つよつよ(物理)ロリ爆乳美少女達に守護られながら甘やかされる物語 作:月兎耳のべる
夢だけど夢じゃなかった。
先ほどからずっと首を傾げてるクリームを尻目に、自分の頬を触ったりつねったりハタいたりして現実か否かを判定しようとしたが、頬は痛くなるだけで一向に世界は元に戻らない。
まさかどこかに拉致されたのかと窓の外を見れば、原作世界観そっくりの陰鬱な曇り空と一面の墓だらけ。俺は愕然とした。……本当にゲーム世界に来てしまったってのか?
「ど、どうしたの……? ご主人……? おなかすいた……?」
「いや……違うんだ。クリーム。ここは……えっと、俺の屋敷……だよな?」
「? そうだよ……ご主人のお屋敷。クリームとね、
ヴァンパイア・エイジは3周年を迎え、その登場キャラも200人以上となっている。
そんな中、たった4人しか屋敷にいないのは、恐らくゲームのマイルーム設定でお気に入りキャラしか入れてなかったせいだろう。
原作では野郎や人外も当然のように混ざっているので、期せずしてロリ爆乳ハーレムは築けたのは良い事だが、本当にこれが現実なのか、俺にはまだ判別出来ない。
頬は痛むし、匂いも体温も感じる。クリームの体は柔らかいし、セックスは腰が抜ける程の快楽を得られた。
こうして彼女を抱きしめて甘い体臭を嗅いでるだけで、夢とは本当に思えないくらいだ……でも……あーおっぱい柔らかい。お尻もめっちゃ触り心地がいい。
「……♥」
「あ、ちょっと待ってくれクリーム。違うんだ、その気になったんじゃないんだ」
ふんふんと鼻息荒く俺の愚息を撫でまわし始めたクリームをなだめて状況分析に戻る。
仮に……仮に転生したとしよう。だとしたら俺の体はどうなった? と思って鏡を探したが、何と俺もクリームも映らない。そうだった。俺達は吸血鬼じゃないか……鏡には絶対に映らない。
一応体つきや肌色とかは特に変わりはないから、きっとそこは変わってないんだろうな……。じゃああれか、俺はゲーム世界にそのまま飛び込んでしまったってやつか?
「なぁクリーム。ちょっと聞きたいんだが……つい最近……そうだな。ペイロードが何か実験しようとしてなかったか?」
「? ペイはいつも実験してる……よ?」
「いや、特に大掛かりな実験とか……」
「……?」
ペイロードはいわゆるマッドサイエンティストに属するキャラで、いつも突拍子のない実験や人工怪物を作り出しているのでもしやと思ったが、クリームに覚えはないらしい。
すると神様のいたずらって奴か? 実は俺は現実世界で死んでしまっていて、それでこっちの世界に来ちゃったのだろうか。
持ち物は……う。何もない。
着替えも気付けば中世貴族風なシャツとスラックス一丁になっていて、後はペンダントに指輪……あぁ課金アイテムだ。【覇者のネックレス】に【豪運の指輪】×10か。持ってるだけでステータス向上する奴。今は特に意味はなさそうだ。
しかしゲーム上では気にしなかったけど全ての指につけてるから成金みたいに見えるな。
「だいじょーぶ? ごしゅじん、だいじょーぶ?」
周りで飛び跳ねてはたわわな果実をぽよんぽよんと揺らすのを、努めていやらしい目で見ないようにしながら今後の事を考える。もしもゲーム世界だとすれば恐らくはゲームそのもののイベントが起こるであろう。
例えば素材集めのために用意された、いつでも周回出来る『屋敷襲撃』イベント。
これは今いる俺たちの屋敷に難易度別に様々な存在が襲い掛かってくるという内容になっている。
難易度イージーは村人の集団。
難易度ノーマルはならず者
難易度ハードは国軍の小編成。
難易度エクストラは国軍大編成。
難易度ヘルはヴァンパイアハンター+国軍大編成。
周回はいつもヘルでやってたけど、その時はお気に入りの4人以外のキャラも使っていた。
……これ大丈夫なのか? 襲撃されたら詰んだりしないか?
いやヘルごときであの子らが死ぬとは思わないが、俺は一般人だ。流れ弾程度でも死ぬ可能性があるぞ!
「クリーム……俺の事を守ってくれるか?」
「? うん。ごしゅじん、守るよ……クリームの事、守ってくれたから」
守ったのはゲームの中だから実感はわかないが、まとわりつき抱き着くクリームには非常に強い安堵を抱かせてくれる。
……まあなるようになるか。彼女達もすでに上限の5凸まで覚醒を繰り返して名実ともに真祖に至った存在だ。恐らくは好感度も高い、と考えて行動しよう。
「クリームところで他の子達は……」
「――はよーっス! こんばんわ! 貴方のフィッツ! 今参上しましたッス!」
ばぁん、と大きな音を立てて勢いよく開け放たれる正面ドア。
俺の寝室に飛び込んできたのは、これまた露出の多い改造したシスター服を身にまとった銀髪ロングの元気っ娘。釣り目がちで八重歯が口元でキラリと光る。そして、彼女もまた例にもれず背が小さく。たゆゆんっ♥と動きに合わせて暴れる胸を持っている。
【フォールンロード】と呼ばれ、世界中の人間に恐れられた彼女は、その名をフィッツィアと言う。
彼女もまた俺のお気に入りキャラの一人だった。
「フィッツィア!」
「ご主人様ごきげんようッス! どうしたっスか? クリームには聞きましたけど起きてすぐ寝てを繰り返してたみたいじゃないっスか! 体調悪かったっスか? あとクリームだけずるいっス! フィッツも可愛がって欲しいッスよ!」
フィッツは先ほどから目立って仕方がなかった血濡れのハルバード――その丈3m以上はありそうな巨大斧槍――を適当に放り投げると、俺の胸元に飛び込んできた。これまた肌と肌の間に潰れる柔らかな感触は、クリームのと負けず劣らず甘美であり。先ほどまでの悩みは隅に追いやられてしまっていた。柔らかい、いい匂いがする!
「むー。フィッツ……ごしゅじんはクリームが世話するの」
「いやっス! 譲れないっス! 第一今の今までずっとスキンシップもあんまり出来なかったですし、こーんなにラブを向けてるのにそれ以降進展してくれないからホモなのかなって不安になってたのにクリームちゃんとはめっちゃラブラブしたなんて許せないっス! 辛抱溜まらないっす! ご主人様っ、フィッツはご主人さまの事大好きっス! 愛してるっス! ずっとお傍に置いてくださいっスよぉ!」
むくれるクリームを押しのけてその体をめいっぱいに押し付けてくるフィッツィア。確かにゲーム上でサイドストーリーとして彼女との交流イベントは用意されているものの、交流は言ってしまえばそれだけ。あとはフレーバーで楽しむ事しか出来なかった。彼女のイベントは親愛度300まで行くと、『生まれ変わってもずっとずーっとお供するっス』と言ったり『子供は5人欲しいっスね!』と一般向けなのにやたらと匂わせる台詞も多かった。
ここまでストレートに思ってくれるなら、俺も応えるのが正だろう。と言うか、フィッツィアは俺のお気に入りの一人で、クリームと同じく抱きたいし自分のモノにしたいと思っていたんだ。
俺は思わずフィッツの両頬を手で挟んで逃げられなくすると口づけした。
初々しさの欠片もない荒々しい口食み。最初は体をピンと硬直させていたフィッツだったが、やがてそれが答えだと分かるとくたりと体を預けて何度も唇を押し付け返してくれた。
その反応に俺の獣欲がもたげる。
クリームみたいに魅力的な子をまた抱けるのだな、と思うと辛抱出来なくなる。思わず鎌首がぐぐ、と下着の中で持ち上がる。……だが次の瞬間、急に包んでいたモノがなくなった感触が。
すわ、何事か。
横目で見ると鼻息荒く目をキラキラさせたクリームが俺の興奮を察知して先回り奉仕をしようとしていた。流石に今はフィッツだけの時間にしたい、止めろ……と言う前に、クリームが張り詰めたメイド服の胸元を広げ、パイズリ穴を作っているのが見えて、思わず喉を鳴らしてしまう。ソコに入れたら、一体どれだけ気持ちいいのか――
「ご主人様っ……♥ ご主人様やっと……♥ やっとっスよね……?♥」
「あ、あぁ……フィッツィア。俺もずっとこうしたかった」
「えへへ……♥ もうぜーったいに離してあげないッスからね……♥」
フィッツは……気付いていないようだ。
首に腕を回して熱烈に求愛を示す彼女を俺も腕に抱いて持ち上げ、そして再びキスをする。今度は舌をねじこんでゆけば、フィッツィアは体を震わせたが、少しずつ絡ませ返し、やがて大胆にじゅるじゅる♥とこちらの唾液を啜るまで没頭しだす。
年端も行かぬ美幼女──それも爆乳の子が夢中になってキスをする様子に、外気に晒されたペニスが更に充血してゆく。
そして充血と同時に、ぬるりと温くて暖かい何かが亀頭をチロチロと舐める感触が始まる。やがてそれは亀頭だけでなく竿全体を満遍なく、生暖かい液体をまぶす行為に変わる。
見えないが、きっとクリームが俺の股間を嘗め回しているのだろう。
片やフィッツィアの唇を蹂躙し、片やクリームの口で奉仕させるなんて。倒錯的が過ぎる、頭がおかしくなりそうだった。
「ご主人様っ、フィッツはこの時を待ってたッス──『白金教会』から救い出されたあの日から、この日を待ち望んでいました……♥ フィッツはこの日を迎えられて幸せッス……♥ キス、もっとしていいッスか?」
「あぁ好きなだけいいぞ。俺もフィッツィアともっとキスしたい」
「~~~~っ♥♥♥」
フィッツは感極まったのかぐりぐりと顔を俺の頬に押し付けた後、キスの雨を降らしてくる。
舌を絡ませ、呼気を交換し、唾液を味わい、息継ぎに離す。そして離れるとどちらかがまた口元を追って、また繋がる。永遠と続くキスの追いかけっこ。勝敗なんてそこにはない、ただ飽きるまで続く。
そしてそんなフィッツと愛を交わし合えば合うほど血は股間に溜まってゆき、クリームはそんな興奮を見越して夢中になって俺のペニスに奉仕する。
先ほどまでにゅるにゅると熱い何かが這いまわっていたチンポは、少しの間を以て全体が柔らかくて暖かい何かに包まれた。恐らくはクリームのマシュマロおっぱいなのだろう。更に血が滾るのが分かった。
「ご主人様っ♥ご主人様っ♥ご主人様っ♥ご主人様ぁっ♥♥♥」
「んっ♥ ……んっ♥ んっ♥ んっ♥」
フィッツィアの耳を蕩けさす愛の言葉に、クリームの甘い甘い吃音。
サラウンドボイスと唇および股間への刺激は否応がなく獣欲をたぎらせ。俺は腰を揺すってクリームの柔肉を犯す。俺の腰がクッション代わりの爆乳をぷにゅんっ♥と何度も押しつぶし、とめどなく先走りが溢れるのが分かる。
────ぱんっ。ぱんっ。ぱんっ。ぱんっ。ぱんっ。
────ちゅぷっ♥じゅるるるっ♥はぷっ♥ちゅぅぅっ♥ちゅぷっ♥
片や乾いたリズミカルな音と、片や濡れに濡れた音。
俺の我慢は既に限界を超えている。俺は口の中に侵入している、フィッツィアの甘い舌をじゅりゅりゅりゅりゅっ♥♥♥と一際強く吸い上げながら、我慢を解き放った。
「んんんんんん~~~~~~~っ!!♥♥♥」
「あ……っ♥ いっぱい出てる……♥」
──びゅくんっ♥ びゅくんっ♥ びゅくんっ♥ どぷっ♥ どぷっ……♥
腕の中で跳ね回る小さな体を強く書き抱きながら、ダマになったザーメンを柔肉の中に解き放つ。
抑えなければすぐにでも抜け出てしまいそうなペニスを、クリームは左右から圧迫して逃げられなくしている。そのお陰で最後まで乳内射精をすることが出来たのだった。
「はぁっ……♥ はぁっ……♥ はぁっ……♥ はぁっ……♥ ご主人様……愛してます……♥」
「俺もだぞ、フィッツィア」
蕩けた目でこちらを見つめるフィッツィアに再度キスを落としながら、ちらりとクリームを見れば、クリームは注ぎきった乳房の様子を見せてくれた。
胸元を大きく強調したメイド服、その谷間は大量の白濁液が溜まり込み。更に勢いよく噴き出たザーメンは、クリームの首、顔にまでたっぷりかかってしまっている。そして教えてもないのに、クリームは自らの乳房を左右に開き、ザーメンの橋が大量のかかった様子を見せてくれたのだった。
俺のペニスは、萎えることなく再び屹立した。
ロリ巨乳の何がいいって未成熟の体と男の夢が同時に楽しめるってのがいいんですよね。ロリ巨乳おっぱいで暖を取りたいし、願わくばそこで息を引き取りたい。
感想や評価があると頑張れるので、色々下さいお願いします。(土下座)
無双要素(物理)いる?
-
チンポ無双だけでいいよ
-
フレーバー程度なら…
-
そこそこあると嬉しい。
-
物理とチンポでダブル無双しろ!