば、化け物……っ!!」
あ。そう言えば襲われてた人間の女を忘れてた。
蜘蛛が怖い? そうだろうね。俺もこれだけの蜘蛛に囲まれたらチビる自信あるよ。
「そちらのお嬢さんも災難だったな。まだ祭りは始まったばかりだが……今日のところは家に帰りなさい。この事は忘れてくれると重畳だ」
そんな彼女にも努めて優しく声をかけたら超高速で頭を上下してくれた。よぉし平和的解決! 楽しく話せたな!
「ご主人様は本当に優しいっすね~……いいっスか? 殺さなくても」
「取るに足らない存在を相手にしても仕方がないだろう? それに、今日は記念すべき日だろう」
「了解ッスよ。 ──良かったっスねゴミ屑共、今度会ったら絶対にミンチにしてやるッス」
フィッツが持つ、見た目は軽そうなクソ重ステッキが、ズンッ、と路地裏に跡を残す。
その場を動けぬ3人は可哀想なくらい怯えて、今にも失神しそうなくらいだ。よしてあげなさい。
俺は敵意マシマシのフィッツを軽く諌めると、路地裏を後にするのだった。
§ § §
「主様、ここがいいのではないか?」
「……うぇぇ、くさい……」
「路地裏か。クリームが臭いがキツイみたいだな。別の場所にするか」
「ここならどうだ?」
「民家っすか。悪くないけど狭いっスねぇ……屋敷のトイレくらいの広さっス」
「……ここはどうだ?」
「うーん。この通路、出入りが激しくて落ち着かないですね……」
「興奮のスパイスにはなるだろうけどね」
「──えぇい! あそこも駄目、ここも駄目だと我儘な! 我はもう我慢も限界だぞ!」
フカーッ!っと牙をむいて威嚇する子猫ショコラは、その小さくもぽかぽかの体でこちらの腕にしがみついては体を震わせている。
最も常識人に近しいはずの彼女は散々お預けを貰ったせいか肌は火照り、腕を挟み込む爆乳の柔らかさと押し付けられる股間の蒸れた感触が、彼女がどうしようもなく発情している事を伝えていた。
「主様ぁ……後生だ、これ以上焦らされたら我は狂ってしまう……♥ 最早見られてもよい、だから……♥」
潤んだ瞳で見つめられ、ちゅっ♥ ちゅっ♥ と口吸いの痕を俺の胸元に残すショコラを見るに、本当に限界らしい。同じくお預けを散々くらっていたクリームも、俺の足元にすがりついては執拗に股間のテントに頬ずりしている。
「うぅぅ~~~ぐるるるるぅ……♥」
「ほぅら……クリームもこの有様だぞ。責任を取って解消するのが上に立つ者の責務だぞ?」
うーん。快楽で満ち溢れた生活ばかりしていたから性欲に忠実になってしまったな。
当然だが普段とは違う魅力を振りまく彼女達を前にして、遠慮なんてするつもりはない。往来の真っただ中でまたスるのもいいが、そうだなぁ……。月も奇麗な夜だし……ん? 月……空?
「じゃあ、あそこなんてどうだ」
そうして俺達が向かった先はと言うと、とある屋敷の屋根だった。
ベッドがある訳ではないが屋根の上で騒ぐような輩は当然いる訳もなく、程よい高さの屋敷から見下ろす帝都の景色と、雲一つない美しい満月を楽しむ事が出来る。俺達にとっては魅力的なスポットになっていた。
「すまなかったなクリーム。ショコラ」
「ん……全く待たせおって……ほれ。主様だけの体だぞ……♥ 隅々まで味わえ……♥」
「……ごしゅじん……はやく……♥」
待ちかねた二人は言うが早いか、いそいそと衣服を緩めていく。
狼の着ぐるみを纏ったクリームが前面のファスナーを下ろすせば、むわぁっ♥と蒸れた空気と共に、中に詰まっていたムッチムチのボディが現れる。薄っすらと汗をかいていたのか、月の光に照らされたトランジスタグラマーな体は艶やかに光り、ツンと張った上向いた乳首や、染みの大きく広がった純白のクロッチと相まって、むしゃぶりつきたくなる魅力で一杯だった。
一方で和風の着物に身を包んでいたショコラ。胸元からすとん、と一気に服を肌蹴させば。メリハリのついたこれまた白磁の肌と、見るものの目を奪う陥没気味な爆乳と、無毛の花弁まで見えてしまう。
これまた貯めに貯めた性欲のお陰で強いフェロモンが溢れており、俺でなければ見ただけで射精してしまいそうな。そんなエロさがそこにはあった。
あぁ……やはり俺は彼女達の魅力に永久に勝てそうもない。
先ほどまであった冷静さはどこに消えたか、夢遊病者のようにふらふらと距離を詰めると、目の前に晒された極上の雌の体を遠慮なく貪り始めてしまう。
「んっ……♥ ふにゅっ……♥ ごしゅじんっ……♥ふぁぁ……っ♥」
まずはクリーム。自己主張する2つの果実に顔を埋め。薄桃色の先端を思うがままに舌で転がす。ほんのり舌を刺激する塩気と、鼻孔を満たす甘いミルクの香りに包まれながら両乳房を思うがままに吸いたてる。
クリームは俺の刺激にこれ以上なく甘ったるい声をあげて体を震わせ、無意識にずぶ濡れの股間を突き出す。だから彼女の求めるがままに柔らかなスジまんこに指先をめりこませてあげた。指先が沈むたびに、じゅわぁ♥と愛液が染み出て、その度に体を跳ねさせるのが余りにも俺の興奮を煽って仕方がなかった。
「んああぁっ♥♥ ば、ばかものぉ……♥ いつまで我を待たせたら気がすむんだ……主様ぁ……っ♥♥」
そして火照った体を持て余していたショコラの股間にも同じように顔を埋めていく。
太ももを雫が伝うほど興奮した彼女の女陰は薄っすらと綻んでおり。舌先に感じる硬すぎず柔らか過ぎない絶妙な感触と、舐めれば舐める程。啜れば啜る程溢れる極上の愛液の2つを前に、俺は飽きることなくむしゃぶりつき続けた。
ショコラはそんな俺の狼藉を決して拒まず、逆に頭を押さえて自分から股間を押し付けて悦に浸っていた。
「ふにゃ……♥ あるじしゃまぁ、んむぅ……♥ 切ないからぁ、んぁあっ……♥♥♥」
「んーちゅっ…♥ んーちゅっ…♥ んーちゅっ…♥ ちゅぷっ、ちゅぅぅっ……♥♥」
そしてひとしきり二人の体を弄んだ俺は、ショコラを後ろ抱きにし。ロリ爆乳を鷲掴みしながら股の間からペニスを突き出し、ぷにマンの感触を楽しんでいた。熱を持った肉棒が陰唇を何度となく前後して愛液でテカテカになっていく中、俺の目の前に座ったクリームは飛び出したペニスをその小さな口で迎え入れている。
「やらぁっ♥ 主様ぁっ、いれてっ、入れてほしいのっ♥♥ んぷちゅっ♥ ふにゅぅ、んひゅっ♥ちゅぅぅ…♥」
「もうちょっとだけ我慢だぞショコラ……ほら、いっぱいキスしてあげるからな」
「ちゅぽっ♥ ちゅぽっ♥ ちゅぽっ♥ ちゅぅぅぅ…♥ んふ~…ご主人のおいしい…好き……♥」
既に屹立した爆乳の先端を指で弾かれ、同時に敏感な恥部を肉竿で擦られる感触が溜まらないのか、挿入を哀願するショコラ。しかしそんな彼女をキスで黙らせながら、俺はマン肉に何度となくペニスを擦り付け、そして蕩けた笑みを浮かべたクリームの口内を思う存分に味わう。
極限の美少女達を同時に味わう至福。愛するキャラを月夜の下で味わう背徳感と快楽は抗いようもなく甘美で、瞬く間に精液が昇ってくる。
「ぁっあぁっ!?♥ あるじしゃまっ♥ イックっ♥ イクっ、イクイクイクッ♥♥」
「んぷっ……♥ んきゅぅ……♥ ごきゅっ……♥ ごきゅっ…♥ ぷぁぁ……♥」
メロン程のサイズの豊乳の先端を引っ張ったと同時に法悦を極めてしまったショコラ。俺も少し遅れて肉棒からザーメンを放出させていく。
ぴっちり押し付けられたおまんこが、ぷしゅっ♥ぷしゅっ♥と愛液を肉竿にまぶしていくのを感じながら、思うが儘に幼女の口に精液を流し込む至極の瞬間。嫌な顔を一つせずに飲んでゆくクリームから引き抜いて顔にも満遍なくぶっかけてゆくと、やはり頬ずりしながら受け入れてくれた。そして──
「───あっ!♥ わぅんっ♥わぅんっ♥ わふっ、わふぅんっ♥きゃうんっ!!♥♥」
俺は小柄なクリームを持ち上げ、対面駅弁で犯していた。
認識阻害の魔法がかかっている事をいいことに、高らかに喘ぎ声をあげるクリーム。胸板に押し付けられる二つのクッションと、コリコリと当たる乳首の感触。そして柔らかくも貪欲な媚肉が、チンポにしゃぶりつく感触。その二つが相乗効果となって止まらぬ快楽を与え続けてくれる。
子宮口は幾度とないノックで限界まで綻び、亀頭が半ばめりこんでいるのが分かる。当然クリームもそれを感じているのだろう、最奥を小突くたびに切羽詰まった声を漏らしては、マン肉を痙攣させて喜んでいた。
「クリームっ、気持ちいいかクリームっ!」
「わうぅぅんっ!!♥♥ごしゅじんきもちいっ、きもちいぃっ♥すきっ♥ すきぃっ♥♥」
大粒の涙を零しながらキス交じりに叫ぶクリーム。
はち切れんばかりに振られる尻尾は最大限の喜びを表し。
絶頂するたびにピンッ♥と逆立つ様子は少し滑稽だ。互いの体液が屋根の上に零れ堕ち、月夜の下で間断なく続く水音とその喘ぎ声を聞けば、発情した犬が盛りあってるようにしか思えないだろう。
「あ゛ぅっ♥ んぁっ!?♥んひっ♥ ひっ♥ひっ♥ひっ♥ひぁぁっ♥♥」
射精寸前を表す細かなピストンに、クリームの声も小刻みに弾んでゆく。
しがみつくだけで一杯一杯の彼女だが、愛する主人のために自分からも腰を振り、気持ちのよい射精をさせようと導いていく。俺もまたそんな彼女の気配りに感謝と劣情を覚えながら、思いの丈を迸らせていった。
──びゅぷっ♥ びゅぅぅっ♥ びゅっくっ、びゅるるるぅ~~~っ♥♥♥
「わううぅぅぅぅ~~~~んっ♥♥♥」
飢えた子宮の中にびちびちびちっ♥と新鮮な精子達が大量に殺到していく。
瞬く間に子種が赤ちゃんの部屋を満たしに満たし、溢れた精液が更に屋根を汚す。クリームは愛する主人に思うが儘に種付けされる喜びに涙を流し、尻尾を振りたくっては体を震わせていた。
「主様っ♥ もう焦らすのはいやじゃぁ……♥ あるじしゃ……ま゛ッ!?♥♥ ~~~~~~~ッ♥♥♥♥」
そして耐えかねてついにお尻を向けておねだりするショコラには、間髪いれず即ハメ。後ろから打ち付け甲斐のある尻肉に遠慮なしに肉棒を奥まで埋めてしまえば、全身を震わせてショコラは絶頂。プシャァァッ♥と潮を吹いて喜んでくれた。
「やっとっ♥ やっときたぁっ♥ 主しゃまっ♥ しゅきっ、しゅきぃっ♥ しゅきなのぉっ♥」
「悪かったショコラっ、目いっぱい愛してやるからなっ、ショコラぁっ!」
「うれしっ、うれしぃっ♥んひぃっ♥あるじしゃまもっとしてっ、しゅきなのぉっ♥♥」
Mカップの爆乳をばるんっ♥ばるんっ♥と暴れさせながら最強の吸血鬼が喘ぐ。喘ぐ。我慢に我慢を重ね、結局我慢できずに泣き腫らしたショコラは、求めていたモノでお腹の中を満たされた今では喜びの涙を流していた。奥に奥に誘おうとする締め付けキツめの魅惑の膣肉はまるで別の生き物のように蠢き、凶悪なまでの快楽を俺のチンポに与えてくれた。
「そこっ♥しょこぉっ♥ 奥しゅごいのっ、しゅごいいぃっ♥♥」
「ここはどうだ!? どうだショコラッ!?」
「あ゛っ♥♥♥ んぁぁぁっ♥♥ そこも駄目なのっ♥ 浅い所ぐりぐりもだめぇっ♥♥」
さんざ焦らした結果、どこもかしこも敏感になった彼女は俺のどんな腰の動きでも大袈裟なくらいに感じ入り、そして膣を痙攣させる。結合部は本気汁であっという間に泡立ち、互いのエクスタシーは直ぐ傍まで近寄っていた。
「にゃぁぁぁっ♥♥あるじしゃまぁっぴゅっぴゅっ♥ぴゅっぴゅしてぇっ♥」
「あぁ、出すぞッ! 中にたんまり出すからなっ!!」
「うれしっ♥うれしいぃっ♥ だしてだしてぇっ♥♥びゅ~~ってショコラの中出してっ、んぁっ♥あっ♥お゛っ♥ほぉっ♥おひっ♥ひぅぅっ、イックっ♥もうだめっ、イク、イクイクイクイクぅぅぅ~~~っ♥♥」
ぼびゅっ♥びゅくっ、びゅるるるるぅぅ~~~っ♥びゅぷっ、びゅぷんっ♥♥
腰を一分の隙間もないくらい尻に押し付け、思う存分にザーメンを注ぎ込む。
本当に金玉の中がからっけつになるまで種汁が出るのが抑えられない。それくらい強烈な快楽を味わっていた。そしてそれはショコラも同じだろう。おまんこは間断なくうねり、吐き出される精液を余すことなく飲み込んでいく。
彼女のお腹は、大量の精液でぽっこりと膨らんでいた。
「はひ……ひぁ……♥ んんぅ……♥あるじしゃまぁ……♥」
「ごしゅじん……気持ちよかった……♥ えへへ……♥」
ふぅ……二人はようやく満足してくれたみたいだ。
俺も連戦で流石に疲れが出てきた……ここからは観光一本に専念したい……けど。
「めっちゃ愛されて羨ましいッス……ちなみに、フィッツもお代わりとか頂けないっスか?♥」
「あの……僭越ながらボクも……♥」
じっと二人の愛される様子を見ていたペイロード達にも火がついてしまったようだ。
俺は観念して二人とも逢瀬を重ねるのだった。
誰が好き?
-
クリーム
-
フィッツィア
-
ペイロード
-
ショコラ