※この作品はR-18です。

みんなに優しいアイドルが陰ではぐちゃぐちゃにされてるなんて…   作:人の心を捨てないと書けない

16 / 18
待たせたな(待ってない)


樋口円香★

「な…なんで、透が…?」

 

 とある休日…の夜。円香に呼ばれて、家を訪れた。…のだが、円香だけでなく透がいた。いや、いつもならおかしくないのだが。

 

「ん、気にしないで」

 

 いや、無理だよ。だって…今日は…

 

「蒼紗。その…上で、待ってるから」

 

「え…?その、でも」

 

「…嫌なら、帰っても良いから」

 

 そう言って、円香は透と共に自室へと上がって行った。い…いや、おかしいって。ボク、覚悟してきたのに…なんで2人もいるの?

 …ボクの、空回り?ただ遊びに誘われただけ、なの?そんなわけないよ。

 だって…夜に、意中の相手を自宅に呼ぶなんて…その、そういう事しか無いと思ってた、のに。

 

 円香は何の説明も無しに去ってしまったから、その真意は円香の自室に向かう他ない。

 

 ……いや、絶対にそうでしょ。でも、透が…なんで?

 

「………」

 

 ドアノブを握る手が震える。この扉を開けた先に、何が待ち受けてるのだろうか。

 

 ガチャリ、ノブを捻り扉を押す。2人は平然とした雰囲気で中にいた。

 

「ね、ねぇ。2人とも…」

 

「来て」

 

 有無も言わさずにボクを招き、ベッドに腰掛けさせる。そして、透がボクの背に周り…手を胸に置いて、変な感じで触る。

 

「ちょっ…透…、やめ…」

 

 そのセクハラ紛いな行為に抵抗しようとするのだが、円香に顔を両手で掴まれて無理矢理、正面を向かせられる。

 

「…ごめん。でも…私は本気、だから」

 

 真剣な眼差しでそう言い、軽く触れるようなキスをする。

 

「あっ…んむぅ……♡」

 

 …ずるいよ、これ。いつまで経っても慣れない…聞きたかった諸々の事が全部、ふわふわした感覚に囚われた頭からはすっ飛んでしまった。

 

「浅倉」

 

「ん、了解。ほら、脱ごうね。下着も」

 

 なすがまま、瞬く間に服を剥かれて円香のベッドの上で裸にされてしまった。…嘘でしょ、3人でする気なの?絶対おかし…

 

「ふーー♡」

 

「ふにゃっ……と、おる…」

 

 背後から、耳に優しく息を吹きかける。それをしばらく続けた後、唇で耳を挟む。舌を這わせたり、甘嚙みをしたり…

 

「まだ始めたばっかだよ」

 

 両手をボクの胸に伸ばして鷲掴みにする。決して大きいものでは無いが、手のひらにちょうど収まるサイズではある。

 幾度か揉みしだかれる。決して、気持ちいい、とよがる程では無い。ちょっと声が漏れるくらい。だが円香が隣にいることなど意識からすっ飛ぶぐらいには没頭していた。

 

「感度良いね。羨ましい」

 

「あっ…ん…そう、なの?…んっ……」

 

 キスと一緒で、ふわふわして、心地いい。これ、ちょっと好きかも…

 

 

「…あっ…!いぎぃっ……♡にゃ…にゃに…!?」

 

 甘く蕩けた意識が、いきなり正気に戻される。いきなり、何か強い刺激がボクを襲う。

 先っぽを指先で強くつねられた。

 

「それ…好きじゃ…っ、ない…!」

 

「ん…?そうかな」

 

「にぎぃっ…♡そ、そう…だからぁ!」

 

 こういう、激しいのは好きじゃない、はず…

 もっと、優しい…らぶらぶな感じの方が、好き…

 

「じゃ、しょうがないね」

 

 さすさすっ…と、優しく撫で回すように…先っぽを優しく指で触れるだけの様な優しいやつ…

 

 くすぐったいような、気持ち、いい……?

 

 なんか、違う…

 

「ふふっ…そんな顔しないでよ。ちゃんとしたげるから」

 

 うん……?ボク、今どんな顔してるんだろ…

 

「もっと激しいのが好きなんだよね、任せて」

 

「……いやっ…ちがっ…?」

 

 否定の言葉を発しようと思ったが、口から出る直前で食い止められてしまった。

 何に食い止められたのか、そんなのはわからない。

 

 そんな思索を巡らせる暇など無かった。

 

 

「ぎっっ……♡にゅっうう゛!」

 

 

 ぎゅっ♡ぐにゅっ♡と抓回されて、声とは言えない何かを漏らす。何かがボクの中からすーっと抜けていく。

 

「っっ……♡や゛っ…!何か!漏れる゛っ…!」

 

「いいから、委ねて」

 

 チラリと見えた透の表情はいつもと変わらない、透き通った笑み。平然とボクを見つめ、責める。

 

「あ゛っ……♡……へ、へっ…」

 

 内腿がガクガクと震えて、何かがせりあがってきたかと思えば、急激に決壊して…

 

「良かった?」

 

「ひゃ……?とお、るぅ…」

 

 何も考えられない。今のボクは正直バカになっている。それこそ赤ちゃんのようなレベルまで知能は落ちているだろう。

 

「そう、良かった。でも、まだ残ってるよ。本番」

 

 何を言ってるのかはよくわかんない。まぁでも…友達の言うことだし大丈夫だよね。

 

 力なく、仰向けに寝るボク。透は膝枕をする様にボクを寝かせている。顔が逆さまだぁ…。綺麗だなぁ、透。

 あ、べーって口を開けてる。じゃあボクも…

 

 それを見て満足そうな表情をする透。次第にとろーっ♡と、唾液がボクの口に滴ってくる。普通のよりちょっと粘度がある。

 美味し…くはないけど、良い感じ。

 

「もう良いよね、準備」

 

「……?」

 

 仰向けな姿勢から起こされて、透に倒れ込む形になる。そうなると、必然的に下半身の方に視線が向く。

 あ、円香だ。

 

 ……そういえば、円香もいたなぁ。

 

 正直忘れてた。

 

 

 円香がボクの頬に手をおく。

 

「…行くよ、蒼紗」

 

 なにが……?

 

 円香が下着を脱いで、おちんちんを出して…

 

 ボクの股のところに、先端を…?

 

「……いっ……ちょ、ちょっと待って!」

 

 何かを精神が本能的に察し、ボクを正気に戻させた。意識の振り幅がぐちゃぐちゃになっているが、今だけは完全に素面。本来のボクが戻った。

 

「ほっ…本当に…!ま、待って…!」

 

 

 あのままの流れで雰囲気に乗せられて、円香を受け入れれば簡単だったのかもしれない。でも、ボクに残された…ほんの少しだけの心。男性としての心が、抵抗している。

 

 ボクは女性として自分を認めている。でも…どこかで、男性を忘れたくないボクがいる。ボクが、ボクじゃない誰かであった証拠は、ボクの記憶の中にしかない。

 

 ……しごくのとか、咥えるとかっていうのとは話が違う。性行為は本当に女性にしかできない行為だ。この線を超えてしまえば、ボクは完全に男性を捨て去ることになる気がする。

 それが、昔の自分を殺してしまうような感覚がしてたまらないのだ。

 

 いや、そんなのは本当は些細な問題なのだ。なのにボクの中の誰かが、消えたくないと叫ぶ。

 

 

「蒼紗、好き」

 

「ま、円香…」

 

 円香はボクと瞳を合わせる。

 

「私は貴女を…あ、愛して、ます」

 

 台詞の途中で、赤面をし視線を逸らしてしまう円香。今更になって恥ずかしがる姿が、少しだけおかしかった。

 

 

「円香…その、ボクっ…、怖い…」

 

 正直に、今の思いを伝える。今、息が上がっているが、それは興奮よりも恐怖の方だろう。

 もう微かな男としての自意識が、消えたくないと叫んでいる。

 

 

 円香はボクの背に手を回して、優しくキスをしてから抱きしめる。

 

 長い時間、抱きしめられている気がした。とくん、とくんと、円香心臓の音が聞こえる。

 荒かった息は静まっていた。

 

 

 落ち着きを取り戻した、と言って良いだろう。恐怖は消え去り、僅かな興奮だけが残った。

 

 それでも、円香はボクを放さない。

 

「ま、円香」

 

 ボクから伝えないとだめだろう。

 

「落ち着いた、から。ありがと」

 

 そう言うと、円香はボクの正面に座り直す。

 

「円香、その…ボク、は」

 

 もう、良いよね。

 

 

「き、きて…?その…っ、し、しよ…」

 

 その舌足らずな言葉を伝えると、円香は少しだけ驚いた表情を浮かべた。そしてすぐに、ボクとの距離を詰めた。

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

「ま、円香…?」

 

 透にもたれかかって、円香が来るのを待つ。早く、来てほしい。ボクがその気でいるうちに。

 

「…っ…、蒼紗…」

 

 

 円香の、おちんちんの先端がボクの股と接触し、生殖器と生殖器が触れ合う…。あぁ、ボク…これから…

 

 そんな期待と不安が入り混じった状態で、しばらく動かない。いつ、挿入されるのか、そうドキドキしているのだが…円香は固まってしまっている。

 流石に待ちかねて、円香の顔を見る。

 

 ボクの目を見つめて、本当に良いのか、というような不安な目を向けている。

 

 

 ……ボクは、円香の頬に手を置く。

 

「…お願い。……きて?」

 

「っっ…蒼紗っ…!………力、抜いて」

 

 ち、力を抜く。ん、んっと…こうかな。いつもなら簡単だが…今は体が思うように動かない。

 

 

「緊張しないで、深呼吸…」

 

 透が後ろからそう囁く。し、深呼吸、深呼吸…

 

 

「…入れるから」

 

 …あっ、ほんと?もう……

 

 

 

 

 

 

 はっ……?な、何が…

 

 ブチっ…と何かが切れた音が頭に響いた。目の前には円香の顔がある。さっきよりも近い。

 

「ま、円香…今、どうなって…」

 

「…大丈夫、ですか?」

 

 大丈夫…?何の話…

 そういえば…なんか、股がじんじんするな。

 

 

 徐々に思考が再開され、現在の状況を分析し始める。過去の会話も踏まえて…

 

 あ、そっかぁ…今、ボクと円香…

 

「いっ…!こ、これ…がぁ…」

 

 セックスしてるのか。

 

 

「はーっ……ふっ…いっ…痛っ…」

 

 視線を下に落とすと、鮮血が滴っている。これが、処女喪失…かぁ。噂には聞いてたけど、意外と痛い…

 

「…無理はしないで」

 

「うっ…ううん。だ、大丈夫っ…」

 

 痛みのピークは大体過ぎた、と思う。あとはこの痛みが引くのを待ちたいな。

 

「蒼紗、深呼吸だよ。深呼吸」

 

 円香と透、共にボクを最大限気遣ってくれている。今、想われていることがとにかく嬉しい。

 

「んぁ…っ…ん…♡」

 

 …い、今の声…ボクが出した…よね?痛みに耐えるような声には、自分には聞こえなかった。今のは、透にされていた時のような、甘い声…

 

 

 2人の事を考えると、全身に熱い思いが駆け巡る。

 

「蒼紗…んちゅっ…」

 

「うーん、少し悔しいかも。これ」

 

 ボクの中に挿入ったまま、しばらくの時が流れる。何分だったかはわからないが、短いようで長いような、やっぱ短いような…

 

 

「ふっ…ふーっ…ま、円香…動いて…みて?」

 

 痛みはかなり引いてきた。まだ怖くはあるが、円香のためなら多少は我慢しよう。

 円香は心配するような目で見るが、ボクは静かに頷く。

 

 

 

 ずずうっ……

 

 

「ぎっ…お、おぅ…♡」

 

 ずるずるっ…と、円香のおちんちんがボクの奥へと沈み込む。痛みはほぼ無かった。

 

「ふっ…んぐっ…」

 

「あ…その、無理は…」

 

「いっ…いや、そうじゃあ…ないっ…♡」

 

 身体が触れ合って密着している、それが円香と触れ合っているという実感を高める。あぁ…今、幸せ…♡

 

「お、奥まで…良い、よ」

 

「っっ……!」

 

 

 ずぐっ…

 

 

 

「に゛ゃっ……お、あ゛っ…♡」

 

 声が出ない、呼吸もままならない。凄い圧迫感が…いぎぃ゛っ…♡ぬ、抜かないでっ…!まだ準備できてなっ…

 

「ひっ゛っ゛!だっめ…ぇ!?おぎっ…♡」

 

 奥からっ…抜かれる時…!意識ごと引き抜かれるようでっ…まっ…また、ずぶっ♡て押し付けられて…!

 

「とっ゛…まっで…ぇ!いっま゛っ、きついっ…♡」

 

「そのまま続けて、樋口」

 

 なんでぇっ…!いま苦しいのにっ…!!!さっきまで優しくしてくれたのにっ!

 

 透に捕まっていて、逃げる事はできない。

 

「ねぇっ゛♡まってぇ……ま゛どかぁ゛ぁ゛っ…!」

 

 傍目もふらずに泣きじゃくる。円香の目を見て、ボクのぐちゃぐちゃな顔を見せれば止まってくれると思ったのに、むしろ激しくなっている。

 

 激しく出し入れしてもボクが苦しまないと知ったからか、もう円香は優しくしてくれない。

 

「や゛……めっっ———あ゛っ……」

 

 

 

 

「あ゛ぁ…お゛っ……ぉっ…♡」

 

 じわーっ…♡と、甘い感覚が押し寄せて、優しく、ボクを壊していく。

 

 ちゅぽんっ…と、円香のおちんちんがボクの中から抜ける。

 

 

 

「ふっ……ふーっ…♡ふーっ……♡」

 

 もうおちんちんは中にない。なのに、感覚が消えない。ボクの身体がまだおちんちんを覚えている。

 

「ふふっ…ほら、起きなよ。早く」

 

「…と、とお゛るぅ……♡ボクっ…助けてっ゛…♡」

 

 うつ伏せになって、透の膝に顔を埋める。女の子なら、女の子ならこの快感の逃がし方を知ってるかもしれない。この余韻はきつい…

 

 

「うん、無理」

 

「はっ…?や、やだっ…とおるぅ……」

 

 声で、表情で、身体で、必死に媚びて媚びて、助けを乞う。

 

「やば、デカ過ぎでしょ」

 

 …?ボクに向けた言葉じゃない…

 じゃあ、誰…?

 

 すると、ガッと腰を掴まれた。

 

「ひぅ……ま、円香っ…?」

 

「…私、まだイッてないけど」

 

 後ろには息を荒くして目を蕩けさせた、かつ怖い表情をした円香がいた。さっきよりもおっきくなったおちんちんを、ボクの腰をがっちり掴んでお尻に押し付ける。

 

 お尻から、円香のおちんちんの大きさが伝わる。

 

「そ、そのっ…手っ!手でしたげる……ひっ…」

 

 そう言いかけると、冷ややかな目線でボクを睨む。

 

「いっ…や、やっぱお口で…」

 

 今度は先っぽを股の所にくっつける。

 

「いっ…嫌っ…♡それはっ…や…♡」

 

 お尻の割れ目で、まだかまだかとおちんちんを擦り付けてくる。あれが、もう一回…耐えられる未来が到底見えない。

 

 

「…はい、3秒前。さん、に、いち」

 

 透が唐突にカウントを始める。嫌な予感がした。円香は…円香はそんなのに、乗せられないよね?勝手に透が始めた事なんだから…

 

 先っぽの方が挿入ってるような感覚がするのは、きっと気のせいだ。

 

 

「ぜろ」

 

 

 

 

「——————ぉ゛っ…お゛お゛ほっ゛…♡」

 

 完全に、身体を真っ直ぐと貫かれた。

 

「ぐぎっ…ゔぅ゛っ…はっ゛…はっ…」

 

 

 完全に、根元までボクのおまんこの中に埋まっている。内臓が直接圧迫され、ボクの身体が勝手にそれを押し返そうとする。

 しかしそんな抵抗も虚しく、ボクにおちんちんを押し付ける。

 ぐりっ…ぐりっ…とボクのまんこを抉る。

 

 

「し…死ぬ゛っ!とおる゛っ…助けでぇぇ!おぐぇっ゛…♡」

 

「そんなんじゃ死なないから」

 

 語勢を強くして、円香がそう答える。どこか怒気が混じったような声をしていた。それに合わせて、おちんちんを戻して、また挿入れなおす。奥の奥まで、ぎゅーっ…♡と

 

 

「こっちを…私を見て」

 

「おほっ゛っ…♡」

 

 一度引き抜かれ、ボクは言われた通りに姿勢をもとに戻す。いわゆる正常位の形だ。

 

「まっ…まどっかぁっ…♡」

 

 円香はボクを抱きしめて、肌と肌とが直接繋がる。お互い、生まれたままの姿で密着する…

 

 先程までは快感で狂いかけていた。しかし、今までの激しさから一転し、お互いの愛を確かめるような、甘い抱擁。

 

「………♡」

 

 今現在も、円香のおちんちんは膣の奥を押し潰している。でも、今はとてもリラックスしていた。

 しばらくお互いを抱き合っている最中に、円香は耳元で囁いた。

 

 

「…好き」

 

「…ふぁ…?」

 

 とろとろの脳みそには、その一言の処理すら素早くできなかった。

 

 

 その言葉の意味を頭が、やっと理解した。

 

 

「…好き。愛してる」

 

 

「————っ♡♡♡」

 

 

 

 

 

「っ…ちょ、締めすぎっ…!」

 

 ぎゅーっ…と、力を入れる。愛してる、なんて初めて言われた。嬉しくて、嬉しくて、もう離さないとチカラを込める。

 

 

「蒼紗…そろそろっ、出るからっ…!」

 

 

 円香がおちんちんを抜こうとしたので、ボクから円香を抱きしめて足を円香の後ろに回して絡ませる。

 

 …もう、いい。どうにでもなってしまえ。透も気持ちよければいいみたいなこと言ってたし。

 

「まどかぁっ…!ぎゅっ゛っ…ぎゅぅぅ…♡」

 

 

 足で円香の腰を引き寄せると、奥の方がぐぐぅっ……♡て押し潰されて、やばいっ…!

 

 

「はーっ…♡ぼ、ぼ…ックもっ!♡円香のぉっこ…と゛っ…すきっ゛!」

 

 

 余った手で、円香の頭をボクに寄せる。

 

 全身で円香を感じる。肌で、口で、匂いで………っ、あぁっ…れ?目の前が暗くなってきて…

 

 

 ……そういえば円香…さっき何か言ってたっけ…?

 

 …円香のおちんちんが、脈打っているのを直に感じる。なんか、どくどくって…ボクの中に、何かが注がれてるようなっ…

 

 まぁ、いっか…

 

 今はこの幸福感に身を任せて……

 




どのレベルまで頭悪く書けばいいのか。私にはわからん
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。