※この作品はR-18です。

なのちゃんと2人の時間   作:TAKUYAなのちゃんと2人の時間

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2話 ASMRの練習

なのちゃんからLINEにて都合がいい時に

ASMRの練習に付き合って欲しいとの連絡を受け

この日は仕事が休みだったので

朝から『ますかれーど』に足を運んだ

 

『おかえりなさいませ。ご主人様。あっ!TAKUYAご主人!朝から来てくれたんだ〜今日はお仕事おやすみだったんだね〜』

 

なのちゃんの可愛い笑顔にこちらも自然と笑顔になる

 

『そうだ。今日はなののASMRの練習に付き合ってくれるんだね。じゃあ2階のなのの部屋の方でイヤホン付けて待ってて!!2階に上がってすぐのスタジオがなのの部屋だから!!』

 

了解。わかったよ…!!

 

2階のなのちゃんの部屋でイヤホン付けて待っていると…

 

『ふぅ〜お待たせ〜TAKUYAご主人〜KU100運ぶ時に何度も倒しそうになって大変だったよ〜』

 

えっ!?あの100万以上もするKU100を1人で…?!

 

『あぶなかった〜今回の事は内緒にしてるから。でもなの1人でKU100運ぶのは色々な意味できつかった…』

 

なのちゃん無理しないで…

 

『心配してくれてありがとお!でもKU100があれば、より高い音質でASMRの練習が出来るよ〜じゃあ今からなのがいろんな音を出すから、TAKUYAご主人は素直な感想を言ってくれたら嬉しいよー』

 

わかったよ

 

『じゃあいくよ〜』

 

なのちゃんはまずオイルが入った容器を振る

その振ってる時の音が心地よくて

これだけでも癒やされる…

 

『へぇ〜これだけでも凄く癒やされちゃうんだね〜次はオイルでお耳を癒やしてあげるね〜』

 

なのちゃんはオイルを手に塗ってそれを

お耳に優しくスリスリ…

 

『どうかな?オイルマッサージなんだけど…』

 

なのちゃんの手の音が聴こえる

耳を優しくマッサージされてる感じかな

 

『ありがとお!じゃあ、次はこれ使うね』

 

次になのちゃんは梵天を使って耳かき

優しいカリカリ音が聞こえてくる

 

『梵天耳かき気持ちいい?ありがとお!じゃあ次はこの音を聞かせてあげるね。ふ〜っ…ふ〜っ…』

 

なのちゃんが吐息を吹きかける

凄く暖かくて気持ちいい…

 

『とってもあったかかった?ありがとお…じゃあ次はマイクをなのの胸に当てて…聞こえる?なのの心臓の音…』

 

なのちゃんのドキドキ心音

凄くなのちゃんがドキドキしてるのが伝わってくる

 

『なのドキドキしてた?そうなんだ。ありがとお!次はなのが課題にしてる耳舐めだけど、優しく舐めるか激しく舐めるかで感じ方が違うと思うんだ。だから両方やってみるから、それぞれの感想をお願い出来る?』

 

うん。わかった…

 

『まずは優しく舐めてあげるね…は〜むっ…れろれろ…れろれろ…』

 

優しい耳舐めは凄く癒やされる…なんだか眠くなるような感じかな

 

『ありがとお!優しい耳舐めは睡眠導入ASMRで使えるかも…次は激しい耳舐めだよ。はぁ〜ちゅるるっ…ぺろぺろぺろ…ちゅうううっ…はぁはぁ…』

 

おおっ!激しいのは凄いえちえちだよ。

ちゅぱ音やはぁはぁも凄かった

 

『なるほど。激しい耳舐めは結構えちえちなんだね。じゃあ最後はTAKUYAご主人がだ〜い好きな…ん〜ちゅっ…ちゅっ…ちゅっ!!』

 

なのちゃんのキスの音は格別だった

 

『ふふ。ちゅーはご主人の顔見ただけでわかるよー凄く気持ち良かったんだね。じゃあお給仕ではもっとTAKUYAご主人を気持ちよくしてあげるから楽しみにしててね!!』

 

わかった。そろそろ帰らないと…

 

『あ、もう帰っちゃうの?やだやだ〜なのもうちょっとTAKUYAご主人と一緒にいたいよ〜…な〜んてね。嘘だよ。ご主人にも予定があるもんね。じゃあまたなのに会いに来てね!待ってるよ〜』

 

なのちゃんとまた会う約束をして『ますかれーど』を後にした

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