※この作品はR-18です。

なのちゃんと2人の時間   作:TAKUYAなのちゃんと2人の時間

12 / 12
12話(最終話)なのちゃんと2人の時間

今日は2月15日バレンタインデーの次の日

2月14日のバレンタインデーはお給仕で忙しくて

どうしても来れないから

代わりに今日なのちゃんが家に来てくれる事になっていた

 

そしてもうすぐなのちゃんと出会ってから

1年が経過する…

 

家のドアホンが鳴った!なのちゃんが来てくれた!!

 

『TAKUYAご主人〜お待たせ〜なの来たよ〜』

 

なのちゃんいらっしゃい!!

 

『昨日のバレンタインお給仕で来れなくてごめんね〜早速だけど1日遅れちゃったバレンタインのチョコレートあげるね♡』

 

なのちゃん!ありがとう!凄く嬉しい!

ハート型でとても大きい…これもしかして…

 

『うん!なのの手作りだよ〜ご主人に内緒で『ますかれーど』で作ってたんだ〜』

 

なのちゃんありがとう!早速食べていいかな?

 

『うんいいよ〜』

 

すごく甘くておいしい〜なのちゃんありがとう!!

 

『どういたしまして〜』

 

今日全部はさすがに食べきれないから

明日以降に回してもいいかな?

 

『うんそれでいいよ〜何日かに分けて食べてくれた方がなのも嬉しいからね〜』

 

ありがとう!そうするよ…!!

 

『そういえば、TAKUYAご主人がなのと出会ってから、もうすぐ1年が経つんだね』

 

そうか。なのちゃんに出会ったの去年の今頃だもんな

 

『思えばこの1年いろんな事があったね〜楽しい事も辛い事も…』

 

そうだな…

 

『でも出会えてなのを大好きになってくれて本当に嬉しいよ〜ありがとお!!』

 

こちらこそ。なのちゃんありがとう…

 

『支配人からLINE来た!なのちゃん。TAKUYAご主人様とお楽しみ中のようだね。ってええっ??』

 

え?なのちゃんと一緒にいるの支配人にバレてる?

 

『そ、そうみたい…で、でも支配人特に怒ってはいないみたいだよ?』

 

そ、そうだな…寧ろ喜んでいるような…?

 

『あっまたLINE来た。もしTAKUYAご主人様となのちゃんがこの先、健やかな時も病める時も末永くご一緒に過ごすつもりなら、支配人として最大限のサポートをさせて欲しい。ってええっ?こ、これって、け、結婚のこと??』

 

さ、流石に結婚はまだ早い気がする…

なのちゃんと2人の時間は

まだまだこれからだと思うし

なのちゃんの事もっともっと知っていきたい

 

『そ、そうだよね!ご主人の言う通りだよ〜!!でもTAKUYAご主人がなのと結婚したくなったら…いつでもプロポーズ待ってるからね!!』

 

わかった…いつかなのちゃんにプロポーズするから

 

『まあTAKUYAご主人からなかなかプロポーズか来ないようなら、なのの方から逆プロポーズするかもしれないよ〜』

 

ははは。そうか…

 

なのちゃんと出会って1年これから先も

2人の幸せな時間を過ごしていきたい…

 

なのちゃんと2人の時間 完

 

このおはなしはこれで終了になりますが

今後も気が向いたらもしかしたら

また小説書くかもしれません

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。