1)教育的射精(譲二と礼香・里佳子)
その頃、譲二と礼香は・・・。
「これはね、気持ちよくなると出てくるものなの。でもね、精液じゃないわ。……礼香ちゃん、精液は透明だっけ?」
里佳子が尋ねる。
「そっか、白い色だよね」
「そうよね。それと、精液はどういう感じに出てくるんだっけ?」
再び里佳子が礼香に尋ねた。
礼香は小首をかしげ、遠くを眺めているような視線で、保健体育の授業を思い出していた。ている。
「えっと・・・? んっと? ピュッ、ピュッ!!」
思い出した礼香が元気よく答えた。
「ふふっ。そうよ。よく覚えていたわね」
「じゃあ、これは精液じゃないんだぁ」
礼香がしみじみと言う。
「そうよ。さぁ、礼香ちゃん、もっとしごいてあげて。先生を射精させてあげましょうね」
「うん」
礼香はそう答えると、白魚のような指で握っている譲二のペニスをしごきだした。
「先生、私にもお手伝いさせて下さいな」
ペニスをしごく礼香の様子をじっと見ていた里佳子は、そう言うや否や、譲二の返答を待たずにペニスに手を伸ばした。
片手で先端から滲み出てきている透明な液体。水先案内の汁を亀頭になすりつけ、亀頭全体を揉みこむ。
更に、空いている方の手を礼香の手に重ね、ペニスをしごく強さに変化を付ける。
「うわぁ、はぁ、はぁ。くっ。ううぅ」
譲二の喘ぎ声が和室の部屋に響く。
里佳子と礼香の手で、譲二のペニスは揉みくちゃにされた。
「先生、イク時はおっしゃって下さいね。せっかくの射精の瞬間を見逃したらもったいないですから」
里佳子がそう言った途端だった。
「あ、あ、あ、イキます」
譲二が訴えた。
「出ます、出ます! はぅ、うっ!!」
ビュッ。ピュー。ドバ、ドバッ・・・・・・。
譲二のペニスから勢いよく精液が射出された。
「出た~!! すご~い」
1メートル以上にも吹き上がる射精に礼香が驚く。
「礼香ちゃん、よかったわね。こんなに素敵な射精を見られるなんて。今の射精の感じをよく覚えておくのよ、いいわね?」
「うん」
「さ、ティッシュで精液をふき取ってあげましょうね」
里佳子はそう言うと、ティッシュを取り出した。
2)教育的射精(律子と俊介)
一方で律子と俊介は・・・。
「ほら、おチンチンからヌルヌルした液が出てきたわ。俊介くん、この液体は何?」
「ガマン汁です」
「そうね。ガマン汁だよね。その汁を亀頭に塗りこむの。さあ、やってみて」
「はい」
今の俊介にとって律子は絶対のそのままだった。操られるように指示に従うのみだった。
俊介は左手で、ペニスから溢れ出てきた粘液を亀頭に塗りこみだした。
「うぅ」
俊介がうめいた。
「かなり気持ちいいでしょ?」
「は、はい」
俊介は一心不乱に粘液を亀頭に塗りこみ始めた。しかし、亀頭に塗りこむことに気がいって、しごく手の動きはおろそかになっている。
「ほら、手は・・・しごくのを忘れているわよ」
「あ、すみません」
律子に言われ俊介は再びしごきはじめた。
そうすると、今度は亀頭をいじくることを忘れがちになる。
「初心者の俊介くんに、両手オナニーは大変かな?」
彼のぎこちないペニスのいじくり方を見ていた律子が呟いた。
「手伝ってあげる」
言うや否や、ダラダラと出てきている粘液を右手の人差し指ですくい取り、その粘液を中指と親指に絡ませた後、3本の指で亀頭中に塗りこんでいった。
「あぁぁ、ふぅ、うぁぁ」
悶絶の俊介。
「初めてオナニーする人にこれは強烈かしら?」
律子はそう言いながらも、3本の指で亀頭中に透明な粘液を塗りこんでいく。
時折、力を加えて亀頭を押しつぶすようにした。
「どう?」
「う、ううう。ものすごく気持ちいいです。う、はああ」
亀頭への刺激に気を取られて、俊介はペニスをしごくことが疎かになる。
「コラ。しごくのをやめちゃあダメよ。しごきなさい」
「あ、すみません。」
俊介があわててしごき出す。
それを見た律子は、今度は、ヌルヌルになった亀頭を、手のひら全体で握るように揉みこんだ。
「はぁあ~。ウ、ウ~ウう、先生、もう、何だか、ああ~・・・・・・」
「どーお?気持ちいいでしょう?」
律子は亀頭をグニュグニュに揉みこむ。
「は、はい……う~うう。あぁ、わあ~ぁ。せ、せんせい。律子せんせい!!」
俊介は射精した。
律子の手の中に、俊介の生暖かい精液がドクドクと射出されていく。
射精が続いている間も律子は亀頭を揉み続けた。
「ああああ、うう、うぁあ、せ、せんせい、うう、はぁ」
律子の手の中から、白濁した濃厚な精液がポターっと滴り落ちていく。
ペニスの一連の律動が終わるのを待って、律子は亀頭から手を離した。
「たくさん出たわね~。気持ちよかった?」
律子は手のひらについた精液を見つめながら言った。
「は、はい、・・・・・・、ものすごく・・・よかったです」
俊介は息が切れてまともに話すことすらできない。
(ふふふっ。最初にしては刺激が強すぎたかしら?せっかく相談されたお母さんを思って、少しサービスしてあげたのよ)
「あ、ありがとう……ござい……ます」
俊介は肩で息をしながら何とか答えた。
つづく