ゆっくりと何度も舐め上げ舌先で先端を刺激しつつその聖樹(性器)の熱を唇で感じる
レイは驚き
「あぁっ!」と声を上げミーシャを見つめた
「レイ、大丈夫だぞ!マール姉さんも味見したい……いや、確認したいだけだから!」
ミーシャはそう言うとレイの顔をちゅっちゅっし始める
「やはり……していたのですねミーシャ」
「そそそそれは!雄なのか確認しないとなので!とても大事な事なので!!」
マールは屹立した聖剣(性器)を確認した!
「凄く立派になられて…………はぁ……」
どうやら気に入ったご様子
うっとりと眺めるマールに
「これ凄いんすか!?ヤバいんすか?!」
ミーシャも興奮が増し更にちゅっちゅっが激しくなる
「私も一度だけしか見たことがないけど、こんなに偉大ではなかったわね」
マールはゆっくりと聖物(性器)を唇で包み込む
「んっ……ちょっ……んむ……」
レイの唇はミーシャに蹂躙されていた
「レイ様……そのぅ……味の確認もさせて頂きたいので……」
「レイ、遠慮しないでいいぞ!思いっきりぶっぱなしちゃえ!な!」
レイはされるがままである
二人がかりの攻撃が再開されるとすぐに
「んっ!んんーっ!」とレイの身体に力が入る
マールはその時を舌で刺激し、ミーシャはその様を凝視する
「あっ!」一声鳴くとその華奢な身体が震え聖水(精液)を何度も放出した
「すげー……エロすぎる……」
脈打つレイ棒(性器)と、その先端を咥えレイ液(精液)を受け止めるマール
「はぁ……はぁ……」
「大丈夫か?気持ち良かったのか?」
ミーシャはぐったりしたレイを抱えた
マールは口内の霊薬(レイ液)を少しずつ嚥下した
「レイ様、ありがとうございました」
ご満悦なマールは微笑みながら歓喜に満たされていた
「御報告します、レイ様にケガなどの異常はありませんでした」
レイ様呼びになっているマール
「まさか最後まではしていないだろうな?」
「勿論です、機能とそのお味の確認のみです」
「そちらの方はどうであった」
「大きさ、色、その御姿に敬服しました!また分泌されるレイ液は………うんぬんかんぬん………」
数分後
「わかったもう良い、下がって休め」
沈思黙考するライラ
あの華奢な少年を今後どのようにするべきか…………
滅びの森に住むライ族は女だけの村である
凡そ10年前に迷い込んできた雄を最後に今日まで女だけで生活していた
その雄は喜んで迎え入れられたのだが、多くの女がその子種を欲した為、一月も経たぬうちに亡くなった
ライラは悩む
どのようにすれば皆が納得するのだろうかと
ここまで書いてはみたものの
需要があるのか定かでない
続けるか否かも思案かな