みんなに優しいアイドルが陰ではぐちゃぐちゃにされてるなんて… 作:人の心を捨てないと書けない
導入書くの楽しすぎて長くなっちゃいました。エロだけ見たい方は飛ばしてください。
あの後、ボクをスカウトした事務所、346プロダクションへとやってきた。そこそこの大きさで、所属しているアイドルを見るとボクでも知っている人が数名いた。
「…どうしよ」
来てはみたものの、なんというか…いざ入るとなると一歩目が踏み出せない。しばらく立ちすくむ。
「…あの」
「うひゃあ!?」
「い、いえ。失礼しました。三好さん、ですよね」
いきなり背後から声をかけられてびっくりした。声の主は…私をスカウトした人だ。
「え…えと、見学しに来たんですけど…」
「そうですか。では、行きましょう」
ぶっきらぼうにそう答えて、建物の中に向かってしまった。私はそれについて行く。
まだ、アイドルになるとは決めてないけど…何か掴めれば良いな。
見学後に家に帰ろうとしたら、透から食事に誘われた。電話がいきなりかかってきて…
「もしもし、透?」
《蒼紗、行かない?ご飯》
「え…いきなりだね。その、ごめん。紗南…あ、妹が家にいるから…」
《そっか、じゃあまた明日》
ピロリン、と音がして通話が切れる。すると、また直ぐに着信が。円香だ。
「も、もしもし、円香?」
『その…今日、夕飯でもどうですか》
あれ。てっきり透と一緒にいるのかと思ったが、別々のお誘いのようだ。
う、うーん。2回も誘われるなんて。
……紗南に連絡入れておこうかな
「えと、家族に連絡とってみるよ。また連絡するー」
紗南はもう家にいるだろう。メッセージアプリに連絡を入れてみる。
《紗南、今日友達にお夕飯誘われちゃった。一人で大丈夫?》
紗南はもう14歳なんだし、過保護じゃ無いかと言われるかもしれないが、父は単身赴任中で母は夜遅くまで帰ってこない。休みの日は良いが、基本的に私がいなければ紗南はだいたい家で一人きりになってしまう。
だからせめて私ぐらいは出来る限り近くにいてあげたいのだ。
鬱陶しいとか…思われてないよね?
《ふーん、いいよ。私も適当になんか食べとくから》
《でも、夜はちょっと激しくしちゃうかも》
夜……?あぁ、今日は金曜日だし夜なべしてゲームでもしようってことかな。激しくってのはよくわかんないけど…まぁ良いか。
《ありがと。10時ぐらいには帰るよ》
…さて、円香に連絡しよう。
「いや、思ってたのと違う」
「まずいってことですか。最悪ですね」
「いやいや、そうじゃなくてさ…高校生がご飯するって言ったらファミレスとかだと思うじゃん」
まさか、円香の家で、円香の手料理を振る舞われるとは思うまい。
「それに…透もいるし」
「お隣だからね。樋口とは。でも、私の誘いは断ったのに樋口のは受けるんだね。悲しいな」
「うっ、ごめんよ…」
円香からボクに連絡を入れてくるなんてそう無いから、嬉しくてつい承諾してしまった。
円香の料理を口に入れる。
「うん、美味しい!」
「……それはどうも」
円香は目を逸らして赤面する。可愛いなぁ、素直じゃなくて。もっと褒めちぎってやろうか〜
そのまま、三人で食事を済ませて円香の部屋に移動して駄弁り始める。
「で、どうするの。アイドル」
「あー、うん…どう、なんだろ」
「煮え切らないですね。悩み事とかしない性質にみえますけど」
「え、そんな風に見られてたの?」
まぁ、見学したところは悪い場所では無かった。設備とかもしっかりしていて、雰囲気も良かった。
「うん、まぁでも…良いとこ…だっ…たよぉ…?」
なんか、眠くなってきた。夕飯食べたからかなぁ…?目を擦って寝ないようにする。
「お眠なのかな?蒼紗。良いんじゃない、寝ても」
「うぅ…ん」
その言葉に今の眠気を抱えている私が耐えられるはずもなく、腰掛けていたベッドに倒れ込み、眠りに落ちた。
「……っ、浅倉…やっぱり」
「ここまでやってやめるの?」
最近の私は変だ。学校で蒼紗と話していると楽しい。それは友達としては当たり前だろう。
だが、いつも向こうから話しかけてくれないかと考え続けている。どこかでばったり出会って話す口実が作れないかと願っている。話していると、心臓の鼓動が早くなる。
……自分を慰めていると、蒼紗の顔が思い浮かぶ。
「私は…」
もう、取り返しは付かないのかもしれない。手料理を振る舞うだなんて口実に、睡眠薬を盛るなんてこと…
「じゃあ見てて、樋口は」
浅倉はそう言って、蒼紗の制服のボタンを外していく。スカートも外して、下着が丸見えの状態になる。
「うっ…蒼紗……!」
その扇情的な姿に煽られ、私の男性器は反り立っていく。蒼紗を汚したく無いという理性と、蒼紗の体をめちゃくちゃにしたいという感情がせめぎ合う。
そんな内に浅倉は蒼紗を脱がし終わっていた。
「ごめんね蒼紗。でも、好きだからさ」
浅倉は…いや、私もか。愛情が歪んでいるのかもしれない。でも、抑えられないのだ。
浅倉は蒼紗の股を開かせ、そこに顔を埋める。
「…♡お風呂入ってないだろうから少しきついけど、悪くないね」
後ろから見ているため何をしているのかは確かでは無いが、きっと蒼紗の中に舌を入れているのだろう。
「……んん…♡」
蒼紗の口から声が漏れる。一瞬目覚めてしまうかと思って心臓が引き締まる。顔も蕩け始めているが、起きてはいないようだ。
「ん…あっ……♡」
ぷしゅっと…蒼紗の股から潮が噴き上がり、浅倉の顔を濡らす。
「…ふふっ、じゃあ良いよ。樋口」
「…え?」
顔を離して口元を濡らす潮を舌で舐め取る。そして私に、蒼紗を犯すように、無言で促す。
「ほら、良いんだよ。好きなようにして」
こんな事をしてはいけない。友人を、睡姦するなんて到底許される事じゃ無い。
頭ではそう理解していても…私の男性器は痛いほどに勃起している。
「私には無いからさ、それ。今、蒼紗を気持ちよくさせてあげられるのは樋口だけだよ」
悪魔の誘惑だ。いや、その誘惑に惹かれている時点で私も悪魔なのだろう。
「……っ!うぅ…!」
駄目だ、抑えきれない。私は、蒼紗の中に…
「…ごめん。蒼紗」
私は、ベッドで横になる蒼紗の…顔の上に跨り、口元に性器を持っていく。
「…あれ、そっちで良いの?樋口」
「……黙ってて。浅倉」
私が最低なのは百も承知だ。でも、多分蒼紗は処女だ。それを私が、こんな形で奪うのは流石に嫌だ。いつか合意の上で…いや、こんな私には無理か。
腰を下ろして、蒼紗の綺麗なピンク色の唇にペニスの先を、つける。
ちゅっ♡
「——っ!!」
大した刺激では無いのに…その背徳感から凄い快感を感じた。
「ほら、動かさないと。開けてあげる」
浅倉が蒼紗の口を開けさせる。口の中が見え、その息遣いが感じられる。
「…っ!ごめん…!」
意味もない謝罪をし、口内にペニスを挿入する。
「うっ…ん…気持ち…いい…っ!」
蒼紗の口の中は暖かく、唾液で湿っていて私のものに快感を与える。興奮からどんどん息が上がって、今の姿勢と合わせてまさに犬だ。性欲に支配される獣と化している。
奥に押し込みすぎないように、かつ快楽が得られるように、ゆっくり、ゆっくりと口の中で擦っていく。
「はぁ…はぁ……っ……!ちょ…蒼紗っ!」
少しずつ快感を溜めていた最中、蒼紗が急に舌を動かした。不意の快感に耐えきれず、一気に射精感が高まる。
「んー、寝ぼけてるのかな。起きてないよ」
私が射精しそうだなんて、意識のない蒼紗が知るはずもない。私の性器に舌を這わせ続ける。
…こんな事をされた経験は無いからわからないが…上手い。私の気持ちいいところを的確に舐め回してくる。
「うっ…うぐっ…だめぇっ…!」
亀頭を、カリ首を、的確に舌で弄られ、もう限界だ。
引き抜こう…そう思ったが、このまま中に出せば最高に気持ちいいだろう…
「くぅ…!あぁっ…!」
どくん、どくん…と、私のペニスが脈打つのがわかる。結局誘惑に負け…口内射精してしまった。
「ちょっ…やめ…♡」
そして蒼紗はストローのように射精中の私のペニスを吸い上げ、尿道の奥の奥からの精子を吸い出していく。
「はーっ♡はーっ♡」
いつもの自慰行為では考えられない程に、長く…気持ちいい射精だった。ドロドロで濃厚な、飲めば喉に絡みつくであろう精子が蒼紗の口内に溜まる。
「うわぁ…そんなに出るものなんだ、精子。…臭いね」
浅倉が蒼紗の口内を覗き込む。次第に精液は喉の奥へと消えていった。
唾液と、私の我慢汁でベタベタになった蒼紗の顔を見ると…
「……っ!…やば…」
私のペニスは、勢いを取り戻してしまった。
睡姦って書くのむずいし小説だとエロくない…
次回は方向性考えないとですね、