つよつよ(物理)ロリ爆乳美少女達に守護られながら甘やかされる物語 作:月兎耳のべる
――このたび、黒煙の館で家族会議ならぬ吸血鬼会議が行われる事になった。
出席者は俺、クリーム、フィッツィア、ペイロード、ショコラ、シェルヴィの5人になっており、議事進行役はペイロード。
そんなペイロードは困惑の表情を隠しきれずに先程から俺をチラチラと見ており、シェルヴィもニコニコ笑顔で俺を眺めている。フィッツィアとクリームに至ってはガン見で、ショコラはガン見っていうか、もう至近距離かつ俺以外を見ていない。
「……あの。何の話をすればいいんでしょうかショコラ」
「んっ♥ 決まっておる! 主様の浮気の糾弾だ!」
ショコラは俺の膝上を占領し、両手両足で離さないとばかりに抱きついている。頬摺りしたりふんすふんすと匂いを嗅いだり俺にキスをねだったりするが、実の所かなりのお怒りだ。
シェルヴィに煽られた直後はそれこそいつ戦闘が始まってもおかしくなかったが、俺の口先でなだめすかし。ハグで行動を阻み、キスで反論を塞ぎ。そして5回くらい連戦して快楽でふにゃふにゃにしてようやくこれだ。
最初こそ暴れていたショコラだったが、大人しくなるまでラブハメするのに相当体力を消費した。(そのせいで俺からぴったり離れなくなったのは痛し痒しといったところか)
「我らという伴侶を置いて主様がシェルヴィなんぞに浮気をしたのだ! その罪を清算せねばならぬ!」
「はぁ……」
「むむむ! それは許さないっす!」
「はんりょ?」
しがみつきながらぎゃいのぎゃいの言うショコラ。
彼女はともかく、てっきり全員が怒り散らすと思ったが、意外にもそういう訳ではなさそうだ。
「誰を抱くか抱かないかはマスターが決める事です。ボクはお傍に置いて頂ければそれで……」
「ライバルは歓迎しないっす! 抱かれる時間減っちゃうじゃないっすか!」
「……はんり? ……うきわ?」
……3人がマイペースで助かったと心の底から思う。
これで徹底抗戦!なんてされたら、それこそ黒煙の館は消滅してたかもしれない。
「はい~シェルヴィさん~反論よろしいでしょうか~?」
「貴様に発言権はない!」
「何のための会議なんですか……」
「これは糾弾の場であり断罪の場だ! 被告人には有罪しか認められっ……んひぅっ!?♥♥」
流石に暴君が過ぎる。俺はどちゅうっ♥♥とショコラの腰を掴んで膣内を突き上げ、ショコラを黙らせる。
実のところショコラとは繋がったまま会議に挑んでいた。
彼女の嫉妬心は筋金入りだ。これでもかとイカせまくり、中出しキメまくってもテコでも両手両足でがっちり掴んで離さない彼女に、俺が根負けした形だった。
「ショコラ?」
「な、なんだっ!♥ わ、我は別に間違って……んぁっ!♥ あ!?っ♥ あっ♥ あっ♥ あっ♥ わ、わかったっ♥ は、話だけは聞いてやるっ♥ やるからとんとんらめなのっ♥ らめぇっ♥♥」
散々種付けされて敏感になったよわよわおまんこで立場を分からせてやる。
そして涙目で震える彼女が聞き分けが良くなった所で、俺はシェルヴィにバトンを渡してあげた。
「さっきもお話したのですが~、御館様は皆様と体こそ重ねていますが正式な契り、いわゆる結婚などはしてないので~、浮気ではないと言えます~」
「詭弁だ! 結婚はしていないが我々は恋仲だ! 泥棒猫が勝手に入り込む事を許せる訳がなかろう!」
「なるほど~、ですが御館様が誰と恋仲になるかはショコラが決めるものでしょうか~? 違いますよね~? 御館様がお決めになることです~。ね~御館様~?」
笑顔こそ変わらないが「お前、抱いたよな?」という無言の圧だけはめちゃくちゃ感じる!
全員の視線に矢ぶすまにされた俺は、ただ本心を語ることぐらいしか出来なかった。
「あ~……その、だな。彼女もまた俺が立てた礎に初期の頃から貢献をしてくれた一人だ。そして、実際に彼女の思いを聞いた上で無碍には出来ないと感じた。伴侶を一人に絞れぬ未熟者ですまないが……彼女もまた一員として受け入れてくれないか?」
途端にシェルヴィの表情が勝ち誇ったものに変化した。
クリームはあんまり興味はなさそうで。
フィッツィアはえー、という感じ。
ペイロードはほんのりと寂しそうだが理解はしているようだ。
一方でショコラはといえば……うわ、すごいふくれっ面してる。
「ショコラ……ダメか?」
「……」
「言うまでもないが今までと同じ……いや、それ以上に愛は注ぐ。それは誓う」
「当たり前だ! 斯様な真似をしたらどうなるか分かっているだろうな……!?」
「八つ裂きにされても文句は言わないさ」
「っ、あほ! 大切な主様を八つ裂きなどするか……ッ! そ、そのようなことをしたら……したら、我は泣くからな! ずっと泣きついてやるっ! 我らに飽きたりしたらっ、た、ただじゃおかんからぁっ!」
「うん。なら泣かせないように努力するよ」
「しろっ、すぐにしろ馬鹿者ぉっ! 今すぐだっ、んんっ♥ 今すぐぅっ♥♥」
強気な彼女が目元に涙をいっぱいに溜めてぐずるのは、流石に来るものがあった。
あぁクソ、胸が痛い。気付けば反射的にあやすようにかき抱き、彼女を突き上げ始めていた。
「んっ♥ あ……ひゃうっ……♥♥ んっちゅっ、ちゅぅっ♥ ちゅっ♥ はむっ、んむぅ…♥ 主様っ♥ あるじさまっ♥♥」
表情が少しほぐれたと思えば、ショコラが積極的に口づけを求め始める。
熱っぽく舌を絡ませられると彼女がどれだけ自分に依存しているのか。どれほど愛しているのかを深く感じて仕方がない。
「んひゅっ♥ んぅっ♥ はなしゅなっ♥ ぜったいにはなさないっ♥♥ すきっ、しゅきっ♥♥♥ あるじしゃまは我のなのっ♥ 我と一緒にいるのっ♥♥♥」
「あぁ勿論だっ、お前が求める限りずっといる! 求めなくても二度とはなさないぞっ!」
「えへっ♥ えへへっ♥ んにゅっ♥ しゅきしゅきっ♥♥ 主様っ♥ 主様っ♥ 主様ぁっ♥」
ショコラはそのデカパイがはみ出す程密着しながらも膝上で貪欲に俺を求め続け、やがて両者に限界が訪れる。
「ぐぅっ!」
「っ!?!?♥♥♥♥ ~~~~~っ♥♥♥」
今まで以上に彼女をかき抱き、思いの丈を注ぐ。
ショコラはぶちまけられた熱に目を大きく見開きつつも、膣壁を肉竿に絡みつかせ、本能的にその全てを飲み込もうと蠕動させた。
腕の中で暴れる小さな体。しかし強い快楽に翻弄されながらも彼女は幸せそうに俺の熱を受け止め続けていた。
「へ、あ……♥♥ んぅ……主様ぁ……♥♥」
一方で俺との睦事を目の前で見せつけられた他の幼女達は、非常に羨ましそうにこちらを見つめ続けていた。
「むぅ~……次はクリーム……」
「あっ、ずるいっすよ! ご主人様っ、次は私っすよね!?」
「せ、僭越ながらボクもマスターが良ければ……♥」
いのいちにすがりついてきたクリームを切欠に、他の幼女達が慌ててすがりつく。前後左右から爆乳に囲まれた俺はどうしたものかと考え込むが、その時シェルヴィが手を叩いて皆の注目を集めだした。
「はいはい皆さん~、御館様はお一人しかいないので順番にですよ~」
「何仕切っていやがるっすかシェルヴィ! ってかあんな濃厚なイチャラブ見せつけられて我慢なんて出来る訳がないっす!」
「ぐるるる……!」
「お気持ちはわかりますが~、奪い合ったら満足に楽しめないですよね~? ならばこそ平等に楽しめるようにしなければ~」
シェルヴィは放心するショコラを除いた3人に耳打ちすれば、なるほどと全員が頷いたのが見えた。
そして俺の前で同時に服を脱ぎ散らかしたと思えば――テーブルに手をついて全員がお尻を突き出し始めたではないか。
「御主人様~、食べ頃のフィッツぃアのおまんこっすよ~?♥」
「あの……ボクのもいつでも大丈夫ですので……♥」
「こーび……♥ セックス……♥」
「はい~、ということでして御館様~、お好きなモノをお食べください~♥」
召し上がれと言わんばかりに並べられた三つの桃尻。
形、柔らかさ、大きさに差異はあるものの、そのどれもがパイパンでぴっちりと閉じられており、期待に濡れそぼっているのが分かる。
クリームのきつめのおまんこ。
フィッツィアのとろとろおまんこ。
ペイロードのふわきつおまんこ。
三者三様の良さを俺は知っており、散々味わったのにまた知らず生唾が出てしまう。
俺は膝上のショコラを寝かせるとふらふらと彼女たちに近づき――競って誘惑する彼女達に腰を突き出していた。
「きゃうっ♥♥♥」
「あっ! クリーム!」
一番手はクリームになった。
本当は真ん中にいたペイロードを狙ったつもりだったが横からとん、とお尻で割り込みしたせいで、にゅるんっ♥とチンポがハマってしまう。
ペイロードが抗議の声を上げたが、そんな事知らないとばかりにクリームは自ら腰を降り出す。
「あっ♥ あっ♥ あっ♥ んん~っ♥ んゆぅ~っ♥♥」
「すまんペイロード」
「むぅぅ~っ……いえ、マスターは悪くないですからそのままお楽しみに……あうっ!?♥♥ あっあっあっ♥♥ ま、マスターっ♥ ますたぁっ♥♥♥」
待ちぼうけさせる訳にはいかないと努めてクリームの腟内を味わいながらも、ある程度シたらすぐに抜いてペイロードの膣内を突き上げてやる。
ぶるんっ♥ ぶるんっ♥と爆乳を揺らしながらペイロードの喜悦の声が漏れる。しかしすぐ傍では順番待ちのフィッツィアが積極的にお尻を揺らしておねだり中で、クリームもまた切なそうな声をあげてこちらをじっと見つめていた。
「ご主人様っ♥ ご主人様ぁっ♥ 早くっ、フィッツィアももう我慢できないっすよぉっ♥♥」
陰唇を広げて待つ彼女に、時間も立てずにペイロードから抜いてすぐに挿入。言われるだけあってぐずぐずに蕩けた膣内は貪欲にペニスを歓迎し、快楽がひっきりなしに全身を駆け巡る。。
「あんっ♥ あんっ♥ あぁぁっ♥ 好きっす、好きっすよぉごしゅじんさまぁっ♥♥♥」
「つぎ! つぎクリーム! ――きゃうっ♥ んきゅぅっ♥♥ んゆぅぅぅっ♥♥♥」
すると次はクリームがお尻を高く突き上げておねだりをし、また彼女を愛することになり――、
「……マスター……♥♥ んぁぁっ♥♥ ひゃうっ♥ あっ♥ あふぅっ♥♥」
ペイロードもまた子宮口が見えるまで膣内を広げて俺の挿入を待ち、たまらず相手をすることになり――、
「ごしゅじんっ♥♥ ごしゅじんっ♥ もっと、もっとぉ~…♥♥ ――きゃうっ♥ きゃうぅっ♥ きゃぅぅぅんっ♥♥」
クリームも底抜けの貪欲さで隙あれば俺のペニスを求め、応える羽目になった。
そんなおねだり上手な三人を交代で貪っていけば、時間も経たずに限界を迎えてしまう。
「はぁっ、はぁっ……! クリーム、ペイロード、フィッツィア……もう!」
「んっ♥ ♥きゅぅん♥ だして、だしてだしてっ♥♥ ごしゅじんのたねほしいっ♥♥」
「マスターっ、いつでもっ♥いつでも出していいですからぁっ♥」
「ご主人様っ♥ ご主人様のでお腹たぷたぷにしたいっすよぉっ♥♥ はやくっ、はやくぅっ♥」
競ってお尻を振る彼女達に忙しなく抜き刺ししていく。
最早どの子に出そうかなんて考える暇もない。暴発寸前のイチモツをただ欲望のままに出し入れし、その瞬間を待つしかない状態だった。
チカチカと視界がまたたく中、流れ作業のように挿れていけば、不意に俺の股間が別の何かに包まれた気がした。クリームでもない、ペイロードでもない、フィッツィアでもない。ペニスが求めていた最後のひと押しを効率的に伝えてくる膣ヒダの動き! 俺は目の前の雌穴に強く腰を突き出し、そして堰を切って溢れたザーメンをこれでもかと注いでいた。
「ぐぁっ……出るっ! ……ってシェルヴィ!?」
「あっはぁ……♥♥ 御館様ぁ……♥♥♥」
――びゅるぅぅっ♥♥ ぼびゅ、びゅぅぅぅ~~~っ♥♥ びゅぅぅぅ~~~っ♥♥♥♥
「「「あぁぁ~~~っ!!!」」」
クリームらの怒声が響く。なんと俺は気が付けばシェルヴィに中出しをしてしまっていた。
どさくさに紛れてお尻を突き出しておこぼれを与ろうとしていたようで、まんまと引っかかった形だった。
「んふ~~~……♥♥ すみません~♥ 余りにも羨ましくてつい~♥」
「ついじゃないっすよ! 御主人様っ♥♥ 私にもっ♥♥ あ、んふ……んぅぅ~~っ♥♥♥」
尻で押し出し、無理やりポジションを奪ったフィッツィアに射精中のペニスを挿入してやる。脈動するペニスが精液をポンプのように送り込む感触。しかし送った傍から射精待ちのおまんこが横に並ぶこの状況。頭がゆだり、興奮から射精が終わる気配が見えない!
「ふぅ……んぅぅぅ……♥♥ マスター……♥♥ ますたぁ……♥♥」
「んっ♥ んっ~♥ ぐるるる……もっとほしい。御主人、もっとぉ……♥」
その後、ペイロードに力いっぱい注ぐことは出来たが、最後のクリームに挿入した直後に種切れ。クリームはそれが物足りないとばかりに自分から腰を動かし、ちゅぷっ♥ ちゅぷっ♥ ちゅぷっ♥と残った分まで搾り取ってくる始末。
朝からシェルヴィに絞られ、ショコラを相手をし、その上でクリーム達とも連戦……。流石に疲労が蓄積しすぎている。そろそろ休憩を挟みたい……! しかし俺の願いは背後から抱きついてきたショコラに阻まれる事となる。
「ふふん。主様、もしやこれで終わりだと思っておるのか?」
「しょ、ショコラ……」
「御主人様~。私はまだまだ足りないっすよ~? むしろ逆に火がついちゃったって言うっすか~♥」
「……♥♥ すみませんマスター……ボクも……♥」
「もっと、もっと♥ ごじゅじんのびゅーびゅーもっと……♥」
「ふふふ……♥ 本当に御館様は絶倫ですね~……♥♥ 心も体も射止めてくれる素敵な方~……♥ ですが……ハーレムを築くなら、これは避けては通れませんね~♥♥」
「ごしゅじんっ♥」
「主様♥」
「マスター♥」
「御主人様♥」
「御館様♥」
五人の爆乳幼女達に囲まれて、俺は限界まで搾り取られる事になった。
そしてこの世界で初めて泣きを入れることになるのだった。