つよつよ(物理)ロリ爆乳美少女達に守護られながら甘やかされる物語 作:月兎耳のべる
軽い運動の後の水分補給をしようとショコラとフィッツィアを連れて扉を開ければ、待ってましたと言わんばかりにクリームがぽつんと立っていた。
「ごしゅじん……おはようございます……」
情事直後で汚れすらも拭わずに二人を抱えた俺は、当然ながら股間のモノも露出しっぱなしだ。ソレを見たクリームは眠たげな眼に情欲を燃やし始める。谷間の大きく開いたメイド服に自ら服をひっかければ、ぷるるんっ♥♥と瑞々しくハリのある爆乳を見せつける。そして抱えていた銀のトレイにその乳房を載せ付けてこう宣うのだった。
「のど、乾いた……? よかったらクリームのおっぱい……♥ 飲みますか……?」
トレイの上に乗った、美味しそうに波打つ巨大な2つのプリン。白磁の肌にアクセントとなる桜色の乳輪。ぷくりと膨れた乳首からはやはりと言うべきか白濁した液体がじわりと滲み出して雫となり、ただでさえ美味そうなソレがデコレートされたかのようにも見える。
こんなの、食べない訳がない! 股間のモノが急速に鋭角に反り返ると、俺はトレイに乗ったそのデザートの谷間に肉棒を挿入させていった。
言うまでもない事だろうがクリームも妊娠している。
しかも4人の中でいの一番に妊娠したのが、彼女だ。
数百年生きて精神年齢はまだ子供に近しい彼女。もっとも野生に近い生活をしたせいか、こと繁殖行為には一番積極的だとも言えた。
クリームの中で俺は絶対に子孫を残すべきツガイ。
体も心もそう求めてしまったのだから、それはもう直情的に求め続けてくれた。その結果がこれだ。彼女が一番最初に孕んだのはゲームで最初に手に入れたSSRという事もあって感慨深い。
普通は検査魔法や兆候などで妊娠に気付くのだが、野生児たる彼女は種が芽吹いた事を本能で察すると、今までに見せたことのない幸福と慈母の表情で俺にお腹を晒し「子供……出来た……♥」と教えてくれたものだった。
そうして心と体を結ばれ、待望の子を成した彼女はより献身的になり。俺の性癖に理解を示し、よりスケベに、より俺にマッチした形で性衝動を解消してくれるようになったのだった。
「んっ……♥ んっ……♥ ごしゅじんのおちんちん、いっぱい喜んでる……♥」
体格差も相まって、屈む事をせずともただ前に進むだけでクリームの谷間にチンポが突き刺さる。ショコラ、フィッツィアとの情事で濡れそぼったペニスは、しっとりした素肌と、発情した彼女の体温、そして周りから包みこむ乳圧に喜び、ぴくん、ぴくんっ♥と跳ねて回っている。
たまらず腰を突き出せば、ぽよんっ♥ぽよんっ♥とトレイの上で跳ねて廻る、ふわふわとろとろな乳肉。潰れて溢れる母乳が体にかかる感触。俺の暴挙にも頬を緩ませて受け入れるクリームの顔。どれをとっても超一級品。
喉の乾きも忘れて彼女の乳房を肉棒で貪り続ければ、程なくして充鎮された精液が尿道を登る感触。そしてそんな俺の機微を察したのだろう。クリームは舌舐めずりをすると、今の今まで受動的だったのに能動的に精液を搾り取ろうと、谷間から顔を覗かせるチンポの先端をちゅっ♥ちゅぅぅ~~っ♥♥ と吸いたて始める。これはたまらない。
「ぐ、っ、う……く、リームッ!」
「ん……♥♥」
俺の呻きに、全てわかって居ると言わんばかりに攻めを辞めないクリーム。
雫となった先走りが徐々に白濁化し、解放を待ちわびた性衝動は直後に決壊。その極上の乳の中でチンポがたまらず爆ぜた。
「ふぁ……♥♥ ごしゅじん、びゅーっ……♥ びゅーっ……♥ ちゃんとできてる……えらい……ね……♥♥」
びゅぷっ♥ びゅぷっ、びゅぅびゅぅ……♥♥ 乳内で暴れる肉竿が乳の奥で子種汁を無駄撃ちしていく。その大質量の中でも収まらなかった精液は、出口を求めて谷間から吹きこぼれ、そして咄嗟に突き出して飛び出た亀頭からほとばしったザーメンは、今度はクリームの美しい顔を汚していく。
クリームはそんなザーメンシャワーを嬉々として受け入れ、射精の補助をするかのようにチロチロ……♥とその小さな舌で亀頭を舐めてあやしてくれた。
「んっ……♥♥ ごしゅじんので、クリームのおっぱいデコレートされちゃった……♥♥」
思いの丈をぶちまけ、チンポを引き抜いたトレー上の爆乳は、彼女自身のミルクとぶちまけた精液で真っ白に汚れており、見るだけで強い劣情を誘って仕方がない。
その上、クリームは汚れた乳房を自ら持ち上げ、付着したザーメンを嬉しそうに舌でこそぎ落としてい見せるのだ! 出したばかりの俺のペニスもどこにそんな力があるのか、すぐに充血し始めてしまう。
「クリームも大分攻め方を覚えてきたっすね……」
「うむ……これは我も見習わねばならぬ……というか主様、出したばかりなのにまだ猛っておるのか。まったく仕方がない、我のお嫁さんおまんこですっきりさせてやろう♥♥」
「あっ! また抜け駆け! むぅ~っ、ご主人様っ。フィッツのもあるッスよ? フィッツのほうがキツキツで絶対に気持ちいいっス……♥」
デザートを食べ終えると、汚れたペニスに我先に群がる二人の幼女。
左右から挟み込むようにして手をのばすと、シュッシュッシュッ……♥ と扱き上げていく。
正直求められれば求められるだけ応える精力はあるから、やぶさかではないんだけど……そんな事を思っていた矢先の事だ。股間に走るにゅるりとした感触。見れば当然のようにクリームが俺のチンポにしゃぶりついていた。
「おいクリーム! 貴様の番は終わっただろう!」
「……む。やだ……まだ私もせっくす……してない……ちゅっ、ちゅぅぅ~っ♥♥」
「さっきパイズリしてたじゃないっスか!」
「や! おまたむずむずするの……や!」
ぐるるる……! と牙を剥き出すクリーム。
チンポを挟んでいがみ合う彼女達を見て、思い出す。『事あるごとに身体を求めちゃってごめん……嫌なら言ってよ?』とピロートークで話した時だったか、全員が声を揃えて『もっとしたいからソレはない』的な事を言ってたっけ。
ゲームでは親愛度300がどの程度のものなのかは測りかねていたが、実際には『片時も触れていないと我慢できない。出来る事ならずっと繋がっていたい』と言う、依存症レベルだったようだ。しかしソレが現実に実現しなかったのは、ゲームでの主人公が本当に口数少なく、そして9割方塩対応だったかららしい。
俺と言う中身が入り、そして実際に体を重ねてしまえばもうそんな枷はどこにもないと、競うようにして求めるようにもなったとか。
閑話休題。
「ん……っ♥ 今、軽食……作るから……♥♥ ごしゅじんは後ろからクリームの事、ぎゅーってしてて……♥♥」
そうこうしてキッチンまでやってきた俺とクリーム。小柄な彼女はお立ち台に乗り、キッチンに手をついて物欲しそうな顔でこちらを見てくる。ふさふさの尻尾が振りたくられるそのお尻は当然のようにショーツが膝まで下がっており、涎を垂らす肉壷と尻穴がヒクついているのがよく見えた。
ここで言う「ぎゅーってする」というのは間違いなくこういう事だろうと、道中ですっかり回復したモノをあてがう。「あっ……♥♥」と嬌声が漏れ出た頃には、彼女の幼い孕み済みおまんこの中に俺のはすっかり埋没していた。
「んくぅ……♥♥ きゅぅぅ~…っ♥♥ きゅぅん……♥♥」
ぺちんっ♥♥ 小ぶりなお尻に押し付けられる腰。そして腹をかき抱くようにして覆い被されば、喜びのあまり敏感に震える膣内が俺のを執拗に締め付けてくれる。クリームは俺にしか聞かせない媚びた声でいななきながら「きゅぷっ♥ きゅぷっ♥」と水音を鳴らしつつも腰を振り、器用な事にその状態で料理を作り始める。
どうやら作るのは簡素なサンドイッチのようだ。
手際のよい包丁さばきで素材をカット。着々と料理を作りながらも、時々俺に流し目を送りながら、ゆったりとストロークをして悦ばせてくれる。
熱の籠もった膣内のじゅくじゅくとした感触。コリコリの子宮口は亀頭と触れあうたびにねっとりとキスするかのように吸い付く。控えめに言って最高だ。
お腹を抱えていた手を彼女の乳房に移動し、マッサージと言うにはいやらし過ぎる手付きで揉みしだく。シルクで出来たメイド服を押し上げる豊かな胸は、俺の手でギリギリ収まらないくらいには大きく。生地越しに浮かび上がる乳首を人差し指で軽く弾けば、それだけで甘い声と母乳染みが溢れる。
全幅の信頼と愛情を持って自身の体を預けてくれるクリームがとてもいじらしい。
ならば俺も甘え返すのがスジというものだ。
上着に包まれた彼女のおっぱいを丸出しにさせた俺は、掌では到底包み込めないそれをぎゅむぅっ♥ と掴み、その幼い体型とはあまりにも不釣り合いな母乳を絞るように揉み始めた。
「んっ…んぅ…♥♥ ごしゅじん……サンドイッチにミルク、かかっちゃう……♥♥」
「それは困ったな……なら、俺のはその汚れたサンドイッチでいい」
絞れば絞るほど溢れる、クリームのミルク。
見目を引くほど大きなおっぱいから、当然だと言わんばかりに、ぴゅっ♥ぴゅっ♥ぷしっ♥ぷしっ♥っと大量に母乳がほとばしり、まな板の上を汚していく。
じゅくじゅく♥と潤ったおまんこの中は搾乳をする度にチンポを締め付けてくれて、ふわふわとした天にも登るような快感を与え続けてくれる。
とどまることを知らない性欲。衝動的に膨らんだ亀頭で執拗に受精済子宮をノックしてしまえば、もう必要ない筈なのに子種を求めて子宮口が降りてくるものだから『このメスを孕ませねば』『種付けして子孫を残さなければいけない』とひっきりなしに俺の本能が勘違いし続けてしまう。
「んぅぅっ!?♥♥ ごしゅじっ?♥ んふぁっ、きゃうぅんっ♥ きゅぅんっ♥ きゅうぅんっ♥♥♥」
気がつけば……俺は彼女を足が届かない位置まで持ち上げるような体勢で思い切り貪っていた。
あまりの快感に人間らしい言葉も出せなくなったクリームはそれでも嬉しそうに劣情を受け止め、爆乳をばるんっ♥ ぶるんっ♥♥ と振り乱している。俺に抱かれる事が無類の安心を覚えるのか、不安定な空中でも愛液を垂らしながら、むしろ調整してイチモツを搾り取ろうと膣内を収縮させてくれる。
「んひゃっ♥ きゅうぅぅんんっ♥♥ ごしゅっ、なかでふくらんでっ♥ あっ、出してっ、だしっ、ごしゅじっ……♥♥♥ ふわぁぁぁあぁあぁっ~~~♥♥♥ しゅきっ、ごしゅじんっ♥♥ ごしゅじん~~~っ♥♥」
──びゅっ、びゅっ、ぶびゅぅぅっ♥♥ どぴゅどぴゅ……♥ びゅ~~っ……♥♥
何億もの精子がクリームの膣奥めがけて飛び出していく。
ゼリーのようにねばっこく、熱さと重さを持ったそれは、予約済みの子宮の中を我がモノ顔で不法占拠する。俺はそんな不法占拠を成功させようと、しっかりと腰を掴んでぐりぐり♥と腰同士を隙間なく密着させ、どくん……♥ どくん……♥と途切れることのない射精を続けていった。
「んふー……、ごしゅじん……♥♥ んんっ、んちゅぷ…ちゅぅぅ…♥ ちゅるちゅる……♥」
存分に種付けされて満足したのか、体をひねって俺を見ると、強制的に唇を奪ってくるクリーム。強く握りしめすぎたせいで乳房にはうっすらと手形が残っており、個人的には申し訳なかった。しかしクリームは他でもない俺に痕を残されたのが嬉しいのか、むしろゴロゴロといつも以上に甘えてくるだけだった。
「……おい。貴様ら、いつまで盛っているんだ!?」
「サンドイッチはまだっすか~?」
「……ん。あと1時間待って……」
「待てるか!」
この後、渋ったクリームは10分間の追加で俺とイチャイチャをすると、ようやく残りのサンドイッチを作ったのだった。
また俺だけ母乳染みサンドイッチを食べる事になったのは、言うまでもない事だろう。(とても美味しかった)
§ § §
「あ、マスター……こちらにいましたか」
「ペイロード」
食堂の扉を開けて、ちょこんとこちらを覗き込むのは狂気のロリドクター、ペイロードだ。彼女はこちらと目が合うとぱぁっと表情を明るくさせ、すぐ隣の席におずおずと座り込んできた。
普段はゴスロリの上から白衣を着込む姿を正装とする彼女だが、今日の彼女の装いは珍しくフリルドレス……いや、マタニティドレス姿である。
もう言うまでもない事だろうが……ペイロードもまた妊娠している。
順番的には彼女が4人の中で一番遅く妊娠した。他の娘が次々に妊娠している中で不安を覚え、毎日毎日スキあれば俺を求めてきたものだったが……そんな彼女の努力があってか、程なくしてペイロードも子を授かることが出きた。
発覚した時の反応は彼女もまた劇的だった。妊娠前はあんなに「子供ができない体質なのかな……」なんて不安がったのに、いざ授かると「本当ですか?」「夢じゃないですよね…?」と俺に何度も確認をし、ソレが現実だと分かると俺にしがみつきながらいつまでも大泣きし、共に喜びを誓いあったものだった。
「マスター、妊娠してから丁度二ヶ月経ちました……ボクとマスターの赤ちゃんは、少しだけこの中で育ってる気がします」
「そうかい? どれどれ」
「……♥ ん、まだ大きな変化はないですけど……えへへ、嬉しいです。もっと撫でてあげてください……♥」
妊娠前はクリーム以下、ショコラ以上にはスキンシップを望んだペイロード。妊娠後もその傾向は変わる事はなかったが、以前と比べて性的な部位よりかは特にお腹を撫でて貰いたがるようになっていた。
まだ妊娠の兆候すらわからないぽっこりしたイカ腹を撫でると、彼女は露骨に嬉しそうな顔をする。
誰もが俺との妊娠を喜んでくれたが、4人の中で一番喜んだのは恐らくペイロードだろうと俺は思っている。
その証拠に、彼女は研究などで夜更しは決してしなくなったし、子供の為に今から胎教を考えてもいるからだ。(ただその内容が『人間を如何にして効率的に駆逐出来るか』と言うのはどうかと思うが……)
「……ごしゅじん……私のも……」
「待て待て待て主様。ここは我のを次に撫でるのが普通だろう」
「ご主人さまっ! フィッツのお腹も撫でてほしいっス!」
そして俺との特別な何か、に敏感な他の娘がそんな特徴的な行為を羨まない訳がない。
順番待ちだとペイロードの横に待機し始めたフィッツ達も順番に撫でていくと、彼女達も揃ってニマニマとしだす。時々見せる見た目相応の可愛さは、本当にたまらなく好きだと言えよう!
「そうだマスター。ちょっといいですか? もくもく君を改良したんですが、その事について研究室で」
「……! あぁ。ならそっちに行こうかな?」
くい、くい、くい。
裾を3回引っ張りながら『研究所』に誘う。
それは俺と彼女だけの特別な合図。
二人きりになりたい。貴方に愛して欲しいというサインにほかならない。
……とは言え誰も彼もが二人きりを狙う中、このようなサインは皆も使うし皆気付いている。ソレが見逃されるのは他3人が既に俺との逢瀬を重ねたお陰で余裕があるからだろう。
「──ちゅっ♥♥ ちゅぅっ♥♥ ますたーっ…♥ んっ、ちゅ……もっと…ちゅぅ……♥♥♥」
しかし、ひとたび誘いが成功すれば歯止めなど効かない。
研究所の中に入った瞬間始まるペイロードの執拗なキス。
彼女は屈み込んだ俺の首に両手を回し、うっとりと目を細めながら溢れる程の愛情を俺に伝えようとしてくる。お腹に小さな命を宿して尚俺からの愛を求める彼女に、俺もまたその細い体を抱きしめ、舌を絡めて唾液を交換し合った。
口内で吐息と唾液を交換しながら、彼女のベッド(妊娠にともない新調したふわふわな奴)に二人して倒れ込むと、ペイロードの幸せそのものの顔と、大きく上下するドレス越しの2つの山が俺の視界いっぱい広がった。
「……マスター……あの、お乳もいっぱい出るようになったんですよ……♥」
俺の視線の先を辿ったのだろう、慈母の表情で俺を見つめるペイロードは、ドレスの胸元をゆっくりと開け、その陥没気味のおっぱいを曝け出してくれた。
目と鼻の先で揺れるMカップ超えの乳房。
それをどうぞ、と差し出されれば甘える他ない。乳房を優しく掴み、その先端に口を近づけて吸い立ててゆけば、程なくして口の中にじわりとした確かな甘みが広がっていく。
ちゅっ、ちゅっ、ちゅぅぅぅ……♥♥ぢゅるる、ぢゅぅぅ……♥♥
わざとらしく音を立てて、少しだけ色素の濃くなった乳首を吸引していくと、ペイロードの口元から悩ましい喘ぎ声が漏れ出てくる。
授乳する彼女の表情は母親そのもの。俺の行為は、まるで赤ん坊への予行演習と言わんばかりだ。しかしその表情は「母」だけでなく「女」も含まれている事も同時に分かっている。
その証拠にそろりと伸びた細い腕が俺の股間を這い回り、これから起こるであろう事態を期待していたからだ。
「……んっ♥ マスター、まだ赤ん坊にはあげられないので、代わりにいっぱい…あんっ♥ 飲んでください……♥ ふぁ……っ♥ そ、その間マスターのおちんちんは……ボクがあやしてあげますから……♥」
授乳を続けながら俺のペニスを取り出した彼女は、そのままシュッシュッシュッ……♥♥と授乳手コキを披露してくる。程よく甘ったるいミルクを飲みながら股間を優しく手ほどきされると、理性と知性が同時に抜け落ちてしまうような錯覚を覚えてしまう。
「ますたぁ……♥ ますたぁっ……♥ ん、ボクのは美味しいですか……?♥ ボクのを飲みながら……んんっ♥♥ びゅ、びゅって、して欲しいです……っ♥♥」
小刻みに揺れるペイロードの腰。耳朶を震わす美しくも悩ましい声。口内に溢れる喉越しの良い甘露。竿に絶えず伝えられる緩やかな快感。今この瞬間が至福の時間であることは間違いようがなかった。
急速に製造された精子がゆっくりと、ゆっくりと尿道を登ってくる感覚。その感覚に気が付いた時には俺は射精したことも気付かずに精を零していた。
「あ……っ♥♥ ますたぁ、今、射精してますか……? ボクのお手々で気持ちよくなってくれたんですね……♥♥ 白いのがとぷ……♥ とぷ……♥って……♥ びゅー……っ♥ びゅーって……♥ ボクの手の中にいっぱい出てます……♥ すごいです……っ♥♥ 素敵ですっ……♥♥ うれしいです……ぁんっ♥ ぼ、ボクのおっぱいちゅーちゅーしながら、いーっぱい出して…っ♥ だしてぇ……っ♥♥」
つい先程までは透明な先走りを零したおちんぽだったが、小さな手でゆったり扱かれていくうちに白濁したものに変わり、勢いこそないがとぷとぷ…♥と上下するたびに溢れ出る。そして彼女の手は瞬く間にザーメンでドロドロになっていった。
愛する主人が自分の奉仕で射精してくれたことが嬉しいのか、ペイロードは俺の顔にそれこそ窒息するほど爆乳をむにゅぅぅ…♥♥と押し付けると、もっと吸って欲しいと懇願する。先程よりも明らかに出の良くなった母乳をたんまりと飲みながら、俺は彼女の手の中で吐精し続けた。
「ふっ、んぅ……ちゅっ……♥♥ マスター……んん……♥♥ 気持ちよかったですか…?…んっ……♥ なんだか眠そうな顔してます……♥」
「あんまりにも心地よすぎて……本当に天国かと思ったよ」
「ふふ、光栄です……♥♥ でもマスターは先程も皆さんを愛してお疲れなのかもしれませんね……♥ ならボクと一緒にお昼寝しませんか……?」
乳飲み子になった俺に新鮮なミルクを与えながら提案するペイロード。
まどろみに揺蕩っていた俺にソレを断るような意思もなく、こくりと頷いていた。
「ボクを敷布団代わりに……♥ はい、そうです……♥ んっ……そのままマスターのおちんちんを膣内に……ふぁぁっ……♥♥ ますたぁ……♥♥」
全裸になって寝転がったペイロードに覆いかぶさり、幼い花弁にゆっくりと挿入。そしてその体勢のまま俺は彼女のプリンおっぱいに顔を埋める形で全身から力を抜く。頭の重みの分ふかふかなおっぱいが沈み込み。心地よいクッション代わりになる。
十二分に潤った膣内は俺のを咥え込むと歓喜のうねりを披露し、これまた強すぎず弱すぎない適度な締めつけてでイチモツを悦ばせてくれる。本当に最高だ。
「……はぁぁ……♥♥ ボクのおっぱいを吸いながらいっぱい眠ってくださいね……♥♥ 途中で、ムラムラしたら……あんっ♥ 好きな時に腰振りして、びゅっ、びゅっどぷどぷっておもらししゃせー……♥ ボクの中にいっぱい出してください……♥♥」
俺の頭を優しく撫でながら脳にまで染み渡る甘言を囁いてくれるペイロード。肉布団となった彼女の言葉に甘えるように、俺はゆっくりと全身から力を抜く。
目を閉じて、ふわふわな体とほのかに甘いメスの香りに囲まれていると、まるで天国にいるような錯覚を覚えてしまう。ひっきりなしに蕩けるような痺れを齎してくれる膣内に誘われ、無意識に腰を動かし。とくん、とくんと鼓動の聞こえてくる乳房に顔を押し付けながら、その母乳を吸いたてる。
自ら進んで布団になったペイロードはそんな俺をふんわりと抱きしめると、背中を撫で回しながら「気持ちいいですよ……♥」「好き……♥」「ますたぁ……♥♥」と呟いては、俺にキスを見舞ってくれる。
そして自分の中に侵入した愛する人のそれをただ受け入れるだけではなく。さりとて強烈に射精を促すでもなく。ただただ俺が心地よく眠れる事を目的に、適切な締付けを見せてくれる。
お陰で狭すぎず、キツすぎない中の肉ヒダは普段とは違うようなざわめきを見せ、軽く撫でるような……それでいてチンポに微弱に吸い付くものだから、興奮と同時に眠気もある奇妙な感じになっていた。
「マスターも、マスターのおちんちんも……おつかれさまでした……♥♥ ゆっくり休んでください……っ……♥ あっ……んっ……♥♥ 今ボクの中で、ぴゅって……♥ ふふ……♥ おもらししゃせーしちゃいますか……?♥♥ ん、いいですよ……その間、ボクがぎゅってしてあげますね……♥」
おちんぽの機微を伺うペイロードは、俺の些細な反応も逃さずに適切な対応を取ってくれる。今もまたこみ上げてきた射精衝動に寄り添うように、ふわふわした締め付けから一転、ぎゅ~……っ♥♥と段階を経ておまんこの締め付けを強めていく。最初から我慢をするつもりもないチンポは、びくんっ♥♥と喜びに打ち震えたかと思えば、漏らすように射精を初めてしまう。
──どぴゅっ……♥ びゅっ……♥ びゅぅ……♥♥ どぷ……どくん……どくん……♥♥
「んん~~……っ♥♥ ふぁ……ましゅたぁ……♥♥ ん、かっこいいです……っ♥♥ ましゅたぁのおちんちんから、びゅっびゅっ……って…♥ おもらし、しっかりできてますよ……♥ とぷとぷ……ぴゅっぴゅっ……♥ すごいです……♥」
古びたポンプのように、一定のリズムで子種を注ぐ俺のペニス。
長く、押し出すように子供がいるその幼膣に、新しい種を植え付けていけば、歓喜に打ち震えたペイロードは両手、両足、そして膣内で同時にぎゅぅ……♥♥と俺にしがみついてくれる。
「……お疲れ様でした……♥ ますたー、いつも、いつまでも愛しています……♥」
注いだ分を補おうと、無意識に乳首に吸い付いてミルクを飲み干す俺。
そんな俺の意識は、愛の囁きを聞きながらゆっくりと眠りの世界へと飛び立っていったのだった。
この過酷だが素晴らしい世界で暮らすことになった俺は、きっとこれからも彼女達と甘い日々を過ごす事だろう。
「ごしゅじん……♥」
「ご主人様っ♥」
「マスター……♥」
「主様よ♥」
4人の強くて、美しくて、そしておっぱいのデカイロリ吸血鬼達と。
飽きることなくいつまでも。どこまでも。
という事で欲望に身を任せて書いた作品でした。
途中からネタが尽きてうーんうーんってなって、学ぶ事と反省点が多かった気がしてます。エロって難しい…。
今後もしたいシチュが出てきたら書こうと思いますのでよしなに…。
読んでくださってありがとうございました!