主人公がマリィに逆レ〇プされまくってるお話。

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ポケモンバトルは強い俺だけど

 

 

 スパイクタウン郊外。芝生の広がったその場所で、俺はあるトレーナーとポケモンバトルを繰り広げていた。

 対戦相手のトレーナーはマリィ。額の左側に剃りこみを入れた黒髪のポニーテールの少女で、ポケモンチャンピオンを決めるチャンピオンカップの旅の途中で出会い、俺たちは良きライバルとして今のように時々ポケモンバトルをしてお互いの実力を高めあっていた。

 出会った時はお互いとも新米のポケモントレーナーだったが、今では俺はダンデさんにも勝利したチャンピオン、マリィは兄のネズさんからスパイクタウンのジムリーダーの座を受け継ぐほどの実力を身につけていた。

 

 彼女とのポケモン勝負は俺がほとんど勝利しているが、少しでも油断すれば一気に押されて負けるだろう。俺は勝負に集中し、マリィと彼女のポケモンがどう動くか見極め、勝利の道を見出していく。彼女も実力を余すことなく発揮し、勝負は最終局面を迎えつつあった。

 

 

「今だ、インテレオン! ハイドロポンプ!」

「オーロンゲ、迎え撃って!」

 

 

 俺が場に出しているのはインテレオン。対して、マリィが戦闘に出しているのはオーロンゲ。バトルのルールは3対3で、俺もマリィの手持ちも場に出しているポケモンが最後の一匹だった。

 インテレオンは無傷とは言えないが、まだまだ戦える状態。オーロンゲの方はダメージも深く、地面に片膝を着いていた。

 

 インテレオンは指先から大木のように太い水流を放ち、オーロンゲは痛手を受けてもなお地面をついていた膝を起こし、髪の毛を触手のように鋭く伸ばしてきた。

 激しい水流を交わすことができず水圧に吹き飛ばされるオーロンゲ。インテレオンの近くまでムチのような太い髪の毛が接近してくるが、その前にオーロンゲが力尽きてしまい、伸ばした髪の毛ごと地面に倒れてしまった。

 

 今回のポケモンバトルもなんとか俺の勝利。俺たちは自分のポケモンをモンスターボールに戻したあと、互いに握手を交わした。

 

 

「やっぱりあんたは強いね。流石チャンピオン」

「マリィも前にバトルした時よりもまた強くなってるよ。残りの手持ちもインテレオン一匹まで追い込まれたし」

「その割には終始余裕そうな表情だったけどね」

「そんなことないと思うぞ」

「どうやろ」

 

 

 手を離すと、マリィは背後を向いて歩き出す。もしかして、ちょっと拗ねてる?

 そう思っていると、彼女はこちらに顔だけ振り向いて言った。

 

 

「そげん余裕の表情ばかりしとーと、夜、どうなっても知らんよ。ポケモンバトルのお返し、しっかりしてやるけん。覚悟しとき」

 

 

 言葉こそ強気だが、彼女がいつもポケモンバトルの時に放っていたピリピリとした気迫は感じられない。

 

 しかし。

 

 

「あんたのその表情が、どう変わるのか今から楽しみ」

 

 

 マリィは言いながら、恍惚に微笑む。俺を見つめるその瞳からは、まるで弱みにつけ込んだ相手を弄ぶかのような、そんな嗜虐性のある視線を放っていた。

 俺は彼女の言葉と表情に、背筋をゾクッと震わせてしまう。さっきポケモンバトルで勝った相手なのにも関わらず、俺はこのあと行われる彼女とのもう一つのバトルに、始まる前から本能的に負けるのだと悟ってしまった。

 

 

「さっ、ポケモンたちもバトルで疲れてるし、食事にしようか」

 

 

 さっきの人を楽しそうに見つめる表情はどこへやら。マリィは何事も無かったかのように食事の用意を促した。

 

 

 

 

 

 今日の夕食はカレーだった。

 ポケモンたちはバトルで受けた傷をキズぐすりで癒したあと、カレーをバクバクと食べ始めて、中には既にカレーをたらふく食べて眠りについたポケモンもいた。

 

 宵闇が広まった夜の空の下、俺はカレーを食べるポケモンたちを見つめながらのんびりとしたフリをする。内心では、楽しそうに食事をするポケモンたちの傍らで、俺はこの後に行われるであろうマリィとのバトルに不安を募らせていた。

 

 ポケモンバトルでは散々彼女に勝ち越したけど、もう一つのバトルでは彼女に勝てたことは一度もない。それどころか、勝ち筋すらも一切見えなかった。

 あのバトルで、マリィは尽く俺の四倍弱点を何度も突いてくる。それに対し、俺は為す術もないまま、彼女に弄ばれ、蹂躙されまくるだけだった。バトルの開始から終わりまでマリィの優勢は続き、俺は体力を少しも残すことが許されないまま敗北してしまうのだ。

 

 今夜もきっと、俺はマリィのおもちゃになることだろう。そして、マリィはそのおもちゃを使って存分に楽しむわけだ。

 

 

「早く食べないと、カレー冷めるよ」

 

「え、はい!?」

 

 

 マリィの声が聞こえて、俺は我に返った。なぜか反射的に敬語を使ってしまい、俺は慌ててカレーをスプーンですくって口元に運ぼうとするが、スプーンを股の間に落としてしまう。その結果、ズボンがカレーのルーで汚れてしまう。や、やらかした……。

 

 

「待ってて。今拭くもの持ってくるから」

 

 

 マリィがテントの中に戻っていくと、すぐに布巾を持って戻ってくる。

 

 

「ありがとう、マリィ」

「あたしが拭いてあげる。動いたらダメだよ」

 

 

 …………はい? えーと、俺が汚してしまったのはズボンの股の間の部分、つまり股間のところなんですが。

 しかし、それを気にせずにマリィは布巾で俺のズボンを拭き始めた。

 

 

「ちょっとマリィ!?」

「静かにしてて。……じゃないと、ポケモンたちに気づかれるよ」

 

 

 そう言われ、俺は即座に黙ってしまう。たしかにこんな場面を、無邪気にカレーを楽しんでいるポケモンたちに見せれるわけがなかった。

 カレーを食べているポケモンたちをよそに、マリィは俺のズボンを拭いていく。だが、俺は知っている。彼女が単にズボン汚れを取るために、こういうことをしている訳では無いのを。

 

 

「……ふふ、もうこげん硬かとうなっとーばい」

 

 

 視線を下げて俺のズボンを拭いているマリィの口元が妖しく微笑む。汚れはもう取れているはずなのに、彼女はなぜか未だにズボンを布巾で吹き続けている。というより、ズボンと布巾を境に自身の手を俺の股間に押し付けていた。

 ズボンの外側からマリィの手で優しい押しつけをくらった俺の愚息が、見る見るうちに膨れ上がる。彼女はそれを手で確認しながら、今度は愚息を撫でたりしてきた。

 

 

「ポケモンバトルは強くても、こっちの方はまだまだみたいね」

「マリィ、流石に今は……」

「分かっとー、安心して。本番は夜からだから。でもこの調子だと今回もあんたの負けやね。なんたって今回はポケモンバトルで負けたぶん、そこで取り返すつもりだから」

 

 

 今回はって、マリィはいつもポケモンバトルで負けた腹いせをあのバトルにぶつけていると思うんだが……。しかし、そんなこと言えば彼女を余計に刺激させてしまうだけな気がする。

 そう思っているとマリィは満足したのか、立ち上がった。そして、まるで先程何も無かったのようにポケモンたちに交わって、ふたたびカレーを食べ始める。

 

 俺とマリィの二人だけのバトルが始まるのは食事が終わり、ポケモンも完全に寝静まった夜中からだ。

 

 ……分かりきってはいたが、このままだとあのバトルで俺はマリィにまた負けるだろう。ポケモンバトルの場合、どんな負けそうな状況でもそこから逆転を掴むのが醍醐味の一つでもあるのだが、あのバトルに至っては俺は初めからほぼ諦めてしまっている。そもそも、マリィの方が圧倒的すぎてバトルと表現していいのかさえ怪しい。

 

 だから、俺がやるべきことはあのバトルに勝つ方法を模索するのではなく、どうにかしてバトルを避けること。

 しかし、今は夜の外でキャンプをしているわけだから避ける方法なんて思い浮かぶわけなかった。せめて、街とか近くにあれば適当に用事があるって言って逃げ出すことはできたかもしれないけど……。

 

 そして、ついに食事が終わり、ポケモンたちもボールの中で寝静まった。

 

 

「さ、さーて。ポケモンたちもみんな寝たし俺たちも寝るとするか。マリィ、今日もお疲れ様ー、おやすみ!」

 

 

 結局、良い案は思いつかなかったが、俺は最後まで足足掻こうとする。だが、そんな方法で彼女から逃げれるはずがなかった。

 自分用のテントに戻ろうとする俺の背後から、マリィが逃がすまいと肩を掴んでくるのがわかった。

 

 

「なんば言いよっと? ポケモンバトルは終わっても、まだもう一つのバトルはこれからだよ。ポケモンたちはお休みで、あたしたちはこれからだよ」

 

 

 俺はそのまま、彼女用のテントの中へと案内された。

 

 

 


 

 

 

 

 小さなテントの中で、いやらしい水音が何度も反響していた。

 

 

 

「れるっ、ちゅるる……んんっ♡ ふふ、あんたの顔、もう蕩けてる。あたしとのキスが、そんなに気持ちよかと? それならもっとしてやっけん。ちゅうっ、くちゅっ、じゅるるっ、ちゅぷっ♡ れるるっ、ちゅっ、んんっ、んむっ♡」

 

 

 今、俺の目の前にはマリィの顔がある。彼女は自分の唇を俺の唇に強く密着させながら、俺の口内を貪るように舐めまわしていた。まるで口内の水分まで奪ってくるかのような激しい吸い付きに、早くも俺は脳を溶かされそうになってしまっている。

 俺の身体を押し倒し、前のめりの状態で激しい口付けをしてくるマリィ。俺は背中が後ろへ倒れそうになるのを、床に両手を着いて支えるがいつまで耐えられるかは時間の問題。彼女との粘膜を擦り合わせる気持ちの良い快感が身体のあちこちに駆け巡ってきて、俺の身体を支える両腕はぷるぷると頼りなく震えていた。

 

 ポケモンバトルのあとに行われる、俺とマリィ、二人だけのバトル。それはつまり、男女の営みであった。

 

 俺がこの戦いに勝てたことは一度もなく、俺は常に今のようにマリィからマウントを取られてしまっている。バトルの最初はいつもキスで思考を溶かされ、最後はマリィに精液を全て絞り取られてしまっていた。

 

 

「じゅるるっ、ちゅるっ、んむっ、れるるっ♡ ふぅぅ、ふふっ……随分と大人しくなったね。このまま何もしないなら、あたしにやられぱなしだよ」

 

 

 マリィが俺の両肩に手を置くと、力を加えて後ろに押してくる。深いキスで骨抜きにされて体勢を維持するのも限界だった俺は、あっさりとマリィに押し倒された。

 

 

「ポケモンバトルは強いのに、本当にこっちのバトルは弱かとね」

 

 

 呆れるように呟きつつもどこか嬉しそうなマリィ。彼女は頬を色っぽい朱色に染め上げたまま俺の腰上に股がって、こちらの服のボタンを一つ一つゆっくりと外していく。やがて上半身裸にされると、彼女はしなやかな指で俺の胸板に直に触れてきた。

 細くて綺麗な指の腹から冷たい感触が伝わってきて、それが俺の乳首の周りを何度も周回し、やがて乳首の中心を弄り始める。快感はそこまで強くないが、それを何度も繰り返されると毒のように快感が蓄積し、俺は背筋を震わせてた。

 俺は溶かされていく思考の中で必死に抵抗しようと、彼女の肩に弱々しく手を添えて「マリィ……」と名前を呼んだ。

 

 

「急にあたしの名前を呼んでどげんしたと。もしかしてあたしを止めようとしとーと? ……ふふ、それならそんなふうに可愛い声で呼ばれても逆効果ばい。余計に興奮して、あんたをいじめたくなるだけ」

 

 

 ……ああ、だめだ。マリィの薄緑色の瞳は恍惚そうな光が滲み出ているし、言葉遣いのほとんどが方言になってしまっている。彼女はいつもは標準語と方言を交えた口調をしているが、感情が高まると方言の方が強く出てしまう。

 気がつくと俺はズボンまで脱がされて、マリィのテントの中で裸になってしまっていた。彼女は反り立つ俺の肉棒を見て、嬉しそうに微笑む。

 

 

「口ではいやいや言うても、身体は正直やなあ。本当は心の底ではあたしに気持ちようされたいって思うとーんやろ? よかよ、あんたのことたくさん気持ちようしてあげるけんね」

 

 

 マリィは顔を俺の腰の間に下げていくと、自身の唇を俺の肉棒の先端に重ねて舌でぺろっと舐めとってくる。たったそれだけの動作を受けただけなのに俺の背筋から腰までに熱い電撃のようなものが流れてきて、マリィは容赦なく何度も肉棒を舐めてきた。

 

 

「れるっ、れろろっ、れるるっ♡ 舐めるだけじゃなくて、キスもしてあげるけんね、んっ、ちゅうっ、ちゅちゅっ♡ ちゅるるっ、くちゅっ、ちゅぷっ、れろれろっ」

 

 

 舌で肉棒の表面を舐め回すのとぷるんと潤いの唇で亀頭にキスをする流れをしつこく繰り返され、俺の肉棒はマリィの眼前で情けなくピクピクと震えてしまう。

 それを見ても彼女が手加減してくれるはずもなく、今度はさらなる刺激を与えようと俺の肉棒を口の中に加えると頭を上下させて、肉棒全体に張りがありながらも柔らかい唇を擦り付けてきた。

 くちゅくちゅと嫌らしい水音が響くとともに唇のぷるんとした心地よい感触が肉棒全体にねっとりと絡みついて神経に熱い痺れを与えてくる。情けないことにこれでももう俺は限界が近づいていた。

 マリィは俺の顔を見ると肉棒から口を離し、両膝を着いて身体を起こす。

 

 

「気持ちいいのは分かるけど、まだダメだよ。出すならちゃんとあたしの中で……ね?」

 

 

 艶めかしく微笑むと、マリィは自ら服を脱いでいって全身を裸にさせる。

 二つの乳房の起伏は少し乏しくお椀を平たくしたような形をしており、肌は全体的に綺麗な白色をしている。贅肉が一切なく細い体つきに健康的な柔肌に包まれたその裸体は、美しいの一言に尽きた。前髪に剃りこみを入れた気迫ある髪型と、女の子らしい身体のギャップがまた良い。

 俺は今からそんな彼女に貪られるのだ。このままではまた敗北してしまうという恐怖もあるが、それと同時に俺は喜びを感じていた。

 

 

「入れるけんね。動かんでね…………ああっ、んぅぅ♡ はあっ、んんっ、ああっ……!」

 

 

 いよいよマリィが腰を下ろすと俺の肉棒めがけて秘部を接近させていく。天に向かって反り立つ肉棒の上から桃色の秘部が舞い降りてきて、亀頭の先端を膣内へと呑み込み、マリィが腰を下ろしていくことで肉棒が次第に膣肉に包まれていく。

 俺とマリィは既に何度も交わっているが、相変わらずマリィの膣の締めつけは強烈で手加減というものを知らない。辺りから押し寄せてくる濡れそぼった秘肉の締めつけが肉棒を介して俺に快感を与えてくる。俺は耐えようと口を固く閉じるが、マリィは容赦なく腰を動かし、さらなる快楽を与えてきた。

 

 

 ずぷっ、ずぷぷっ、じゅくっ、ぐぷぷっ、ぬちゃっ

 

 

「はぁぁ♡ あんたのおっきなおちんちん、あたしの奥まできとーばい。あんたはどげんね? あたしのなか、気持ちよか?」

 

 

 眼前で、こちらの腰に乗りながらマリィは一糸まとわぬ身体を上下に揺らし、愉しそうな笑みを俺に向けてくる。

 気持ちいい。それは当たり前だが、気持ちよすぎて返事をする余裕すら今の俺にはない。彼女も俺がそんな状態なのを全て見通した上で質問しているのだろう。俺が何も言わずともマリィは身体を動かし続け、細い腰まわりをくねらせたりして膣内の肉棒に刺激を追加してくる。

 

 

「ふぁっ、ああんっ♡ あ、あんたの硬(かと)うなってあたしの奥、突いてきとぅーとよ♡ はあっ、あん、いい、気持ちいい♡ で、でも、この調子だとまたあたしの勝ちみたいやね。あんっ、はぁぁ……あ、あたしはそれでも良かっちゃけど。んんっ、ああっ♡ はぁー、ああんっ♡」

 

 

 ずぶずぶっ、ぱんぱんっと性器どうし眼前で激しく混じる音が響き合うこの状況で、俺は身体を寝かせたまま腰の上で暴れる裸のマリィを見つめることしかできない。マリィも気持ちよさそうに喘いではいるものの、どちらがリードしているかと言われれば圧倒的にマリィだろう。

 ポケモンバトルでは俺の方が強いはずなのに……こっちのバトルでは彼女に僅かな抵抗もできやしない。マリィは俺の上にまたがってひたすら愉しそうに腰を振り続け、俺はマリィと身体同士がぶつかり合う振動や肉棒を搾り取られることしか感じられない、彼女専用の愛玩具に成り果ててしまっていた。

 だけど、それが嫌という訳ではない。恋人どうしでもないマリィと生で性器どうしを絡め合い、直接膣内に精液を出すことが、如何に道徳に背いているかも理解している。

 しかし、マリィのような美少女に積極的に犯されるこの時間は、何事にも変えがたい幸福に満ち溢れた時間だった。それはマリィも一緒なのか、彼女の瞳は熱っぽく潤んでおり、頬も紅く染まっている。実に幸せと愛おしさに満ちている表情だ。

 

 

「はぁっ、ん、あぅぅ♡ ふはっ、ああっ、ああんっ♡ ん、んんっ……!」

 

 

 快楽の渦に溺れて俺が動けないでいるのをいいことにマリィは何度も腰を上下に動かして、膣内に閉じ込めた肉棒を膣肉で搾り取るように擦り上げ、膣奥と亀頭の先端を強く衝突させる。そのたびにマリィは幸せそうに喘ぎ声をもらし、左右の黒髪の小さなポニーテールが可愛らしく揺れた。

 もういい。今回も俺の負けでいい。だから、どうかこのまま最後まで……。

 

 

「うん、よかよ♡ あたしもあんたの熱い精液、中に欲しかけんっ♡ だから、このまま中にたくさん出してっ♡」

 

 

 その言葉に膣肉がさらにぎゅっと強く締まり肉棒に強い快楽をぶつけてくる。俺はマリィに与えられる快楽に身を任せながらも、できる限り耐えようとしていたが、そろそろ我慢の限界だ。マリィの腰の動きもまた一段と素早くなり、それに耐えきれなかった俺はそのまま彼女の狭い膣内に精液を注ぎ込んだ。

 

 どぷっ、どびゅーっ、びゅくびゅくっ、びゅびゅっ、どぷどぷっ

 

 

「んんっ、あっ、んうぅぅぅっ♡ はぁはぁっ、あっ、あんっ、はぁっ♡ す、すごいっ♡ あんたの熱いのが、中にたくさんっ、ああっ、んんあっ♡ ……んっ、はぁ、ふぅっ」

 

 

 精液を膣内で迸らせると同時に、マリィが俺の腰の上で弾けるように背筋をひねらせて、なめらかな肌から透明の汗が飛び散る。ぜぇぜぇと荒い呼吸とともにマリィは気持ちよさそうな喘ぎを漏らし、その最中も彼女の膣は俺の肉棒をぎゅうぎゅうと締め続け、最後の一滴をも奪われるまでそれは続いた。

 俺は圧倒的な快楽に脳を溶かされてしまい、視界がボヤけるように白く染まる。時間経つことでようやく思考を取り戻し、視界も正常な状態になり始めた頃、未だにお互いに繋がった状態で俺の腰に乗っているマリィが唇を近づけてキスをしてきた。

 

 

「んっ、ちゅっ……」

 

 

 快楽を散々味わったあとの身体に残った僅かな熱を取り除くように、ちゅぷちゅぷと軽く口付けしてくるマリィ。彼女の柔らかく優しい口付けは、沸騰し終えた俺の頭にはちょうど良い温度差で心地良かった。

 キスを終えると、顔を上げたマリィは微笑みながら俺にこう勝利宣言した。

 

 

「今回もあたしの勝ち。あんたはポケモンバトルは強くてもこっちの方はどうしようもなく弱かとね。ふふ、このままでもよかよ。そんなあんたでも、あたしはあんたのこと好いとうよ」

 

 

 こうして俺は今日もマリィに好き放題に犯された挙句、精液を搾り取られてしまい、圧倒的なまでに大敗北してしまうのであった。ポケモンバトルで勝つことはあっても、こっちの方のバトルで俺が彼女に勝利する日はやってくるのだろうか? ……いや、別に来なくてもいいのかもしれない。マリィが恍惚な笑みを浮かべながら一方的に第二回戦を始めようとし、ふたたび思考が崩れていく中で俺はそう思ったのであった。

 

 

 


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