1)教育的勃起(譲二)
「さぁ、礼香ちゃん、ここにいらっしゃい」
礼香は母親である里佳子に言われ、全裸で仰向けに横たわっている譲二のすぐ側に座った。
「よーく、見て。これが大人のペニスよ」
里佳子がペニスを指さした。
「なんか、黒い」
礼香がぼそっとつぶやく。
「礼香ちゃん、触ってごらんなさい」
「えーっ。お母さんが先に触ってよ。そしたら、礼香も触る」
「もう、しょうがないわねえ、礼香ったら……。先生、私も触ってよろしいですか?」
里佳子がやや遠慮がちに尋ねた。
「ええ、どうぞ。構いません」
譲二の言葉を聞くや、里佳子はペニスに手を伸ばした。
白いほっそりした指が五郎のペニスに巻き付く。
譲二は思わず声を上げそうになったが、何とかこらえた。
里佳子がペニスをやんわりと揉む。自分の手の中にあるペニスをうっとりと眺め、その感触を楽しんでいる。
「お母さんってば~」
礼香が呼びかけた。
「あ、ごめんなさい。さ、今度は礼香ちゃんの番よ。触ってごらんなさい」
「うん」
礼香は指先でペニスのあちこちをチョンチョンとつついたかと思うと、がばっとペニスを無造作につかみ、グニグニと握り始めた。
「おちんちん、本当に大きくなるの?」
礼香が里佳子に尋ねる。
「そうよ。大きくなるの。先生、勃起させて下さいます?もし、お嫌じゃなければ、 私がお手伝い致しますわ」
「はあ。それでは、お願いします」
「礼香ちゃん、お母さんと代わってちょうだい。お母さんが先生のペニスを大きくしてあげるの。礼香ちゃんはしっかりと見ててね」
「うん。見てる」
礼香の返事を聞いた里佳子は、やおらペニスをしごき始めた。
譲二のペニスが勃起し始めた。
見る見るうちに大きくなり、ついには完全に勃起した。
「わあっ、本当に大きくなった」
礼香が勃起したペニスをまじまじと見ている。
里佳子は礼香には構わずに譲二に話しかけた。
「先生、このまま射精をして頂いてよろしいですか?」
「ええ、それは構いませんが……、ご存じの通り、刺激を与えて頂かないと」
「あ、もちろん心得てございます」
里佳子は譲二の言葉を最後まで聞かずに話し出した。
「礼香ちゃん、お母さんが教えてあげるから、射精させてあげなさい。こうやってしごいてあげればいいの」
里佳子がペニスをしごいて見せた。
「はぁ、う、う」
たまらず譲二が声を上げる。
「礼香ちゃん、先生が悦んでいるわ。礼香ちゃんも先生に悦んでもらいたいでしょ?」
「うん」
「それじゃあ、お母さんがしたみたいに、ペニスをしごいてあげて」
礼香がペニスを握り、ぎこちなく手を動かす。
「こう? こういう感じ?」
礼香が里佳子の顔を伺う。
「そうよ。上手だわ。あ、もうちょっと早く。そう、そう。いい感じだわ。先生、礼香のしごき方は如何ですか? 遠慮無くおっしゃって下さいな」
里佳子が譲二の顔を覗き込んだ。
「とても上手ですよ。できれば、もう少し強く握ってもらえると、もっといいです」
「ほら、礼香ちゃん、もうちょっと力を入れてしごいてあげなさい」
「うん。分かった。・・・先生、これくらい?」
礼香は力を入れてグリグリとペニスをしごきながら譲二に尋ねた。
「あ、あ、いい。とってもいい。ふぅ、ふぅ、はあ、うぅ、あぁぁ」
譲二は喘ぎ声を上げだした。
「礼香ちゃん、よかったわね。先生が悦んでいるわよ」
「うん。あっ、お母さん、先生のおちんちんから何か出てきたよ。これが精液?」
礼香に言われて里佳子が亀頭を見た。
2)教育的勃起(俊介)
俊介の部屋に入った律子。
6畳ほどの部屋に置いてあるのは勉強机と寝心地が良さそうなベッド。
「あのう・・・先生はベッドとイスどちらが?」
「私はイスの方が・・・」
ベッドを選ぶ選択肢も有ったのだが、オナニーの指導ならば勃起後の危険を回避するために律子はイスを選択した。
「今から教えてあげるから私の横に座ってちょうだい」
「は、はい」
俊介は勉強机のイスを持ってきて、律子の隣にぎこちなく腰を下ろした。
肩と肩が触れ合うくらいに、律子は俊介の方に体を寄せた。
俊介は恥ずかしさから顔を真っ赤にし、目があちらこちらを泳いでいる。
そんな彼の顔を覗き込むようにして律子は話しかけた。
「ねえ、オナニーのことを全く知らない分けじゃないわよね?」
「は、はい。少しは分かります」
律子の視線を外したまま、俊介は自分の膝の辺りを見ながら答えた。
「じゃあ、その少しについて教えてくれる?」
律子が耳元でささやく。
「そのー、おチンチンをいじくって、・・・を出すことですよね」
「何を出すの? よく分からないわ。ねえ、何を出すの? 詳しく先生に教えてくれない」
「・・・・・・精液です」
俊介はやっとのことで答えた。
「そうよ。その通り。それじゃあ、それのどこが分からないの?」
「い、いじくり方が分からないんです」
俊介は相変わらず自分の膝辺りを見つめたままである。
(そんな・・・バカな・・・中学生になって・・・・・・)
一瞬キョトンとした律子。
俊介の横顔をじっと眺めていた律子が、やや命令口調で話しかけた。
「ねえ、私の目を見て」
俊介は一瞬ビクッとしたが、律子の方に顔を向け、やっとのことで律子の目を見た。
律子は、その視線を外さないようにしながら、俊介の鼻先近くまで、すうっと顔を近づけた。
そして、カレを誘惑するように一転し、甘い口調で話しかけた。
「じゃあ、私がおチンチンのいじくり方を教えてあげればいいのね?」
律子が発する甘い声に、まるで催眠術にかかった子ウサギみたいに、俊介はボーっとなっている。
「俊介くん・・・」
我を見失っている俊介に律子は声をかけた。
「あっ!ハイッ。教えて下さい」
気を取り直した俊介に律子は答えた。
「分かったわ。教えてあげる」
「おチンチンを握ってしごけばいいの。こういう感じでね・・・」
律子が手振りでペニスをしごく動作をした。
「え?、それだけですか?」
俊介は拍子抜けしたようである。
「そうよ。もっと変わったことをすると思ってた?」
「はい、いえ、別にそういうわけでは……」
(可愛い俊介くん。せっかくお母さんから相談されたのだから、あとちょっとだけ、 おチンチンのいじくり方を教えてあげるわ)
「それじゃあ、試しにここで先生が言ったように一度してみるといいわ」
「先生が見ている前で・・・ですか?」
「そうよ。恥ずかしい?」
「はい。そりゃあ」
「でもね、やってみて欲しいの。お母さんからも頼まれているし、教えたことが正しく伝わっているかを知りたいのよ。だから、お願い。ね?」
「もし間違っていたら詳しく教えてくれますか?」
俊介が尋ねる。
「もちろんよ。間違えたら教えてあげる」
「…分かりました。恥ずかしいけど、やってみます」
「まあ、うれしい。ありがとう。じゃあ、おチンチンを出して」
「は、はい。」
ズボンとトランクスを膝下まで下ろした俊介は椅子に座りなおした。
律子が俊介のペニスに熱い視線を送る。
「俊介くん・・・立派なおチンチンだね」
律子が呟いた。
「え?そうですか?でも、僕のおチンチン、皮かぶってるんですよ。勃起しないと剥けないんです」
「あら、そんなことは全然気にしなくていいわよ。オナニーしたり、セックスしたりしているうちに、自然と剥けてくるわ」
律子の過激な言葉を聞いているうちに、俊介のペニスが勃起し始めた。
ペニスの変化に当然のことながら律子は気づいた。
(あら、大きくなり始めたわ)
(律子先生に見られているから、恥ずかしいはずなのに、それなのに・・・・・・)
俊介は戸惑っていた。
「私に見られて興奮してくれてるのね?それじゃあ、も~っと、よ~く見てあげる」
悪戯気に律子はそう言うと、俊介のペニスのすぐそばに顔を近づけた。
ペニスの真正面に律子の唇がある。律子はわざと口を半開きの状態にした。
俊介から見ると、今にも律子が自分のペニスを舐めてくれる感じである。
グッ、グッ、グッ
と俊介のペニスは一気に勃起し著しく亀頭を露出させた。
勃起したペニスをまじまじと見つめていた律子が言った。
「亀頭もこんなに大きくなっているし、やっぱり俊介くんのペニスは立派よ」
「なんか、褒めてもらうと嬉しいです」
自尊心をくすぐられた俊介。
「ふふっ。それじゃあ、おチンチンを握ってちょうだい」
「はい。」
俊介がおもむろに自分のペニスを右手で握った。
「そしたら、ゆっくりと手を上下に動かして」
「はい」
ペニスをゆっくりとしごき始めた。
「どう?気持ちいい?」
「まあまあです」
「そのうち、だんだん気持ちよくなってくるわよ」
律子はペニスのすぐそばに顔を近づけたまま、俊介のペニスと手の動きを吸い込むように見ている。
つづく