『これがオスの性器の真の姿か!』
もみもみされ続けた結果、少年の意に反して脈打つ聖器……もとい性器
それは少年のそれと言うよりは成人のそれと言ってもいい程の逞しさであった
「くんくんくんくん……はぁ〜……すんすんくんくん……」
『固くて……熱くて……鼓動している……そしてこの香りがまた……』
はっと我に帰ったミーシャは耳を澄まして辺りを窺う
『誰もいないな……』【もみもみ再開】
『このオスを連れ帰ったら……きっと族長や姉さん達の物になる……』
「町に戻る前に……その……味見だけさせてほしい」
ミーシャは立ち上がり少年にそう告げる
「痛いことはないと思うから……痛かったらやめるから……」
見つめ返すだけの少年の身体に抱きつくと唇を重ねた
何度も口づけし頬や首筋にキスしオスの肌と匂いを貪る
少年は捕らわれたままであったが、初めて出会った女の愛撫に上気し心地良さを感じていた
ミーシャは口づけを堪能するとおもむろにしゃがんで男性器を掴む
まるで生き物のように時折り脈打つそれの匂いを嗅ぐと舌を出して味見し出した
「んっ!ふっ……ん……」
目を閉じてミーシャの舌を感じている少年
その苦悶とも思える表情を見ながら舌で男性器を味わうミーシャ
『かわい過ぎるなこのオス……』
舌全体を肉棒に絡ませその味と感触を確認する
『あぁ~……美味しい……』
先端から滲み出るオスの証をもっと出させるかのように舌先は動き唇で包み込んでいく
我を忘れて貪るミーシャ
声に出さずに身を捩る少年
「んっ!んっ!……」
少年は何度か身体を痙攣させる
ミーシャは口内に吐き出された濃い塊に驚いたが全てを受け止めた
一滴でも多くのそれを絞り出すように吸い付き舌でその感触を楽しむ
ぐったりとした少年を見上げながら、その香りに打ち震え恍惚となるミーシャ
少しずつ嚥下しその全てを味わうとミーシャは満たされた様に妖しく微笑んだ
「い、痛くなかったかな?」
はしゃぎ過ぎてしまったかなと少し思うが後悔はしていないミーシャ
服を元通りに着させて縛りも解き、その跡が残っている手首を労わるようにさする
少年は恥ずかしそうに俯いていたが小さく頷いた
「言葉は分かるけど話せない、のかな……」
ミーシャはそう言うと、さてどうしようかと思案する
このオスは獲物で町に連れ帰る……後は族長達に任せる事になるのだが、と思案して
「あ、あのね、味見したのは内緒にしておいてね」
少年は顔を上げてミーシャを見つめる
「姉さん達に怒られるかもしれないから」
食糧となる獲物は得られなかったが、オスを手に入れたとなれば褒められるだろう
しかもそのオスはとびきりかわいい
だがアレを味見したと知られたら怒られる予感がびんびんする
そんな訳で秘密にしてと念押しするミーシャであった
取り敢えずエロまで書けたので投稿