みんなに優しいアイドルが陰ではぐちゃぐちゃにされてるなんて… 作:人の心を捨てないと書けない
「…んんぅ…あれ…?」
紗南ちゃんが両手を叩き、蒼紗さんが目を覚ました。しかしその違和感に戸惑っている様子だ。
今の蒼紗さんは、裸でベッドにもたれかかる様に縛られている。私がベッドの上に座っており、蒼紗さんの正面に紗南ちゃんが立っているという状況だ。
「おはよぉ、お姉ちゃん」
「あ……あぁ…!さ…な…!」
紗南ちゃんの声を聞いた途端、震えた声を出し始めた。奥底に沈められていた記憶が、引き上げられたのだろう。
「そ…その、紗南?今日はやめよ?颯ちゃんがいるからあっ…!や…やぁっ!やめっ…!」
「大丈夫だよー、お姉ちゃんがキャンキャン喘がなきゃ起きないから」
「そ…そんっ…!なっ…あっああ…!だめっ…んぐっ…」
ちょっとおまんこをくちゅくちゅってしただけで、百人中百人が発情するであろう、えっちな声を上げる蒼紗さん。
私も例外ではなく、おちんちんが大きくなってしまった。
しかし、私が起きない様にとすぐに口を噤む。
私がもう起きていることを知らずに。
「ん…んんぅ……」
手を止めない紗南ちゃん。下唇を噛んで声を抑える蒼紗さん。私にバレないように…頑張っている。もしここで私が起きていると知ったら、どんな反応をするのだろう。
私みたいに焦って、言い訳を作ろうと必死になるのだろうか。そこで、本気で軽蔑する様な視線を送ったら、どんな顔をしてくれるだろう。最低なのは私の方なのに…何も知らずに絶望するのだろう…。
「〜〜〜っ!!あっ…あああ!」
ぶしゅっ…と、蒼紗さんのおまんこから、潮が噴き上がった。紗南ちゃんを濡らし、えっちな匂いが急に部屋中に充満する。
「……♡」
この匂い…臭いけど、好き…♡
紗南ちゃんはぺろりと指を舐め、こちらに視線を送ってくる。そして指で、こちらに来るよう促す。え…動いて大丈夫なのかな…?
不安になりながらも、静かにベッドから降りて蒼紗さんの正面に座る。
「大丈夫だよ。いまふわふわーってしてるだろうから」
…すごいなぁ、紗南ちゃん。一緒にいた時間は圧倒的に違うためだろうが、蒼紗さんのことをわかりきっている。
「…ね、どんなことしてみたい?」
……今なら、蒼紗さんに何をしても…大丈夫…!
「私がおまんこ虐めてるから、手を使うなら片手ね?」
「うっ…あっ…♡また…んむっ…♡」
さっきまでだらしない顔をしていたが、快感に反応してまた口を噤んだ。
私も、この荒い息をなんとか沈めないといけない。心臓の音は…流石に、聞こえないよね。
私は、紗南ちゃんが左手を使っているのを確認して、右手を使う。
…こういう冷静さは残っているのが、少し嫌になる。
が、私はもう止まれない。
蒼紗さんの大き過ぎず、しかし膨らみを確かに感じる。自分にもあるものだが…他人のもの、蒼紗さんのものであれば、興奮するのは当たり前だ。
そして、優しく…
……ふわふわしていて、暖かい。自分で自分のものを触るのとは全然違う。あぁ…こんな、こんなに幸せな気持ちになれるんだ…!
「んんぅ…?」
「……!…えいっ…!」
「んんんぅ!?あっあぁ…!!」
身体が跳ねてる。またイったのだろう。
「もう、お姉ちゃんのこと好きなのはわかるけどさ、もうちょっと激しくしてあげないと…ね?お姉ちゃん!」
「あっ…!あ”あ”…!それ……だめぇ!いづっ…!?…あえぅ…」
蒼紗さんのおっぱいを握り、乳首を指で弄りながら、時に強く摘み…優しく撫で回したり…凄い、参考になる…
次は何をする…?と目配せをする紗南ちゃん。じゃあ…
…ちゅっ♡
さっきの続き、キスをする。やっぱりこれ…好き。頭のなかふわふわして、心がポカポカして…
…っと、いけない。ええっと…少し激し目に…だっけ。
「……んむぅ…れろ…」
唇をこじ開け、舌を口の中に入れる。
…あったかい。あ…これ、蒼紗さんのベロだ。
「……むぅむっ♡」
蒼紗さんの舌が、私のものから逃げ回る。
駄目です、逃げちゃ駄目です。
ぷはぁ…。お互いの唇がふやけるぐらいには長いことキスをしていた。
キスって、たのしい…♡
私も蒼紗さんもとろとろ…いや、蒼紗さんはもう体液でドロドロだ。
「それじゃ…最後に、それ使お?」
紗南ちゃんは私の下半身を指さす。そう、おちんちんを使えといっているのだ。
…やっぱり、お口…だよね。
「ね、お姉ちゃん。どう?これ」
私が蒼紗さんの顔におちんちんを乗っけると、紗南ちゃんがそう聞いた。
「あぅ…おっきくて…臭ぁい…♡」
舌でおちんちんをペロペロと舐めながら、鼻息を荒げてそう言った。そして…
ちゅっ…れろっれろ…
私のおちんちんに、優しく口づけをしてから舐め始めた。これ…いい。包まれてる感覚がして…
「…もーお姉ちゃん、教えたでしょー?」
「れろっ…は…はい♡…じゅるるっ…!れろれろっ!じゅるじゅるるっ!」
「っっっ!あっ…んんぅ…!」
や…これ…だめ!声出ちゃう…!私も声出しちゃ駄目なのに…!亀頭を吸い上げながら、先っちょをペロペロしてくる。こんなの知らない!だめぇ…!
「だめぇっ!」
「れろ…ぐぶぅ…!?っっ…♡」
はぁっ…はぁっ…あまりの刺激に耐えきれず、思わず奥に突っ込んでしまった…あぅ…早く抜いてあげなくちゃ…
「そのまま動いちゃっていいよ、お姉ちゃんならきっと喜んでくれると思うなぁ」
じゃあ…遠慮なく…!
にゅぅ……♡と引き抜いてから…ズドン!と喉奥まで押し込む。
「ぐぶっ…♡っっ…ごぶぇ…♡」
水音と、苦しそうな声が響く。でも、目は見えなくとも…伝わってくる。決して苦痛では無いのだろうということが。
どちゅっ…どちゅっ…と、一突きごとに想いを乗せる。
好き…!大好き…!結婚したい…!誰にも渡したく無い…!紗南ちゃんにも…なーにも!この…お姉さんぶってるくせに!こんなおちんちんに負けちゃうよわよわな女の子じゃないか!
「っっっ…!あっ…!」
「……!?……♡」
びゅるるるぅ……♡と、私の精液を喉奥に流し込む。どくん…どくん…と、しばらくおちんちんが躍動し…次第に小さくなった。
「べぇ……♡ぐげぇっっっぷ♡」
私のおちんちんを口から引き抜いた際、私に見せつけるように大口を開けて、大きなげっぷをした。
「うっわ…くっさ…女の子としてどうなの?それ」
「っっっ♡さ…紗南がやれって…言ったじゃん…♡」
「今は言ってないじゃん。好きなんでしょ?ザーメンげっぷ」
「なっ…そ、そんなわけ…♡」
……あぁ…私…蒼紗さんにせーしを…
俗に言う賢者タイムへと突入して、自分のしたことを深く後悔した。でも、最高に気持ち良かった…
「せーし大好きなくっさいお姉ちゃんも好きだから、安心してね?」
「だ…だから、ちがう…から…♡」
「それにさ、颯ちゃんいるのに…そんなえっちな事に夢中になっちゃ駄目でしょ?」
「あっ……ち、違うから。だれも颯ちゃんをわ、忘れてたとか…そんなのない…から」
「お姉ちゃんの最低なげっぷの音で起きちゃったらどうするつもりだったの?くっさいせーし飲んでゲップするのが大好きなアイドルですーって自己紹介でもする?」
「や…やめて…起きちゃう…から」
もう…とっくに起きてます。でも…大丈夫ですよ。
精子も、えっちも、フェラも何でも好きな蒼紗さんでも…私は、好きです。ごめんね、なー。勝手に進んじゃって。