※この作品はR-18です。

みんなに優しいアイドルが陰ではぐちゃぐちゃにされてるなんて…   作:人の心を捨てないと書けない

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なっが…長すぎだよ…今回…

日間二位…いつまでネタが続くか不安

前話のサブタイミスってました。すいません。


お仕置き★(三好紗南)

「ほんとーにごめん!」

 

「……いいえ、大丈夫です…」

 

 両手を前で合わせて、謝罪をする。ご飯を食べ終わったら眠くなって寝てしまうなんて、ボクは赤ちゃんか何かなのか。もう時間は23時を回っている。急げば、終電までには間に合うはずだ。

 

「それじゃあ、私も行こうかな」

 

 透も立ち上がり、一緒に玄関まで向かう。円香も見送りに来てくれた。

 

「それじゃ!本当にごめんね。あ、ご飯おいしかったよ!」

 

 ぐっじょぶ!と拳を握って親指を立てる。円香は目線を逸らして頬を赤らめる。あ〜からかい甲斐あるなぁ。ま、ご飯おいしかったのは本当だし、素直な気持ちだが。

 

 

「さて…と、透もまたね」

 

 外へ出たら、もう真っ暗だ。夜風が冷たくて少し身震いする。

 

「送ってくよ、駅まで。もう暗いし」

 

「え?いや、大丈夫だよ。それに、それだと透が帰り一人になっちゃうじゃん」

 

「良いから、行こ」

 

 そう言って、透は自分の家の前を素通りして、ボクと駅への道を歩き出した。ボクとしても透が心配なんだけどな。

 

 

 駅に着いた。改札口には人がちらほら見える。周りが暗いだけあって、駅の明るさが少し眩しい。

 

「…ん、ありがと。透も帰り気を付けてね」

 

「うん」

 

 会話を二文字で切られてしまった。まぁ、いつもの事なので気にしないが。

 

「それじゃあね」

 

 ボクは手を振って、それに呼応して透も振り返してくれた。

 そうして改札口に向かって振り返り、足を進めた。その時、ボクの肩を誰かが掴んだ。

 

「待って、やっぱり」

 

「どうしたの……?透、そんな顔して」

 

 透が私を引き留めた。目を真っ直ぐとこちらを見つめていて、いつも通りのポーカーフェイス。なのに今の透は…どこか苦しそうな印象を与えた。

 

「蒼紗はさ、どう見られてると思う?樋口から」

 

「どうって、友達…かなぁ。親友…だったら嬉しいな」

 

「…ふふっ、そうだよね。不器用だからね、樋口は」

 

 透はずいっと近寄ってくる。そして、顔にいつもの調子が戻ってきた。

 

「ね、瞑ってよ。目」

 

「へ…良いけど」

 

 良くわからないが、取り敢えず目を瞑ってみる。

 

 

 

 ちゅっ…と、柔らかい何かが口に当たった。

 

「それじゃ、また月曜日に」

 

「……へ?」

 

 そのまま透は暗い住宅街へと消えていった。

 

 

 

 


 

 

 

「…ただいま」

 

 部屋はまだ明るい。紗南がゲームでもしてるのかな。22時には帰るだなんて言っておいて、もう日が変わってしまっている。

 

「あら、お帰り。遅かったわね」

 

「ごめんなさい。友達の家に遊びに行ってて」

 

「別に、もう高校生なんだし良いわよ。それくらい」

 

 母は今日は少し早く帰れたそう。紗南に夜ご飯を作ってあげれたらしい。一人の夕ご飯にならなくて、少し安堵した。

 

「…って、紗南は?」

 

「紗南なら自分の部屋じゃないかしら」

 

 おかしいなぁ。いつもなら金曜日はリビングで堂々と夜なべしてゲームをしているのに。

 

「じゃ、ボクも寝ようかな」

 

「あら、シャワー浴びないの?」

 

「んー、今日はいいや。明日の朝浴びるから」

 

 

 ボクは家の階段を上り、ベッドに倒れ込む。

 

「……はぁー。透…」

 

 電車の中でも、あの時の出来事が頭から離れない。

 透が別れ際に何をしたのか。目を瞑っていたので見れなかったが…

 

「キス…なの…?」

 

 ボクの、前世を含めファーストキスだった。それが、友達に奪われるだなんて。

 

「…いやいや、そんなわけ…無い…よね?」

 

 透なら、からかい目的で指を唇に当てたりしかねない。もしかしたらこうやって悩んでいるのが、透の作戦なのかも…

 

「でもなぁ…」

「お姉ちゃーん」

 

「って、うわぁっ!さ、紗南?」

 

 いつの間にか、紗南がボクの部屋に入っていた。考え事に夢中で気がつかなかった。

 

「お姉ちゃん、帰るの遅かったねー」

 

「ご…ごめんね。友達の家行ってて…」

 

「ふーん、男?女?」

 

「お、女です」

 

 です……?何でボク、紗南に敬語なんて使ってるんだろ

 

「へー。じゃ…お姉ちゃん」

 

 

 

 

 

「始めよっか」

 

「へ…?」

 

「ごー、よーん、さーん、にー、いーち…」

 

 謎のカウントダウンが始まる。…なんか、嫌な予感がする。

 

「紗南…?どうし…」

 

「ぜろっっ!と」

 

 視界が、ぐるん、と、まわった。

 

 

 

 

 

 

「…へっ…?あ、あれ…?」

 

 何か、眠っていたような…体をグッと起こす。

 

「あれ…何でボク、裸で…」

 

「あ、おはよー」

 

「!!!ひっ…さっ、紗南…!」

 

 耳元で紗南の声が聞こえた。でも…いつもと雰囲気が違う。だとしても、何でボク、紗南の声にこんな怯えて…

 

「その、紗南…なにか…した?」

 

「…あれ?まだ戻って無いかぁ。じゃあお姉ちゃん、ちょっとお尻向けてよ」

 

「へ…?そんなこと…」

 

 いくら家族でも、全裸でお尻を向けるなんて流石にしないだろう。特に妹になんて。

 

「早く」

 

「はっ…はい!」

 

 な…何でボク、こんなことして…

 

「じゃあ行くよー」

 

 何をする気で…

 

 

 ぐちゅっ。くちゅ…くちゅ…

 

 

 

「——!?!?」

 

 

 ……声が、出なかった。今、何が…?何…この感覚…

 

「もー、挿れてちょっと擦っただけなのに…」

 

「さ…な?何して…」

 

 

 さすっ、さすっ…

 

 

「〜〜っっ♡ふっ…や、め♡」

 

 

 くちゅっ…ぐちゅっ…

 

 

「あっっ♡や…そこ…だめぇ…!」

 

 

 

 グチュッ!グチュッ!

 

 

 

「いやぁっ!だめっ♡と…とまっってぇ♡」

 

 

 

 ぐちゅっ!グチュッ!グチュッ!

 

 

 

「と…止まって♡ってぇ!言ってるっ!のにぃ♡さなぁ!もう……やめ♡」

 

「もう…わがままだなぁ♡それっ!」

 

 

 グッッッ!と、紗南の指が押し込められた。そして…

 

 

 パシンッ!と、お尻が叩かれた。

 

 

「———あ♡これ…だめな…やつ…♡」

 

 

 ブシャァっと、盛大に潮をぶち撒ける。

 

「お、おお、ぁ、ほぉお……ッ!」

 

 そうだった…ボク…紗南の…

 

 

 パシンッ!

 

 

「い、も、もうっ…勘弁…♡」

 

 

 パシンッ!

 

 ぷしゅっ…♡

 

 

「た…たすけ…」

 

 

 

 


 

 

 

「あーあ。また寝ちゃった」

 

 ちょっとお仕置きしただけなのに、また気を失ってしまった。

 今日は元より激しめにするつもりだったが、私に嘘をついたのでもっと激しくしなきゃいけない。

 

 それに、口の中精子臭いし。私に隠し事なんてダメだよ。姉妹なんだから、さ。

 

 まぁ、さっき催眠状態の最中に聞きたいことは聞いておいたが。

 

 

 

 

「なんで遅れたの?」

 

「友達の家で…寝てしまいました…」

 

「口の中、精子臭いんだけど…ヤッて来たの?」

 

「…してないです」

 

「…本当は?」

 

「…してないです」

 

 

 

 との事だったので、きっと睡姦でもされて来たんだろう。処女膜チェックはもう済んでいる。どうやら大事に守って来たようだ。

 

 えへへ、お姉ちゃんを処女のまんまどこまで調教できるか試してるからね。これで処女膜をのうのうと破って来てたら…どうしていたかわからない。一晩中オナホとして使い続けるのは確定していた。

 

 

「ほーら、早く起きてよ!」

 

 お姉ちゃんのおっきなお尻を強く叩く。

 

「あひっ…!」

 

 情けない声を上げて起きる。かわいいなぁ本当に。意地悪にもう一回やってみる。

 

「ひぎっっ…♡お、起きた!起きたから…ね?やめて…?」

 

 泣きそうな顔で妹に媚びる様子は滑稽で、それでいて可愛らしい。

 もう既にお尻を叩くだけで快感を得られるように調教してある。

 

「ふっふーん。やめて欲しかったら…さ。ほら」

 

 ベッドの端に座り、私は下を脱いでチンポを曝け出す。

 

 

 ぶるんっ!

 

 

 おっと、お姉ちゃんの痴態でもう完全に勃っちゃってるよ。

 

「—っっ♡すごっ…♡」

 

 もう、お姉ちゃんの目は私のチンポに釘付けだ。うっとりした目線で、媚びるような表情も、また愛らしい。

 

「じゃ、5分以内にイかせてね?あ、口だけでね。よーい、スタート」

 

「あっ…ちょっ…」

 

 ピッとストップウォッチを鳴らし進める。

 お姉ちゃんは焦りつつ、たどたどしく私のチンポを舐める。チロチロと、猫のように舌先で舐める、

 

 うーん。可愛いけど、そんな気持ちよく無いなぁ。

 

「ほーら、あと3分だよー?負けたらもう一戦…いつものゲームしよっか」

 

「……!い、いや…♡あれ…嫌い…♡はーっ…はーっ!」

 

 鼻息を荒げてそういうお姉ちゃん。本当に嫌なのだろうが、真性のマゾであるがため、心の奥底では期待しているのだろう。

 

 かぷっ♡と、その言葉を聞いたお姉ちゃんはすこしフェラを激しくし始め、私のチンポを咥えた。でも、そんなんじゃイってあげないよ?

 お姉ちゃんったら、意識してフェラしようとするとほんっとうに下手くそなんだよねぇ…

 

 

 

 ムカつくくらいにね

 

 

 ビキビキッ!

 

 

「んぐっ…ゲホッッ!ぐぶっ…お、大きくしないで…♡」

 

 やば、イラついてもっと大きくなっちゃった。精一杯咥えてたのに、口を離してしまった。

 もう…意識ないときに口にチンポぶっ込むとすごいフェラしてくるのに、何でかなぁ。

 

「あと1分だよ?大丈夫?」

 

「だ、だいじょぶ……じゃない…うぅっ…!はやくっ…イって…!」

 

 どれだけ願ってもそんな雑魚みたいなフェラしてたらイけるわけ無いじゃん…もう、仕方ないなぁ。

 

「ほら、じゃあヒントあげよっか」

 

「ひ…ヒント…?」

 

「お姉ちゃんは舌の使い方が下手くそなんだよ?今すぐ成長なんて出来ないんだから、じゃあ何すれば良いと思う?」

 

「な…なに?」

 

「ちょっとは考えてよ…つまりね、こうするの。ほら、あーん」

 

「あ、あーん」

 

 目を瞑って、無防備に口を大きく開けるお姉ちゃん。こっそりと、口に鼻を近づけてみる。

 

 うわ…くっさ。私の我慢汁と、誰かさんの精液と、お姉ちゃんの唾液の匂いが混じってる。じゃ、誰かさんの精液の匂いを、私ので上書きしてやろう。

 

「は(ま)…(…)はは(まだ)ぁ…?」

 

 バカ正直に口開けちゃってさ。これからちょっと苦しい事するってのに。素直なのは良い事だけどさ。

 

「ほらもっと大きく。舐めてんの?」

 

「ご…ごめん…!ほ…ほう(こ…こう)?」

 

「んー、まぁ良いかな。それじゃ行くよー」

 

「……!?!?ガッ…ゴブッ……!」

 

 私はチンポを口の中に突っ込んだ。それも奥の方まで。まぁ、俗に言うイラマチオって奴だ。

 

「……ッッ!ッッ!!」

 

 お姉ちゃんが必死に私の腰をパンパンと叩いているが、そんなのは気にしてあげない。

 

「ほら、時間ないんだよ?はやく、はやく」

 

「——っ……ぐぶっ…げぇっ…!んーっ……!」

 

 何度もえずきながら、お姉ちゃんは喉奥をチンポで擦る。口元まで引き抜いてー戻してー…あ、またえずいてる。

 喉奥から分泌されるどろっどろの唾液がチンポに絡みついて、気持ちいい。

 

「ほら、頑張って♡もうちょっとだよ♡」

 

「……!うぅっ…!ゲホッ!ゲホッ…」

 

 必死に喉奥を使って擦り続ける。もう…可愛いね。別に気持ち良いけど、我慢すれば全然耐えられるんだよなぁ〜

 

 ずるずるっと、何度喉を往復したかわからないが、そろそろ終わりにしてあげよう。

 

「グポッ……苦…じ…!!!???」

 

 ズン!と、不意に喉奥へと突っ込む。そして…一度引き戻して、口内へ。

 

 

 ビュルルルっ……♡

 

 

「ンンッ……♡」

 

「あ、零したり途中で飲んだりしたらあと喉奥50往復させるよ」

 

「——!?」

 

 ちょっと脅してあげたら、一生懸命に精液を口に溜める。

 あー、今日ちょっと射精量多いなぁ。

 

「プッ……!?んんぅんんぅ!」

 

 あ、鼻から精液出てる。必死に首を振って否定してるけど…どうしよっかなぁ。

 

 ……んー、まぁ、今日は許してあげよう。

 

 ぷぷっ、頬をいっぱいに膨らませて、ハムスターみたいで可愛い。まぁ、口の中はくっさ〜い精液だけどね。

 

「ほら、半分飲んで良いよ。…ごっくんした?じゃあ、はい、あーん」

 

 ぐぱぁっと口を開けて、口の中の精液を見せてくれる。

 

「じゃ、ぶくぶくー」

 

「ぐぢゅっ…ぶじゅぅ…」

 

 口の中でぶくぶくうがいをさせる。

 

「はい、あーん」

 

「あ…あう…」

 

 ぐぢゅぐぢゅになった精液を見せてくれた。あーー背徳感。

 最高だね。涙目とマッチしてるよー♡

 

「次、ガラガラー」

 

「…がらがらっ…うぷっ…がらがら」

 

 今度は口を開けたままガラガうがい。

 泡立ってる様子が見えるよー。いいねーほんと♡

 

 

「…はい、ごっくーん」

 

 ごっくん…お姉ちゃんの喉が鳴る。はー…さいっこー。お姉ちゃんったら顔とろーんとさせちゃって。こんなことされてそんな顔するなんて…やっぱドが付くほどのマゾだなぁ。気づいてないだろうけど、おまんこもびちゃびちゃだし、愛液だらだらに垂れてるよ?

 

 

「じゃあ…おねーちゃん。ゲーム、しよっか」

 

「……へ?イ…イかせた…じゃん…?」

 

「ぷっ、あははは。これ、見ーて?」

 

 私は、ストップウォッチを見せる。そこに刻まれている時間は…6分。

 

「5分以内って言ったじゃん。あんなにゆーっくりイラマしてたからだよ。そんなにチンポしゃぶりたかったの?」

 

「な…そ、そんなわ…け…♡」

 

 まーた私のチンポ見てるよ。まったく、ドスケベなのは良いけど…私的には生意気なお姉ちゃんの方がそそるんだけどなぁ。

 

「ほら、始めるよー。お姉ちゃんイかし続けゲーム!」

 

「……あ、い…いや!それだけは…!」

 

「動くな」

 

「ひっ…くぅん……♡」

 

 逃げ出そうとしたところを、一喝する。もう、本当にワンちゃんみたいになっちゃったよ。

 

「ほーら、ベッドにごろーん」

 

「う…うぅ…♡」

 

 ベッドで寝転がったお姉ちゃんを縛り付ける。動かないようにがっちりと。

 

「じゃあ…今日は厳しめで2時間行こっか!」

 

「え……いつもの倍…」

 

「だって私に嘘吐いたんだもん。こんな程度で済んだのを感謝してよ」

 

「あ…はは……」

 

 じゃあ、あと2時間。頑張ろうね、お姉ちゃん。

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 う…うーん。なんか、体が怠い…

 

「あ、おはよーお姉ちゃん」

 

「あ…もう、また潜り込んでたの?」

 

 紗南はよくこっそりボクのベッドに侵入してくる。にへへ、と笑う紗南。

 ……うん。可愛いから許す。

 

「ね、ゲームしようよー」

 

「っっ!?」

 

 な…なに?なんか今…背筋が凍るような思いが走った。鳥肌が…

 

「どうしたのーお姉ちゃん」

 

「い、いや。何でもない。…ほら、朝ごはん食べたらね」

 

「はーい」

 

 うん。相変わらず紗南は可愛い。目に入れても痛くないとはこの事だ。

 

「って、ベッド…すごい濡れてる…」

 

 寝汗…だろうか。こんなに私って汗っかきだっけ?

 …ちょっと恥ずかしい。洗濯しよう…。

 

 

 

 ボクは、違和感に気づけない。

 




なんか、いつもと違って期待されてる感が凄くて執筆が怖い。
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