なのちゃんと2人の時間 作:TAKUYAなのちゃんと2人の時間
2月のある日のこと仕事が終わり駅に向かってる時
たまたま可愛らしい建物が目の前に…
これが巷でウワサの
『ますかれーど』というメイド喫茶
店内に入るとすぐにスタッフに個室に案内され料理を注文
その後ご指名のキャストはいらっしゃいますかと言われ
初めてだからオススメのキャストでお願いしますと伝えた
それから数分後…
『お帰りなさいませ。ご主人さま。本日ご主人のお相手をさせて頂きます天使なのです!よろしくお願いしま〜す!!』
天使なのというメイドさんがあまりにも可愛くて一目惚れ…
『あ、ご主人。今なのの顔見てドキッと一目惚れしたかな?ご主人の顔赤いからすぐわかったよ』
!!…鋭い…!!
『ふふ。なのに一目惚れしてくれて嬉しい。ご主人お名前なんて言うの?へぇ。TAKUYAっていうんだね。TAKUYAご主人今日はよろしくね!!』
よろしく。
『あ、そうだ!今料理持ってくるように言われたから、TAKUYAご主人にご注文のおむらいす持ってくるね!ちょっと待っててね!!』
それから数分後…
『お待たせ!おむらいすだよ〜これに今からなのがケチャップでサイン書いてあげるね!!』
なのちゃんがケチャップで可愛いサインを書いてくれた
『ふふ。可愛く書けて良かった。じゃあ最後になのがおまじないかけてあげるね。いくよ〜なのなのきゅ~ん、TAKUYAご主人のおむらいすが…おいしくな~れ、ちゅぅ~~~っ』
なのちゃんがおまじないをかけるそして…
『ちゅっ!!』
最後に投げキッス
『はいっ!TAKUYAご主人のオムライスがとってもとってもと〜ってもおいしくなりました〜』
なのちゃんのおまじないがかかったオムライスは絶品だった
『おいしかった?ありがとお。あ、お代はなのが払ってあげるね。その代わりTAKUYAご主人はこれからなのにいっぱい会いに来ること!約束できる?』
うん。たくさん会う。約束するよ
『ありがとお!でも無理はしないでね。なのに会いたくなった時でいいから。それとなのYouTubeでもお給仕やってるんだ。それと出来ればなんだけどオンラインサロンにも入ってくれると嬉しい。サロン代はお高いけど、それに見合うサービスは約束するからさ』
わかった。登録するね。
『ありがとお!なの凄く嬉しいよー!!あ、そうだ…(小声で)TAKUYAご主人。なのと連絡先交換しよっ』
えっ!?マ、マジですか?!
『あっ!ごめんね!大きい声出さないで。(小声で)支配人やスタッフ達には内緒だよ。なのとTAKUYAご主人だけの秘密にしたいから』
という事でなのちゃんと秘密の連絡先交換
『ありがとお!TAKUYAご主人!!ん〜ちゅっ、こっちにも…ちゅっ…そしてお口にも…ちゅっ!!』
なのちゃんは両頬と唇に軽くキスをした
これには流石に顔が赤く…
『ふふ。TAKUYAご主人顔赤〜い。なののちゅーそんなに気持ち良かったんだ〜え?ちゅーになのの愛を感じた?本当?嬉しい!ありがとお!!』
また来ると約束して『ますかれーど』から帰る事に
『ありがとお!また会おうね。あっ!言うの忘れてたけど…浮気しちゃダメだよ。もし浮気したら…』
浮気したらどうなるか…一瞬背筋が凍りついた
『あ、ごめんね〜流石にそれはないよね〜じゃあまた会えるの待ってるから!ではっ!行ってらっしゃいませご主人さま〜』
なのちゃんに見送られて『ますかれーど』を後にした