刀使調教 作:羽衣
*一
「つれてきたよー!」
調教師が器具の準備をしている中、今日もまた眠りについた柳瀬舞衣が調教室に運ばれて来る。
運んできたのは舞衣と同じ『飼い主』を持つ刀使。
彼女もまた幼い頃から調教をうけ、今では立派なメスとして『飼い主』に奉仕している。
普段はまだ若い成長途中の女の子だが、夜になり『飼い主』の前になると、膣から愛液を垂らし、『飼い主』の剛直をいつでも開発された秘部で包み込むことができる女として完成していた。
そんな彼女は舞衣をベッドに優しく下ろし、いつもと同じように調教師と共に彼女のきているパジャマを脱がし始める。
可愛らしいピンク色のパジャマ。だがそれを脱がすとその下は、大人を感じさせる黒い下着が顔をだす。
「舞衣ちゃんこんな下着持っていたんだね〜」
パジャマを脱がす彼女は微笑み、そんな下着をゆっくりと脱がして行く。
「あ…舞衣ちゃん可愛い。もう体が待ちきれなくなってる」
そう語る彼女の手には、まだ調教が始まってすらいないのに少量の愛液がついたパンツがあった。
舞衣の秘所は、陰毛にうっすらと水気を滴らせ始めている。
意識はないが体は今から始まる教育を求め始めていた。
仲間になるための一歩一歩を進み始めている舞衣を楽しそうに見つめながら彼女は呟いた。
「そういえば一昨日から舞衣ちゃんの調教、新しい段階か〜。完成楽しみだなー」
天真爛漫に舞衣のこの先を彼女は想像し、体を震わせる。
共にかしずき『飼い主』の肉棒に奉仕をし、共に蜜壺を使って『飼い主』を満足させる。
そんな舞衣と一緒に『飼い主』に隷属する近い未来を彼女は待ちきれなかった。
そこでふと、彼女は『飼い主』から命じられた事を思い出し、調教師に声をかけた
「あ、ご主人様が最終日の予定がたったら早めに教えて欲しいって。」
そう言いながら彼女はベットの傍に置かれた手錠などの拘束具を手際よく舞衣につけ始める
「どうもご主人様、舞衣ちゃんが来るのが待ち遠しくて最終日の数日前からその日に向けて体力を整えるために、オナニーと私を抱くのを我慢するって言ってたんだ〜」
そう語る彼女はちょっと不服そうに頬を膨らませ、自らの下腹部に視線を落とす。
「たしかに舞衣ちゃんが来るのは楽しみだけど、その数日間抱いてもらえないのは体が疼いちゃうなぁ。剣だけじゃもう満足できないのに…」
そうボヤくと共に彼女は、ゆっくりと自らの手で下腹部を、子宮がある位置を舐めかしく撫でる。
彼女は今までの『飼い主』への奉仕と肉棒の感覚を思い出し、子宮の奥に疼きと温かみを感じた。
その感覚を愛おしく感じる彼女の表情は、中等部の生徒とは思えないような艶やかで妖艶な表情であった。
そんな彼女のメスとしての完成度と、『飼い主』との良好な関係に調教師は満足しながら彼女に対して返答する。
正確な日程を聞き、彼女は頷き、彼の返答を聞き終えると、彼女は嬉しそうに携帯を開き早速電話を『飼い主』にかけようとし始める。
「なるほど、あと三週間後かぁ。わかった!ご主人様にちゃんと伝えておくね…って、え?その日は私にも来て欲しいって…?」
調教師の言葉に彼女は首をかしげた。
そんな彼女に調教師は何故きて欲しいのかを詳細に伝えて行く。
本来ならやらなくてもいい事だが、おそらくこの方法を使う事で「飼い主」も目の前の彼女も、そして柳瀬舞衣もまた、幸せな展開に行くことができると調教師は考えていた。
そんな調教師の考えを聞いて行くうちに、彼女は楽しそうに表情を変える。
「うん。うん!それ絶対ご主人様も舞衣ちゃんも喜ぶよ!」
彼女は元気に言うと、早速『飼い主』に伝えるため、携帯で電話をかけながら部屋を出て行く。
「じゃあ調教師さん、いつもと同じ時間に舞衣ちゃんを迎えに来るから。それまで舞衣ちゃんをよろしくね!……あ、お兄ちゃん?今大丈夫?先生が舞衣ちゃんの予定が決まったって……うん、それでね…」
明るい彼女の声が離れて行く。
側から聞いたらただの微笑ましい妹と兄にしか聞こえない通話。
だが、会話をする彼女の吐息に甘い色気が混じっているのを気がつくものは少ないだろう…
調教師はそんな彼女を見送り、早速ベットで眠る舞衣の調教に取り掛かる。
日中の彼女の様子から、体はすでに快楽を受諾し始めている。
あとは、残りの部位の開発と意識の改革のみだ。
ゆえに、一昨日から始めた調教の続きを始めようと、調教師は新たな道具を取り出すのであった。
*二
柳瀬舞衣はいつもの調教と同じようにベッドに体を預けている。
だが、前回までの調教とは違う点が二つある。
一つは体にいくつもの拘束具がつけられており、両腕は後ろに縛られ、両足は開脚された状態で固定され閉じることができないようになり、肛門と秘所は広げた状態に維持されている点だ。
両腕が後ろに縛られているため、舞衣の中学生とは思えない大きさの乳は突き出され、隠すことができない秘所と肛門は外からでも膣が確認でき、外気のせいで疼くのかヒクヒクと蠢いている。
二つ目は舞衣が眠っておらず目を開けている点だ。
だが目を開けているとはいえ、彼女の瞳は光を灯しておらず、虚ろな表情で一定間隔の呼吸を繰り返しているという催眠状態に舞衣は陥っていた。
この状態は、彼女に今まで与えていた睡眠薬の種類を変えたのが理由である
この薬は以前の睡眠薬と違い深い眠りを与えることはないが、目を覚ましても完全に意識が覚醒することはなく、一時的に健忘状態を維持する催眠薬。
これにより、意識が半分覚醒した状態で調教を行うことができるのだが、健忘状態とはいえ強い痛みや強い不快感を受けるとすぐに覚醒してしまい、万能ではない。
だが、鎌府女学院がノロの研究中に偶発的に作られたこの薬を『刀使調教室』の調教師達は愛用していた。
たしかに強い痛みや強い不快感を受けるとすぐに覚醒してしまう薬は使いづらいかもしれない。
しかし、今の柳瀬舞衣にその心配はもう必要がなくなっていた。
「くぅんっ! ああっ! あんっ!!
突如、調教師の左腕の三本の指が舞衣の肛門に差し込まれる。
つい先日まで一本しか入らなかった指はすでに三本ぐらいなら容易に飲み込むまでに成長していた
肛門は美味しそうに指を飲み込み、その甘い痺れで舞衣は嬌声を口から漏らしていく。
突然、見知らぬ男に指を肛門に入れられる。
意識が覚醒しているのなら舞衣は驚き暴れたのかもしれない。
しかし、今の状態の彼女は体を暴れさせることはなかった。それは体を拘束されているせいなのか?
いや、それは違う。
「はッ❤はあぁぁッ❤ イイッ❤❤ イイッ❤❤」
暴れまわる調教師の指をアナルで感じ舞衣は喜声をあげる。
舞衣は微かに笑顔を表情にうかべていた。
変わらず瞳に光は灯っていないものの、表情を綻ばせ、頬を染め、いじられている自らの肛門を見ながら喘ぎ、調教師の愛撫を受け入れている。
すでに日中意識が覚醒している時も、便意の際に舞衣が快楽を感じ、理性が快楽に困惑し抗いながらもその快楽を受け入れるようになり、オナニーをする際も昔よりもより激しく情熱的に行うようになっていることは情報として調教師の耳に入っている。
意識はまだにしても、舞衣の体はすでに快楽への不快感は消え貪欲に求めるようになっているのだ。
ゆえに今の半分だけ意識が覚醒している催眠状態でも、不快感を感じ舞衣の意識が戻ることはない。
逆に日中快楽に抗っている分、理性が薄まり体の本能だけが表に出ているこの催眠状態では日中快楽を我慢していた分を取り戻すかのように、快楽に貪欲になっていた。
「はあっ❤ほっ、ふっ❤ もっとっ❤❤ んんっ ちょうだッ❤ ふぁぁっ❤」
舞衣は腰を調教師に突き出し、より強く快楽を得るために腰を振るう。
彼女の蜜壺からは止めどなく愛液がこぼれ陰毛を濡らし洪水を起こしていた。
そんな洪水を起こしている隠毛の中、舞衣の可愛らしいクリトリスがぷっくりと膨れていた。
調教師はその様子を確認し、十分に濡れていることを認識すると同時に、右手で舞衣のクリトリスを触り、すぐにつまみあげた。
「はぁッ❤ぁんっ❤❤❤ ンンッッーー!!」
突然の強すぎる刺激
プシャーという音を立てて舞衣の秘所が潮を吹き上げた。
舞衣は目を白黒させて、肛門の弱点をいじられた時と同じような快楽を与えてくれた部位に視線を向ける。
そこにはつままれた自らのクリトリスが見える。
それと同時に調教師は見せつけるように、その弱点をこねくり回し始めた。
「あぁッ❤ イィッッ❤❤ こわいッ❤❤ おまめがッ❤❤ わたしのッッ❤❤ ぁぁぁあああッ❤❤❤」
舞衣の悲鳴が上がる。
先ほどまでおとなしく快楽を甘受していた体も、たまらず暴れ出し股を閉めようとする、しかしガッチリと付けられた拘束具がガチャガチャと音を鳴らすだけでその快楽から逃げられることはない。
舞衣の視線の先で、自らのクリトリスが摘まれ、潰され、引っ張られ、撫でられ、引っかかれていく。
「フゥッ❤❤、ンァア❤❤❤」
グチュグチュと水音と共に秘所からは潮が湧き上がり、悲鳴を上げる。
だがそんな悲鳴をあげる舞衣の理性は戻って来ることはない。なぜなら彼女は痛みも不快感も感じてはいない。現に彼女は大きく顔を綻ばせ嬉々とし調教を受け入れていた。
徐々に快楽に堕ちていく舞衣の状態を確認し調教師は尻穴をいじっていた指を抜いた。
そして今度は傍から、棒を取り出す。それは先端がゴツゴツしているだけでなく、男の逸物の様な形をしておりスイッチを入れると振動し始めた。
これは調教師が用意した『飼い主』の逸物の形に似せたアナルバイブ
クリトリスの刺激で意識が飛び始めている舞衣の視界にそれが入る。
そしてその棒が自らの肛門に向かっていくのを見て、舞衣は笑みがこぼす。
そんな彼女の視線を受けながら、調教師はアナルバイブの振動を最大にして、たっぷりといつも肛門に使用している痒み薬を塗り、肛門の中に突っ込み即座に激しく出入りし始める。
「ゴリゴリ❤❤❤ ん、あ”ッッ❤ つめたッ❤❤ イクッッ❤❤❤ イグッッ❤❤ イグゥッ❤」
たまらず舞衣の歓喜の悲鳴が響く
それに加えて、数多の快楽で舞衣の蜜壺からドバドバと愛液がこぼれ、水音が激しくなっていく
「おまめと❤❤ ぉしりッッ❤❤ イクッ❤❤❤❤イクッ❤イクッ❤イクッ❤❤❤❤❤」
突きつけられる肛門の弱点への刺激とクリトリスの刺激。・
もう何度目かもわからない舞衣の絶頂が彼女の体を痙攣させる。
「こわい❤❤❤ ん、あ”ッ❤ こわいッッ❤❤❤ イイッ❤❤ ぉしりッッ❤❤ とろけそうッ❤❤❤❤ ぁたま❤❤ まっしろッ❤❤❤❤ こわいッッ❤❤❤」
舞衣は言葉で恐れながらも、その表情は惚けながら、よだれを垂らし、度重なる絶頂を甘受する。
そこにはもう刀使ノ巫女として凛々しく活躍する柳瀬舞衣の姿はなく。発情した獣のように腰を振るメスの姿があった。
調教師は頃合いかそんな彼女に顔を近づける。
まるでキスをするかのように近づけられた顔。
そんな調教師の唇に舞衣は口が寂しいのか、吸い寄せられていく
舞衣は舐めかしく下を伸ばし、キスを捧げようとする。
……だが
「……あ ダメ…」
何かに気がついたかのように小さくつぶやき、舞衣はキスを拒否するように顔を横に背けた
調教師はその様子に目を見開き驚いた。
キスをするつもりはなかった。キスや処女を奪うことは今回の調教内容では禁止されている。
ただ彼女がもしキスを求めようとしたのなら、それは目安となり調教を次の段階に進む予定であった。
今まで行ってきた多くの刀使達は、このままキスを欲し、そこから快楽漬けにされて堕ちていった。
だが、目の前の柳瀬舞衣は、すでに体が陥落し、理性ではなく本能に支配されようとも、自らのファーストキスという大事な乙女心を守るため一歩踏みとどまったのだ。
今まで中学生でここまで心の強い刀使を見たことはなかった。
これがいくつもの事件を解決し、世に名をはせている刀使の心の強さなのだろう。
この心の強さだと、このまま快楽漬けにしても、最後の最後で踏みとどまる可能性すらある。
それでも、無理やり快楽落ちさせることはできるが、それだと、ただ快楽だけを求める廃人になるか、そんな快楽を与えた調教師を『飼い主』として認識してしまうかもしれない。
それだと、仕事は失敗してしまうことになる。
調教師の仕事は、依頼してきた「飼い主」のために行うものだ。
『飼い主』から預かった刀使を、心から『飼い主』に奉仕をするように調教し、『飼い主』が望むように体を開発し、『飼い主』と刀使を両想いにするための仕事である。
廃人にする事も『飼い主』から刀使を奪うのもやってはいけないことだ。
このまま、強い快楽を与えていく調教を進めると柳瀬舞衣を壊す可能性がある。
これは、すこしやり方を変えるか
調教師はそう思い、秘所への愛撫をやめ、アナルバイブのスイッチを切り、両手で舞衣の顔を掴み、口を開けさせ、薬を飲ませた。
薬の内容は彼女に飲ませた催眠薬と同じもの。
快楽で惚けた舞衣の表情。
だが本能で求めたキスを拒否した事で、少しずつ理性が戻ってき始めていた。
だが調教師は焦らず舞衣が先ほどまでの愛撫の余韻が収まるのを待つ
そして数分経ったあと、舞衣の表情が先ほどよりも虚ろに変わっていた。
薬の影響が出てきたのだろう。
調教師は他に異常がないか確認した後、そんな彼女の目をじっと見つめて調教師は質問を始めた
こうやって快楽を与えられるのは好き?
「…すき…じゃない……こわ…い…です」
舞衣の口から拒否の言葉が漏れる。
普段の大人びた舞衣と違い、幼さを感じる様な返答。
先ほどまでの強烈な快楽のせいか、催眠状態のせいか、彼女の精神は弱り幼児化しているようであった。
調教師はそんな彼女の返答を否定も肯定もせず質問を続ける。
快楽が怖い?
「おおきい…きもちいいの…こわい…」
じゃあこれぐらいは?
調教師は微かに振動したローターを、ぷっくりと勃起してしまっている舞衣の二つの乳首優しく押し当てられる
「ん…あ…」
微かに漏れる舞衣の甘い声
先ほどまでの悲鳴の様な嬌声とは違い、ゆっくりと快楽を楽しむ様な落ち着いた声であった。
まだまともに開発していない乳首は肛門やクリトリスほど強い快楽を与えることはない。
そのことを調教師は確認すると舞衣との話を続ける
この気持ちいいの好き?
「すき……でもこわいです」
じゃあ怖くなかったら好き?
「はい…すき…」
大きい気持ちいいは怖い?
「はい…こわい……」
なんでこわい?
「とつぜん…くるから…こわいです」
そっかじゃあ、これぐらいの強さなら、怖くなくて気持ちいい?
調教師は、アナルに刺さったままのバイブの強さを最弱にして起動する。
もはや動いているのかわからないほどの振動。
だが舞衣にとってはちょうど良かったのか、気持ちよさそうに小さく喘ぎ、その快楽を甘受していた。
「ん❤ こわくない…でもつめたい」
舞衣が年相応の甘える声を調教師に告げる。
バイブにふんだんに塗られていた痒み薬の冷たさが彼女に微かな不安感を与えているらしい。
調教師は褒める様に頭を撫で、彼女に返答する。
冷たいのは、いや?
「冷たいところ…温めたい…冷たいところ痒い…」
でも、そこを掻いちゃったり温めちゃうと怖いのきちゃうよ?
「ッ! …や…それは…ぃや」
舞衣は幼子の様に怯える。
調教師はその様子を見て、そこに付け入ることにした。
彼は優しく落ち着かせる様に舞衣に語りかける。
じゃあ、我慢しよう。
だけど安心してすぐに怖くなくて君を助けてくれる人、君のご主人様が来るから
「ご主人様?…こわく…ない?」
そう、そのとおり。君の望むものをくれるよ
「本当…?」
うん本当だ。約束する。怖くないし暖かくしてくれて、怖くない大きな気持ちいいをくれるよ
「大きな…気持ちいぃ……好き…」
じゃあそれまでは、ゆっくり小さい気持ちいいをいっぱい堪能して、ご主人様がくるまで準備しようか
「はい...ご主人様が来るまで…準備します…」
調教師は舞衣の返事を聞くと、肛門に今まで使っていた痒みを誘発する薬を薄めたものを舞衣の体に塗り始める。
そして塗り終えると、新たな器具を取り出し、舞衣の体に触れさせた
じゃあ、これをつけてみるけどどうかな
「んっ❤❤ すき…❤」
舞衣は微かに微笑みながら調教師が体に貼り付けていくローラーなどの器具を受け入れていく。
強烈ではないが、体をくすぶる様な甘い刺激をくれる道具が舞衣にセッティングされていく。
「その...細い棒...なんですか...?」
処女膜を傷つけず、気持ちいをくれるものだよ。
入れてみるかい?
「...........うん❤」
結局は怖いと言っていた快楽を与えられ、甘受する舞衣
すでにあの怖い快楽になれた舞衣にはこの小さな刺激は、物足りなさしか感じない、
だが催眠状態で誘導された舞衣には一つの約束が打ち込まれていた。
怖くない大きな気持ちいをくれる人がきてくれる。
まともな意識もなく、催眠状態のまま、舞衣はその言葉のみが頭にリフレインしていった。
*三
目がさめる
朝日が窓から入っているのを私は確認すると、すぐに布団をめくり自分のパジャマのズボンを確認しました。
そこには、何も変わっていないズボンがあり、その光景を見て私は安堵の息を吐きます。
私の体はここ数ヶ月の間、異常反応を起こしていました。
ここ最近便意の時に強い快楽を得る様になっただけでなく、つい先日からは朝起きた時、ズボンとパンツが自身の愛液でびしょ濡れになっていたことです。
そんな溢れ出る肉欲や性欲を発散するためにいくらオナニーをしようとも、普段なら考えられないほど激しいおナニーをしようとも、それらの異常反応は止まらず、日々恐怖に心を痛めていました。
ですが、昨日の朝から突然、朝起きてもズボンとパンツが自身の愛液でびしょ濡れになっていることはなくなっていました。
また、便意の際に来ていた強い快楽。その快楽を望む私の浅ましい心が薄れて来た気がします。
本当に良かった。このまま時間を置けば元に戻っていくはず。
私はそう思いホッと一息つきました。
視線を移動させ、時計を見ます。
時刻は朝5時
まだ時間はある様ですね
私はそれを認識すると、ズボンとパンツを脱ぎ、ゆっくりと指を膣の中に入れていく。
「んっ❤❤」
口から声が漏れる。
私は指をゆっくり動かし、小さな快楽がこまめに来る様な優しいオナニーを始めます。
前までは、一日十数回行なっていた激しいオナニーをすることはなくなりました。
ですがその代わり、いつの間にか私は、朝昼夜と決まった時間に優しいオナニーをする習慣が付いていました。
なぜこんな習慣がついたのかわかりません。
ただわかるのは、あの異常反応が止まった日から、下腹部の奥、に冷たさと痒みを感じるようになったこと。
この痒みと冷たさを抑えようと私は優しいオナニーをします。
確かに激しいオナニーをして何かを、肛門から秘所から突っ込めば痒みは取れるかもしれません。
ですが、漠然とそんな怖いことをしなくても、後少し待てば解決することをなぜか私は確信していました。
そのために私はこの痒みと冷たさを抑えるために、準備をするために、常に優しい刺激を体に送り続けます。
そんなことを思いながら、オナニーによってイキそうになるのを感じる
私は気持ちよさで頭が真っ白になるのを感じながら、秘所から潮を吹き出した
「ご主人...様❤」
絶頂と共に私の口から何かの単語が溢れた様な気がした