なのちゃんと2人の時間 作:TAKUYAなのちゃんと2人の時間
今日は2月15日バレンタインデーの次の日
2月14日のバレンタインデーはお給仕で忙しくて
どうしても来れないから
代わりに今日なのちゃんが家に来てくれる事になっていた
そしてもうすぐなのちゃんと出会ってから
1年が経過する…
家のドアホンが鳴った!なのちゃんが来てくれた!!
『TAKUYAご主人〜お待たせ〜なの来たよ〜』
なのちゃんいらっしゃい!!
『昨日のバレンタインお給仕で来れなくてごめんね〜早速だけど1日遅れちゃったバレンタインのチョコレートあげるね♡』
なのちゃん!ありがとう!凄く嬉しい!
ハート型でとても大きい…これもしかして…
『うん!なのの手作りだよ〜ご主人に内緒で『ますかれーど』で作ってたんだ〜』
なのちゃんありがとう!早速食べていいかな?
『うんいいよ〜』
すごく甘くておいしい〜なのちゃんありがとう!!
『どういたしまして〜』
今日全部はさすがに食べきれないから
明日以降に回してもいいかな?
『うんそれでいいよ〜何日かに分けて食べてくれた方がなのも嬉しいからね〜』
ありがとう!そうするよ…!!
『そういえば、TAKUYAご主人がなのと出会ってから、もうすぐ1年が経つんだね』
そうか。なのちゃんに出会ったの去年の今頃だもんな
『思えばこの1年いろんな事があったね〜楽しい事も辛い事も…』
そうだな…
『でも出会えてなのを大好きになってくれて本当に嬉しいよ〜ありがとお!!』
こちらこそ。なのちゃんありがとう…
『支配人からLINE来た!なのちゃん。TAKUYAご主人様とお楽しみ中のようだね。ってええっ??』
え?なのちゃんと一緒にいるの支配人にバレてる?
『そ、そうみたい…で、でも支配人特に怒ってはいないみたいだよ?』
そ、そうだな…寧ろ喜んでいるような…?
『あっまたLINE来た。もしTAKUYAご主人様となのちゃんがこの先、健やかな時も病める時も末永くご一緒に過ごすつもりなら、支配人として最大限のサポートをさせて欲しい。ってええっ?こ、これって、け、結婚のこと??』
さ、流石に結婚はまだ早い気がする…
なのちゃんと2人の時間は
まだまだこれからだと思うし
なのちゃんの事もっともっと知っていきたい
『そ、そうだよね!ご主人の言う通りだよ〜!!でもTAKUYAご主人がなのと結婚したくなったら…いつでもプロポーズ待ってるからね!!』
わかった…いつかなのちゃんにプロポーズするから
『まあTAKUYAご主人からなかなかプロポーズか来ないようなら、なのの方から逆プロポーズするかもしれないよ〜』
ははは。そうか…
なのちゃんと出会って1年これから先も
2人の幸せな時間を過ごしていきたい…
なのちゃんと2人の時間 完
このおはなしはこれで終了になりますが
今後も気が向いたらもしかしたら
また小説書くかもしれません