みんなに優しいアイドルが陰ではぐちゃぐちゃにされてるなんて… 作:人の心を捨てないと書けない
「どうだい、最近は酷い目に遭っていたりしないかい?」
「あ、はい。最近はめっきり…」
仕事の後、咲耶さんに誘われてファミレスにやってきた。咲耶さんのユニットのメンバーや颯ちゃん達はおらず、ボクたち二人だけだ。
まだ数回話した程度であったが、すぐに打ち解けて仲良くなれた。
他愛もない会話をしながら、料理を食べすすめていく。
「え、えっと…それじゃ、また…いつ…かっ…」
んんぅ…なんか、地面が揺れてるような…
あれぇ…景色が、横向きに…
「…大丈夫かい?」
……? 咲耶さんの顔が随分と近い。それに密着感もある。なんで今こうなって…
体に力が入らない。咲耶さんにもたれかかったままで、なんとか自立しようとするも、平衡感覚が狂っているような、そんな感じ。
「…随分とお疲れみたいだね。タクシーを呼ぶよ」
なんか、ぽけーっとしてて、うまく頭が回らない。
「はい、行き先は……」
タクシーに乗せられた、そこまでしか覚えていない。所々に断片的な風景は頭に浮かぶものの、記憶と呼べるほど大層なものは残っていない。
「おーい、起きてるかい」
「んぅ…すぅ……」
一人で使うには広すぎるベッドで、ぐっすりと眠り込んでいる。当分は起きる気配はなさそうだ。
「…ふふ、無防備な君が悪いんだよ」
ベッドに腰掛けて、蒼紗の長すぎない髪の毛を指先で触れる。サラサラで、非常に良い感触だ。
私と蒼紗が出会ったのは全くの偶然。同じアイドルとして顔は知っているだけだった。その時の彼女は変装をしていたが、あまり効果があるとは思えなかった。見る人が見ればわかる。そのぐらいに。
ただ、彼女は魅力に溢れていた。隠せるものではなかった。
それが故に痴漢という問題が起こったのだ。
「さて…と」
まぁ、もっとも私も人としてはよろしくない部類に入るのだろうが。眠らせてからホテルに勝手に連れ込んでいるのだから。
服をはだけさせると、控えめな乳房が私の目に晒される。
結構体をまさぐった為、起きてしまうのでは無いかと思ったが…軽く薬を盛っただけなのに、効きやすい体質なのかな。そろそろ起きてもらいたいところだ。
「……」
起きる気配は無い。
眠り込む蒼紗の枕元へと顔を近づける。うっすらと甘い香りが鼻腔をくすぐる。
頬を撫で、耳元へと口を近づける。
舌に唾液を絡ませて、ペロリと耳を一舐め。
「…そろそろ、起きようか」
ふーっ…と息を吹きかける。
「あぅっ…? ……んぅ、しゃくや…さん…?」
蒼紗はぼんやりとした瞳で私を見つめる。まだ完全に覚醒はしてない様子だ。
「おはよう。いい夢は見れたかい?」
「……ふぇ? ん…、ここ…どこ、です…?」
現在の状況を把握しようと、必死に視覚からの情報を取り入れようとしている。まだ上手く身体が動かせないらしく、首をぎこちなく動かして瞳を回している。
「ボク…なんで、上…脱げて…?」
場所で判断するとかは出来なかったようだが、普段は外気に触れない胸が晒されているのに気づいたようだ。
「…さ、咲耶…さん、これっ……えっ…?」
信じがたい、と言った困惑の表情で私を見つめる。おおかた何かを察したようだ。
「うん、大丈夫だよ。すぐ終わるから、ね」
まったく。そんな顔をしないで欲しいものだ。私がやった事ながら、罪悪感が湧いてしまう。
でも、たまらなく興奮するよ
「いっ…嫌っ…!やめっ…」
すっ…と彼女の下着を膝まで下ろす。拒絶の意志を示しているが、まだ体の自由が効かないため、抵抗はできていない。
そんな蒼紗に覆いかぶさり、おまんこを指先で優しく摩ってあげる。
「あぅっ……そ、その…や、やめませんか、こういうことっ」
恥ずかしながら、それでいて私をまっすぐ見つめる。
「ま、まだ会ってから何日も経ってないのに…、順序とか、あると思うんでっっ…!あんっ……♡ ……やっ、めっ…♡」
「そうはいっても、ね。もう君のおまんこは準備できてるみたいだけど?」
御託を並べる蒼紗を黙らせるべく、下半身に手を伸ばしたのだが…ここまで濡れているとは思わなかった。
「ね、愛撫だけでこんなに濡らすなんて…随分と淫乱なんだね」
「〜〜っ! ちっ…ちがっ…」
頬を真っ赤に染め上げながら否定する。いちいち反応が可愛らしくって、つい悪戯したくなってしまう。摩美々もこんな気持ちなのかな。
「…あはは。少し意地悪だったね。…でも、本当のことじゃ無い?」
私は服を上下とも脱いで裸になる。
「そんなに、私のこれが気になるのかな」
俗に言う、おっぱいと男性器は人並み以上と自負しているが、蒼紗の視線はその二点に集まっている。まぁ、注目が集まるのは自然なことなのだが、今は辱めることが重要だ。
「ちがっ…、み、見てないっ…ですっ…!」
わかりやすく、目を瞑ってからそっぽを向いてしまう。
うーん。もう一押しな気がするな。
「そんなに恥ずかしがらなくても良いじゃないか。私は見てもらっても構わないよ」
そう言ったら、若干不本意そうにこちらへ向き直る。意識して色々なところに目を向けているが、やはり私の下半身に視線は集中している。
「触ってみる?」
「けっ…結構ですっ…!」
「そっか。でも、滅多に無い機会じゃ無いかな」
蒼紗の手を持ち、私の胸へと導く。別に特段気持ちいいものではないが、ぎこちなく揉んでくれる姿が見れて満足だ。
「…そうだ。恋人は、いるかい?」
「恋人…は、い、一応…いる…?」
あれ、ここで煮え切らない答えが返ってくるとは思わなかった。一応っていうのは一体…
「ま、まだボクから、告白とかはしてないだけ」
乙女のような表情で、無垢に恥ずかしがる蒼紗。多分、肉体関係ぐらいは築いてるのかな。もうそれは恋人と言っていいんじゃないかと思ったが、言わないでおく。
「それなら、練習みたいなものと思えば良いよ。敏感な体質みたいだから、慣れておくのも大切だと思うよ」
「…でも、そんなの…」
「私に抱かれたって、その子のことが嫌いになる訳じゃないだろう?」
この行為を蒼紗の中で正当化する。そうすれば多分いける、かな?
「セックスだって、何も子供を作るだけじゃ無い。快楽を得るためにしたって良いじゃないか」
「…でも」
「それに、その子だってどこかで誰かと繋がっているかもね」
「……! やめて、円香と透のこと、悪く言わないでっ…!」
……二人? 純情な癖して、結構やることはやってるじゃないか。
「へぇ。二人とも、女の子?」
コクンと首を縦に振り、私のことを強い視線で睨みつけている。
「…でも、本当に?その子たちは君だけを一心に見つめて、君だけを性の対象としているかな」
「…っ! …円香と、透……確かに二人とも仲は良いけどっ…そんなんじゃっ…!ない……と、思う…」
自信なさげに、声がだんだんと小さくなっていく。色々と当てずっぽうで言ってみたのだが…上手くいって良かった。
「…大丈夫。身を任せていれば良い。蒼紗は私に犯されるだけ、誰も裏切ってなんかいないとも」
「……あっ…♡んんぅ…♡」
「ゴムも付ける、それで良いかい?」
蒼紗は、否定の言葉を口から出さなかった。
「んっ…、へぇ…なかなか…」
「んむ…、んんぅ…」
ベッドに座る私の股に顔を埋める蒼紗。初心な癖して意外とフェラは上手い。やっぱりやることはやってるらしい。
ちゅっ…ちゅっ…♡ と鈴口に優しくキスをしてから、裏筋を下から上へと、べろぉっ……と舌を這わせる。
「んんむぅ…はぁっ…♡ んちゅっ……はぁーーっ…♡」
夢中に私のペニスを舐め回す蒼紗。フェラチオ、好きなのかな?
「うん、上手上手」
「……! ……んぅ…」
頭を撫でて褒めてあげたら、恥ずかしがって目を逸らしてしまった。私のチンポをしゃぶっているこの状況を再認識したのだろうか。…ふっ、かわいいなぁ。
「…そろそろ、良いよね」
蒼紗の肩を掴んで無理やり遠ざける。
「ん……あ…、………」
私のチンポが口元から離れて、切なそうな顔をする。…このむっつりさんめ。
「ふふ、本番はこれからだから…大丈夫だよ」
ゴムを付けて、ベットに押し倒す。仰向けな蒼紗に私が覆い被さる形…いわゆる正常位というやつだ。
私が顔を近づけて、唇を蒼紗に寄せる。すると、蒼紗は指先でそれを制する。
「…それ、は。それは、だめ」
「えぇー、それは残念だなぁ。雰囲気づくりみたいなものだよ」
「…だって、エッチの練習、でしょ。キスは関係ない、でしょ」
…ふ、ふふふ…、面白いことを言うなぁ。あれだけラブラブにチンキスかましてた癖して、唇同士はダメだなんて…凄いなぁ。
それにゴロんと転がってうつ伏せになってしまった。
……?バックでしたいって事かな。
「…挿入れていいんだよね? ほら、腰上げて」
「……んっ…うっ…ぎゅっぅぅぅ…♡」
寝バックの姿勢で枕に顔を埋めているせいで、蒼紗の声はくぐもっている。顔を見せたくなかったのだろうか。
「……んんっ…! あんっ…♡」
必死に喘ぎ声を抑えんとばかりに顔を枕に押し付ける蒼紗。でも声漏れてるし、全然我慢できてないよ。
「ん゛ん゛っ——♡」
一突きする度に声を漏らしている。…全く世話が焼ける
「ねっ! ほら…何、顔を隠してるんだい?」
「……♡ …あぅぁっ…うっ…♡」
後ろから蒼紗の顔を上げさせる。ぎゅぎゅぅぅぅっ…とチンポを押し込んであげると、声にもならない声をあげる。
「…うん、ここかな」
「ひぐぅぅっ…♡ や゛ぁ…そこっ…こすっちゃっ…や゛ぁっ…♡」
根元まで押し込むよりも入り口近くをこすこすっ♡ て嬲って上げた方が良さそうだ。 …随分と入り口近くだけ開発してある。頻繁にオナニーでもしてたのだろうか。
「そんなに、ここが好き?」
「い、いやっ…!好きじゃっ…なぁ゛ぁ゛ぁ゛っ…♡ やめっ…てぇ゛ぇ゛」
説得力無いなぁ。反応が可愛くってつい、ねぇ。
「どうだい、何回イけたかな」
「…ひぎぃ゛っ…にっ、2回っ…ぁっ…よっ…よん゛!4回でずっ…!」
あれからしばらくの間繋がっていた。
くだらない嘘を吐こうとする物だから、しっかりお仕置きしてあげた。あんなに感じてたのに2回しかイってないわけ無い。
「やっぱり感じやすいんだね。羨ましいよ。私はまだ一回もイけて無いんだけど、ね」
しっかりカリ首でGスポットを擦りながら、奥まで押し込む。
今やっているのはは私が気持ちよくなる為のセックスではなく、蒼紗を気持ちよくさせる為のセックスだ。私が快感を得るためにやっている事では無いため、私がイかないのはそこまで不思議では無いのだが。
「う…うぅ…」
彼女が恥ずかしがってくれるので良しとしよう。
「じゃあ、本気で動くよ。 …あぁそうだ。イクときはちゃんと言ってね」
「へっ…本気って…? …やっ、やぁ…腰っ…掴んじゃ…!」
ズンッ…と奥まで差し込んで、引き戻す。膣壁が私のチンポを離さまいとぎゅぅっ…と締め付けてくる。それを繰り返して、蒼紗のおまんこを削っていく。
「だっ!めぇ …とぉ…っ!まっ♡っ゛♡って♡えぇ」
「はっ…はっ…だめっだよ。ほら、何て言うの!?」
「いっ…イきますっ♡いぐっ……ね゛えっ…!いっでるっ…てぇ゛っ…♡あぁ゛ぁっ…!」
君がイッたら終わりだなんて言ってないよ。ほら、もっと…!
「あっ…!ひぎゃっ…イクっ…♡ イィィっ…クッ…♡」
「うんっ…!私もだよ、ほら!」
びゅるびゅるッッ…♡ と、熱い精液が放たれる…まぁ、避妊具にだが。
ちゅッ……ぽんッ…と、未だに吸い付いてくるマンコからチンポを引き抜いて、直ちにゴムを外して縛る。流石にアイドルが妊娠だなんて笑えないからね。
「…ぉ゛っ…ほぅッ…♡」
うつ伏せに腰が上がった状態で固まっている蒼紗。だらだらっ…と粘ついた愛液が下半身を濡らしている。
「…どうだったかな?」
「……っ♡ ふっ…ふぅ゛♡ 」
まだ余韻が残っているようで、上手く喋ってくれない。
仕方ないのでそのままゴロンと転がして仰向けにさせて、私はその横に寝転がる。
「…また、しようね」
「う、うぅっ…」
「…ほら、こっち向いて」
「あっ…だ、だめっ…んっ……」
甘く、蕩けるような、長くて、優しいキスを交わす。先程は拒まれたが今度は上手く行った。蒼紗はしっかり目を瞑って、キスを受ける。
「………!……♡ んっ……んんぅっ…♡」
少し調子に乗って舌を入れてみたが、それにもノッてくれた。私が蒼紗の口内を弄り回すだけではなく、ちゃんと絡ませてくれた。
「…はっ……♡ はふぅ…♡」
こくんこくんと、蒼紗は私の唾液を体内へと入れていく。喉を鳴らす音がたまらなく愛おしい。
「…ぷはっ……。…ほら、キスも良い物だろう」
「…あっ…♡ …う、は…はい…」
この後、蒼紗は最初は拒んでいたが、一枚だけ記念写真を撮っておいた。良い思い出ができた。
「…ふふ、次はいつにしようか」
「…っ、もうっ…!もうしないですっ…!」
「…本当に?」
「…あんっ…♡ や…んんっ…♡わ、わかったからっ…触っちゃっ…やっ…」
咲耶マジで口調掴めない。クズキャラにしちゃってごめんなさい…。まぁ、同じ事務所に犯罪者いるし…良いよね…?