※この作品はR-18です。

律子と譲二(保健体育の先生による訪問教育)   作:浅見智幸

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教育的射精

1)教育的射精(譲二と礼香・里佳子)

 

 その頃、譲二と礼香は・・・。

 

「これはね、気持ちよくなると出てくるものなの。でもね、精液じゃないわ。……礼香ちゃん、精液は透明だっけ?」

 里佳子が尋ねる。

 

「そっか、白い色だよね」

「そうよね。それと、精液はどういう感じに出てくるんだっけ?」

 再び里佳子が礼香に尋ねた。

 

 礼香は小首をかしげ、遠くを眺めているような視線で、保健体育の授業を思い出していた。ている。

 

「えっと・・・? んっと? ピュッ、ピュッ!!」

 思い出した礼香が元気よく答えた。

 

「ふふっ。そうよ。よく覚えていたわね」

「じゃあ、これは精液じゃないんだぁ」

 礼香がしみじみと言う。

 

「そうよ。さぁ、礼香ちゃん、もっとしごいてあげて。先生を射精させてあげましょうね」

 

「うん」

 礼香はそう答えると、白魚のような指で握っている譲二のペニスをしごきだした。

 

「先生、私にもお手伝いさせて下さいな」

 ペニスをしごく礼香の様子をじっと見ていた里佳子は、そう言うや否や、譲二の返答を待たずにペニスに手を伸ばした。

 

 片手で先端から滲み出てきている透明な液体。水先案内の汁を亀頭になすりつけ、亀頭全体を揉みこむ。

 

 更に、空いている方の手を礼香の手に重ね、ペニスをしごく強さに変化を付ける。

 

「うわぁ、はぁ、はぁ。くっ。ううぅ」

 譲二の喘ぎ声が和室の部屋に響く。

 

 里佳子と礼香の手で、譲二のペニスは揉みくちゃにされた。

 

「先生、イク時はおっしゃって下さいね。せっかくの射精の瞬間を見逃したらもったいないですから」

 

 里佳子がそう言った途端だった。

 

「あ、あ、あ、イキます」

 譲二が訴えた。

 

「出ます、出ます! はぅ、うっ!!」

 

ビュッ。ピュー。ドバ、ドバッ・・・・・・。

 譲二のペニスから勢いよく精液が射出された。

 

「出た~!! すご~い」

 1メートル以上にも吹き上がる射精に礼香が驚く。

 

「礼香ちゃん、よかったわね。こんなに素敵な射精を見られるなんて。今の射精の感じをよく覚えておくのよ、いいわね?」

「うん」

 

「さ、ティッシュで精液をふき取ってあげましょうね」

 里佳子はそう言うと、ティッシュを取り出した。

 

2)教育的射精(律子と俊介)

 

 一方で律子と俊介は・・・。

 

「ほら、おチンチンからヌルヌルした液が出てきたわ。俊介くん、この液体は何?」

「ガマン汁です」

 

「そうね。ガマン汁だよね。その汁を亀頭に塗りこむの。さあ、やってみて」

「はい」

 今の俊介にとって律子は絶対のそのままだった。操られるように指示に従うのみだった。

 

 俊介は左手で、ペニスから溢れ出てきた粘液を亀頭に塗りこみだした。

 

「うぅ」

 俊介がうめいた。

 

「かなり気持ちいいでしょ?」

「は、はい」

 

 俊介は一心不乱に粘液を亀頭に塗りこみ始めた。しかし、亀頭に塗りこむことに気がいって、しごく手の動きはおろそかになっている。

 

「ほら、手は・・・しごくのを忘れているわよ」

「あ、すみません」

 律子に言われ俊介は再びしごきはじめた。

 

 そうすると、今度は亀頭をいじくることを忘れがちになる。

 

「初心者の俊介くんに、両手オナニーは大変かな?」

 彼のぎこちないペニスのいじくり方を見ていた律子が呟いた。

 

「手伝ってあげる」

 

 言うや否や、ダラダラと出てきている粘液を右手の人差し指ですくい取り、その粘液を中指と親指に絡ませた後、3本の指で亀頭中に塗りこんでいった。

 

「あぁぁ、ふぅ、うぁぁ」

 悶絶の俊介。

 

「初めてオナニーする人にこれは強烈かしら?」

 律子はそう言いながらも、3本の指で亀頭中に透明な粘液を塗りこんでいく。

 

 時折、力を加えて亀頭を押しつぶすようにした。

 

「どう?」

「う、ううう。ものすごく気持ちいいです。う、はああ」

 亀頭への刺激に気を取られて、俊介はペニスをしごくことが疎かになる。

 

「コラ。しごくのをやめちゃあダメよ。しごきなさい」

「あ、すみません。」

 

 俊介があわててしごき出す。

 

 それを見た律子は、今度は、ヌルヌルになった亀頭を、手のひら全体で握るように揉みこんだ。

 

「はぁあ~。ウ、ウ~ウう、先生、もう、何だか、ああ~・・・・・・」

「どーお?気持ちいいでしょう?」

 

 律子は亀頭をグニュグニュに揉みこむ。

 

「は、はい……う~うう。あぁ、わあ~ぁ。せ、せんせい。律子せんせい!!」 

 俊介は射精した。

 

 律子の手の中に、俊介の生暖かい精液がドクドクと射出されていく。

 射精が続いている間も律子は亀頭を揉み続けた。

 

「ああああ、うう、うぁあ、せ、せんせい、うう、はぁ」 

 律子の手の中から、白濁した濃厚な精液がポターっと滴り落ちていく。

 

 ペニスの一連の律動が終わるのを待って、律子は亀頭から手を離した。

 

「たくさん出たわね~。気持ちよかった?」

 律子は手のひらについた精液を見つめながら言った。

 

「は、はい、・・・・・・、ものすごく・・・よかったです」

 俊介は息が切れてまともに話すことすらできない。

 

(ふふふっ。最初にしては刺激が強すぎたかしら?せっかく相談されたお母さんを思って、少しサービスしてあげたのよ)

 

「あ、ありがとう……ござい……ます」

 俊介は肩で息をしながら何とか答えた。

 

 つづく

 

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