※この作品はR-18です。

刀使調教   作:羽衣

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3話 柳瀬舞衣+衛藤可奈美(転:みせつけ+完堕ち)

「…い。この流れで…」

 

声が聞こえる。

舞衣は眠りから目が覚めていくにつれて、男の声が耳に入ってくるのに気がついた。

誰かが話している

 

「わかりました。薬が回り始め、刀使が耐えれなくなった時、プラグをとり、突き入れば後はそのまま堕ちるでしょう」

 

「なるほど…一応確認ですが、催眠状態は大丈夫ですか?」

 

「それはご安心を。すでに先ほど摂取させておりますし、催眠学習を始めて数ヶ月すでに彼女の心の奥に『大きな気持ちいいをくれるご主人様』の存在は根を張っています。もはや変わることはあり得ません。それに開発されきった彼女の体はお客様の男根に耐えきることはできませんよ」

 

「そうだよ!お兄ちゃん!舞衣ちゃんはまだ、おマンコにもアナルにも、おちんぽも入れたことがないのに、お兄ちゃんのオチンポなんて入れられたらすぐに堕ちちゃうよ。私がそれに何回泣かされたと思ってるの?」

 

「ははは、そう言われるとそうかもね」

 

誰が話しているの…?

 

舞衣の寝ぼけた頭が、二人の男と少女の会話を聞き少しずつ覚醒し始める。

 

ここは美濃関学院の女子寮のはず。男の人なんているわけが…!?

 

「アッ……ンッン!!?」

 

突然舞衣の口から嬌声が上がる。

 

お尻と陰部の中が痒い…冷たい…!!

 

舞衣はやっと気がついたのだ。

肛門と蜜壺の中がいつも以上の痒みと冷たさに侵されており、痒みに関してはゆっくりとゆっくりと強くなっていっていることを。

 

頭が覚醒したことによりその疼きは舞衣の体を蝕み始める

たまらず、舞衣が体を動かそうとした時

 

ジャラリ

という鎖の音がして、体の動きが止まった。

 

嘘…体が拘束されている!?

 

舞衣は驚き、恐れが背筋を走る。

 

舞衣は手すり付きの椅子に座らされ、腕は手すりに、足は椅子の足に拘束されており、それに加えてタオルで目隠しがされていた。

 

なぜこんなことになっているのか、舞衣は混乱しガタガタと体を揺らす。

 

「だ、だれか...!!だれかいませんか…!」

 

すると、足音が聞こえ誰かが正面に立つ音が聞こえた

それが誰かもわからず舞衣は助けを求める

 

「この拘束具を解いて…っ」

 

「よいしょっと」

 

ジュルリと音を立てて、舞衣のおマンコから細い棒状の器具が一気に生き抜かれた

 

「お゛ッ❤…あぁあああっ❤」

プシャアと潮が蜜壺から吹き出す。

混乱していた舞衣の思考は一瞬でスパークし真っ白になる。

リセットされた舞衣の思考は絶頂の余韻で再び半覚醒状態へと戻ってしまう

 

そんな彼女の耳にまた声が聞こえる。

 

「…はい。検査機を見る限り、膣内も大丈夫そうですね。処女も破れていません。膣内もアナル程ではないですが薬を塗っていますので、いつでも使えるようにできています。あとはお客様にお任せしますね」

 

「わかりました。じゃあ全部終わったら連絡します」

 

「はい。その時は部屋に置かれた電話をお使いください」

 

「了解しました」

 

「では、お客様。存分に2匹の刀使とお楽しみください」

 

そういって一人の男の声は遠ざかっていき、最後にドアが閉まる音が聞こえた。

 

その音が聞こえる頃には舞衣の意思も再び帰ってきており、彼女は荒い息とともに思考を巡らせる。

 

誰かに捕まった覚えなどない

今日眠った時は寮のベッドで眠ったはずである。

 

ならなぜ自分は拘束されているのだろう。

そしてなぜこんなにも痒みと冷たさが膣と肛門を襲うのだろう。

なぜ突然陰部をいじられなければならなかったのだろう。

 

御刀は傍にない。ゆえにこの拘束を解くこともできない。

 

舞衣は突然の状況と、仕打ちに不安が胸に湧き上がり涙が溢れ始めていた。

 

だがそんな彼女の耳に希望の声が聞こえる

 

「お兄ちゃん。そろそろ目隠し解いてあげようよ」

 

あ…可奈美…ちゃん…?

 

間違えるわけもない親友の声。

ともに学びともに剣を振るい、ともに事件を解決してきた仲間であり友である衛藤可奈美の声が舞衣の耳に入ったのだ。

 

「可奈美ちゃん…助けて…!」

 

たまらず舞衣は親友に助けを求める。

その声にすぐに可奈美は返事をした

 

「わかったよ!舞衣ちゃん!ちょっと待ってね」

 

可奈美の足音が正面に聞こえる。

そして顔につけられた目隠し用のタオルを取る感触が伝わってくる。

舞衣は安堵し不安がゆっくりと消えていくのがわかった。

 

「本当に怖くて…怖くて…」

 

「怖かったね…もう大丈夫だよ舞衣ちゃん」

 

「うん、でも可奈美ちゃんがいてくれたから私は……」

 

「あとは気持ちいいだけだから」

 

「……え?」

 

可奈美の不穏な声とともに目隠しが外される。

舞衣の視界に光が入った。

 

そこは、ホテルのスイートルームのようなきらびやかな部屋である。

中央にキングサイズのベッドがあり、その正面に置かれた椅子に舞衣が座らされていた。

 

だがそれよりも舞衣の視線は可奈美の姿に惹きつけられていた。

 

可奈美は何も着ていなかった。服も髪留めも下着すらも身につけず、恥ずかしがりもせずに、いつもと変わらない笑顔でそこにいる。

 

 

消え始めた舞衣の不安がぶり返してくる。

 

「可奈美…ちゃん…?」

 

舞衣には目の前の少女が衛藤可奈美である確信が持てなくなってきていた。

 

たしかに彼女はズボラだが、ここまで羞恥心がない少女だっただろうか。こんな状況下でもこんな笑い方をする少女だっただろうか。そしてこんな淀んだ瞳だっただろうか。

 

舞衣は言い知れない感情に襲われ、下がろうとするが、拘束されているためわずかにしか動けない。

 

だがその時

 

「んっ❤❤」

 

舞衣の肛門に慣れ親しんだ甘い痺れが走る。

 

なにか私の肛門に刺さってる…?

 

舞衣はそのことに気がつき羞恥心で顔を赤くする。

 

その様子に気がついた可奈美はクスリとわらった

 

「舞衣ちゃん。そのアナルのプラグはもうちょっと待ってね。お薬が回ったら抜いて、尻穴とその中をぐちゃぐちゃにしてくれるらしいから」

 

「え……?」

 

「私はおマンコを調教して開発したけど、舞衣ちゃんはアナルをメインで開発したでしょ?いいなぁ、絶対気持ちがいいだろうなぁ」

 

矢継ぎ早に語られる可奈美の言葉

可奈美の口から出るとは思えぬ卑猥な単語を聞き、舞衣は呆然とする。

まるで悪い悪夢のようで、舞衣は現実を直視できず今の可奈美の言葉をなんとか理解しようと頭を巡らせる。

 

だがそれよりも早く、可奈美は決定的な言葉を口にした

 

「『ご主人様』も楽しみにしてたよ」

 

「え…あ。….あぁあああ!!」

 

舞衣は悲鳴をあげる。

彼女の脳内に数多の見知らぬ光景が朧げに浮かび上がってくる。

それは、意識の朦朧とした自分が男に体をおもちゃのように弄られていく光景。

はっきりとは思い出せないが、もう何ヶ月も、胸を、肛門を、陰部を、弄られ開発されてきた記憶。

 

来るであろう自分の『飼い主』のために快楽を感じる部位を増やし、肛門と陰部を解していく日々。

 

そしてそんな自分の送り迎えをしていたのが、

目の前の親友であることを舞衣はやっと気がついた。

 

 

「嘘…」

 

「嘘じゃないよ舞衣ちゃん。私も舞衣ちゃんと同じ牝奴隷なんだぁ」

 

可奈美は嬉しそうに舞衣に告げる。

 

だが舞衣は信じられなかった信じたくなかった。

 

「可奈美ちゃん!!可奈美ちゃんは騙されてるの!洗脳されてるの!!」

 

「何言ってるの舞衣ちゃん?私は元から牝奴隷だよ」

 

「そんなわけがない!そんなわけない!!可奈美ちゃんはいつも剣術に熱心で!こんなはしたない事なんか興味もなかったは…」

 

「私は舞衣ちゃんと出会う前から牝奴隷だったよ?」

 

 

カチャリと小さく鎖が鳴る。

舞衣の力が緩み、鎖が鳴った音。

 

舞衣は今の言葉に背筋が寒くなった。

 

私と出会う前から…?

 

信じたくないその言葉。

それを証明するように舞衣の後ろから一人の男が現れた。

可奈美と同じように服を着ていないその男。

舞衣はその男を何度も可奈美の持つ携帯の写真フォルダで見たことがあった。

電話越しで自分に「可奈美のことをよろしくね舞衣ちゃん」と告げられたことがあった。

 

現れた男に可奈美は見せつけるように抱きつき甘い声をあげる。

 

「そう、美濃関学院に来る前から私、お兄ちゃんの牝奴隷だったよ」

 

可奈美は舞衣に告げる。そしてそんな可奈美を愛おしそうに兄は頭を撫でた。

 

裸で抱き合う兄と妹。

そんな光景を見ながらも舞衣は信じることができなかった

そんな真実を信じたくなかった。

 

「いや…そんなの…いや」

舞衣は呆然と呟く。

悪夢であれと、夢であれと心の中で叫ぶが、現実は変わらない。

 

「舞衣ちゃん。安心していいよ。怖くなんてないから」

 

可奈美は舞衣に言い聞かせる。

だが舞衣は嫌々と目をつぶり、首を振るう。

 

「いや…いや…」

 

「安心して」

 

「いや…」

 

舞衣は外界から心を閉ざそうとするが、可奈美の言葉でそれは無為となった。

 

「だって舞衣ちゃんに『怖くない大きな気持ちいいをくれるご主人様』なんだから」

 

その言葉を聞いた瞬間、舞衣の肌は敏感になり膣が、アナルが蠢いた。。

 

「んはぁっ!❤❤」

舞衣は目を白黒させた。

まるで今まで開発されてきた体の部位が目の前についに現れた『ご主人様』に媚を売り始めたかのような感覚。

意思と体が分離し、体が意思を裏切り始めたかのような事態

 

だがそうなってもなお、舞衣は現実を直視したくなかった。

プラグによって塞がれた肛門の中がじわりじわりと痒みを増していくのを感じてもなお、舞衣の理性は抗い首を振る。

 

そんな現実を信じたくなく首をふる舞衣、見て可奈美は考えたあと、何かを思いついたのか『飼い主』の腕を引き。ベッドに倒れ込む。

 

「じゃあ、舞衣ちゃんに見せてあげる」

 

「見せ…る?」

 

突然の可奈美の言葉に舞衣は呆然とし、可奈美は話を続けた。

 

「うん、見せてあげる。私が妹から所有物になった時を再現して見せてあげる!」

 

「怖くないよって。気持ちよかったよって見せてあげる」

 

可奈美はそういうと、おマンコを『飼い主』に向けて広げいつもと変わらぬ元気な声で宣言を始めた。

 

 

「お兄ちゃん、私衛藤 可奈美は宣言します」

 

その声を聞き、過去を思い出したのか、『飼い主』の肉棒が固く大きくなっていく

 

そんな肉棒を可奈美は見て妖しく笑う。

 

「私は妹であると同時に、あなたの所有物です」

 

妹であるが、好きに遊べるモノでもあると

 

「私は家族であると同時に、あなたのペットです」

 

家族であるが、人権さえない獣でもあると

 

「私をいつでも使ってください。いつでも口で、おちんぽをボッキさせます。いつでもおちんぽを、おマンコで受け入れます。いつでも子宮に精液を吐き出してください」

 

体の部位全ては、兄の為に存在するのだと

 

「私の精神とこれからの未来は全てあなたのモノです」

 

自身のあらゆるものが兄の、いや、『飼い主』のものであると

 

可奈美は腰を捧げる様に突き出して、今からくるご褒美を期待して

 

「だから、お兄ちゃん。私をお母さんにとってのお父さんの様に、私のご主人様になってください」

 

憧れの師匠であり、母親と同じにして欲しいと、指でおマンコを広げ、刀使の可奈美ではなく、卑しくご主人様の寵愛を求めるメス奴隷として最後の宣言を行った。

 

「そしてその宣言の証として、この蜜壺と初めての膜を捧げさせてください」

 

ぷしゅり、と可奈美の蜜壺から潮が小さく上がる。

可奈美が行なったオスを喜ばせるパフォーマンスに興奮したのか、過去のことを思い出し興奮したのかはわからない。

だが、可奈美の蜜壺は待ちきれないほど蠢き、その表情は今からくるであろう快楽に惚けている。

 

そんな可奈美に「飼い主」は告げる

 

「カナミ」

 

その言葉だけで可奈美の蜜壺から再び潮が小さく上がる。

ヘコヘコとだらしなく可奈美の腰が動いていく。

 

『飼い主』はそんな可奈美の腰を掴むと、肉棒の先端を蜜壺に少し触れさせ言葉を続ける。

 

「なら、君は今この時から、君が持つもの全てを俺に捧げれるね?」

 

その質問に可奈美は笑顔で答える。

 

「うん 捧げれる」

 

わかっていた回答。だがそれでも『飼い主』は興奮し、ゆっくりとその男根を蜜壺に潜り込ませ始める。

 

「わかった。なら今のお前は体以外ないも持たないメス。カナミだ。」

 

「だから最後の所有物である。お前の処女を貰うぞ」

 

『飼い主』の強い言葉。

その言葉に可奈美は喜び、蜜壺に分身を迎え入れた。

 

「はい❤❤ どうぞ楽しんでくださいご主人さま❤❤❤❤」

 

可奈美は過去の再現を終えると同時に『飼い主』は蜜壺に男根を根元まで突き入れられる。

 

「お゛ッ❤」

 

可奈美の口から獣の様な声が漏れる。

可奈美を押しつぶす様に入れられた男根。

すぐに奥まで突っ込まれたその肉棒はすぐさま抜けるギリギリまで引き抜かれ、『飼い主』の体重をかけられたピストンで再び可奈美の蜜壺を抉っていく。

 

パンッ、パンッ、パンッ

「あ、あ゛、あ゛ぁ❤んはぁ❤ あぁ…❤」

 

グチャ グチャと激しく音を立てて『飼い主』の逸物が可奈美の蜜壺をえぐっていく光景が舞衣の目の前で繰り広げられる。

 

 

「あぁ❤❤ んっ❤ あ゛ぁ❤ ぉ帰りなさい❤ご主人様❤❤」

 

可奈美は押しつぶす様なピストンをされているのにもかかわらず、悲鳴ではなく喘ぎ声をあげながらおマンコに帰ってきた主人の分身に挨拶をし、腰を動かす。

 

その動きは『飼い主』の腰も動きと息がぴったりであり、なんどもこの行為を繰り返してきたのだと一目で理解することができる。

 

激しい水音と泡立つ結合部から可奈美が本気汁を蜜壺から出しており、強烈な女の発情した匂いが舞衣の鼻孔をくすぐる。

 

「やっぱりカナミの中は本当に名器だな」

 

『飼い主』は満足そうに可奈美の膣の感想を舞衣に言い聞かせる様に語る。

 

「ハァっ、ハァっ だって❤……ンっ❤ 私の…膣は❤ ご主人様の…ンっ❤鞘だもん……っ、ア❤」

 

可奈美もまた、舞衣に言い聞かせる様に語る。

 

「そうだな。この4年間、朝も夜も何処でだってこのチンポケースに入れて来たからすっかり俺専用だ」

 

「うんッ❤ ご主人様の鞘なの❤ いつもご主人様のおチンポ様を納めていたくて❤ いつも排卵して帰りを待ってるの❤ ❤子宮がまた受精するのを待ってるの❤ ❤」

 

二人は兄妹のはずである。

だが舞衣の目の前には激しく愛し合う二人の姿が繰り広げられる。

 

一人の男に、媚びた声をあげ、腰を浅ましく振るい、愛液を溢れさせる、そんな歴代最高と謳われた刀使ノ巫女が奉仕をし種付けを求めている。

 

「ハァっ❤ ハァっ❤ ハァっ❤ ンっ❤ クチュ、クチュ……ぷは❤ 気持ちいいですか❤……ご主人様❤」

 

「ああ…ッ! 今にも出しそうなぐらい気持ちいよ」

 

「んっ❤ あんっ❤…やったぁ❤」

 

上の口で舌を絡ましキスをし、下の口もまた膣内の壁で主人の分身を締め付け絡ませ射精を促す。

 

剣を愛し、剣術に切磋琢磨するいつも天真爛漫な可奈美の姿はそこにはなく。

年不相応に熟した蜜壺を使って兄である『飼い主』に奉仕をする淫らで幸せそうなメスが一匹いるだけである。

 

そんな変わり果てた親友の姿に舞衣の心は張り裂けそうになる。

だが、舞衣は目を離すことができなかった。

幸せそうな可奈美の姿にみとれてしまっていた。

 

エッチな事に興味が無さそうで普段元気を有り余らせていた同級生が、己の尊厳を全て捨てて、慣れた様子で『飼い主』に奉仕する雌犬の姿が、あまりに蠱惑的で美しかった。

 

そんな舞衣を見た「飼い主」は、ベッドから立ち上がり、舞衣の目の前に移動し体制を背面立位に変えると、可奈美の耳を舐めながら命令する。

 

「カナミ。今まで隠してたお前のことを舞衣ちゃんに教えてあげなさい」

 

その言葉に可奈美は舞衣の目の前で蜜壺を突かれながら、頷いた

 

「ぅんっ❤ ねぇ❤ 聞いて舞衣ちゃん」

 

愛液を撒き散らしながら、語られる親友の言葉。

むせ返るような性行の匂いにまみれながら舞衣は聞いてしまう。

 

「私ね❤❤10歳の頃から調教を受けてるんだ❤。お母さんはそこで調教を受けてお父さんと結ばれたからっ❤ 私も同じ所にいくことになってね、いっぱい開発されたの❤❤」

 

「舞衣ちゃんと同じように、いっぱい体を弄られて❤」

 

「そしたら一年ぐらいして❤ 私の調教が完成したから展示会に出ることになった時、お兄ちゃんが調教室の人に妹をそんなところに送りたくないって言ってくれてね❤❤」

 

「だけどもう行くことは決まってて、どうしようもなくて、悩んでたら、調教室の人が教えてくれたんだ❤❤お兄ちゃんが『飼い主』になればいいんんだって❤❤」

 

「それから毎日、お兄ちゃんの、ご主人様のための調教が始まって、口も舌もおマンコもアナルも、ぜーんぶご主人様のためのものになったんだ❤❤」

 

「11歳で雌奴隷になって❤12歳で孕んで産んで❤ ❤13歳の頃には他の「飼い主」さん達にも有名なご主人様専用の名器を持つメス犬になったの❤ ❤『刀使調教室』のプロモーションビデオにも出たんだよ❤ ❤」

 

「ねぇ❤❤舞衣ちゃん。舞衣ちゃんと始めてあった時には私はこうなっていたんだよ❤❤❤ 裏で孕んで産んで奉仕してたけど、表は舞衣ちゃんが知っている私❤裏を知らなかったけれど表の私は何も変わりがないんだよ❤ そして私は今幸せだよ❤❤」

 

可奈美から語られる昔話。

最初から親友はメスであったという告白をただ舞衣は聞いていた。

 

共に剣術に励んだ可奈美ちゃん

時には部屋の掃除をしてあげた可奈美ちゃん

私が作ったクッキーを美味しそうに食べる可奈美ちゃん

共に荒魂を共に祓った可奈美ちゃん

 

そんな彼女は裏ではご主人様と逢引し奉仕ししかも孕み出産していたのだという。

だが出会った時から途中で変えられたわけではない、私の知る衛藤可奈美は最初からそうだった。

 

その答えに舞衣が考えを巡らせる前に、可奈美の方に限界が来ていた。

 

パン、パン、パン、パン

 

「あっ❤ あっ❤ あっ❤ ダメっ、すごっ❤ あっ❤」

 

会話が終わりピストンを早めた事で可奈美は喘ぎ腰を突き出す。

 

「フ、ゥっ❤ ぁっ❤ いいっ❤ 気持ちいいっ、こ、れ……っ❤ あっ❤ あっ❤ あっ❤ あっ❤」

 

舞衣の目の前、晒された可奈美のまんこにジュプっ❤ ジュプっ❤ と突き立てられる肉棒。愛液が泡立ち飛び散り、いくつかが舞衣の顔に当たる。

 

「はぁ…はぁ…」

舞衣の呼吸が荒くなる。

目の前の熱気に当てられ、体が興奮し始めさわれていないのにもかかわらず、愛液で隠毛を湿らせ始める。

 

だがそれと同時に、事前に大量に塗られた痒み薬の効果が本格的に回り始めていた。

 

肛門内が薬で冷たく痒くなっていきその強さは止まることを知らない。

肛門に何かを入れてオナニーをしたいがその体が動かせない。

 

疼きが体を蝕み、快楽を求めようと舞衣は拘束された体を動かす。

動かせるのは顔のみであり、そんな顔の前では可奈美が気持ちよさそうに嬌声をあげ、ラストスパートのピストンを受けている。

 

うらやましい

 

ふと、そんな言葉が舞衣の心に浮かび上がる

目の前で可奈美のまんこを抉るご主人様の肉棒を、アナルに、おマンコに入れたらどうなるのだろうという考えが頭から離れない。

 

もはや舞衣の頭はまともな思考をすることすらできなくなっていた。

 

「さぁ見せてやれカナミ。親友に、新しい同僚に、自らの浅ましさを」

 

「あぁああっ❤ イクぅ❤ イクぅう❤ どんどんおマンコ熱くなってく❤❤ 見てて❤ 舞衣ちゃん…見ててぇええええええええええ❤❤❤❤」

 

ブビュ…ビュブブブブブッ…!!

 

可奈美の絶叫と濁った音と共に、精液が可奈美の子宮を埋め尽くして行く。

大きな男根から間欠泉のように吹き出した精液は、開発されているとはいえまだ14歳の子宮で収まりきれるわけがなく、入りきれなかったものが蜜壺からあふれ出て行った。

 

可奈美は幸せそうに目を細め、体を脱力させ、余韻に浸っている

 

びちゃりびちゃりと、可奈美の足を精液がこぼれ落ちて行くのが見えた。

舞衣が、こぼれ落ちるそれに目を取られていると、突然その視界が遮られた。

 

前を向くとそこには未だ太い男根が突き刺さった可奈美の蜜壺があった。

舞衣に見せつけるかのように突き出されたその結合部は、精液と愛液が混ざり合い、強烈な匂いを発している。

それだけではなく。ひくひくと蜜壺がうごめき、肉棒を奉仕しようと入り口で肉棒の根元を優しく絞めているのが見える。

 

するとその時、蜜壺からプシャリと音を立てて潮が上がり、舞衣の顔に降り注いだ。

 

「う….あ…❤」

 

 

舞衣はガタンガタンと苦しげに体を動かし始める。

顔についた愛液が呼び水となったのか、舞衣の肛門の疼きはもはや耐えられないものとなっていた。

 

催眠薬を入れられ、まともな思考ができず、混乱し、疼きに支配された舞衣は涙を流し、体を揺さぶる。

 

かなみちゃん、幸せそう

気持ちよさそう

もどかしい おナニーしたい

 

色々な思いが頭をめぐる。

 

だが1番強い思いは一つだけ

 

お尻で気持ちよくなりたい。

 

舞衣はその思いを実行すべく尻を椅子に擦り付ける。

プラグのとってと椅子が微かに接触し、甘い刺激をもたらすが。

開発され尽くされ、そして痒み薬が奥まで塗られたアナルの中はそんな事では満足できなかった。

 

「あ…ん…あぁあ…」

 

もどかしい快楽に縛られた舞衣は幼児のように喘ぐことしかできず、気が狂いそうになったその時。

 

 

「大丈夫かい?舞衣ちゃん」

 

舞衣の頬を軽く撫で、可奈美の兄が心配そうに覗き込んでくる。

絶頂し意識を飛ばした可奈美はすでにベッドに寝かされているのが見える

 

 

「とって…これ…とってください…」

舞衣はたまらず拘束具をがちゃがちゃと動かす。

 

その様子を見て、可奈美の兄は答える

 

「それはだめだね」

 

「な...なんですか」

 

「それよりも舞衣ちゃんはこっちを触って欲しいんでしょ?」

可奈美の兄はそういうと肛門に埋められたプラグを引っ張り抜いた

 

グポッという音を立てて、開発されたアナルしか入らなさそうなプラグが引き抜かれる。

 

「~~ッッ❤❤んんッッ❤❤」

 

たまらず舞衣は声をあげ、陰部から潮を吹きだす。

 

「どうやらもうよさそうだね」

 

可奈美の兄そういって笑い、まじまじと舞衣の尻の穴を見る。

 

舞衣の尻の穴は度重なる開発で、毎日刷り込まれた痒み薬により、早く刺激が欲しいとヒクヒク痙攣させていた。

 

だが、そんな度重なる開発をされてもなおアナルに傷一つなく、ピンク色になのは大事に調教されてきた証なのだろう。

 

そうやって見つめていると、またブシュッという音をあげ舞衣の蜜壺から潮が上がる。

 

「はッ…ふッ……すーすー…お尻がすーすー…します」

 

舞衣は虚ろな瞳で声をあげる。

 

数ヶ月に渡る調教、しかも途中から強い刺激が与えられなくなり、ちいさな刺激しかあたえられなくなっていたことで舞衣のアナルは耐えきれなくなっていた。

 

「じゃあ舞衣ちゃん…いれるよ?」

 

その声と共に、舞衣の目の前に太く大きい肉棒が突き出される。

先ほどまで可奈美の蜜壺をえぐったその肉棒には可奈美の愛液がまだたっぷり付着していた。

 

 

可奈美のさっきまでの性行を見る限り、この肉棒を今の肛門に突き立てたのならば、想像し得ない快楽が襲ってくることは舞衣にはわかっていた。

 

今、疼きと薬の冷たさで、外気ですら快感に変えるこの肛門をそれで抉ってもらえば絶対に気持ちいいとわかってた。

 

だが、そんな大きすぎる気持ちよさが舞衣こわかった。自分が自分で無くなりそうな気持ち良さが怖かった。

 

舞衣は恐怖と期待で呆然と目の前の肉棒を見ることしかできない。

 

ゆっくりと肉棒が動き、ついに舞衣のアナルの入り口までやってきた。

 

そこで可奈美の兄は動きを止めて舞衣に優しく語りかける。

 

「舞衣ちゃん…安心して、怖くないから」

 

その言葉に舞衣は唇を震わせ目の前の男の顔を見る

 

「怖く…ない?」

 

「だって舞衣ちゃんは聞いてただろ」

 

「…え?」

 

「俺は君の『飼い主』でありご主人様。怖くない大きな気持ちいいをくれるって」

 

「あ…」

 

舞衣の脳内に今まで調教師に刷り込まれ続けた言葉が蘇る。

 

怖くない大きな気持ちいいをくれる人

ご主人様

「飼い主」

ご主人様がくるまで準備をする

 

 

数ヶ月の調教期間何度も何度も何度も催眠状態中に言われた言葉は、すでに舞衣の心に侵食し根付いていた。

 

 

ご主人様なら大丈夫だ

 

舞衣はそんな普通では考えられない結論を下し、ゆっくりと参入しやすいように体制を変えて行く。

 

その時に、拘束具がすでに外れていることなど、今の舞衣は気にもしなかった。

 

そして舞衣は椅子に座りながら両腕で両足を抱えアナルを『飼い主』に突きつける。

 

 

そんな、舞衣のアナルに『飼い主』の男根が触れた時、ブルリと舞衣の体が震える。

 

「舞衣ちゃん。君は何を俺にしてほしいかな?」

 

『飼い主』が舞衣に聞く。

舞衣はたまらず答えた

 

「それを…それを私のお尻に…」

 

「飼い主にペットが命令するのかい?」

 

「あ…や…それは…」

 

「じゃあ代わりに何か俺にくれるかい?」

 

矢継ぎ早に告げられる『飼い主』の言葉

それを受けた舞衣は思考のまとまらぬ、まともな状態ではない頭で考える。

 

どうすれば怖くない大きな気持ちいいをもらえるのか

どうすればご主人様からもらえるのか

 

そう考えた結果舞衣の頭に先ほどの可奈美の姿が思い浮かびあがる、

 

舞衣はそれを認識した時、深く考えるよりも早く、叫んだ

 

「おマンコを…おマンコの処女をあげます!!」

 

「わかった。じゃあ入れてあげよう」

 

『飼い主』はそう言って、男根をアナルに突き刺した

 

ズチュンッ❤

 

「ぁあッ❤❤ ぁぁぁぁああああぁあぁああああッッッ❤❤❤❤❤❤❤❤」

 

舞衣の悲鳴が上がる。

肉棒がアナルを押し広げ突き進む。

肛門は歓喜し肉棒を締め上げながら奥へ奥へと導く。

そしてすぐにその奥に肉棒が辿り着くと、今度は逆方向に男根は移動し引き抜くギリギリまで戻っていく。

 

「あ、あ、あ、あ、あぁあ❤ すごっ…あ、あ、あぁあ…硬い❤あったかい❤ ゴリゴリって❤ ゴリゴリって❤❤」

 

舞衣はやっときてくれた、痒みを解決し、薬の冷たさを当たっめてくれる熱く太い肉棒に狂喜し喜びで泣き叫んだ。

 

侵入するときは、まだ接していなかった肛門内の壁を擦流ように進み、帰りはカリで腸壁を削るように引っかきながら舞い戻る。

 

調教された舞衣のアナルはその刺激を最大まで甘受し、脳に送っていく。

それだけでも、舞衣はよだれを垂らすほどの悦楽に侵されているが、『飼い主』のその行為は調教師から聞いていたある部位を見つけるためであった。

 

「ほお゛ぉッッ❤❤❤」

カリがその部位を抉ったとき、舞衣の口から獣のような声が漏れた。

 

調教師が見つけて育てた最も刺激を受けるであろう肛門の部位

 

それを見つけられたことに舞衣はたまらず声をあげる

 

「ま、まって❤ そこは待ってください❤」

 

『飼い主』はその声に一度腰を止め、舞衣に言い放った

 

「いったろう?飼い主にペットが命令するのかって」

 

ゴリゴリゴリッと舞衣の最も刺激を受けるであろう肛門の部位が硬い肉棒で容赦なくえぐられる。

 

ズチュッ❤ ズチュッ❤ ズチュッ❤

「ひっ! んぁぁああ゛あぁぁぁっッ❤❤❤」

 

男根で抉られ削られ擦られ、その部位をすりつぶしていく。その動きは止まることがなく容赦なく舞衣を快楽で狂わせていく。

 

「いっくっ❤ またイクっ❤❤ あ゛ぁ❤❤ 狂うぅう゛うっ❤❤ い、っぐぅぅうっ❤❤❤❤」

 

舞衣は叫ぶ。

快楽が自分を塗りつぶしていく。

 

舞衣は男根が突き入れられたとき、強すぎる甘い刺激で頭が真っ白になり

抜かれるとき、下半身が溶けるような快楽と共に自分がそぎ落とされていく感覚に支配されていた

 

一発一発、自分が自分でなくなっていくような気持ちよさ。

止めたくても止められない肉欲の本能に舞衣は叫ぶしかない。

 

だがいくら叫ぼうとも止まらず、もうわけもわからなくなり、あげる声も徐々に獣のあげる声になり快楽だけを受け入れるはじめる。

 

だが舞衣は怖くはなかった。

いくら男根が抉ろうとも、その男根の暖かさと、目の前で舞衣に覆いかぶさり腰を振る『飼い主』の存在だけは消え去ることはないからだ。

もう頭の中にそぎ落とされるようなものもなく、自分が何なのかさえわからなくなるような刺激に侵されても、目の前のご主人様しか舞衣の目には入らない。

 

「お゛っ❤❤ あ゛っ❤❤ あ゛ぁぁあぁぁあぁっ❤❤」

 

舞衣は気持ちよさそうによだれを垂らし、アナルの刺激を受け入れる。

もう大きな気持ちいいに対する怖さも何もなかった。

 

ただただ、目の前のご主人様からもらう快楽を受け入れるだけだ。

 

「そろそろ一発出すけど、構わないね舞衣ちゃん」

 

目の前のご主人様が何かを喋る。

快楽で脳の働かぬ舞衣は、それが何を意味するかわからなかったが、ただ『飼い主』のためにアナルに力を入れて肉棒を閉める

 

その刺激は『飼い主』を絶頂に導くには十分な最後のひと押しであった

「ぐッ!」

「あぁあ゛ぁあぁぁあぁぁあ゛ぁぁっ❤❤❤❤❤❤」

 

ほぼ同時に絶頂する二人。

 

ドクンドクンと精液が、舞衣の腸内に吐き出されていく。

 

(ああ…暖かい❤)

 

舞衣はその感覚に酔いしれながら、一息ついている『飼い主』を見守る。

 

もはや今の彼女の中には『飼い主』の存在しかなかった。

催眠で『飼い主』のことを心に根付かせ、体の開発と薬を使い強い快楽で刀使の脳内を真っ白にする。

そしたら残るのは心に根付いた『飼い主』の記憶と、目の前で脳を真っ白にする快楽をくれる『飼い主』の姿のみ。

 

今までの舞衣への調教の全てが、『飼い主』への、ご主人様への情愛を完成させる。

 

絶頂の余韻が引いて、舞衣の思考が戻ってきたそのとき。

 

もうすでに昔の柳瀬舞衣はそこにおらず

 

同じ主人を持った親友と同じような、情欲と快楽に淀んだ瞳をした一人の雌奴隷がそこにはいた。

 

 

刀使の訓練を日々行っているため、まだ舞衣の体力は残っている。

舞衣はさきほど『飼い主』と約束したことを思い出し、子宮を湿らせる

 

「ご主人...様❤」

 

思わず舞衣の口から言葉が漏れる。

 

すると『飼い主』は優しげに舞衣の髪を撫で返事をした

 

「アナルはよかったかい?」

 

舞衣はその質問に、妖艶に微笑んだ

 

「はい❤ とっても❤❤」

 

 

 

 

 

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