なのちゃんと2人の時間 作:TAKUYAなのちゃんと2人の時間
なのちゃんからLINEにて都合がいい時に
ASMRの練習に付き合って欲しいとの連絡を受け
この日は仕事が休みだったので
朝から『ますかれーど』に足を運んだ
『おかえりなさいませ。ご主人様。あっ!TAKUYAご主人!朝から来てくれたんだ〜今日はお仕事おやすみだったんだね〜』
なのちゃんの可愛い笑顔にこちらも自然と笑顔になる
『そうだ。今日はなののASMRの練習に付き合ってくれるんだね。じゃあ2階のなのの部屋の方でイヤホン付けて待ってて!!2階に上がってすぐのスタジオがなのの部屋だから!!』
了解。わかったよ…!!
2階のなのちゃんの部屋でイヤホン付けて待っていると…
『ふぅ〜お待たせ〜TAKUYAご主人〜KU100運ぶ時に何度も倒しそうになって大変だったよ〜』
えっ!?あの100万以上もするKU100を1人で…?!
『あぶなかった〜今回の事は内緒にしてるから。でもなの1人でKU100運ぶのは色々な意味できつかった…』
なのちゃん無理しないで…
『心配してくれてありがとお!でもKU100があれば、より高い音質でASMRの練習が出来るよ〜じゃあ今からなのがいろんな音を出すから、TAKUYAご主人は素直な感想を言ってくれたら嬉しいよー』
わかったよ
『じゃあいくよ〜』
なのちゃんはまずオイルが入った容器を振る
その振ってる時の音が心地よくて
これだけでも癒やされる…
『へぇ〜これだけでも凄く癒やされちゃうんだね〜次はオイルでお耳を癒やしてあげるね〜』
なのちゃんはオイルを手に塗ってそれを
お耳に優しくスリスリ…
『どうかな?オイルマッサージなんだけど…』
なのちゃんの手の音が聴こえる
耳を優しくマッサージされてる感じかな
『ありがとお!じゃあ、次はこれ使うね』
次になのちゃんは梵天を使って耳かき
優しいカリカリ音が聞こえてくる
『梵天耳かき気持ちいい?ありがとお!じゃあ次はこの音を聞かせてあげるね。ふ〜っ…ふ〜っ…』
なのちゃんが吐息を吹きかける
凄く暖かくて気持ちいい…
『とってもあったかかった?ありがとお…じゃあ次はマイクをなのの胸に当てて…聞こえる?なのの心臓の音…』
なのちゃんのドキドキ心音
凄くなのちゃんがドキドキしてるのが伝わってくる
『なのドキドキしてた?そうなんだ。ありがとお!次はなのが課題にしてる耳舐めだけど、優しく舐めるか激しく舐めるかで感じ方が違うと思うんだ。だから両方やってみるから、それぞれの感想をお願い出来る?』
うん。わかった…
『まずは優しく舐めてあげるね…は〜むっ…れろれろ…れろれろ…』
優しい耳舐めは凄く癒やされる…なんだか眠くなるような感じかな
『ありがとお!優しい耳舐めは睡眠導入ASMRで使えるかも…次は激しい耳舐めだよ。はぁ〜ちゅるるっ…ぺろぺろぺろ…ちゅうううっ…はぁはぁ…』
おおっ!激しいのは凄いえちえちだよ。
ちゅぱ音やはぁはぁも凄かった
『なるほど。激しい耳舐めは結構えちえちなんだね。じゃあ最後はTAKUYAご主人がだ〜い好きな…ん〜ちゅっ…ちゅっ…ちゅっ!!』
なのちゃんのキスの音は格別だった
『ふふ。ちゅーはご主人の顔見ただけでわかるよー凄く気持ち良かったんだね。じゃあお給仕ではもっとTAKUYAご主人を気持ちよくしてあげるから楽しみにしててね!!』
わかった。そろそろ帰らないと…
『あ、もう帰っちゃうの?やだやだ〜なのもうちょっとTAKUYAご主人と一緒にいたいよ〜…な〜んてね。嘘だよ。ご主人にも予定があるもんね。じゃあまたなのに会いに来てね!待ってるよ〜』
なのちゃんとまた会う約束をして『ますかれーど』を後にした