※この作品はR-18です。

つよつよ(物理)ロリ爆乳美少女達に守護られながら甘やかされる物語   作:月兎耳のべる

8 / 39
ロリ爆乳ハーレム流行れ(挨拶)
ダブルフェラは紳士の嗜み。


第六話 【クリーム、フィッツ:ダブルフェラ、ぶっかけ】

 結局、日が明けるまで部屋に籠り、休んだらスる。休んだらスるを繰り返してしまった。

 フィッツィアはため込んだ思いの丈をぶつけるが如く俺を求め、俺もまた彼女の求めに応じて盛った。

 数えきれないくらいしたのに起きたらほぼ体力が回復してるのは、やっぱり俺の体が吸血鬼になってしまったからだろうか? でも吸血鬼って精力強い設定あっただろうか……?

 

「ふ~~……♥ 満足っス……♥」

 

 ベッドの上で俺の腕をその大きな胸で挟むようにして甘えるフィッツを撫でながら、そろそろこの無限SEXの連鎖を断ち切ろうとしたその時だった。

 俺は、シーツの上に人の頭程の大きさの巨大蜘蛛がいるのに気付いて、めっちゃびっくりしてしまう。

 

 その蜘蛛はスポイトのような口先でベッド上の体液をせっせと吸い上げており、そして俺がじーっと見つめているのに気付くと動きを止め、するすると天井へと消えていった。

 

「……あれって」

「え? ……あー! ペイロード! 私とご主人様の愛の時間を邪魔するなっス!」

 

 がーっと! 天井めがけて怒りをあらわにするフィッツ。

 あれってやっぱりペイロードの使い魔だったか。原作だとあれが津波のように押し寄せて敵を攻撃するんだが、一体だけでも十分威圧感あるな。相手したくねぇ……ってか、何で俺らのおせっせの体液を収集してるんだ? そう思っていたら、天井からこれまた蠱惑的な声が降ってきた。

 

『……邪魔してない。マスターの体液を集めて何が悪いの?』

「悪いッス! これはご主人様がフィッツの為に出してくれたモノっス! つまりフィッツのモノっスよ!」

『そう言う割には出しっぱなしだった。だから貰ってもいいと判断した。と言うかもう結構貰ってるからね。フィッツがずっと盛りっぱなしで気付かないのが悪い』

ᚺᛖᚱᛖᛏᛁᚲ(背信者め)ッ!! 渡さないっス! 駄目ッスよ! じゅりゅりゅりゅりゅ!!!!」

「新しいのあげるからシーツにしゃぶりつくのは止めなさい。ばっちいでしょ」

 

 はいっス♥ と嬉しそうな声と共に動きを止めたフィッツは、早業レベルで俺の腕の中に納まった。

 ペイロード……会えないなと思ったら。また研究所に引きこもってたのかな?

 

『新種の怪人を作ってたんです……バフォメット君MK-V。無限耐久で感染持ち、同化スキル持ちだから国への侵入も簡単。自爆も出来て半径100mは消し炭に出来る……だけどすぐ復活する便利な子……』

「おぉ……そういえば指示だしたっけか。もう出来そうか?」

『はいマスター……今5体目の作成中です』

「そうか! そうか……助かるな。後でご褒美をあげないとだな……」

『っ♥ ……本当ですか?』

 

 蜘蛛越しに聞こえてくる蠱惑かつダウナー気味の声が、一瞬跳ねたような気がした。

 ペイロードは感情こそ乏しいが、不意打ち気味に見せてくれる微笑がクリティカル過ぎて、真っ先に親愛度をあげたっけか……。彼女も俺に何かよこしまな期待をしているような気がする。そして、その何かが俺には分かる気がしてならない。

 

「ところで、ペイロードはどうして俺の体液を? 素材にでも使うの?」

『え………えっ……と………』

「?」

『………あの……ご、ごめんなさい……ボクが、個人的に欲しかっただけ……』

「ぐるるるるるるる!!」

 

 なんだ個人的な趣味か。え、趣味……?

 あとフィッツはクリームみたいに唸るの辞めなさい。

 

「う、うん、別に怒ってないし好きにしていいよ。それよりもペイロード、良かったら今から会えないかな?」

『……え? ほ、ホントですか……?』

「忙しいならやめておくけ──」

『会います! 会いますマスター! すぐに迎えに行きますっ!』

 

 ペイロードは食い気味に反応した直後、声はぷつっと途絶え。蜘蛛も急ぎ部屋から消えていった。

 迎えに行く、と言ってたけど個人的には俺の方からペイロードの部屋に行きたかったな。なぜなら彼女、マッドサイエンティストキャラだから。現実だとどんな部屋になってるか気になるし。

 

 ……いや、ゲームだと割とマイルドに見えてたけど現実だとエグいかもしれんな。やっぱり迎えに来てもらって正解かもしれ……うおっ!?

 

「んちゅ……ちゅっちゅっ……♥ ちゅぅ……ぺろぺろ……♥」

「……えーっと、フィッツィア?」

「まだこの部屋にいる限りは……ご主人様は……♥ んっ……♥ フィッツだけのモノっすよね?♥ もうちょっとだけするッスよ……♥」

「そ、そういう訳には行かないんだよフィッツ。ペイロードに会いに行かないと」

「ペイロードは向こうから来てくれるっスよ~……♥ それにご主人様のはほら、まだこんなに出したがってるッス……♥」

 

 いつの間にか俺の股の間に位置どったフィッツが、二人分の体液で汚れたペニスを愛おしそうに嘗め回していた。オイオイ本当に欲しがりだな!? しかしこれで大きくしてしまう俺のペニスも節操ないと言わざるを得ない……。

 

「はー……♥ ご主人様のコレ好きっス……♥ 好きっすよぉ……♥すんすん……♥ ずーっとご奉仕してあげたいっす……ちゅ~~~っ♥♥♥ っぽんっ♥♥」

「くっ……! ふぃ、フィッツ。ちょっとステイ、な? な?」

 

 しかし聞いてないのか竿に頬を押し付けて頬刷りしながら舌を這わすのに夢中なフィッツ。

 亀頭を熱々の口で咥えこんではギリギリまで引いて、音を立てて引き抜くことを繰り返す。それがまた気持ちよくて溜まらない。

 どうしたものかと悩んでいると、キィィ、と薄っすら部屋のドアが開くのが分かった。ヤバ、もう来たのか? いや……あれはクリーム! 様子を見に来てくれたのか? 助かったぞ! ……って何だか、目つきが険しくないか?

 

「く、クリーム。丁度いいところに来た。ちょっとフィッツィアを止めてやって……んおっ!?!?」

「──ぢゅるるるるっ♥ んじゅぅぅぅっ♥ はぷ、ぺろぺろぺろ……♥♥」

「うがっ!? ちょっ、クリームいきなり何するッスか!? これはフィッツだけのモノっす! じゅりゅりゅりゅ~~~っ♥♥♥」

 

 頼みの綱だった筈のクリームは俺のチンポを見るや否や、瞬間移動したかのように俺の股間にすがりつき、すぐにペニスを口に含み始める。そして追いやられたフィッツはそのチンポを取り戻そうと押し返しては、咥えこみ直す。二人の少し感触の違う口内が独特のスパイスになって腰が勝手に震えてしまう。気持ちいいけどちょっと待て!?

 

「く、クリーム?聞いてるか!?」

「んちゅぷっ♥♥ はぷっ♥ ごしゅじん……言ってた……じゅりゅっ♥♥ ムラムラしたらすぐにごほーしって……♥」

「それはフィッツがするからいーッスよクリーム!! んぷぅっ♥ ちゅるるっ♥♥ んくぅ♥ ふぷっ♥ ふむっ♥♥」

「わ、分かった! 分かったから喧嘩はするな!」

 

 どうやら前の命令 > 今の命令って感じで優先度の判断をしたらしい。それは二日くらいクリームとのえっちをお預けにしたせいかもしれないが……ともあれ喧嘩すると下手すりゃ巻き込みで俺が死にかねない! 制止の言葉を投げかけたら二人はむっとした顔こそしたが、しばらくして二人同時に亀頭を舐め始めた。

 

 二人の美幼女が頬を寄せ合い、俺の亀頭に同時に舌を這わせる光景。

 

 全ヴァンジ(ヴァンパイア・エイジの略)ファンが夢でも見れないこの情景を、俺だけが見れるのだ。感覚以上に、視覚的興奮が強すぎて先走りが溢れるのを止められない。

 

 すると味の変化を察したクリームが、軽くフィッツの頬を押しのけて咥えこんで吸い上げ。

 フィッツはフィッツで、顔の位置を下げて竿に濃厚なキスマークをつけてゆく。

 あぁクソッ、こんなの我慢するなって方がおかしいだろ!

 

「はぁっ、はぁっ、はぁっ……二人ともっ、ヤバイ、もう出るっ」

「だして……♥ ご主人だして……♥ んーぅ……♥ ちゅぅっ♥♥」

「ちろちろ……♥ クリーム独り占めはダメっすよ、二人ではんぶんこ……っス♥」

「当然だっ、二人とも口を開けて待て!」

「はい……っ♥」「りょーかいっス♥」

 

 そして暴発寸前のペニスの目と鼻の先で仲良く頬を寄せ合って、口を開けた二人。

 濃い粘膜の色あいと、小さな舌、そして喉の奥までを視姦しながら俺は自ら竿を扱いてその滾りをほとばしらせた。

 

 ──びゅっ♥ びゅくんっ♥ ぶびゅっ♥ びゅっ、びゅぅぅぅっ♥♥

 

「わふっ♥♥」「わっ……わっ♥♥」

 

 糊みたいにねばこくて、白濁した青臭い液体が力強く二人に降りかかった。

 艶やかな口内だけでなく、ぷるぷると瑞々しい唇、鼻筋、目元、頬、おでこ、髪と美しい二人の顔にかかる所がないくらいべっとりと付着してしまう。本当は口に出すつもりが、暴れるペニスを制御できず、それならと満遍なくザーメンでデコレートしていった。顔は、瞬く間に見るも無残なザーメンまみれになってしまった。

 

「二人ともっ、同時にぺろぺろしてっ!」

「ふぁぃっ♥ んちゅ、れろれろ……♥」

「んひゅっ♥ んみゅっ♥ ちろちろ……♥」

 

 まだ吐き出したりないと怒る俺のペニスの残り汁を出すため、俺は二人に亀頭を舐めさせながら存分に射精を続けた。尿道口から精液が舐めとられるたびにぶぴゅぶぴゅ♥と新たな精液が湧き出し、これまた頭が灼けそうなくらいの快感を覚えてしまった。

 

「んぷ……じゅりゅりゅりゅ……♥」

「はぁぁ……んっ、んっ……んっ♥♥」

 

 その後、スライムみたいにしつこくて重たいぷるぷるゼリーザーメンで目を開ける事の出来ない二人の口にそれぞれちんぽをねじこんでお掃除をさせた。

 二人はそんなひどい扱いを受けても頬を紅潮させ、自ら慰めていたので、もう一戦したくなるのも、当然の話だった。




感想や評価があると頑張れるので、色々下さいお願いします(土下座)

無双要素(物理)いる?

  • チンポ無双だけでいいよ
  • フレーバー程度なら…
  • そこそこあると嬉しい。
  • 物理とチンポでダブル無双しろ!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。