刀使調教 作:羽衣
はぁはぁという荒い息が口から漏れる。
座っていた、舞衣の椅子はすでに愛液でぐちゃぐちゃになり大きな水溜りを作っていた。
舞衣はそんな椅子で脱力しながらふと前を向いた。
するとそこには、2度出したにもかかわらず、今もなお太く大きく熱い『飼い主』の逸物がそびえ立っていた。
「舞衣ちゃん、約束通り。君の蜜壺をささげてくれるかな?」
『飼い主』の命令が舞衣の心に染み込んで来る。
彼女の心に、先ほどの気持ち良さをくれた肉棒が蜜壺に入るという喜びが溢れ出る。
「…ありがとうございます❤ ご主人様❤❤」
舞衣は脱力していた体をゆっくり起こした
そのまま、可奈美と同じように背面立位で処女を捧げようとし…
ふと立ち止まった。
そして少し考え『飼い主』に耳打ちをした。
「奉仕いたしますのでベッドに寝てくださいませんか?」
それを聞いた『飼い主』は、優しく微笑みベッドに仰向けで寝そべる
そのまま、舞衣は『飼い主』またがる様にベッドに膝立ちをし、自らの蜜壺を肉棒の上に移動させる。
今か今かと舞衣の蜜壺は愛液を滴らせ、肉棒の先端に滴り落ちる。
このまま腰を下ろせば、舞衣の処女膜は破れ騎乗位となり、舞衣の子宮を蝕む冷たさと痒みを消すことになるだろう。
だが舞衣にはすぐにその行動を行うことができなかった。
自らの飼い主が優しく見つめているのがわかる。
その傍らで膣から精液をどろりとこぼしながら、親友の処女貫通式を見守る親友の姿がわかる。
舞衣はそんな二つの愛しい視線を感じながら、内から湧き出る快楽への本能を抑え思考を巡らせる。
柳瀬舞衣は勤勉な才女だ。可奈美の持つ剣の技量に追いつくため様々な攻めを日々試しており、剣の天才である可奈美からも「毎回攻めのバリエーションが違って楽しい」と評価されるほどの努力家でもある。
その努力の源は、親友である可奈美に追いつくため、憧れを抱いた可奈美に並ぶため。
だからこそ、そんな思いを持つ柳瀬舞衣は、情緒もなく『飼い主』の肉棒を自らの蜜壺に受け入れることができなかった。
舞衣の脳裏に浮かぶのは先ほどの可奈美の光景。
可奈美が先ほど見せてくれた、可奈美の初めてを再現した光景を思い出し
そんな可奈美に追いつくために、『ご主人様』をよろこばせるために、舞衣は一息つくと、頭に浮かんだ事を行うことに決めた。
舞衣は両手で秘所を広げ、自らの『飼い主』に宣言し始める
「ご主人様、私、美濃関学院中等部二年「柳瀬グループ」の令嬢である柳瀬舞衣は宣言します」
舞衣は言葉を紡ぐごとにゆっくりゆっくりと腰を落としていく。
今すぐ『ご主人様』の肉棒を味わいたい本能を抑え、震える足に力を入れていた。
「私は美濃関学院の学生よりも前に、あなた様の所有物です」
中学生とは思えない、淫らに開発された秘所から愛液を滴らせ
「私は「柳瀬グループ」の令嬢である前に、あなた様のペットです」
社会的地位の高い淑女とは思えぬ、娼婦のように淫らに腰をくねらせ
舞衣は『飼い主』を誘惑し、言葉を続ける。
「私の声はあなた様を興奮させるためにあり、私の乳はあなた様に揉まれるためにあり、私の蜜壺とアナルはあなた様の肉棒に快楽を与えるためにあり、私の子宮はあなた様の精液を受け取るためにあります。」
冷たい痒みが治まったアナルと違い、未だに冷たい痒みが残る子宮が、膣が、うごめき始める
「そして私の精神とこれからの未来は全てご主人さまのモノです」
舞衣は今すぐに目の前の肉棒を堪能したい肉欲を耐え、「飼い主」に宣言を言い終える。
「私の今までの全ての人生よりも大切な、私を躾てくださり冷たさと痒みから救ってくださったご主人様とご主人様の肉棒に、私の地位も名誉も体も子宮も意思も、私の全てを捧げることを宣言します」
そして舞衣は、蜜壺の入り口を肉棒の先端ギリギリとのところまで下ろし止めた。
そして笑顔で最後の言葉を紡いだ。
「だから、その宣言の証として。私自らが処女を捧げることを認めてくれませんか❤?」
その様子は、先ほど可奈美が見せた、妹ではなく所有物として宣言を行った時の再現をさらに自分流にアレンジをして見せた舞衣のパフォーマンス。
恥もプライドも全て捨て去り、自らの全てを明け渡す求愛行為
そんな痴態に、可奈美は過去の自分を思い出し恥ずかしそうに頬を赤らめ、『飼い主』は驚くと同時に妹を所有物にしたその日と同じかそれ以上に興奮した。
まだ中学生でしかも大企業の令嬢である可愛らしい少女が、浅ましく舐めかしく腰を振り、自らの処女を捧げさせてくれないのかと訪ねてきているのだ。
これを興奮しない男はいないだろう。
ビキビキとただでさえ大きかった肉棒が限界まで張り詰める。
その姿を見て、舞衣は喜びで腰が砕けそうになるが、
「マイ」
ご主人様の声で意識を取り戻した。
他人行儀な『ちゃん』付けではなく呼び捨て。
そのことに舞衣の心に喜びが溢れる。
そんな舞衣を見ながらご主人様となった彼は、可奈美にやった返事と同じことを再現し始める。
「なら、君は今この時から、君が持つもの全てを俺に捧げれるね?」
可奈美の時と同じ言葉。
その言葉に舞衣は間髪を入れずに可奈美と同じ言葉を答えた
「はい 捧げます」
虚ろな目をしながらも幸福そうに返事をする舞衣に、ご主人様は納得した様に頷き、最後の言葉を紡いだ
「わかった。なら今の君は体以外ないも持たないメス。マイだ。」
「だから最後の所有物である。お前の処女を捧げろ」
その言葉に、舞衣は笑顔で頷き即座に腰を下ろした。
「はい❤❤ わかりましたご主人さま❤❤❤❤」
ドチュンという様な音と共に、舞衣の蜜壺は一気に飼い主の肉棒の全てを飲み込んだ。
「んぁあああっ!?――ぅううううっ!!❤❤」
意識が飛びそうな快楽。
舞衣の膣からは愛液が吹き出し、『飼い主』の腹上吹き出していく。
一気に突き入れられた陰茎は、舞衣の狭い膣を削るかの様に突き進み、処女膜を破るどころか、子宮口、ボルチオまで貫通したのだ。
「あぁっ…あはぁあああぁ…ぁ…❤」
舞衣は舌を突きだして震え、イキ続ける。
先ほどまで痒みと冷たさを覚えていた子宮は、ゴツゴツとした熱い肉棒でえぐられ、痒みも冷たさも消え、ただただそこからくる快感に歓喜し潮を吹き出し続けていた。
膣穴の壁は、主人の肉棒を離すまいとキュッと男根を締め付け、どこまでもネットリと絡みつき、主人の形を覚えようと必死にうごめく。
処女貫通の痛みなど、強すぎる快楽によりすでに塗りつぶされていた。
人生最大の悦楽と待ち望んでいた奉仕に、舞衣の意識はすでに真っ白になり、腰から力は抜け、子宮からくる快楽を受け入れるだけになっていた。
もう動く気力も力もなくなった舞衣。
だが、そんな彼女に『飼い主』は容赦なく腰を突き上げた。
「んぁあああ…っ!!❤❤❤❤」
悲鳴のような嬌声が部屋に響いた。
弛緩した股座からは潮が漏れだし、主人の腹上をさらに水浸しにしていく。
「なに休んでいるんだマイ?体を捧げるのだろう?」
『飼い主』は容赦なく、舞衣の体が跳ね上がらんばかりに突き上げる。
舞衣の豊満なおっぱいがたゆんたゆんと揺さぶられ、暴れまわる。
だが、すでに力の入らない舞衣は倒れこみそうになるが、両腕を『飼い主』に掴まれ逃げられない様に力強く握り締められた。
逃げられない束縛、嫌でも与えられる快楽、その二つは舞衣をさらに興奮させ、理性などかけらもない発情した雌犬のように舞衣は喜びの声を叫び喘ぐ。
パンッ、パンッ、パンッ、パンッ
「ぁんっ! ぁっ、あッ、アッ、アッ、アッ❤」
「体の奉仕はマンコだけか?ほらっ! どうした!」
「ぅ、んっ❤ ハっ、ンンッ❤ ごめんなッ❤ さっい❤」
「どうした?腰を動かせ!」
ベットを躾るように、「飼い主」は腰を止めることはない。
押し付ける様にグリグリと男根のカリが舞衣の膣壁を抉り、開発していく。
ぐちゃぐちゃと、接合部は愛液の泡ができており、舞衣の本気汁が男根を常に濡らしていた。
このまま延々と快楽を与え続けられるのか。
だが、そんな不躾なこと舞衣は耐えられなかった。
「あひぃ❤ どうで…しょうかぁ…捧げられて…いますかぁ…っ!❤」
舞衣は気力も理性もないなか、主人に答えようと本能のみで腰を動かして男根に奉仕を始める。
先ほどまでの上下運動に加えて小さく円を描く様に腰をくねらせる彼女の動き。
その動きはメスがオスに奉仕するために元から持っている原始的な本能からの動きであり、それがまだ未熟な自分が持つ一番のオス悦ばせ方だと本能的に舞衣は理解していた。
突然の奉仕に『飼い主』の背筋を駆け上る快感を覚えさせられる。
必死にオスを喜ばせようとするメスの動きは、『飼い主』に極上の快楽を味あわせ射精感を高めてくれる。
『飼い主』は笑みを浮かべ、褒美を与える様に腰を打ち付けるペースをさらに上げた。
精液が登ってくる様な男根の感覚と早くなったペースの意味を舞衣は瞬時に理解し、彼女もまたそれに答える様に腰を動かし、嬌声を上げ、言葉で主人を楽しませようとする。
「あひぃ❤ ご主人様の…たくましいのが❤…下から…突きあげてくるぅ…っ!❤」
ぬちゃぬちゃと溢れた愛液が肉棒と肉襞を濡らし、子宮は耐えず愛液をトロトロと分泌し続け、甘い痺れの様にキュンと疼き続ける。
「あぁ…ひぃ❤ イク❤ イキそう❤ おおきいのぉ❤ くるのぉ❤」
髪を振り乱して主人に絶頂をアピールする舞衣。
それに呼応する様に、『飼い主』の絶頂も近づき始める。
両者は息のあった動きでオーガニズムに向けて肉棒と蜜壺をすり合わせ続ける。
「そら…そらっ…イクよ舞衣…捧げてくれたご褒美だ…孕め…孕め俺の子を!」
「ああぁっ!❤ 孕みます❤ 孕みます❤ だから下さい…ご主人様のおチンチンから…どぴゅって…ご褒美❤❤ 熱くて…濃い…のぉ…あ――あぁああっ!!❤❤❤❤❤」
舞衣の受精を望む言葉が終わると同時に
両者は絶頂した。
ビュルルルッッッ!!!
「あ゛っ❤、あ゛っ❤❤ ぁぁぁぁああぁあぁああああッッッ❤❤❤❤ ――~~っ❤❤❤❤」
舞衣の腰はピクンっ❤ ピクンっ❤ と気持ち良さげに跳ね、ドクドクと中学生おマンコに大量に叩きつけられた精液の温かみを子宮で感じていく
「あぁ…あ…ぁ…入って来てるぅ…❤ ご主人様の…熱い子種が…んふぅうう…❤」
舞衣は崩れ落ちる様に『飼い主』の胸元に崩れ落ちながら、奥に子宮があるであろう下腹部をなでる
溢れるほどの精液が舞衣の子宮に入り込んでいき、入りきれなかった精液が、ヒクつく舞衣のおマンコと男根の結合部からどろりとこぼれ落ちた。
「ぁっ❤…気持ち…良い…❤」
舞衣の口から言葉が溢れる。
その吐息には大きな幸せが込められており、彼女は彼に縋りつくような恰好で初めての絶頂余韻を堪能していた。
「これでマイは、まだ中学生なのに子を宿したかもしれないね」
『飼い主』の声が耳に入る。
溢れるほどの中出し、今もゴポリと使える主人の寵愛を蜜壺から垂れ流す舞のおマンコを見れば受精している可能性の方が高いのは一目瞭然である。
そんな自分の体を一目見ながらも舞衣はすぐに『飼い主』に視線を合わせて先ほど宣言したことと同じ誓いを口にした。
「好きなだけ出してください❤ 好きなだけ孕ましてください❤ 私、マイはどんなことよりも前に、ご主人様のメス奴隷です❤❤」
柳瀬舞衣ではなく、メス奴隷としてのマイの言葉に『飼い主』は満足そうに頷き、彼女の頭を優しく撫でる。
マイはその頭の感覚に気持ちよさそうに目を細めながら、蜜壺の中に突き刺さったままの肉棒の刺激と精液の暖かさに小さな絶頂を繰り返す。
その姿はどんな人間が見ても、大荒魂を鎮めるために刀を振るった巫女と同じとは思えず。
淫らで、肉欲に落ちた妖艶なメス奴隷にしか見えない姿。
だがそれは一人ではない
「えいっ!」
「きゃっ」
突如マイは後ろから抱きつかれる。
それは先ほどまでマイの情事を見ていた可奈美であった
サンドイッチされる様に『飼い主』と可奈美に挟まれたマイは、潰れたおっぱいの刺激に気持ちよさそうな息を吐きながら突然抱きついてきた可奈美に驚きつつも、いつもと同じ様な母性を感じさせる様な微笑みを浮かべる。
舞衣と可奈美の両者の表情は美濃関学院でよく見られる二人の光景である。
だが、両者ともに服を何一つ着ず、秘部から精液が溢れ出ているのにもかかわらずいつもと変わらない表情をしているこの現状は、はたから見たら奇妙であり恐ろしく見えるかもしれない。
だがそんな考えは当人たちにはかけらも存在しなかった。
可奈美は同じ主人を共有するメスになった親友に笑う。
「これからは、一緒にご奉仕しようねマイちゃん」
そんな可奈美にマイもまた言葉を返す
「うん。カナミちゃんと一緒になれて嬉しい」
二人はクスクスと笑い会う。
その二人の目は暗く澱んでおり、情欲にまみれている。
だがそれでも二人は幸福を感じていた。
「じゃあ、マイ、カナミ。今度は二人で奉仕してもらおうかな。」
語りかけられた主人の言葉
2匹の刀使はすぐに顔を主人に向け頷いた。
「「わかりました❤ご主人様❤❤」」
2匹のメスはすぐに準備を始める。胸を口を尻を陰部を使い飼い主を楽しませるために
その日、朝日が登るまで酷く幸せな2匹の雌の嬌声が、部屋から途切れることはなかった――。
書きたい分を書き終えました。
気が向いたら、また違うキャラや後日談を書きます