つよつよ(物理)ロリ爆乳美少女達に守護られながら甘やかされる物語 作:月兎耳のべる
まだ続くかも。
「ん……っ♥ 御館様この度はありがとうございます~……♥ そして先程は失礼しました~、天上とも思える心地よさに私シェルヴィ、礼儀も忘れて乱れてしまいました~……♥」
「気にしなくていいさ。それよりもキミが気持ちよくなってくれるのが嬉しい」
「ふふ……寛大なお心、誠に嬉しく思います~…っ♥ ん、ぁっ……♥ はぁぁ……♥」
俺の膝の上に座ったシェルヴィが艶めかしく息を漏らす。たんっ、たんっ♥とリズミカルに響く水音は、勿論彼女とまぐわっていることの証左だ。
一戦交えた後、熱冷めやらぬ俺とシェルヴィは正常位でもう一度、後背位で2回、背面座位で2回と我を忘れて体を重ね合い、その全てで中出しを決めた。
行為の最中に衣服など邪魔だと脱ぎ散らして二人はすでに全裸。そして今は対面座位で繋がり合っている次第だ。シェルヴィはその吸血鬼特有の底なしの体力でもっともっとと積極的に腰を動かしている。
「んっ……♥ 本当に素敵な取引でした……♥ こんなにも満足行く取引は過去なかったと思います~……♥♥」
「そこまでかい? 嬉しいな」
「これは偽りのない気持ちですよぅ~♥ 私は、いずれこうなることを願っていましたので~……♥ ただ他の方に先を行かれてしまったのは残念ですが~…」
そもそもがタイミング次第だったと思う。
俺がこの世界に入り込んだ瞬間、偶然近くにいたのがクリームだったというだけで。もしも一番最初に会ったのがシェルヴィだったら、間違いなくシェルヴィが初めてになったことだろう。
「でもでも~……♥ 今は満ち足りていますので万事OKとします~……♥ んっ……♥ んん……んっ♥ あ、また……中でぴくぴくって……♥♥」
「くっ……」
「如何いたしますか御館様~?♥ シェルヴィのおまんこにこのままお出ししますか? それともお口で呑みますか? あるいはおっぱいでしょうか~……?♥♥ 御館様であればどんな場所にも好きなだけ出し放題ですので、お好きなように~……♥」
「ぐぅっ……膣内っ! 腟内にっ…!」
ぎゅうぎゅうと意思を持っているかのように絡みつく彼女のアソコは、俺の言葉に途端に搾精モードに入り。雁首をロックするようにうねり、肉竿をざわざわと蠢かせくすぐり始めた。俺は我慢出来ずにされるがままに精液を解き放っていた。
「んっ……♥ ふふ……んんぅ~……♥また、出ています~……♥ 御館様の胤が……♥ はぁっ……あ、あふ……♥♥ えへ……幸せですぅ~……♥♥」
強く抱きしめ、思いの丈を次々と注ぐ。びゅぶびゅぶ♥とザーメンが迸るのを喜んで受け入れる幼女。都合5回以上の中出しを受けて尚新たな種を請うような淫靡な動きに俺はたじたじだ。
うっとりとした表情で腰を大胆にグラインドさせる彼女に、俺は精液をこれでもかとご馳走してやった。
「はぁぁ……♥♥ ご馳走様です~……♥♥」
「くぅ……絞りとられるかと思ったよ」
「ふふふ~♥ と言いつつまだまだ余裕があるようにお見受けしましたよ~…♥ とは言えこれで……6連戦ですものね~……♥ 少しは小休憩でも挟みましょうか~?
小休憩というからにはまだまだ続きがあることは確定らしい。こちらもしたいから御相子だが、一息つくのは賛成だ。俺は頷くと彼女をゆっくりと持ち上げた。
「んんっ♥ ん、ぁ……♥ くふぅ……♥♥ んん~~~~っ♥♥♥」
にゅぅぅぅ~~~っ♥♥っぽんっ♥ と肉竿が抜け出れば、ぼたぼたぼた…♥♥♥と白濁液が零れ落ちる。彼女のお腹は再三の中出しを受けてぽっこりと膨らんでおり、まるで孕んだように見えて興奮を誘う。
「ぁぅ……っ♥♥ 勿体ないですね~♥」
切なそうに身をよじる彼女は素早く何かを取出したかと思えば、何かしらのお札を股間に貼っていた。絆創膏? いや、これよく見たら「
「御館様の種を零す方がより勿体ないですよ~」
回復用の札はぴっちりと彼女のスジマンの形を残すようにして貼りつきどうにもエロい。思わずガン見してしまった俺は悪くないと思う。
どうやら彼女の中では俺の精液 > 御霊札という天秤になっているらしい。結構な高額アイテムのはずなんだが、彼女の価値観はどうなっているんだろう?
「っ、ごほん。汗だくになってしまったな。何か飲むか?」
「そう思いまして~こちらにご用意しております~」
言うが早いか机に置かれる高価そうな瓶。これは確か「精霊の口付け」じゃなかったか? MPをフル回復する逸品。これも中々に音が張る筈だぞ……。
「シェルヴィ。あまり大盤振る舞いしすぎるのは」
「いえいえいえ~。これでも払いすぎには至りません~。何せ、3時間は御館様のお時間を頂いておりますので~」
懐中時計片手ににっこりと微笑むシェルヴィ。どうやら最初に交わした契約はまだ生きているらしい。いやいや流石にそれはいいぞ? なんだったら俺の方が抱きたかったくらいだから……。しかしシェルヴィは「いえいえ~」と固辞するばかり。
「愛撫20分に、フェラに10分。ハグ100分に各種本番位、そして中出しを6度していただいているのでこれくらい払うのは妥当かと~」
「!?」
「ついでにいえばまだまださせて頂きたいと思いますので~、対価として足りるかはわかりませんが、今後は聖骸布についても取引対象として~」
「まてまてまてまて」
さらさらと書き連ねた小切手には、それこそ見たことがないくらいの0が一杯だった。いやおかしいって! こんな事繰り返してたら破産待ったなしだぞ!?
「あははは~ご心配なさらずとも貯蓄は一杯ございますので~、それにこの程度の端金で御館様と体を重ねられるのなら本望といいますか~♥」
……彼女が如何に俺を神格化してるかは分かった。喜ばしい事ではあるが、やりすぎだ。俺はため息をつくと彼女の爆乳を鷲掴みにした。
「あっ……♥」
「分かった……なら俺はシェルヴィに命令しよう。俺との逢瀬は金銭や物品の授受なくすること」
「んんっ♥ そ、それは~……♥♥」
「シェルヴィは俺のモノになったんだろう? なら命令を聞くのが普通の筈だ。違うか?」
「……はうぅぅ……♥♥」
もにゅ、にゅむ♥むにゅぅ♥ もにゅんっ♥ぐにゅんっ♥♥
少し乱暴に、しかして痛くない程度に激しく揉みしだけば彼女の勢いが弱まったのが分かった。しかしながらもうんとなかなか頷かない彼女に対し、その片乳に吸い付きながら、開かせた股間を御札の上からくすぐってあげた。
「返事は?」
「んぁっ……♥♥ はうぅ……♥ はひっ……♥」
「返事は? 関係なく抱かせてくれるなシェルヴィ?」
「は、はひぃっ……♥ わ、わかりまし…ましたぁ~っ♥ だからちゅーちゅーしながらカリカリするの駄目ですぅ~…♥♥」
――ぢゅぅぅぅ♥ ぢゅぱっ、ぢゅるるるぅ~♥ カリカリ、カリっ♥カリカリ♥♥
痕が残るのも厭わずに舌先でねぶり、強めに吸い上げ。そして御札の上からでも分かるクリを指先でくすぐってあげればシェルヴィはすぐに降参した。びくっ♥びくっ♥びくっ♥と痙攣させながら弱弱しく俺の手を跳ねのけようとして失敗している。
聞き分けのよいシェルヴィに気分良くした俺は、札の上からのクリコキを継続し、彼女にしっかりと快楽を植え付けさせることにした。
「ひゃめっ♥ はひっ♥ ひぅっ♥ んぁっ、あっ…あっ♥ あっ!♥♥」
がくがく、と腰を震わせて上り詰めようとする彼女。乳首とクリの同時責めに我慢できなくなったのか、しばらくするとつま先を曲げて、一際大きく体を震わせた。
お札は彼女のアクメでぐちょぐちょに濡れ、特に尿道口に当たる部分は透け透け。札越しでも息づく花弁が良く見えた。
「はひ……♥ はう……んんっ!? ちゅ、ぢゅぶ……じゅぅぅ……♥♥ ごきゅ、ごきゅ……♥」
「んく……取引を気にせず楽しもうか」
「……♥♥ は、はいぃ……♥」
俺は精霊の口づけを口移しで分け与えると、回復した俺のペニスを彼女の爆乳に押し付けた。シェルヴィは俺の要求をイチ早く理解し、その谷間に息子を招き入れた。
「御館様……♥ こんなの、いけないですよ~……♥♥ 価値あるものには相応の価値を払わないといけないんです~♥♥ んっ♥♥」
「それを言ったら俺の方がお金を払いたいくらいだ。だがシェルヴィが俺に価値を見出してくれるからこそ、仕方なく相殺してる」
「……私にそこまで価値を見出してくれるなんて~……♥♥」
「くっ……! うお、急にそんなに……!」
――ぱぷっ♥ ぱぷっ♥ だぷんっ、ぷりゅんっ♥ ぷりゅんっ♥
俺のペニスを包み込んだ爆乳が、激しく揺れ動く。しっとりと汗ばんだ肌と精液の滑り。そして確かな質量と彼女の体温が俺に極上の快楽を与えてくる。天性の才能故か、急速にパイズリというものを理解していくシェルヴィ。両腕で乳圧をあげたり、左右上下でタイミングをずらしてズリあげたりと、とてもではないが初めてには思えぬテクニックを見せてくれる。
天才的なパイコキに負けるものかと腰を突き出して、かろうじて飛び出した亀頭を咥えさせる。が、それすらも読んでいたとばかりに迎え入れた彼女は、ぢゅるるるる~~っ♥♥とストローのように尿道を吸い立てるばかり。
「お、おぉぉっ……!」
「きゃぁっ♥♥」
――ぼびゅっ♥ びゅぅぅぅ~、びゅるっ、びゅっ、びゅくんっ♥♥
気付けば谷間の奥で乳内射精をしていた。膣内に放ったのと同等の濃い精液が弾け、その谷間からも間欠泉のように溢れていく。シェルヴィは愛おしそうに爆乳で射精を受け止めながら、最後の一滴まで気持ちよく出せるように、むぎゅ~っ♥と左右から圧迫してコキ出した。
「……♥ 素敵です~……♥ 御館様のがこんなにも……♥」
にゅぱぁ……♥と乳房を広げて見せつけるシェルヴィ。爆乳にかかるザーメンのブリッジは淫靡の一言。そして俺に流し目を送りながら自分の乳房を持ち上げて、じゅりゅりゅ……♥と精液をすするものだから……俺はまたも暴走してしまう。
「――御館様っ♥ 御館様っ♥ 御館様っ♥ 御館様ぁっ♥」
書斎の机に上半身だけ載せて犯し、揺れる爆乳とおまんこを楽しみ。
「御館様、私のおっぱいは如何でしょうか~……♥♥ 孕ませていただいた暁には、いくらでもミルクを飲んでいただきたいです~♥」
ソファの上で授乳手コキをねだれば嬉々として俺をあやしながら手ほどきをし。
「ん~~~っ♥♥ んんん~~~っ♥♥♥ ~~~~~っ♥♥♥♥」
床に組み伏せて種付けプレスの格好で貪れば、全身でこちらに抱きついて甘え返し。
損得なんて気にせず、ただただ性欲の限りに彼女を求め。そして彼女もまた俺を求めて積極的に体を重ねあった。
「――おい。シェルヴィの奴が来たと聞いたぞ。我の注文の品は……どわっ!?」
「あっ!♥ あっ♥ あっ♥ あ~~っ♥ おやかた、しゃまぁっ♥♥ おやかたしゃまぁっ♥♥」
「な、ななななな! 何じゃこの部屋……お、お主達どれだけシまくって……っていうか何をしておるか主様っ! 我ら以外と体を重ねるなんて! 浮気じゃぞ浮気っ!!?」
言われて気付く。窓の外はもう暗くなりきっていることに。
どうやら本当に我を忘れてしまったようだ。あれだけ清潔だった書斎も至る所でしまくったせいで愛液やら精液やらでベットベトだ。
流石にやばいと思ったが、エッチに夢中になっているシェルヴィはショコラなんて気にかけず、俺の上でゆっさゆっさ♥ だっぷん♥ だっぷん♥と爆乳を揺らしながら騎乗位で貪るのに夢中になっていた。
「おいシェルヴィ! 主様からどかんかっ!」
「んっ、んっ、んぅっ♥♥ んっ、んん~~~っ♥♥ ん~~~っ♥♥♥」
「は、話を聞かんか!! ぐっ……主様もじゃぞっ! さっさとその不貞の輩をのけろ!」
「そ、そうはいっても……!」
度重なる逢瀬ですっかりコツを掴んだシェルヴィに、実は俺はされるがままだったりする。今も両足でがっちりと俺の腰をロックして逃がすつもりはないとばかりにペニスに極上の快楽を与えてきて、自分の体を制御できない……!
「あっ、まっ……! 絞られ……っ!!」
「なっ!? 待て待て主様……!」
「んんんん~~~~~っ♥♥ おやかたしゃまのでたあっ♥ぴゅっぴゅきたぁ~~~っ♥♥♥」
「き、き、きき貴様ぁ~~~~!!!」
ばびゅっ♥ ぶびゅっ、びゅるるるっ♥ どくんっ、どくんっ♥ どくんっ♥ これで何度目になるかも分からぬ精液を受けてシェルヴィが絶頂する。さながらショコラにわざと聞かせるかのようにアクメ声を響かせ、ぽっこり膨らんだお腹を撫でて愛しそうにしながら子宮でザーメンを飲んでいく。
無尽蔵に吸い出そうとする貪欲なおまんこに、俺はもう戦慄することしか出来ない。
「はぁ……はぁ……♥ あ、ショコラさん~♥ お久しぶりです~♥」
「何がお久しぶりだ! 貴様、我の主様を寝取ろうなどは……死にたいのか!?」
「寝取るも何も~、正妻ではないですよね~?」
「な、何を世迷言を……我が体を重ねる相手が夫にならぬわけがないだろう!」
「寝言は正式に契りを交わしてから言ってください~、それに~、これは御館様の命令なので仕方ないんですよ~♥」
そうですよね~御館様~♥ と俺に抱きついてくるシェルヴィに、冷や汗しか流せない。
い、いや確かに似たような事はいったけど、別に浮気とかそういうのではなくてだな。ただ同じ思い入れがあって大好きな彼女にソコまで言われたらもう抱くしかないというか……! っていうか腰をそんなにぐりぐりって押し付けるなってまた出るから!?
「んふぅ……♥♥ あ……♥ またびゅーびゅーしてます~…♥ 御館様はシェルヴィのおまんこに病みつきみたいですね~♥ ショコラのよりも気持ちいいんでしょうか~♥」
「ぬぬぬぬぬぬぬぅぅぅ~~~~~!!」
「御館様はまだまだ物足りないようなので、いっぱいぱんぱんびゅーびゅー♥ってしてくださいね~♥ 私はいつでもウェルカムですから~♥」
煽るように種付け報告するシェルヴィに、涙を浮かべて震えるショコラ。
俺は今日ばかりはまだまだ元気いっぱいなマジカルチンポを恨めしく思うのだった。