※この作品はR-18です。

つよつよ(物理)ロリ爆乳美少女達に守護られながら甘やかされる物語   作:月兎耳のべる

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後一話だけ更新するっ


第三十三話【シェルヴィ 正常位】

 

 シェルヴィは吸血鬼の商人という中々に珍しいコンセプトのキャラだ。

 デザインの良さもそうだが意味深な発言や行動が多い謎めいたところに相反した時々見せる茶目っ気がユーザーからの人気を博している。ゲーム内では人間たちに苦戦する主人公達を陰ながら支援する縁の下の力持ちと言う感じで定着している。

 

 そんなシェルヴィが設立した「シェルヴィ商会」は遍く全土に広がっており種族問わず誰もが知るものとなっているが、なんと驚くべき事にこの商会、吸血鬼のみならず人間相手でも取引をしているのだ!

 

 人脈の広さ、そして量。欲しい物なら何でも調達してくる独自のコネクションは他の追随を許さず、その財力は帝国と比類するほどとまで言われている。

 

 しかしてシェルヴィの真の強さはそこだけではない。彼女は未来予知に近しい勘の良さとありとあらゆる道具/武器を誰よりも使いこなせる力を持っている。

 

 彼女はあらゆる道具に精通し、かつ持ち前の勘を使って商機を逃さない。敵の罠や狙い攻撃は彼女の前ではすべてが無力。神がかり的な先読みで立ちふさがる全てをねじ伏せてしまうのだ。

 

 ゲームでの性能を言えば運がEXになる唯一のキャラとなっており、主にレアアイテムドロップや金策に使われるキャラに落ち着いている。

 

 ただ素材を集めて開放を繰り返せば繰り返すほどゲームの効率は上がるため、彼女もまたヴァンジプレイヤーにとっては必須と言っても過言ではないのだ。(ちなみに状態異常付与武器を使った「状態異常ハメ」を起こせる唯一のキャラクターとなっており、特定のレイドボスなどでは一線級のキャラとなる)

 

「――ん……❤ 御覧ください御館様~……❤ こちらがシェルヴィの女陰(ほと)となっております~……❤❤」

 

 そして今、他ならぬ彼女は着物を脱ぎ散らしてソファの上で寝転がり、その細い足を大きく開いてこちらに曝け出していた。

 

 眼の前で息づくおまんこはまるで剥きたての卵のようにツルツルで、期待しているのか既にべっとりと愛液が付着しており、俺の視線がそこに集中してると分かると、ふにゃ、と彼女の表情が更に蕩けだした。

 

「商品を説明させていただきます~……❤ この女陰は、御館様の為に取り置いたとっておきのものとなっております~❤ 未使用、傷なしの美品で毎日お手入れはかかしませんでした~❤ また吸血鬼なので激しい使用にも耐えられる絶品となっております~……❤❤」

 

 にゅちぃ……❤❤ シェルヴィが指を添えて陰唇を開けばサーモンピンク色の恥部と、その奥にある処女膜がみえた。敬愛する存在に股間を晒す羞恥とその嬉しさに興奮しているのだろう、ひくひく❤と眼の前で収縮するソコから、粘ついた愛液がとろりと垂れた。

 

「また、こちら数の子天井となっておりまして~❤ 御館様のお眼鏡に叶うこと間違い無しだと存じます~❤ 狭くキツイ膣内ではありますが一度目はその余りの締め付けに驚き射精し、二度目以降は貴方様の魔羅に馴染み、乞うように射精を促す専用の名器としてお楽しみ頂けます~……❤」

 

 くちぃ❤ くちゅ……❤ にゅちぃ❤ にゅぱぁ……❤ 眼前で煽るように開閉するおまんこ。ぷにぷにのそこは「早く食べて❤」と言わんばかりに涎を垂らし、また戯れに彼女が指先をいれれば吸い付き、そして本気汁の混じった愛液が糸引くところを見せつけてくれた。

 

「ごくり……」

「あは……❤ どうぞ見るだけでなく触れてください~❤」

「いいのかい?」

「勿論です~❤ 誠に勝手ながらこちら御館様専売品になっておりますので~❤」

 

 興奮に頬を染め浅く息づく彼女のおまんこに、俺は恐る恐る人差し指を向ければ、にゅちぃぃ……❤❤と人肌以上に熱を持つ肉癖が逃がすものかと吸い付き、そしてもぐもぐと咀嚼しだした。そして彼女の説明が誇張でも何でも無いことがよくわかった。これは……挿れただけで即射精してもおかしくない、まさしく極上の名器だということが。

 

「んぅぅっ……❤❤ あ、ふぅ……❤ んぅぅぅ……っ❤❤ 御館様の指が私のを……っ❤ はぅぅ……❤❤ せ、説明を申し忘れておりました~……❤ こ、こちらのシェルヴィの女陰ですが~愛するお方の愛撫には非常に弱くなっておりまし……てっ❤❤ ほんの少しの動きでも強い快楽をっか、感じてしまいまして~❤❤ あっ、そ、そこっ……❤ こりこりって……❤ ひぅっ…❤❤」

 

 指先を軽く、処女膜を貫かぬ程度に動かしただけで鈴のような音色で喘ぐシェルヴィ。ちゅぽ……❤ちゅぽ……❤ ちゅぽ……❤ 出し入れするたびに腹部がうねり、尿道口がぱくぱく❤と喘ぐ。そして目の前で自己主張する、ギンギンに屹立したクリを軽く触れると、彼女の腰がびくんっ❤とはねた。

 

「あうぅぅっ❤❤ い、イクっ……イクイクッ❤❤❤ んきゅぅぅ~~~~っ❤❤」

 

 ――ぷしゅっ❤❤ ――ぴゅっ、ぴゅっ❤ ぴゅっ❤ 

 

 さながら霧吹きのように透明な液体が尿道から飛び、俺の掌を汚す。あまりにも淫靡すぎる光景と更に濃厚になった雌の匂いにあてられて、先程出したばかりの肉棒はまさしく天を打つほど膨らんでいた。

 

「そ、粗相……失礼いたしましたぁ~……❤❤ 御館様に触れられてあまりの嬉しさに感極まっってしまい~~……❤ あ、あぁ……❤❤❤」

 

 謝罪する彼女が目を輝かせる。あてがわれ、今にも挿入されそうになったペニスを見たからだ。目元に涙を浮かべた彼女は、震える手でめいっぱいイキたてまんこを広げて待ち構えた。

 

「買わせて貰うよ。シェルヴィ自身を。今後もずっと俺のものにしたい」

「はいっ……❤❤ 私もそれを望んでおりました……❤ これよりこの心とこの体は、名実ともに御館様のものとなります……❤❤」

 

 そして俺は腰を押し進める。彼女のより遥かに大きい肉棒だが、陰唇にねじこめば、にゅるるぅぅぅ……❤❤❤っと肉壁が目一杯広がり、僅かな抵抗をした後、奥の奥までハマっていった。

 

 やはり想像以上に気持ちが良すぎる――! クリーム達と幾度となく体を重ね合わせたのに、膣壁のつぶつぶ全てが意思を持っているかのように肉棒に絡みつき、飲み込もうとしてくる! 情けない事に童貞のように挿入直後は腰を震わせるだけで動けなかった。

 

「はぁ、はぁぁぁ~~~……っ❤❤ 挿入っちゃいましたぁ……❤ えへへぇ……御館様と繋がれてますぅ~……❤❤ 腟内でびくんびくんってしてます……御館様、気持ちよいでしょうかぁ……?❤❤」

「よ、ゆうがないくらいには……気持ちがいい……!」

「あは……❤❤ 遠慮しないで、好きにしていただければ~……❤ シェルヴィのおまんこは今日から御館様専用のフリーおまんこですから~❤ ティッシュ代わりにザーメンコキ捨てても構いませんので~……❤❤」

「ちょ、ま……そんなにもぐもぐって腟内蠢かせたら!」

 

 処女なのにもうどうすれば気持ちいいのか分かっていると言わんばかりに、一斉に俺の竿を愛撫する腟ヒダ。ベテランのペニスはその攻撃にたじたじで、急速に精液が尿道を登る感触がしたと思えば……我慢も出来ずにぶちまけていた。

 

「――あっ❤❤」

「ぐ、うぅ、ううぅぅぅぅ……!」

 

 ――ぶびゅっ、びゅくっ❤ びゅぶぅぅぅ~~~っ❤ ぶりゅりゅっ❤どぴゅっ、どぴゅっ、どぴゅっ❤❤

 

 ぴったりと膣内に収まったペニスが震え、脈打ちながら次々と精液を注がれていく。未踏かつ未開の子宮に先端をくっつけた状態で、熱く、重たく、大量の精液が彼女の膣内で踊り狂った。

 

「あ、あぁ……❤❤ あぁぁぁぁ~~~……っ❤❤ 御館様のお種が……出てっ、出てるぅっ❤❤ いく、イクぅっ❤ イっちゃいますぅ~~っ❤❤」

 

 最初こそ理解出来なかった彼女だったが、俺に中出しされたことを実感した途端腟内がわななき、急に体を反らしてびくんっ❤びくんっ❤と合わせるように絶頂し始めた。愛する者との逢瀬、その絶頂を導けた喜びから精神的アクメを繰り返す彼女は、ザーメンを受け止めながらイキマンコからぷしゅぷしゅ❤と愛液を吹き散らして喜んだ。

 

「はへ……❤❤ えへへ……❤❤ (たね)をありがとうございます~……❤❤ これで名実ともに貴方様のモノに……んひっ!?❤❤ ――あっ❤ あっ❤ あっ❤ ああっ!❤」

 

 一発注ぎ込んだだけで満足出来る訳がない。俺は彼女の細い腰を掴んでピストンを再開する。精液で満遍なくコーティングされた膣内の滑りは格段に良くなり、説明通り初回よりも遥かに上回る心地よさを俺に伝えてくれる。

 

「御館っ、様っ❤ 御館様あっ❤ あっ、あぅぅっ❤ あ~~っ❤ あっ、あぁっ❤ 好きっ、好きですっ、お慕いっ、も、申しております~っ❤❤」

 

 たわわに実った爆乳がばゆんっ❤ ばゆんっ❤ ばゆんっ❤と目の前で暴力的に揺れる。シェルヴィは両手を必死にこちらを伸ばすので俺は応えるように覆いかぶさり、すっぽり包み込む形で腰を振ってゆく。

 

「んちゅっ❤ ちゅぶっ❤ んぅぅっ❤ ちゅ、はぷっ……❤❤ 御館様っ❤ 御館しゃまぁっ❤ ちゅぅ……❤ んふっ、んぅぅ……❤ んじゅるるる……❤ ちゅ、ぢゅ……❤ れろ、んむ……❤❤」

 

 触れれば折れてしまいそうな両手を首に回し、乾きを癒やすが如く俺の唾液をすすっていくシェルヴィ。おまんこは一突きごとにこなれて行く感覚があり、出したばかりの肉竿は既に先程と同じくらい張り詰めていた。

 

「シェルヴィッ……!」

「はいっ❤ はいっ❤ シェルヴィはここにおりますっ❤❤ 御館様のシェルヴィでございますっ❤❤ んお゛っ!?❤ お゛っ❤❤ おぉ゛っ❤ は、激しく、もっと激しくぅっ!?❤❤」

 

 性欲が暴走する。唾液を交換しあいお互いの分泌液まみれになる彼女が愛おしく。最早遠慮も忘れて打擲をしていく。腰と腰がぶつかる音が室内に響き渡り、不意打ち気味に膣奥を小突かれたシェルヴィは舌を出し、おとがいを反らす程感じいった。

 

「んぁっ❤❤ も、申し訳ありませ……んひぃっ❤❤ イクっ、いっちゃい……いくっ……んっ、んんぅぅぅ~~~~っ❤❤❤」

 

 そして両足を腰に回して痙攣を始めるシェルヴィ。どうやら一足先に絶頂してしまったようだ。

 おまんこが射精を懇願するように痛いほどにペニスを包み込むが、まだ俺の絶頂は先だ。より体重をかけてストロークを続行し、その幼い花弁を蹂躙していく。

 

「お゛っ!?❤❤ にゃっ❤❤ ちゅよっ❤❤ おやかたしゃまぁっ❤❤ イっ、イってっ❤❤ イっ❤❤ 私、イってまっ❤❤❤」

「――ふんっ! ――ふんっ! ――ふんっ!」

「まっへっ❤ イグっ❤ また達してっ❤ イぁっ❤ おやかたしゃまっ❤ おやかたっ❤❤ あひっ、あ、あ、あぁっ❤❤ あ~~っ❤❤ あ~~っ❤❤❤」

 

 普段の余裕はどこへいったか、外見相応の子供のように泣きじゃくる彼女の唇を再度奪い返し、俺は2度目の種付けの準備に移る。急速に作成された精子達が尿道をぐんぐんと駆け上り、やがて出口である亀頭を飛び出て終着点である子宮内にめがけほとばしり初めた。

 

 ――ぼびゅっ!!

 

「!?!?!?!?❤❤❤❤❤❤❤」

 

 ――びゅばっ! ぶびゅるっ、びゅぶぶっ、びゅぶぅぅ~~っ! びゅくんっ、びゅくんっ、びゅくんっ!!

 

「~~~~~っ❤❤ ッあっ❤❤❤ は、へぁ……❤❤ あぁ……あは……❤❤❤ あぅっ!?❤❤ んぅっ、んん~~~っ!!❤❤」

 

 強すぎる快感に言語機能すら退化したシェルヴィが、ぶるぶると腕の中で震える。念入りに注がれていく大量の精子は瞬く間に子宮を占領したのか、膣口から溢れて行く感覚を覚えた。

 

 俺は零すなと言わんばかりに射精中にも追撃のピストンをいれて、再度ダマになった精子をびゅるびゅるびゅるっ!と注いで、尿道内に残った分まで全て出し終えてから、ようやく抜いた。

 

「っ……ふぅ……あ。シェルヴィ……だ、大丈夫か?」

「んぃ……っ❤❤ あ、ひぁっ!❤❤ ……へー……っ❤ へー……っ❤」

 

 ようやく理性が戻ってきた所でシェルヴィを見たが、ひどい状況だった。

 高級ソファで押し倒された彼女はずり落ちる直前で、両足を開いたままぴくぴくと体を痙攣させている。

 重力に垂れたデカパイは両の先端が尖りきり、彼女の吐息と共に艶めかしく上下。

 そして膣穴は俺ので蹂躙されてアクメ潮を巻き散らして、周りをべとべとに汚していた。

 抜けてもなおほんのりと綻ぶ程度に開閉を繰り返すおまんこは、しかしながら腹筋をうねらせるたびにびゅぷっ❤ ぶぴゅっ❤と新鮮なザーメンを定期的に押し返している。

 

 そんな彼女の顔は涎や涙でべとべとだが、幸せそのものの恍惚とした表情で余韻に浸っているのが良く分かった。

 

「お、お買い上げいただき……❤❤ ありがとうございました~……❤ ……もう一度しますか……?❤」

 

 ――そんなの聞くまでもない!

 

 妖艶に俺に笑いかけるシェルヴィに、俺は股間の滾りのままに彼女にもう一度覆いかぶさるのだった。

 

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