つよつよ(物理)ロリ爆乳美少女達に守護られながら甘やかされる物語 作:月兎耳のべる
ようやく終わりです。
エンディング1/2 【ショコラ:妊娠 フィッツィア:妊娠】
──あれから、俺達は相も変わらず黒煙の館で自堕落な日々を送っていた。
ゲーム的にはひっきりなしに課せられる過酷な試練を潜り抜け、ただひたすらに生き残る事を目的としていた。それが今ではどうだろう。信頼できるチート級のつよつよな仲間達に囲まれ、この世界のトップのヒエラルキーに立っているではないか。
ここまで来ると身の危険を覚えるような事件は無いに等しく、そのほとんどが雑事に過ぎなくなる。またこちらも誰かに率先的に喧嘩を売る事もないので、本当に平和だ。
愛する美幼女達と戯れるだけの素敵な日々。
俺はここぞとばかりに彼女達と遊びに遊んだ。
室内でカードゲームを楽しんだり。
外で戦闘訓練と称してはしゃぎまわったり。
まだ見ぬ世界を求めてちょっとした小旅行をしたり。
みんなで一緒に料理を作ってみたりもしてみた。
色とりどりの喜怒哀楽を見せる彼女達はゲームをしていた時より遥かに魅力的であり、この世界に来てから一層彼女達への愛が深まったと自覚している。
誰だか知らないが、送ってくれた人にこれだけは言いたい。本当にありがとう! と。
「ん~? 何故頬を緩めているんだ? 主様よ」
「いや……なんでもないさ」
「……気になる。キリキリ言え。我と主様の間に隠し事はなしだぞ?」
俺の膝の上に座り、その小さな背を預けるショコラが見上げながらこちらの頬を突ついてくる。
俺はごまかす様に彼女をかき抱き、その頬に何度もキスを落とせばふにゃりと相好を崩す。が、それでは騙されんぞ~!と両手を首に回しては、より一層甘えてくる。
ショコラの愛くるしい顔と深い谷間が刻まれた大きな双房を視界いっぱいに収めながら、誤魔化すようにその胸に手を伸ばせば、濡れた唇からたまらず嬌声が漏れ出た。
「んんっ♥ こら……♥ 昨日も散々味わっただろうに……♥ そんなに我の胸が好きなのか?」
「好きさ。ショコラの胸だからいつまでも触れていたくなる」
「っ……♥ 全く果報者め……好きなだけ揉め……♥♥ これは主様だけの乳房じゃからな……♥」
水風船のように柔らかい、掌に収まり切らないソレをお言葉に甘えて揉みしだく。
この世界に来てから何百何千と触れて、撫でて、揉んで、掴んで、舐めて、摘んで、挟んで、汚したショコラの始祖おっぱい。大質量に相反してツンと上向きのソレは形崩れする事もなく、無限の柔らかさと、程よい弾力感を返してくれる。そのお陰で飽きる事なくいつまでも揉んでいられた。
「……見ろ、貴様のせいで乳が漏れ出たではないか……♥♥ 我のミルクを無駄打ちさせよって……責任は取ってくれるのだろうな? んん?」
そして執拗に愛撫した結果、その先端の部分が服越しに滲むのが見えた。途端に漂う甘い、あま~い香り。これは彼女の母乳だ。
そう。何を隠そうショコラは妊娠した。
毎日毎日盛りあい、避妊なんて気にせずに中出しし続けたのだ。当然の帰結と言えよう。
妊娠の事実が発覚した時はそれこそ事件だった。ショコラは大泣きしながら喜び、俺もはしゃぎまわったものだった。
まだ妊娠初期でお腹の大きさも変わっていないが、彼女の豊かな乳房からはミルクが出るようになり、結果としてショコラは前以上に俺にべっとりとするようになった。
「そうだな。無駄打ちさせた分は俺が飲み、減った分を補充する責務があるな」
「んぅっ…♥ 全く猿のように盛りおって……♥♥ それでどう補充してくれるんだ? 言ってみろ……♥♥」
小柄な体型に相反した肉付きの良い尻で、股間のテントを何度も擦り上げるショコラ。
そんなの返答は一つに決まっている。
うっすらと素肌が透けて見えるドレスの上から合わせるようにして腰をグラインドすれば、尻の谷間に合わせるようにして挟み込んでくれる。興奮しているのか、より濃厚に感じられるショコラの甘く、くらっとする体臭に、僅かに残っていた理性はたちどころに霧散してしまう。
服の上から自己主張する頂きを指でつまめば、「ふぅぅんっ♥」と鼻にかかったような声が出て、母乳が更に滲み出す。するとお返しだと言わんばかりに唇が奪われ、小さな舌がこちらの口の中を隅々まで舐め探る。そして自分の舌と触れ合うと、もう離さないとばかりに絡みついた。
「んく…んぅ……♥ っ、ぁぁぁ……♥ こらぁ……♥ そんなに我の乳首を……斯様にも執拗にぃ……♥♥」
「ショコラはこれが好きだろ?」
「五月蠅いっ♥ す、好きだがそんなにも激しく…っ♥ ん、ぁぁぁっ♥ 気をやってしまうだろう……っ♥♥」
コリコリとした弾力を指先に感じる。俺はショコラの胸元に指をひっかけて乳房を露出させる。ぶるるん…っ♥♥ と外気に飛び出たソレは、先端が俺の愛撫ですっかり充血し。そして溢れた母乳でべっとりと汚れており非常に美味しそうに見えた。俺は彼女の背を抱いたまま、爆乳を持ちあげて口元に運び思うがままに吸い立てていく。
「ひあっ♥ あっ、んぁっ……♥ はぁっ♥ はぁぁんっ…♥ あ、赤子のようにちゅうちゅうとぉ…♥♥ だ、だめじゃ…だめじゃぁ……♥♥」
口内を満たす確かな甘さ。吸えば吸った分だけびゅうびゅう♥♥と飛び出すミルクを音を立てて吸う。市販の牛乳とは比べるのもおこがましい極上の甘露だ。売ったらとんでもない高値が付くのは間違いない……いや、売る訳がない。俺と赤ん坊しか飲めないミルクだろうに。
そんな益体の無い事を考えながら夢中になって舐め、ねぶり、吸い立て、甘噛みをし、左側のをまず唾液まみれにすると、次は右側を同じ目に合わせた。
ここまで来るとショコラは発情しきっていた。
目元を潤ませ、自分の股間を両手で抑えて身悶えし、コレが欲しいと言わんばかりに尻肉をチンポに押し付けてくる。
胸を堪能した俺は、お待ちかねのモノをズボンから解放して直に当てた。その感触に頬を緩ませた彼女は肌に感じた熱に「あっ♥」とか細く声を漏らすと、より積極的に尻肉を押し付け返し始めた。
彼女と俺の望みは一致しているだろう。
けれどすぐに楽しむのを勿体ないと感じてしまった俺は、しとどに濡れた秘部は避けて、ただひたすらにハリのある尻の谷間に竿を擦りつけ続けていた。
膨れ面になる彼女は必死に位置を調整して膣内に導こうとしてくるが、させじと腰を動かしては、すりすり……♥ ちゅこちゅこ…♥と彼女のショーツ越しの尻肉に先走りをコーティングしていく。彼女もまた濡れているのだろう、切なそうに体を揺らしては、またがった俺の太ももにくちゅぅ…♥と濡れスジを押し付けて、上質な生地のズボンに染みを広げてきた。
「ふぅ……っ!♥♥ んっ……んっ!♥」
切ない刺激に耐えかねたか、わざわざ腰を浮かせ、ねっとりずぶ濡れのショーツを見せつけて誘うショコラ。無毛のスジがクロッチ越しに透けて見えて、見るからに食べ頃。しかしそんな露骨なお誘いを前にしても、わざとらしくチンポと小陰唇をちゅっ♥♥ちゅっ♥♥と押し付けるだけ。肝心の本番には至らないため、俺の動きに一喜一憂していた彼女もその目に涙を浮かべ始めていた。
流石にもうお預けは無理だな、と苦笑をする俺。目の前で揺れる桃尻に手をかけ、既に下着として用をなさなくなった紐パンを解くと、息づいていたおまんこに亀頭をめりこませていく。
待ち望んていたモノを受け止められて嬉しいのか、抵抗感もなくちゅるんっ♥とおちんぽがめり込んでゆき──ちゅとんっ♥♥ 呆気なく行き止まりである子宮口に辿りついてしまった。
「あ───んぁあぁあぁあぁ~~……っ♥♥ はぁ、んっ♥ き、きたぁッ♥♥ ようやっとっ♥♥ ご、ご主人様のが我の中にぃっ……♥♥♥」
生まれてから俺以外の相手を知らない、完全に俺専用となったおまんこが歓喜にうねる。それは肉棒を抵抗感なく奥まで咥えこみ、あるべき場所にモノが収まるとキツめに絡み。離すものかとしがみついてくる。俺はそんな我儘な膣内から強引に引き抜き、抜ける直前でまた入れ直す動きを繰り返す。それだけで背筋に何度も快楽の電流が流れ続けた。
「はぁッ♥ はぁぁッ♥♥ 主様ッ、我は気持ちよいかッ?♥ 我は気持ちよく出来ておるかッ!?♥♥」
「当然だッ、ショコラのは最高だッ……! 昔も、これからもずっと飽きる事なんてないッ!」
「くふ、くふふふふッ♥♥ 我もッ、我もだぞッ♥♥ 主様しか考えられんッ♥♥ あるじさましかいやじゃっ♥ あるじさまっ、あるじさまぁっ♥♥♥♥」
背面座位の姿勢になって大質量の胸をぶるんっ♥ ぶるんっ♥と揺らしながら感極まったショコラが叫ぶ。
手綱を引くように小さな両腕を俺に掴まれ、めくれて丸見えになった桃尻を振りたくり、その幼い膣で俺の竿を扱く。重力から解き放たれた爆乳は縦横無尽に暴れては母乳を撒き散らし、彼女の快楽に染まりきった声で耳朶を犯されながら、俺もまた合わせるように腰を動かす。
抜こうとすれば必死で締め付けるのに、奥まで入り込むと安心して柔らかくなる名器を前にすれば、否応なく精液が尿道を登ってくる感触を覚えてしまう。
「んぁっ!?♥ はぅっ…♥♥ あるじさまの今ぴゅっ♥ぴゅっ♥ってでたぁ……♥ えへへ……♥ あるじしゃまのせーえきでたぁ…っ♥♥♥」
「すまん、我慢出来なかった……ぐおぉっ!?」
「がまんしなくて、いいのぉっ♥ あるじしゃまのミルクっ♥しょこらに全部ぴゅっぴゅするのぉっ…♥♥♥」
俺の背にもたれかかり、ぐずりながらキスの雨を降らすショコラ。
どれだけエッチの経験を積んでも、没頭するとすぐに幼児退行してしまう彼女は膣内を自由自在に収縮させ、俺の一番気持ちよくなる具合にして扱き続けてくる。
「らしてっ♥ らしてぇぇっ♥♥ あるじしゃまのっ♥ あるじしゃまのぴゅっぴゅっ♥ ぴゅっぴゅしてぇぇっ♥♥♥♥」
「ぐ、───ぐぅぅぅぅっ!!!!」
「ふにゃぁあぁぁっ♥♥ きたぁっ♥♥ あるじしゃまのきたぁぁぁっ♥♥♥♥」
びゅぐるっ♥ ぶびゅっ♥ びゅくんっ♥♥ びゅぅぅぅ~~~っ♥♥♥
妊娠済みの幼マンコに注がれていく熱々のゼリーザーメン。
子が成された膣内が半固形状の液体で次々と満たされてゆき、ショコラはお腹の中で感じる熱に歓喜の叫びをあげ、母乳をほとばしらせる乳房を虚空に突き出しながら精液を受け止める。
自己主張する胸に対し、俺も欲望のままに背後から持ち上げて先端を吸い。母乳を喉を鳴らして飲みながらショコラの中に満足いくまで射精し続けていった。
「ふぅ……」
「はぁ……♥♥ はぁぁ……♥ 主しゃま……あるじしゃまぁ……♥ またいっぱい出ておるぅ……♥」
絶頂に表情筋を緩ませたショコラが、俺の頬や口元を子猫のように舐め取ってくる。
夢見心地なお姫様は貪欲に腰を揺すりながら愛を囁き、そして俺の返答に涙を流して喜び、また体を重ね合ってゆく。
しかし、そんな逢瀬の時間に乱入するものがいた。
「──あ~~~っ!! またシてるっス! ショコラ!」
お転婆シスターフィッツィアである。
彼女は部屋でイチャイチャしていた俺達を見つけると、どすどすと足音を響かせながら近寄ってきた。
銀髪の髪をたなびかせながら俺の膝上でうっとりするショコラをどかすと、彼女と同じように俺を全身で抱擁してくる。負けじと押し付けられる爆乳の感触に、肉棒がまた反応してしまう。
「ん~~っ♥ ご主人様っ、寂しかったっすよ~♥」
「ぐぇっ……き、貴様フィッツィア! 今は我と主様の時間じゃぞ!」
「いやっす! 昨日の夜から今日までずっとずっと独り占めは流石にNGっスよショコラ!」
「我は主様の妻ぞ!? 身重の妻が旦那の近くにいて何が悪い!」
「それは私も一緒っス!」
言うが早いか俺の目の前でシスター服をはだけてぶるるんっ♥♥ Lカップの爆乳を取り出したフィッツ。桜色の陥没した乳首が特徴的なそれを自ら持って、根元から先端に向けて絞るような動きをさせると、ぷちゅ…♥ ぴゅぅ♥ と白い雫が乳輪からあふれ始める。
実のところ、フィッツィアも妊娠している。
何も奔放な性生活を繰り広げた相手はショコラだけではない。そんな生活をしてれば彼女もまた妊娠するのは自然な流れだった。
『まさか吸血鬼になって子供出来るとは思わなかったっすねぇ』と発覚当時はシミジミしていた彼女だが、それでも嬉しい物は嬉しいのか、少しだけ泣きながら俺に抱き着いてくれたものだ。
「ほら、ご主人様の専用ミルクサーバーっすよ……♥ お口直しにどうっすか?♥」
うりうり♥ とイタズラっぽく笑いながら俺の顔に乳房を押し付けてくるフィッツ。ミルクで顔を汚されながらも、是非もないと乳輪ごと咥えて飲むとショコラのより濃厚なミルクが喉元を潤してくれる。
フィッツは「あんっ♥」と嬉しそうに喘ぎながらも、俺の頭を抱えるようにして母乳を飲ませてくれた。
「えぇいそこをどけ貴様のを飲んだら主様が腹を壊すだろう!」
「そんなことないっスよね~、ほらご主人様は私のを美味しい美味しいって一杯飲んでくれてるっス♥」
「むぅっ! 生意気な……主様、我のも飲まぬかっ!」
膝上の不当な占有に立腹したショコラが膝に詰めるようにして体を寄せると、フィッツの乳頭で塞がれていた口元に、雫を垂らす、自らの乳房を押し当てる。それにむっとしたフィッツが爆乳で押し返し、自分の乳首を咥えさせようとする。その繰り返し。
俺の顔や口は二人の突起が幾度となく押し付けられ、たちどころに滲み出たミルクで瞬く間に白く染まる。このままおっぱいで溺れるというのも幸せかもしれないが、死因:おっぱいは嫌なので、ショコラ達の尻を鷲掴みして交互かつ、強めに吸い立てていった。
「ひあぁっ♥♥」「んきゅぅぅっ……ご、ご主人様ぁ……♥♥」
唐突な快楽に力の緩んだ二人を更に追い立てるように、豪華にも同時に2つの乳首を口に咥え、吸う。味の違う、そして同時に病みつきになる彼女達の母乳が口内で混ぜ合わさり、新しい味となって俺の味覚中枢を刺激する。
すると愛する存在に求められた二人は、諍いあうのもやめて俺の頭をかきだき、もっと吸ってと言わんばかりに乳房を押し付けてきた。
「んぅぅ…っ♥ ご主人様っ……こんな、切ないっすよぉ……♥ 早く、早くぅ……っ♥」
「フィッツィア! いい加減にせよ、まだ我のターンだと……!」
「嫌っす……っ♥♥ あっ、んっ……んん~~~っ……♥♥♥」
すっかりスイッチの入ってしまったフィッツィアは、いそいそと腰を浮かせ、自らのシスター服をまくりあげて肉穴を露出させ(なんと下着を穿いてなかった)先程から自己主張を繰り返してたペニスに向けて、淫靡なダンスを披露し始める。当然ながら俺のイチモツはそのダンスに泣いて喜び、自ら意思を持つかのように跳ねる。亀頭を小陰唇に執拗に擦らせ……そして息を合わせてめりこませていく。
ちゅくんっ…♥♥ と一息で奥まで埋もれてしまった肉棒を、飢えた膣肉が喜びの抱擁を繰り返す。ショコラに負けじと熱を持った内部は、ヒダの1本1本を俺のに絡みつかせ、奥へ奥へと誘おうとしてくるからたまらない。
妊娠して以来、前にも増して愛情と肉欲を隠さなくなったフィッツらしい感触。ショコラにしていた抱擁と熱烈なキスを武器に、俺は求められるがままに愛欲を返していった。
「──んちゅっ♥ ちゅむっ♥ ふぁっ♥ んっ、んっ♥ ご主人様っ♥♥ えへへっ♥♥」
たんっ♥♥ たんっ♥♥ たんっ♥♥と腰を弾ませながら蕩けた笑みでこちらを見つめてくるフィッツィア。その小柄な体で赤ん坊のようにしがみつき、口づけを交わしては娼婦顔負けの腰遣いで俺にご奉仕してくる。
ポジションを奪われたショコラはむくれた顔をしながらも、そんな彼女を邪魔するつもりはないのか、ただ横合いから俺に密着し、肩にそのMカップの乳房を置いて、我も忘れるな、と自己主張する。
ショコラのアピールにもキスで応対しながらも、求めてくれるフィッツにストロークをあわせていく。熱すぎず温すぎない、絶妙なぬかるみに包まれた俺のモノから背筋を辿る、強烈な快楽。一発目を出して間もないというのに、尿道を駆け上ろうとする性衝動に、俺は思わず立ち上がり、彼女を抱えたまま腰を振っていった。
「──ふんっ! ──ふんっ! ──ふんっ!!」
「んあぁぁっ!?!?♥♥♥ ご、ごしゅじんさまぁっ♥♥♥ ふぁっ、ふぁああぁぁっ♥♥♥ すごいっ、すごいっすよぉっ♥♥♥♥」
ばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅっ♥♥♥♥ ラストスパートに至った俺とフィッツィアの行為。フィッツは振り落とされないようにしっかりと俺の体にしがみつき、俺はというとそんな彼女をまるでオナホを使うような乱暴な腰振りで穿っていく。
豪華な絨毯の上に、撒き散らされる愛液。体と体の間で潰されて溢れる母乳。
耳朶を刺激する嬌声は音程がどんどん上がっていき、交尾を間近で目撃するショコラから見ても、二人の限界がすぐソコにあることは容易に理解出来ただろう。
「ぐぅっ、出すっ、ぞっ……!!」
「きてっ、来てっすよぉ……♥♥♥ ごしゅじんさまっ♥♥ ごしゅじんさまっ♥♥ ごしゅじんさまあぁっ♥♥♥♥ イクっ、イック、イクゥゥゥゥゥ~~~っっ♥♥♥♥」
──びゅぅぅっ、ぶびゅっ、びゅくっ、びゅぅぅ~~っ♥♥
視界を埋め尽くす、蕩けたフィッツィアの顔。
そして尿道口からダマになって飛び出す白濁液。
半固形状のソレが音を立てて注がれてゆき、怒張に隙間なく密着した肉壁は、一滴たりとも逃すものかと飲み込んでいく。
ぎゅっぎゅっ、ぎゅぅぅぅっ…♥♥ と子宮口と亀頭をキスしたまま痙攣を繰り返すのが肉竿越しに分かった。
フィッツィアに今一度深く舌を絡めると、彼女も体を震わせながらも従順に受け入れ、そして中出しの感触を覚えながら恍惚と幸福の狭間で陶酔し続けていた。
「へにゃぁぁあ……♥ んぅ……お腹に子供いるのに、ひどいっス♥」
「う、すまん……」
「ちゅっ……♥ いいっスよ~…♥ 私達はヴァンパイアっスからね。それに、私もこれぐらい求めてきてくれた方が嬉しいっス♥♥」
お互いに荒く息を零しながら微笑みあう。
だがすっかり置いてけぼりを食らったショコラが後ろから抱き着いて俺の首筋をかぷかぷ、と歯形が残るくらいに甘噛みしてくるので、俺はフィッツと同じくショコラもその腕に抱え上げてあやした。
「全く……折角の主様との逢瀬が」
「ご主人様はみんなのご主人様っスよ? 私だって独り占めしたのに、いつも我慢出来てないのはショコラじゃないっスか」
「喧嘩しないの。ちゃんと機会を作って平等に愛する事は約束するから……ね?」
その言葉にとりあえず納得してくれたのか、両の頬にキスを落とす彼女達。
この世界に来てこういった関係が始まってから覚悟はしていることだ。
不足なく俺の愛を注ぐのは、俺の責務でありライフワークなのだから。
やっぱり妊娠オチだよね!