※この作品はR-18です。

聖人の物語   作:毬菊

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第1話

滅びの森と呼ばれる魔物が生息する地にて

 

食糧や衣服となる獣を狩りにミーシャは物音をさせずに辺りの気配を窺っている

ここ数年は強い魔物が現れず狩りをする者にとっては幾分か楽になってはいる

今日も平和な滅びの森であったが・・・

 

狩りをしているミーシャは微かな音を捉え新たな獲物の出現を繁みに身を潜め待っていた

 

ゆっくりと、だが確実にこちらに向かっている

視界にそれが現れた時、ミーシャは目を見開き打ち震えた

 

『あれはまさか!もしかしてオスなのか!?』

 

それはまだ成人していない人間の雄で、周りをキョロキョロしながらゆっくりと歩いている

 

ミーシャは他にもオスがいるかもしれないと様子を見ていたが気配は感じられない

 

『あれはオスに違いない………』

 

身を潜めた繁みの傍をそれが通り過ぎようとしたその時、ミーシャは飛び出して難なく捕獲する

 

「おとなしくしてくれ、痛い目には合わさない……お前はオスなのか?」

 

両手両足を木に縛られた少年は恐怖を感じているのか目が見開いている

 

「言葉は分かるか?どこから来た?1人なのか?」

少年は何も応えず目を閉じて震えだした

 

ミーシャはそんな少年を見て……

「大丈夫だから、食べたりしないから……でもちょっと確認はしないとだから……」

 

そう言って少年の頭を撫でて優しく語りかける

少年は目を開き、優しい眼差しをする赤毛の女を見つめる

「痛いことはしないから安心していい、ただ……オスなのか確認はする……そう、確認は大事だからな!」

 

少年が着けている腰布の紐を解き、脱がしてみると下布が現れる

『この膨らみは!……』

興奮を抑えられないミーシャは

「確認だから!」

そう言うと少年の股間の膨らみに両手で触れる

 

「ふっ……んっ」

「大丈夫だ!痛くしない、確認なんだ!」

 

見つめ合う二人

 

「なっ?痛くないだろう?」

そう言ってミーシャは股間の感触を堪能……確認する

優しく微笑みながら【呼吸はやや激しい】

 

少年が静かになると下布を解きにかかるミーシャ

「大丈夫だ、アタシは味方だから!」

少年の股間の前で見上げてそう言うと露出した股間を確認する

『これが人間のオスの…ゴクリ』

 

「……」

少年は目を閉じてされるがまま

 

ミーシャは初めて見る男性器を撫でたり握ったりその感触を堪能……確認

股間に顔を近づけその香りを堪能……匂いを確認したミーシャは……

『こ、これがオスの匂いか!くぅー効くー!』

更に興奮してしまった

 

「すんすん……もみもみ……すーんすん……これは最高だっ!……いや何でもない大丈夫だからな」

少年と目が合ったが微笑んでリカバー【もみもみ継続中】

 

刺激を受けた男性器はその真なる姿を解放しようとしていた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




1000文字で投稿可能なようなので取り敢えずここまで
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